ミルクレープといえば、ドトールコーヒーが有名だ。ほかにもルノアールやタリーズ(ミルクレープティラミス)など、ミルクレープを提供しているチェーンは多い。それらの “ミルクレープの輪” の中に「サザコーヒー」も加えて頂きたい。
というのも、サザコーヒーでは今までにない新しいミルクレープの販売を開始していたのだ。その名も「レインボーミルクレープ」(税込620円)。名前の通り色彩鮮やかなスイーツなのである。実物を見たら、思った以上にレインボー!
ミルクレープといえば、ドトールコーヒーが有名だ。ほかにもルノアールやタリーズ(ミルクレープティラミス)など、ミルクレープを提供しているチェーンは多い。それらの “ミルクレープの輪” の中に「サザコーヒー」も加えて頂きたい。
というのも、サザコーヒーでは今までにない新しいミルクレープの販売を開始していたのだ。その名も「レインボーミルクレープ」(税込620円)。名前の通り色彩鮮やかなスイーツなのである。実物を見たら、思った以上にレインボー!
リアル志向のシャープな造形ながら、どこか心が震えるノスタルジックなテーマばかり攻めてくる大人向けフィギュアメーカー「ケンエレファント」。次にどんな作品が生み出されるかいつも予想がつかないのだが、今回のテーマは「THE 保存」だ。
タイトルだけではどんなアイテムかイメージできないだろう。無理もない。ガチャリと回してみたら、時空の向こうから実家がよみがえるようなエモいラインナップだった。「THE 保存」とは、記憶の保存のことだったのか……! 今から一緒に見ていこう。
業界トップランナーの『麵屋武蔵』がご乱心なさる季節が今年もやってきた。『武蔵』といえば、フツーにつけ麺・ラーメンを作らせたら その美味しさはピカイチ、多くの人から絶大な支持を得ている超人気店……な・の・だ・が!!
毎年バレンタインの時期になると チョコレートラーメンを発売するのが恒例で、そのビミョーさ加減には定評がある。しかしながら、2012年のように美味しいヤツが出てきたりする奇跡もあるのだ。果たして今年は……?
以前からずっと食べてみたいものがあった。全国的に知られている滋賀県のご当地パン、「サラダパン」だ。サラダと名がついているのに、中には刻んだたくあんとマヨネーズが入っている。テレビでよく取り上げられており、その存在自体は知っている。でも食べたことがない。どんな味なんだ? サラダ味ってことなの? でもたくあんでしょ? どんな味?
もはや予断を許さないほど気になったので、実際に食べてみたら……これサラダじゃないよね? でもウマい! さすがご当地パンとして名が知られているだけあって、その味が愛される理由がわかったぞ。
2021年2月10日、スシローが「匠の一皿プロジェクト」の集大成とも言うべき『匠渾身の4種盛り』の販売を開始した。「匠の一皿プロジェクト」とは各料理ジャンルの匠たちが “コラボ” や “監修” にとどまらず、年間を通じて新商品を開発し続ける本気プロジェクトのことである。
今回発売された『匠渾身の4種盛り』は、これまで「匠の一皿プロジェクト」を担当してきた4名の匠のラストを飾る1皿だというから聞き捨てならない。というわけで発売初日に『匠渾身の4種盛り』を食べてきたのでご報告しよう。
当サイトでも過去に取り上げてきた、本物そっくりのカプセルトイ「缶詰リングコレクション」。はごろもフーズ編、ノザキのコンビーフ編、サンヨー堂編など国内の缶詰メーカーを網羅しているほか、「猫缶」シリーズまであるという充実ぶりだが、さらなる進化を遂げた。
ついに「中身」が作られたのだ。おまけにペアリングだという。2つのデバイスをBluetoothで認証させて……ではなく、仲良しの2人が同じデザインのリングや、1組のリングを分けあってつけるアレだ。さっそく回してみよう!
どんな契約になっているかは知らないが、大型会員制スーパー「コストコ」に出かけると同店でしか見かけない商品がかなり多い。例えば0kcalの「ダイエットドクターペッパー」や「ダイエットジンジャーエール」などは、国内だとコストコでしか買えない限定商品だ。
そして今回ご紹介する『台湾茶フレーバーセレクション』もコストコでしか販売していない限定商品である。私(P.K.サンジュン)は初めて購入してみたのだが、味とコスパに優れた有能な商品だったのでご紹介しよう。
『今年流行りそうなもの』として最近、テレビの情報番組がこぞって取り上げているのが『エビロールサムギョプサル』という韓国グルメだ。しかし話題になっている(らしい)割に、私は実際売られているのを見たことがない。「食べた」という人に会ったことも、まだない。
果たして『エビロールサムギョプサル』なる食べ物は本当に流行るのだろうか? ってか、そもそも実在しているのか? メディアの陰謀ではないのか? 真相を確かめるべく、日本随一のコリアンタウン・新大久保へ行ってみた……もちろん密を避けてな!
現在、爆発的な人気を集めている音声SNS「Clubhouse(クラブハウス)」。有名芸能人が続々と参加しており、それにともなう形で登録者が増えている。一体何がそんなに人を魅了するのか? トークイベントのプロに意見を求めたところ、興味深い話を聞くことができた。まるで “流し” のように、さまざまな「ルーム」で話をする人もいるようだ。
最近「Clubhouse(クラブハウス)」が流行っている。ニュースでもたびたび取り上げられているためご存じの人も多いだろうが、これはアメリカ発のSNSアプリ。気軽に音声でやりとりができるのが特徴で、有名人を中心にやる人が激増中だ。となればよ〜し……乗るしかない、このビッグウェーブに!
そう意気込んだまではよかったのだが、いかんせんクラブハウスは招待制で誰からも誘われない私はいまだにどんなものか実感できていない。このままじゃクラブハウスできる日は来ないかも……そう落ち込んでいた時、招待不要の「Crabhouse」があることを知った。「L」じゃなくて「R」、クラブハウスはクラブハウスでもカニの家っ……!!
2月9日、今日は「肉の日」だ。それにちなんで、さまざまなチェーン店が “気合い” の肉の日メニュー を販売している。なかでも注目したいのが、持ち帰り弁当「キッチンオリジン」「オリジン弁当」だ。この日に合わせて、同店は番組とコラボしたハンパではないメニューを投入してきた。「肉の城壁」である。
総重量5キロ、1万2000キロカロリーオーバーの通常サイズ(税別6290円)と、ジュニア(税別1290円)の2サイズ用意されている。今回は当日購入可能なジュニアサイズについてお伝えしたい。実際に食べてみると、ご飯の中にアイツを隠していやがったーーー!!
『松屋』をカレー家だと思っている皆さんに伝えたい。松屋は “うどん” も美味しいということを。2021年2月頭現在、西日本の松屋にて『肉カレーうどん』が販売中だ。
実際に食べてみたのだが、肉がたっぷり、持ち前のカレーパワー炸裂で申し分ない一品である。ただしひとつだけ、どうしても不可思議なことがあったので聞いてほしい。味噌汁よ……お前さん、どうしてソコにいるんや?
「第一興商」は通信カラオケDAMの開発運用を行う会社で、「カラオケビッグエコー」を運営している。その第一興商に飲食部門があることをご存じだろうか? 居酒屋・バー・パブ・喫茶店・カレー専門店などを展開していることはあまり知られていないかもしれない。
そしてその飲食部門は移動販売可能なキッチンカーを運用している。2020年10月に誕生したキッチンカー「D-kitchen」は、だし巻きバーガー専門店である。第一興商のハンバーガー? カラオケとハンバーガーが全然結びつかないんだけど、それ美味いの? 気になったので実際に食べてみたところ、かなり本格的だとわかったぞ~!
2021年2月25日から Nintendo Switchで配信が予定されている『帰ってきた魔界村』。知らない人のためにいちおう説明しておくと、これは1985年に登場した『魔界村』シリーズの最新作。魔界へと連れ去られた王女を救い出すため、プレイヤーは騎士「アーサー」を操作して魔物に挑む。
ただ、悪魔的な難易度だからそう簡単に王女を救えないのが魔界村というゲームでもある。いわゆる死にゲーというジャンルだが、どうやら最新作にも死のDNAは受け継がれているらしい。そいつは楽しませてもらえそうだ……ってそういえば、魔界村ってどれくらい死ぬんだったっけ?
肉の名店「ミート矢澤」と、パンの名店「メゾンカイザー」がタッグを組んで、お互いの魅力を掛け合わせた新しい名店が誕生した。その名も「ミートカイザー」だ。なにそれ!? ドラゴンボールで例えるなら、悟空とベジータが合体した「ベジット」みたいな感じ? よく分からないが、そこにはウマいものがあるに違いない!
っつうことで早速行ってみたら、とんでもない厚さのハンバーグサンド(テイクアウトのみ税込2160円)が販売していたぞ~!
おおおお、ついにここまでキタか……! このたびリニューアルして新発売となったセブンイレブンの『中華蕎麦とみ田監修 三代目豚ラーメン』を食べて、ジロリアン(ラーメン二郎愛好者)の私も思わず唸ってしまった。
結論から言うと、美味い! アリ寄りのアリ。コンビニの「ジェネリック二郎」としては1つの到達点と言えるほどの完成度だ。下手なインスパイア店へ行くぐらいなら、セブンの「豚ラーメン」でいい……イヤ! 「豚ラーメン」 “が” いい、とすら思う。
ファミレスやファストフードではおなじみの、子ども向け「キッズメニュー」。ある世代以上なら「デパートの屋上レストラン」や「駅ビルの食堂」のお子様ランチがきっとごちそうだったはず。
価格も量も控えめなぶん「○歳以下限定」となっていることが多いと思うが、ココスではこれまで小学生以下対象だった『あらいぐまラスカル』コラボメニューを全世代でオーダー可能に。「多くのファンからのご要望にお応えして」というから、熱いリクエストがあったのだろう。
もうキャラクター商品にキャッキャする年齢ではないのだが、記者として様子を見に行ってみよう。
『アヒージョ』はバルなどの台頭によって日本でも知名度を得たスペイン料理だ。アヒージョとは本来 ”オイルが主役で具材はオマケ” のはずだが、日本人には「油を味わう」という習慣があまりない。つい具材ばかりを食べてしまいがちである。
そんな日本人の好みに合わせ、アヒージョが日本独自のアレンジをされていった結果……わが国で今『アヒージョの定義』が少々おかしなことになっている様子なのだ。あなたの認識は大丈夫だろうか?
先日、シャトレーゼでスイーツを物色していたら「辛」と漢字一文字がプリントされた商品と出会った。シャトレーゼといえば “体にも財布にも優しいスイーツショップ” というイメージ……だが、同商品には「超激辛ジョロキア」「かなり辛い揚げ餅」とも書かれている。ほほう、マジかよ。
正直、私はカレーも中辛が限界(ココイチなら「普通」まで)の激辛初心者だ。しかし、気になる商品を見つけてしまった以上、勇気を持って立ち向かうのが男だろう。というわけで、超激辛ジョロキアの揚げ餅とやらが、一体どんな味なのか確かめてみることにした。