GWに東京駅から地方へ出かける人は多いと思うが、本記事で紹介する店に行ったら旅行する気を失くすかもしれない。こんなコスパの良い店が東京駅にあるのに、なぜわざわざ遠くへ出かけるのか? って気持ちになりかねないからだ。
そういう意味で、訪れる際は注意が必要である。特に、米の価格が高騰していることに頭を悩ませている人であればあるほど、注意した方がいい。なんといっても、その店はランチ時に行くと1000円台で鯛めし食べ放題なのだから。
GWに東京駅から地方へ出かける人は多いと思うが、本記事で紹介する店に行ったら旅行する気を失くすかもしれない。こんなコスパの良い店が東京駅にあるのに、なぜわざわざ遠くへ出かけるのか? って気持ちになりかねないからだ。
そういう意味で、訪れる際は注意が必要である。特に、米の価格が高騰していることに頭を悩ませている人であればあるほど、注意した方がいい。なんといっても、その店はランチ時に行くと1000円台で鯛めし食べ放題なのだから。
ワタミ傘下になった日本サブウェイ。「新生サブウェイ」を掲げる渡邉美樹会長は国内3000店をぶちあげている。今が国内約207店だから約15倍になるわけだ。その構想は壮大だけど懸念もある。それは今サブウェイにある良いところが失われてしまわないかということだ。
そんなわけで、現在、新生サブウェイのシステムを導入した新宿小田急ハルク店に行ってみた。2025年4月24日にオープンしたこの店は、サブウェイどころか大手外食チェーンで初のシステムが採用されているのだ。どういう点が特徴的かと言うと……
今日も今日とて自宅ポストには大量のチラシ。ほとんどはサッと見るだけで資源ごみ入れに直行するのだが……この日は違った。ふと目に留まったケンタッキーのチラシにはこう書かれている。
「チキン3ピース半額クーポン」
は、半額……!? ケンタのチキンが? 本来なら華麗にスルーするところだろう。だがこのパワーワード、さすがに看過できん……! というワケで実際に使ってみることに。
先日、福岡県内のセブンイレブンをパトロールしていたところ、カップ麺コーナーで立ち止まった。それもそのはず、視線の先にあったのは「糸島ラーメン力(りき)」の文字。そう、ここは創業から36年の知る人ぞ知る有名店なのだ。
今の時代、いろんなラーメンが気軽にインスタントで食べられるようになったが、歴史ある店だけにこれはとても気になる。はたしてどんな一杯になっているのか。実際に食べて確かめてみた!
『まんが日本昔ばなし』は1975年から1994年まで放送されていたテレビアニメ。「桃太郎」「かちかち山」といった童話のアニメーションを市原悦子が朗読するという、いま思えば相当シュールなつくりだったが、幼少期の私ならびに同級生たちは食い入るように観ていた。
さて当時、昔話のシチュエーションとして超ありがちだったのが “年貢の取り立てが厳しくて貧しい生活を強いられている農民が、米の代わりに「アワ」を食べている” というものだ。「アワってどんな味だろう?」と気になりつつ、食べる機会に恵まれないまま現在に至る。
米の価格高騰に全国民が震撼している今日このごろ……みんな、今こそアワを食べるべき時なんじゃない!?
『スポンティーニ』と聞いて何のことかわかったあなたは、なかなかのグルメ通。スポンティーニはミラノ最強と名高い有名ピザ店のことで、2015年には原宿に日本1号店が進出している。
2025年4月、その『スポンティーニ』が新宿に初上陸! なぬ!! 唯一無二のあのピザが新宿で食べられるなんて行くっきゃねえ! 待ってろスポンティーニィィィイイイ!!
普通に会話しつつ “プーアル茶の転売での儲け話” に誘ってきた国際ロマンス詐欺師かなえ。たまに私とは言い争いもしつつ、付かず離れず、良い距離感を保っていた。
かなえはプーアル茶の話をし、私はチャーハン話を投げ返す。この時点ですでにカオスな会話のキャッチボール状態なのだが、しつこくチャーハンをリクエストする私に、かなえは奥の手を出してきた。
なんと、かなえのカーチャン(母親)のチャーハンレシピを突然ブッ込んできたのである! 母参戦、カオス極まる!! ちなみにかなえ母は台湾人。どんなレシピなのかと言うと……
石川県金沢市は回転寿司のメッカとしても有名だ。10年以上前に一度訪れたきりなので、ぜひ再訪したいものだが、もう少し子供が大きくなってからかなぁ……。
と思っていたら! 最近になって近所に金沢の回転寿司があることに気付いた。「輝らり」という名前で、場所はなんと東京・八王子。しかもJR駅直結。さらに驚くことに、金沢の本店を除くと全国で唯一の店舗なんだとか。
私(あひるねこ)は思った。なぜ八王子なんだ……?
舞い散る桜、青い空。コンクリートさえもぼんやり気を抜いているかのようなうららかさの中、大宮を歩いていると、ロードサイドにそば屋が佇んでいた。
古びた三角屋根の一軒家には『たぬき庵』と看板が掲げられている。味のある外観だ。そこでフラッと入ってみたところ、味があるどころではなかった。このつゆは……!
普段ハンバーガーを購入するときはファーストフード店を利用することが多いのだが、たまに専門店でグルメなハンバーガーを頂くと、その別格な美味さに驚かされる。
先日 静岡県の富士市にて、大変賑わっているお店を発見した。調べてみると、福岡県で50年愛される伝説級のハンバーガー店『今屋』の静岡1号店ということが判明。
すごく気になるので食べてみることにしたのだが、コレは……完全にアレやないか!?
今まで、醤油の材料といえば大豆だと思っていた。昔学校でそう習ったし、普段使っている醤油の原材料名には大抵「大豆」って書かれていたし。
しかしある日、楽天市場である意外な材料を使った醤油が販売されているのを発見。
えっ、これって醤油に入れちゃっていいものなんですか──……!?
日本は春が来て暖かくなったみたいだね。インドネシアは相変わらず常夏、毎日バカ暑い。
こんな暑い日はやっぱアイスに限る。というわけでね、今回はたまたま面白いものを見つけたのでそれを紹介する。
長年静岡に住んでいれば、職場で「さわやか」トークに花が咲くこともしばしば。
さわやかに疎そうなおじ様方を相手にさわやかマウントでも取ってやろうと「げんこつハンバーグは、塩コショウとオニオンソースのハーフ&ハーフで食べるんですよ〜」と通ぶってみたところ⋯⋯1人のおじさんからとんでもない返答が返ってきたのだ。
「俺はステーキソースで食べてるよ」
バーガーチェーンの尖り枠こと「ドムドムハンバーガー」から、衝撃の新メニューが4月25日に発売された。その名も『カツ丼バーガー』だ。
もうメニュー名からして「?」が止まらない。バーガーなのに「丼」を名乗っているという、ドムドムらしい常軌を逸した世界観。
ただしこのバーガー、名前に「丼」が入っている以上、実際のカツ丼のような食べ方でも美味しいのか? という疑問が湧いてきた。そこで思い切って、本当のカツ丼に魔改造してみた。果たして結果は……?
博多ラーメンにも明太子にも目もくれず、ひたすらチャーハンとうどんを食べまくった2泊3日の福岡旅。最終日のチャーハンは『餃子のテムジン』と決めていた。
福岡市内に店舗多数。もちろん有名なのは餃子であり、同僚も過去記事において「かなりオススメ」と推しているが、私の目的はチャーハンである。
時刻は昼過ぎ、13時前。お店に行くと──
やっと春が来たかと思ったら、そのまま勢いよくどこかへ駆け抜けて行き、気づけばもう夏のような気候である。さすがに心の準備がまだできていないし、もう少し春気分を楽しみたいところだが……
埼玉が誇る「山田うどん」はもう完璧に夏モードらしい。2025年4月24日から「山田の涼麺フェア」を開催していた。いわゆる「冷やし中華はじめました」である……早ぇぇええええ! まあでも気候的にはもうほぼ夏。行ってきました、山田うどん。
ナマステーーーー! 突然だけどインドには少なくとも30の異なる言語があって、さらに2000前後の方言があるらしいよ。ちなみに「ナマステ」は「こんにちは」でもあり「さようなら」でもあるんだってさ!!
それはさておき、つい先日人生初のインドに出かけたときのこと。屋台メシを食べる勇気が無かった私(サンジュン)は「マクドナルド」に駆け込んだ。すると、なんだかシュレックみたいなヤツが出て来たんだが……?
チャーハンは宇宙。人類の数だけチャーハンがある。いや、あるいは、それ以上。
かつて私が、中国は雲南省の麗江に1ヶ月ほど沈没していた時。
家族経営の宿。ナシ族のおばあちゃんをゴッドマザーとする、ナシ族と漢民族によるアットホームな宿における、チャーハンの思い出を書き残しておきたい。