大体なんでも出来るAIだが、中には不可能なことがある。たとえば、AIは粋(いき)という概念を理解できないはず。
──いや、ちょっと待て。もしかして、わかるのか?
AIは「粋な注文」がどんな感じなのか理解できるかもしれない。気になったので、実際に確かめてみたところ……これは!?
大体なんでも出来るAIだが、中には不可能なことがある。たとえば、AIは粋(いき)という概念を理解できないはず。
──いや、ちょっと待て。もしかして、わかるのか?
AIは「粋な注文」がどんな感じなのか理解できるかもしれない。気になったので、実際に確かめてみたところ……これは!?
各地を訪ね歩いていると、どういうわけか引き寄せられるように訪ねてしまう場所がある。とくに意図してそこに行こうとしているわけではなくて、興味のあるお店に訪ねてみたら、「あれ? ここ来たことあるかも」といった具合である。本当に引き寄せられている気がしてならない。
たとえば、今回訪ねたスイーツの工場直売所「アーモンドアイ」の場合もそうである。お店のある場所まで行くまでの道中、「ここは何度も来たことがあるよな~」と思いながら歩いていた。
そして実際にお店に行ってみたら、販売商品が安くて思わず買いすぎてしまったのだった……。
先日、とあるラジオで共演した方から、「うち、アスリートシェフがいる介護施設をやってるんですよ」と言われた。
アスリートシェフ? 介護施設に??
その言葉のインパクトに引き寄せられるように、実際にその施設を訪問させていただいた。そこには、一般の方も利用できる、まさに知る人ぞ知る穴場レストランと呼ぶにふさわしいクオリティの食事が待っていた。
最近、食べに食べまくっていることもあって、なんとなく冷凍たこ焼き界の勢力図が分かってきた。よく見かけるのがニッスイやテーブルマークで、この2社は一際強いような気がしている。
あとは何気にプライベートブランドがチラホラ。お店やグループによって置く商品が変わってくる感じかな〜と思っていたら、わりと見かけるブランドがあることにも気づいた。「ヤマゲン」がそうだ。
聞くところによると兵庫と大阪には『かつ丼 吉兵衛』という、名の知られたカツ丼屋があるそう。ちなみに吉兵衛の読み方は「きちべい」ではなく「よしべい」だから覚えておこうな。
2025年6月16日、その『かつ丼 吉兵衛』が関東に初上陸を果たすという。「かつや」と「松のや」の熾烈なカツ丼戦争に『かつ丼 吉兵衛』は割って入れるのか? これは気になる……。
福岡や東京を代表する有名な銘菓、「ひよ子」。その名前通り、小さなひよこの形をしたかわいいお饅頭だ。
────と思っていたのだが……先日福岡のひよ子メーカーである「ひよ子本舗吉野堂」の公式オンラインショップで、そのイメージを覆すひよ子が販売されているのを発見。
実際に取り寄せて自分の目で見てみたところ……これは本当に「ひよ子」なのか!?
台湾に5年間住んでいた私。
これまで「おすすめのお土産なに?」と、耳にタコができるほど聞かれてきた。
そこで今回は、日本人でも手に取りやすくて、しかも台湾っぽさも楽しめる、無印良品 in 台湾で買えるおすすめ土産を5つ紹介する。
今日も今日とて新幹線で出張だ。とりあえず「祭」で駅弁でも買うか……いや待て、そういえば有識者によると、東京駅で駅弁を買うなら、大丸東京店地下1階の弁当や総菜の方が美味いという説があるらしい。
確かに新幹線乗り場から大丸地下1階までは、徒歩2分くらいだ。せやかて大丸で売ってる食い物なんて、高いんじゃないのか? 伊勢丹や三越みたいなもんだろ……と思ったが、何事も決めつけるのはよくない。とりあえず試してみることに。
定期的に農産物直売所に行くのだが、そこで『おかワカメ』なるものに出会った。名前からして「おか(丘)」の「ワカメ」であると察するが、味はどうなのだろう。
見た目はわかめというより、植物の葉っぱっぽい。どうやって食べるのかもわからないが、湯がけばなんとかなりそうだと、買ってみることにした。
言わずと知れた神奈川の港町「横浜」。有名観光地ということもあり、様々なお土産が販売されているが……中でも外せないのは横浜銘菓「ありあけのハーバー」であろう。
先日、ハーバーの本店を発見したので何気なく立ち寄ってみたのだが……あまりにも最高な施設となっていて、ついつい長居をしてしまった。
横浜の超穴場スポットなのでは? と感じたので紹介させていただこう。
上信越自動車道の「横川サービスエリア(下り)」は軽井沢リゾートを感じさせる少し大人のサービスエリアである。ヨーロピアンスタイルの外観と、碓氷峠(うすいとうげ)のレンガ造りをイメージした内観などが特徴的だ。
そんなわけで先日、軽井沢に向かう道中で横川SAに休憩がてら立ち寄ってみることに。たしかに外観は “軽井沢感” あふれる爽やかなサービスエリアだったが、店内は……かなりヤバいことになっていた。
もしも発作的にチャーハンが食べたくなったとしても、日本には24時間営業のコンビニがある。
そしてそこでお弁当のチャーハンや冷凍チャーハン……ではなく、どうしても鍋が振りたくなったらどうすれば?
安心してほしい。コンビニにある食材だけで、立派なチャーハンが出来上がるのだから。
ということで連載「コンビニ商品だけでチャーハンを作ってみる」の第2回はファミマが舞台。
油や塩コショウや味の素は、第1回目のセブンイレブンで揃えたものを流用するとして、揃えてみたのは全てファミマPBの「ファミマル」商品だ。
万博とインバウンドに沸く大阪。府内のロッテリアおよびゼッテリアでは現在、28店舗限定で『お好み焼きバーガー』を販売しているらしい(2025年10月上旬まで)。せっかく大阪へ来たので、こんなもん食べてみるしかないだろう。
その前に「ゼッテリアって何?」という素朴な疑問がわくのだが、調べたところ、これはロッテリアの新形態。 “「絶品バーガー」と「カフェテリア」を組み合わせた造語” らしいぞ。へぇ〜! なるほどね! ……え〜と、よく分かんないからロッテリア目指そうっと!
殺す気か! ……ってくらい熱々のから揚げが、結局最高にウマいからあげ専門店のからやま。から揚げと同じくらい塩辛が美味しいことでも有名だが、最寄りの新橋店には塩辛が無いんだよなぁ……ツラい。
それはさておき、2025年6⽉13⽇から『からやま』が期間限定メニュー『カレーからあげとカレー南蛮丼セット』の発売を開始した……のだが。結果的に同メニューは「やっちゃってる」といわざるを得まい。
フルーツがおいしいケーキ店といえば、まず名前が上がってくるのは「キルフェボン」だろう。全国各地の様々な生産農家さんと契約していて、フルーツの旬に合わせて毎月ラインナップがいろいろ変わるんだよね。
6月の今なら、さくらんぼとか桃のケーキが出ているんじゃないだろうか。期待に胸を膨らませて、久々に店舗へと足を運んだのだが……
店頭のメニュー表がちょっとおかしいことに気づいてしまった。上記画像をよーく見てみてほしい。右上になんか変なヤツいません……?
高い。何もかもが高い。物価高エグすぎ。もう無理。さすがに無理。
──と愚痴ってばかりでは仕方がないので、開き直って高級料亭の弁当を買いに行ってみた。
どうせ「高っ!!」となるのなら、美味しいものを食ってやれと思ったのだが……これはどういうことだ?
『プリンスメロン』をご存知だろうか。小ぶりでツルッとした薄緑色のメロン。私の出身地である鳥取県中部では昔(少なくとも30年前くらいまで)、メロンといえばプリンスメロン、もしくはプリンスメロンに近い品種を指す場合が多かった。
それが……いつからでしょう。マスクメロン等に代表される「 “網目のあるメロン” こそメロンのスタンダード」という風潮が世間に漂い始めたのは? 東京はもちろんのこと、鳥取県内においてもプリンスメロンの肩身は年々狭くなってきている。
このさいハッキリさせておきたいのは、日本で一番ウマいメロンはプリンスメロンだということ。特に「メロンがあまり好きじゃない」「メロンを高級品だと思い込んでいる」人は絶対に食べたほうがいい……マジで!!!
あくまで個人的にだが、カップヌードルの最高傑作は『シンガポール風 ラクサ』だと感じている。新旧様々な種類を食べてきたが、未だにコイツを超える衝撃を味わえていない。マジで美味い。
のだが、実をいうと「ラクサ」がどのような食べ物なのかはイマイチ分かってはいない。でも……即席でこれほどまで美味しいのだから実物はもっと凄いはず。1度食べてみたいなぁ。
プリングルズといったら、やはり『サワークリーム&オニオン』だろう。その人気はすべてのポテトチップスの中でも上位に入るはず。まさに唯一無二の味わいである。
ところが……。久しぶりに『サワークリーム&オニオン』を開けた私(あひるねこ)と上司のYoshioは、思わず筒の中を覗き込み、顔を見合わせてこう叫んでしまった。
「少なッ!」