「グルメ」カテゴリーの記事 (12ページ目)

なぜここだけ喫茶店っぽい? 福生にある “レア” な「山田うどん」は居心地よくて、冷やし中華が似合う店

最近読者の方から私(佐藤)宛に、こんなリクエストを頂いた。「レア山田うどん、東京・福生店の開拓」をお願いしたいと。はて? レア山田うどんとは、何かほかと違う点があるのだろうか? 詳しくはわからないけど、何かがあるからリクエストをして頂いたのだと思う。

何事もとりあえず行ってみる・やってみるが信条なので、実際にその福生店に行ってみたら、冷やし中華のよく似合うこじんまりとした店舗だった。たしかにレアかも

続きを全部読む

【1000円以下食べ放題】900円のランチ定食注文で炒飯食べ放題! 唐揚げや水餃子もついてくるガチ中華『四川厨房 随苑 内神田店』

もっとだ! もっとコスパ良いランチはないか!? 外食の高騰から池袋中華街のガチ中華ランチ食べ放題に行きついた私(中澤)。そこから始まった連載『ガチ中華ランチ紀行』も32回目、コスパの良いガチ中華ランチがあるとの噂を聞きつけ、今日は神田にやって来た。

下町に吹く風が気持ちいい初夏。雑多な街に埋もれるような細いビルの前にランチ看板が出ている。ランチ定食は900円からだけど、ガチ中華でよく見られる副菜ビュッフェがつく形式のようだ。コスパの良さを感じたのはそのビュッフェの内容である。

続きを全部読む

唐揚げ4個88円!? ジョナサンの「ちょい飲みセット」が593円で生ビール単品が605円…意味がわからないので実際に行ってみたが、やっぱり意味がわからなかった

ジョナサンのちょい飲みセットこと「ちょいバルセット」が安い。デカンタのワインなどのアルコールに料理が一品ついて593円だ。

当サイトで2023年に取り上げたときは500円だったから値上がりした感はあるが、それでも世間の物価高騰具合に比べたら大したことはない。

むしろ、申し訳なさを感じるレベルの価格を維持してくれているように感じているのだが……。先日、メニューを見ているときに「え?」と思うようなことがあった

続きを全部読む

【銀座】世界で最もリーズナブルなミシュラン2つ星の香港料理店「CANTON8 銀座店」へ行ってみた / キャビアも乗って、ランチは1980円で3種類

「世界で最もリーズナブルなミシュランガイド2つ星」。

そんな肩書きを持つ香港料理店の銀座店があるとSNSで見かけ、気になっていた。今回訪れたのは、「CANTON8(カントンエイト) 銀座店」。

平日限定のランチが税込1980円で楽しめるという。ランチで約2000円と聞くと決して安くはないが、ミシュラン2つ星のランチと思うと、ちょっとお得に感じてしまうから不思議である。

続きを全部読む

1500円でタイ・インド料理13種が食べ放題!『アジアンパーム渋谷本町店』がココナッツカレーもインドカレーもイケる / 初台

高層ビルと住宅街が交差する街・初台は、私(中澤)にとっていつ来ても慣れない街だ。新宿から1駅なのに馴染みが薄いのは京王新線の駅だからだと思う。

京王新線ユーザー以外には近くて遠い存在である初台。でも、そんな初台がこれからはちょくちょく行く場所になるかもしれない。『アジアンパーム渋谷本町店』があるからだ。

続きを全部読む

名前のない店のウガリでヤケドし寝て屁をこいた【カンバ通信:第469回】

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今日はランチで入った、ちょっと不思議なお店の話をするね。その店には名前がなかったんだ。

看板もなくて、「ここが店なのかな?」と思うような場所だったよ。

続きを全部読む

「ただの焼肉」になったイオン式ローストビーフ、読者の指摘でフライパンを変えたら理想に近付いた

前回、イオンのパッケージ通りに初めてローストビーフを作ってみたところ、火が通りすぎてよく焼けた肉の塊になってしまった。

すると記事を読んだ読者の方が、SNSで「鋳物(いもの)のフライパンだと蓄熱性が高すぎるのでは? それで余計に火が通ってしまったのかも」とコメント。

たしかに前回は鋳物を使用していた。そこで今回はマーブルコートのフライパンに変更し、まったく同じ条件で再挑戦。その結果、前回とは明らかに違うロゼ色の断面に仕上がったのでお伝えしたい。

続きを全部読む

【1100円食べ放題】土日祝限定のカレービュッフェ! 食べ放題マニアが秋葉原『アイキッチン』に良心を感じる理由

おかわり自由! 料理も自由!! 食べ放題の自由さが好きだ。2026年に入ってから記事にしているだけで40店舗の食べ放題を巡っているけど、同ジャンルを連日でも飽きないのも良いところ。何を食べるかも自由なのだ。エレン・イェーガーもきっと食べ放題が好きに違いない。

そんな私(中澤)が思う「食べ放題あるある」が、平日ランチは安くなるパターン。土日祝はやってなかったり高くなったりするところが多い。しかし、インド料理屋『アイキッチン 秋葉原店』では逆に土日祝限定でカレービュッフェが開催されている。

続きを全部読む

すでに冷やし中華がはじまってるけど、結局どこがウマいのか? 670円の「日高屋」を食べてみた

「冷やし中華はじめました」──。以前まで夏の代名詞みたいな存在だった冷やし中華であるが、毎年のように猛暑が続いているからなのか早め早めに姿を見せるようになった。

今じゃ5月……いや、4月から出しているお店もチラホラ。飲食店で見かけるたびに「もう出てるんかい」と感じていたが、同時にこうも思った。冷やし中華って何がどう違って、どこがウマいんだろうと。

続きを全部読む

【再び】マックのハッピーセットに『ちいかわ』登場! 転売対策が素晴らしく、購入から入手まで大満足!!

2026年5月15日、マクドナルドのハッピーセットに、あの『ちいかわ』が帰って来た! ちょうど1年前、2025年5月のハッピーセットも『ちいかわ』だったが、その際は店舗によっては転売目的の人がいるなど、あまりよろしくない状況だったと聞く。

そうした経験を踏まえてか、今年の『ちいかわ』ハッピーセットは転売対策が素晴らしい。店内が変に混雑することもなく購入しやすく、落ち着いて買うことができた。もちろん、商品のクオリティも申し分ない。喜びがあるーー!! 

続きを全部読む

新宿伊勢丹の目の前! ランチ税込880円で「ライス・スープ・副菜・デザート」食べ放題、『中華茶房8』のコスパは新宿一等地とは思えない

格安食べ放題のお店は、意外と都心部に潜んでいる。たとえば伊勢丹新宿店のある新宿3丁目。界隈には高級ブランド店があったり、有名レストランがある繁華なエリアだ。こんな街の真ん中の、しかもビルの上階に潜んでいたりする。

「中華茶房8 新宿店」はまさに通りを挟んで伊勢丹の真向にあるビルに入っている。昼時に行くとレギュラーランチのほかに週替わりランチが用意されており、税込880円~ でライス・スープ・サラダ・ザーサイ、さらに杏仁豆腐まで食べ放題を行っているのだ。

続きを全部読む

大阪の有名店『千房』の冷凍たこ焼きが期待を遥かに超えてきた / レンチンと思えない完成度で脱帽

大阪の有名店にもいろいろあるが、知名度が高い1つが千房(ちぼう)だろう。なにせ創業1973年。超がつく老舗ということに加え、海外にも進出しているのだから。

そして代表的な料理がお好み焼きをはじめとする粉もんなのだが、都内のスーパーで冷凍食品のたこ焼きが売られているのを見つけた。これはたこ焼きマニアとして買わずにいられない!

続きを全部読む

最西端の店舗限定メニューから反響を受けて広がり23店舗へ! 富士そば「八王子ラーメン」の魅力 / 立ち食いそば放浪記392

突然だが、『名代富士そば』の最西端の店舗ってどこかご存知だろうか? 答えは八王子店だ。東京だと当たり前の顔して建ち並ぶ富士そばは実は、東京、神奈川、埼玉、千葉にしか展開されてない。そして、神奈川の本厚木店より八王子店の方が約2.4km西にあるのである。

言わば、八王子店は富士そば勢力における辺境に位置するわけだが、現在そんな辺境から成り上がっているメニューがあるためお伝えしたい。

続きを全部読む

ケニアの人気料理「オスンブコ(約180円)」が好まれる理由【カンバ通信:第468回】

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。今日はランチで行ったレストランの話をするね。

そのお店の名前は「Papa’s Place(パパズ・プレイス)」で、テーブルに店名が書かれているシンプルなお店なんだ。

初めて行ったけど、スタッフはとてもフレンドリーだったよ。

続きを全部読む

1350円でネパール料理食べ放題! 創業48年の老舗・恵比寿「クンビラ」のランチビュッフェが最高だった

最近では普通になったガチ中華やインド料理屋。本場の人がやってるエスニック料理店が街に増えだしたのは、個人的には2000年代以降のイメージがある。そのため、普段はエスニック料理店で歴史に着目することはないんだけど……

恵比寿のネパールレストラン『クンビラ』の創業はなんと1978年。すなわち、創業48年のネパール料理屋だ。一説には日本最古のネパール料理屋とも言われている。興味深かったので行ってみたところ、ランチビュッフェが最高だった。

続きを全部読む

生まれて初めてのローストビーフ作り。イオンのパッケージ通りに焼いたら、火が通りすぎて「ただの焼肉」になった

以前、「ステーキはイオンの牛肉パッケージに書いてある通りに焼くのが一番失敗しない」という記事を書いた。あの焼き方は本当に優秀で、以来私(あひるねこ)は、肉を焼く時は必ずイオン式を実践している。

ならば、いかにも難易度が高そうなローストビーフも、イオンのパッケージ通りに作れば完璧な仕上がりになるのではないか?

そこで人生初のローストビーフ作りに挑んだのだが……。出来上がったのは、中までしっかり火が通った肉の塊であった。

続きを全部読む

はなまるうどん新商品『爆担々』は総重量約1kg、肉340gでうどんが見えない。しかもこれで「中サイズ」

個人的に「はなまるうどん」には、そこまでデカ盛りのイメージはなかった。しかし本日2026年5月13日、期間限定で販売開始された新メニューは、まさにデカ盛りの中のデカ盛りである。

その名も『爆担々(ばくたんたん)』。総重量はなんと約1kg、トッピングされた肉の量だけでも約340gに達するという、とんでもない物量の一杯である。

実際に注文してみたところ、肉が多すぎて肝心のうどんが見えなかった。

続きを全部読む

池袋駅北口すぐ! 謎のガチ中華『豪快な母ちゃんの牛肉スープ』で味わう淮南(わいなん)の素朴な絶品料理

東京・渋谷は昔の面影がなくなったとよく聞く。ヒカリエ・フクラス・スクランブルスクエアなどの高層複合ビルが立ち並び、JR渋谷駅は以前とはかなり様変わりしている。昭和平成の風情はなくなり、着実に令和の進化が進んでいる。

同じく都内の主要都市のひとつ、池袋も駅周辺の雰囲気は変わりつつあるのだが、それでも昔と大きく変わった気配はない。その理由はひょっとすると、数多くある中華料理店にあるのかも。

先日フラリと目についた中華のお店に入ったところ、初めての店なのに懐かしさを覚え、それと同時に、肌に馴染んだ平成・昭和の風情を感じた

続きを全部読む

カレーがウマイ立ち食いそば屋『蓼科』の隠れた名作「冷やしカレーそば」は夏に食べたいカレーそばだった / 赤坂見附

夏めく日差し。2026年の立夏は5月5日だったらしい。すでに夏は始まっている。初夏というヤツだ。立ち食いそば屋においては冷やしの季節が始まったとも言えるだろう。

そんなわけで赤坂見附の『蓼科』に入り券売機を見ていたところ、カレーそばにも「温・冷」と書かれていた。カレーそばに冷やしがある! そこで注文してみた。

続きを全部読む

セブンの50%以上増量「感謝盛り」、『とみ田監修デカ豚ラーメン』が1kg超えでコンビニレベルではなかった

セブン-イレブンが本日2026年5月12日より開催している「創業感謝祭」。その第1弾では、人気6商品を50%以上増量した「感謝盛り」シリーズが全国の店舗で販売される。

さっそく近所のセブンを回ってみたところ、4つの商品の入手に成功。その中でも圧倒的な重量感を放っていたのが、『中華蕎麦とみ田監修 デカ豚ラーメン アブラ増』だ。

なんでも野菜、麺、スープ、背脂にんにくを増量しているという。いや、それってもう全部増えていないか? 実際に量ってみると、総重量はまさかの1kg超え。その圧倒的なボリュームをお伝えしたい。

続きを全部読む

  1. 1
  2. ...
  3. 9
  4. 10
  5. 11
  6. 12
  7. 13
  8. 14
  9. 15
  10. ...
  11. 1061