仕事仕事また仕事。たまの休みは疲れて動けない。子供が描く夢は本当に夢のまま。「とてもこの世は、みな地獄」と太宰治は書いたが、日々「地獄だなあ」と実感している人は私(中澤)を含めて結構いると思う。
今いるところが地獄なら、天国に行けばいいじゃない。ゴールデンウィークの後半、マリー・アントワネットの天啓を受けた私は熱海に行くことにした。そこには1泊8574円で寿司カニ食べ放題という天国が待っていたのである。
仕事仕事また仕事。たまの休みは疲れて動けない。子供が描く夢は本当に夢のまま。「とてもこの世は、みな地獄」と太宰治は書いたが、日々「地獄だなあ」と実感している人は私(中澤)を含めて結構いると思う。
今いるところが地獄なら、天国に行けばいいじゃない。ゴールデンウィークの後半、マリー・アントワネットの天啓を受けた私は熱海に行くことにした。そこには1泊8574円で寿司カニ食べ放題という天国が待っていたのである。
全国1億2000万のサーティワン大好きっ子たちよ、大変長らくお待たせした。年に1度のスペシャルイベントが、いよいよ明日2018年5月9日に開催されるぞ! 今すぐその場に正座して聞いてくれい。
言うまでもなく、明日5月9日は「アイスクリームの日」である。それを記念し、我らがサーティワンは毎年 “神セール” を実施しているのだ。ああもう我慢できない! 言っちゃうよ? 言っちゃうよ!? そう、なんと明日は、レギュラーシングルコーンがどれでも100円なのだァァァァアアアア!!!
日本有数の乗降者数を誇る池袋駅。私(中澤)も長年、当駅を利用している1人だが、満員電車と戦うサラリーマンにとって体力の源となる駅そばがある。
東口側地下通路、丸の内線の改札を出てすぐの角にある『大江戸そば』だ。池袋駅利用者にとってはお馴染みのこのそば屋は食べに行くべき名物がある店。甘辛つゆが染みた1枚鶏唐揚げが丼を覆う「ジャンボ鶏からあげそば(税込450円)」が激ウマなのである!
2018年5月1日、ローソンマチカフェで胸アツな商品が発売されたのをご存知だろうか? それは『翡翠(ひすい)レモンジャスミンティー』。ただのレモンジャスミンじゃなく、「翡翠」ってついてるあたりなんだかアジアンテイストで目新しい!
というのも、この商品、元ネタが台湾で流行した飲み物であるからだそう。飲んでみたら確かに台湾っぽい! そしてカルディのあの商品と混ぜたら台湾度が100倍はマシマシ!! 激ウマだったのでご報告だ。
当たり前すぎる話だが、ラーメン屋で働き始めて初日のアルバイトスタッフでも、客に「ラーメンと餃子」と言われたら「はいはい、ラーメン & 餃子のことね」と理解するだろう。ラーメンと餃子の組み合わせは鉄板中の鉄板で、奇抜でも何でもないからだ。
同じようにハンバーガーが存在する国のバーガー屋で「ハンバーガーとポテト」を注文したら、もちろんハンバーガーとポテトが運ばれてくると誰もが想像するだろう。なんならラーメン・餃子よりも世界的な認知度が高いと思っていたのだが、アフリカの喫茶店で頼んだら予想外すぎる料理が運ばれてきたのである!
古来から日本で親しまれているそば。すでに研究されつくしており、型が完全にできあがっていると言っても過言ではない。その上、立ち食い店になると安価であることも魅力の1つ。必然的にメニューは似通ってくる……
そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。今回は、他の店ではあまりお目にかからないメニューが支配するロックな立ちそば屋をご紹介したい。パクチー天に行者にんにく天など、菜の天ぷらが超充実した『稲浪』である。
「うん、知ってた」──タイトルを見た瞬間に、そう思った読者も多いかと思います。一方で、「はっ!? 辛味チキンを忘れてんじゃないの?」とか、「ミラノ風ドリアこそが最強だろ!」と感じた人もいることでしょう。
「結局のところ好みの問題」と言ってしまえばそれまでですが、これだけは断言したいと思います。辛味チキンよりも、ミラノ風ドリアよりも、『エスカルゴのオーブン焼き』こそがサイゼリヤでコスパ最強のメニューであると! なぜ、そこまで強く言い切るのかというと……
ご存知の通り、世間はゴールデンウィーク真っ只中だ。誰もが楽しそうに休暇を満喫している。やれやれ……。まったく、溜め息をつきたくもなるさ。道行く人々の笑顔とは裏腹に、私(あひるねこ)の心にはぽっかりと穴が空いていた。
この心の空洞を埋めるには一体どうしたらいい? 何があれば、何をすれば満たされる? 終わりの見えない自問自答を繰り返した結果、私はちくわにカニカマを詰めてみることにしたのである。
ひとことでラーメンと言っても、味は千差万別。初めての店に入ればどんな一杯が出てくるのかワクワクドキドキ……空腹を満たすだけでなく、各店の個性が楽しめる点もラーメンの醍醐味といえるだろう。
北海道札幌市にある店「西洋料理・麺 ヌイユ」も、個性的な美味しさがを楽しめるという噂だ。名前のとおり、同店は西洋料理の要素を活かしたラーメンが特徴らしい。さてさて、どんな一杯が待っているのかな〜。ということで、レッツゴー!
最高のファーストフードと言えば、丼物ではなかろうか。パパッと作れて、パパッと食べることができるからだ。中でも人気が高いのは親子丼。トロトロの卵と鶏肉のコンビが最強だよな。しかしこの度、そんな親子丼のイメージを覆す一品に出会ったので紹介したい。
それは『侘家古暦堂(わびやこれきどう)』の「石焼親子丼」だ。その名の通り、アツアツの石鍋で食べる親子丼。熱すぎてパパッと食べることもできなければ、火が早く通るので半熟の卵を楽しめるわけではない。しかし、それでもウマかった。これはナカナカ良いんじゃないの……っていうか、かなり良い!
エンナァジイイイィィィッッ!みんなエナってるか? 久しぶりだな。エナジードリンクをこよなく愛する男、エナジーマンだ! ゴールデンウィークぅぅぅ? そんなの関係あるか。24時間365日、常にエナジードリンクのことだけを考え続ける。これがエナジーマンよ。エンナァジイイイィィィッッ!
ところで最近、こんな話を小耳に挟んだ。なんでもアメリカで大人気の新エナジードリンクが、ついに日本初上陸を果たしたんだとか。「キックスタート」っていう商品らしいんだけど、なに勝手に上陸してんだコラッ! 俺への挨拶が先だろうが!! というわけで、どんな味なのか知るべく実際に飲んでみたぞ。
2018年5月2日、アイドルグループ「TOKIO」のメンバー4人が記者会見を行った。その会場は、東京・千代田区のホテルニューオータニである。
ホテルニューオータニといえば、なぜか私(佐藤)は最近ここに来た覚えがあるのだが、気のせいだろうか? たしか激ウマな何かがあったような……。近頃急激に暑くなってきたせいか、あまり睡眠が十分でない。何が激ウマだったのか、全然思い出せないのである。
ラ、ラ、ラ、ランチパーック! 美味しい具材がフワフワのパンにサンドイッチされたヤマザキの『ランチパック』。毎月のようにさまざまな味が販売されているが、このたび、ついに、ついに! ヤマザキビスケットの『ノアール』とコラボしたという。
ノアールと言えば同社がヤマザキナビスコ時代に販売していた『オレオ』の後継商品。「国産オレオ」とも言われているアレである。山崎製パンとヤマザキビスケットは関連会社なのに、今までなかったのが不思議だなぁ! 同時にケーキも発売されたそう。気になったので実際に食べてみた!!
言うまでもないことだが、「餃子の王将」は中華料理チェーンである。イタリアンでもフレンチでも和食でもなく、どう考えても中華だ。むしろ、日本における中華料理チェーンの代表格が「餃子の王将」と言える。
──なぜこんな当たり前のことを説明するのかというと、「餃子の王将」の一般的なイメージが変わりかねないメニューが、東日本エリア・西日本エリアで2018年5月1日から発売されたからだ。その名も『生姜の効いた豚焼き肉』! そ、それってまさか……
日本全国5500万人のスシロー大好きっ子のみなさんに問題です。スシローの年間来客者数はざっと何人でしょう? 正解は……約1億3700万人(2016年10月~2017年9月)でした! つまりスシローには1年間で、日本の人口を越える人数 が押し寄せていることになるのだ。うーむ、スシローすごい。
そのスシローが2018年4月25日から開催しているのが「GWは、にく寿司フェア」だ。その名の通り、ゴールデンウィーク期間中だけの特別な “肉寿司祭り” だが、いざ足を運んでみると……コレジャナイ感がすごい。いや、ウマいんだけどさ。
汗っかきの人たちなら薄々気づいていると思うが、「辛い料理=汗が吹き出る」ではない。何が作用しているのかは不明だが、普通の人が「そこまで辛くない」と思う料理でも、汗がダラダラになることなんてザラにある。その逆もしかり……だ。
そんなこんなで、絶望的な汗っかきである私が今回食べてみたのは、サッポロ一番の濃厚激辛カップ麺『東京大久保 地獄の担々麺 護摩龍 ミドルステージ阿修羅』だ。名前からして相当ヤバイ。なにせ「地獄」で「阿修羅」で「濃厚激辛」である。
かつて中国住みだった沢井メグが中国料理を粛々と紹介するコーナー『沢井メグのリアル中華 / 現地日本人にも超絶愛されているのに、なぜかイマイチ日本でメジャーでない中国料理』。
ちょっと間があいてしまったが、第9回は「麻辣燙(マーラータン)」を紹介したい。スパイシーなスープに好きな具を入れて食べる「お一人様鍋」的なアイツ。満足感が高く、野菜もたっぷり摂れるというのに、日本ではあまり見かけないんだよなぁ。……だったら自分で作ってしまえ!
唐突な話で恐縮だが、エクレアの “エクレア感” は異常である。基本的にはシュー生地にチョコレートをコーティングしただけなのに「チョコがけシュークリーム」ではなくエクレアは完全にエクレアだ。そういう意味でエクレアは、米を握ったおにぎりと近い存在なのかもしれない。
そんなことはどうでもいいとして、今回は私(P.K.サンジュン)が最強だと信じて疑わないコージーコーナーの『モカエクレア』について熱く語りたいと思う。まだ食べたことが無い人はぜひモカエクレアを食べてみて欲しい、マジで最強ですから──。
福岡で1軍レギュラーのグルメと言えば、明太子・もつ鍋・ラーメンなどが挙げられるが、猛烈な勢いで頭角を現しているのが「うどん」だ。最近では、博多名物ふんわり柔肌系コシ抜けうどんだけでなく、プルプル & モチモチ系うどんも県内で存在感を増してきている。
つい先日は、ミシュランガイドでビブグルマンを獲得した『わらの蔵 恕庵』に行ってきたのだが……マジで想像以上の実力店だった。1日30食限定のレア過ぎるうどんを心ゆくまで味わってきたので詳しく紹介したい!