台湾や中華圏に滞在歴がある人で、これを知らないはいないだろう。あの強烈なドリンク『黒松(ヘイソン)』のことを! 『黒松沙士(ヘイソンサースー)』のことを!!
「台湾コーラ」と呼ばれることもあるが、そんな可愛らしいものではない。「ルートビアやドクターペッパーみたい」と言われることもあるが、あの強烈さはそんな比ではない。人によってはトラウマレベルの衝撃を与えるスゴイ飲み物だ。唯一無二の味わいと言ってもいいだろう。
台湾や中華圏に滞在歴がある人で、これを知らないはいないだろう。あの強烈なドリンク『黒松(ヘイソン)』のことを! 『黒松沙士(ヘイソンサースー)』のことを!!
「台湾コーラ」と呼ばれることもあるが、そんな可愛らしいものではない。「ルートビアやドクターペッパーみたい」と言われることもあるが、あの強烈さはそんな比ではない。人によってはトラウマレベルの衝撃を与えるスゴイ飲み物だ。唯一無二の味わいと言ってもいいだろう。
世界は広い。インターネットにダイブする度、私(中澤)はそう思わずにいられない。見たことがない景色や自然現象、全く知らない知識やテクニック、常識ではありえない事件や人の宝庫である。
そんな中、もの凄くウマそうな料理の画像がTwitterで話題になっていた。赤身を覗かせるステーキにトロけるバター。ちくしょー! ステーキが食べたくなってきやがった!! しかし、この画像にはとんでもない秘密が隠されていたのである。絶対食べられへんやん……。
東京の中心、丸の内にある文化施設「東京国際フォーラム」。クラシックのコンサートや、ロックバンドのライブを目的に訪れたことがある人も多いのではないか。
だが明日2018年5月11日は、そういった目的がなくても東京国際フォーラムに行くべきである。というか、絶対に行った方がいい。ただ、行くなら夜ではなくて昼だ。夜に行っても意味がないぞ。朝ならいい。なんなら朝・昼2回行ってもいい。理由は簡単だ。それは……。
古民家を改装したフレンチレストラン……みたいな感じで、昔懐かしいレトロな部分をデザインとして残したまま生まれ変わる店舗は多い。エンタメ性が高いうえ、時代の記憶を残すことで地域住民にも違和感なく受け入れてもらえるからだ。
とは言え、100年以上の歴史ある銭湯が、いきなり「カンボジアレストラン」に大変身を遂げたら誰でも衝撃を受けるだろう。なんだか面白そうなので実際に行ってみたところ、料理が超ウマいのはさておき、けっこうガッツリ銭湯要素が残っていて笑ってしまった。
中国の歴史書 “史記” に記載されたエピソードから生まれた言葉に「両雄並び立たず」がある。これは同等の力を持つ英雄が2人いる場合、必ず争いになりどちらかが倒されることから「2人の英雄は共存できない」という意味で現在でも広く知られることわざだ。
確かにかつて馬場と猪木は激しく争っていたし、ノムさんと長嶋茂雄も生涯1度も同じチームにはならなかった。これをデブが大好きなグルメに置き換えると「カレーライス」と「ナポリタン」になるわけだが、ついにその両雄が並び立ってしまったのでご紹介しよう。
もしもの話だが、職場で隣のオッサンが缶ビールを飲み始めたらどう思うだろうか? おそらく、「何してんだこのハゲ!」と心の中でぶん殴るはず。では、それがノンアルコールビールだったらどうだろう? う~ん……ちょっと迷うよね。
いくらノンアルコールとはいえ、見た目はビールなのだから職場では飲まないというのが普通の感覚のように思うのだが、なにやらめちゃめちゃ職場で飲みやすそうなノンアルビールが発売されるようなのだ。しかもそのビール、透明な上にペットボトルに入っているらしい。もはや水ですやん!
2018年5月9日に発売となったスタバ新作『エスプレッソ アフォガート フラペチーノ』。バニラアイスにエスプレッソをかけたイタリアのドルチェ「アフォガード」をイメージしたドリンクで、カフェらしくコーヒーの香りが大切にされた1杯である。
そう、コーヒー。そうなると、カフェインが苦手な人やタイミングによっては飲めない人もいるだろう。しかし、ご安心あれ!! 今回のフラペチーノは “ディカフェ” に変更可能! 繰り返す、カフェインレスに変更可能だったのだ!
日本全国9000万人のダイエッター諸君! 今日もカロリーを気にしているかな? 一説ではゴールデンウィーク明けのこの時期が「1年で1番ダイエットを開始する人が多いシーズン」だそうだ。数カ月後に迫った夏本番は “本気ボディ” で迎えたいよな!
今回はそんなダイエッターのみんなに朗報だ。今や多くのコンビニで展開されている「サラダチキン」の派生形食品をセブンイレブンで発見したぞ! その名は『サラダサーモン』──。味は最高で糖質もたったの1グラムだから、ダイエッターの強い味方になってくれそうだぜ!!
1カ月に1度、いや2度3度と登場するスターバックスの新作ドリンク。とくに見た目も可愛いフラペチーノにはいつもワクワクさせられるのだが、こんなことを思ったことはないだろうか?
「なんでTallサイズしかないの?」
やっぱりあれだけ盛られると、カロリーも気になるんだよ! そう思っていた人に朗報だ!! 今回のスタバ新作はShortサイズが大・復・活!! 2018年5月9日発売の『エスプレッソ アフォガート フラペチーノ』である!
お酒を飲んだ後、ついつい食べたくなる “シメ”。ラーメンやお茶漬けなどが定番だが、数年前から北海道の札幌ではパフェを食べる「シメパフェ 」が大流行している。なんでも、近頃は都内でもジワジワと人気が高まりつつあるらしい。
シメに甘いものは合うのかな……ということで札幌市内の「シメパフェ」を調べてみたところ、とびっきりのお店を発見した。その名も「パフェ、珈琲、酒 、佐藤」は、テレビや雑誌などメディアに多数取り上げられている超人気店。開店前から行列は当たり前、開店後も混雑必至で有名らしい。噂は本当なのか、実際に行って確かめることにした。
この世に「カップ焼きそば」と呼ばれる即席めんは数多くあれど、『日清焼そばU.F.O.』の名を知らぬ者はいないだろう。そのウマさは日本を飛び出し、世界レベル。最近、ペヤングが何かと話題になりがちだが、世界規模で見ると日本のカップ焼きそばと言えば、やはり『U.F.O.』だろう。
さて、先日、あるエリアでこんな『U.F.O.』を発見したので報告だ。それは「四川火鍋味」! 辛い料理で有名な中国四川省、それも火鍋ということは、「麻(マー:痺れる辛さ)」で「辣(ラー:唐辛子の辛さ)」なヤツに違いない。『U.F.O.』が麻辣に出会ったらどうなるのだろう? 早速食べてみた。
突然だが、皆さんは飲食店などでメニューをパッと決められるだろうか。私(中澤)は迷ってしまいがち。アレも食べたいこれもおいしそう。結果、メニュー表を見ながらギリギリで決めることも少なくない。
今朝もそうだった。特に注文を決めずにフラッと入ったのは新宿の立ち食いそば屋『とらそば』。かけそばも安いけど、かき揚げ天もデカそうだ。
こういう時は、メニュー表の写真を見て決めよう。ふむふむ。きつねそば、ざるそば、サーロインステーキか。どれもウマそうだ……って、サーロインステーキ!?
USA! USA!! ジャパンよ、ついにこの時がやってきた。アメリカはロサンゼルス発祥の世界的ハンバーガーチェーン「ファットバーガー」が、ついに日本初上陸を果たしたのだ。当然、モンスター級の特大バーガーも用意されているとのこと。マジかよ、こいつは見逃せねー!
というわけで、渋谷「マグネット バイ シブヤ109」にオープンした日本1号店へ行ってきたぞ。そこで私(あひるねこ)を待っていたのは、なんとパティを6枚も重ねた『USキングバーガー』なる怪物であった。上等だよ……! ファットだか太っちょだか知らねえが、この私が肉片一つ残さず食い尽くしてくれる!!
仕事仕事また仕事。たまの休みは疲れて動けない。子供が描く夢は本当に夢のまま。「とてもこの世は、みな地獄」と太宰治は書いたが、日々「地獄だなあ」と実感している人は私(中澤)を含めて結構いると思う。
今いるところが地獄なら、天国に行けばいいじゃない。ゴールデンウィークの後半、マリー・アントワネットの天啓を受けた私は熱海に行くことにした。そこには1泊8574円で寿司カニ食べ放題という天国が待っていたのである。
全国1億2000万のサーティワン大好きっ子たちよ、大変長らくお待たせした。年に1度のスペシャルイベントが、いよいよ明日2018年5月9日に開催されるぞ! 今すぐその場に正座して聞いてくれい。
言うまでもなく、明日5月9日は「アイスクリームの日」である。それを記念し、我らがサーティワンは毎年 “神セール” を実施しているのだ。ああもう我慢できない! 言っちゃうよ? 言っちゃうよ!? そう、なんと明日は、レギュラーシングルコーンがどれでも100円なのだァァァァアアアア!!!
日本有数の乗降者数を誇る池袋駅。私(中澤)も長年、当駅を利用している1人だが、満員電車と戦うサラリーマンにとって体力の源となる駅そばがある。
東口側地下通路、丸の内線の改札を出てすぐの角にある『大江戸そば』だ。池袋駅利用者にとってはお馴染みのこのそば屋は食べに行くべき名物がある店。甘辛つゆが染みた1枚鶏唐揚げが丼を覆う「ジャンボ鶏からあげそば(税込450円)」が激ウマなのである!
2018年5月1日、ローソンマチカフェで胸アツな商品が発売されたのをご存知だろうか? それは『翡翠(ひすい)レモンジャスミンティー』。ただのレモンジャスミンじゃなく、「翡翠」ってついてるあたりなんだかアジアンテイストで目新しい!
というのも、この商品、元ネタが台湾で流行した飲み物であるからだそう。飲んでみたら確かに台湾っぽい! そしてカルディのあの商品と混ぜたら台湾度が100倍はマシマシ!! 激ウマだったのでご報告だ。
当たり前すぎる話だが、ラーメン屋で働き始めて初日のアルバイトスタッフでも、客に「ラーメンと餃子」と言われたら「はいはい、ラーメン & 餃子のことね」と理解するだろう。ラーメンと餃子の組み合わせは鉄板中の鉄板で、奇抜でも何でもないからだ。
同じようにハンバーガーが存在する国のバーガー屋で「ハンバーガーとポテト」を注文したら、もちろんハンバーガーとポテトが運ばれてくると誰もが想像するだろう。なんならラーメン・餃子よりも世界的な認知度が高いと思っていたのだが、アフリカの喫茶店で頼んだら予想外すぎる料理が運ばれてきたのである!
古来から日本で親しまれているそば。すでに研究されつくしており、型が完全にできあがっていると言っても過言ではない。その上、立ち食い店になると安価であることも魅力の1つ。必然的にメニューは似通ってくる……
そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。今回は、他の店ではあまりお目にかからないメニューが支配するロックな立ちそば屋をご紹介したい。パクチー天に行者にんにく天など、菜の天ぷらが超充実した『稲浪』である。