今から約2カ月前。あるフィリピン系アメリカ人男性が、地元マクドナルドを訪れたときのことだ。彼は友人とおしゃべりしながら、ボンヤリと店の中を眺めていた。壁には、幸せそうな人々が収められた写真が何枚も飾られていたのだが、彼はあることに気がついた。
「あれ? 他の人種は写っているのに、アジア人はゼロじゃないか?」
……と。そこで彼は行動に出た。マクドナルドに無断で、自分の写真を店内に飾ってしまったのだ。
今から約2カ月前。あるフィリピン系アメリカ人男性が、地元マクドナルドを訪れたときのことだ。彼は友人とおしゃべりしながら、ボンヤリと店の中を眺めていた。壁には、幸せそうな人々が収められた写真が何枚も飾られていたのだが、彼はあることに気がついた。
「あれ? 他の人種は写っているのに、アジア人はゼロじゃないか?」
……と。そこで彼は行動に出た。マクドナルドに無断で、自分の写真を店内に飾ってしまったのだ。
圧倒的なパワーと知名度で天下を牛耳るカレーだが、たまに食べたくなるのがハヤシである。もちろんハヤシと言ってもウェブサイト「デイリーポータルZ」の編集長・林雄司さんのことではなく、ハヤシライスのことである。
それはどうでもいいとして、100円ショップで天下を牛耳るダイソーにて、看過できぬ食材を発見してしまったのでご報告だ。その名も……『ウチの定番ハヤシ』、そう、ハヤシライスである。それも単なるハヤシではなく……
おーーい、みんな注目ゥゥゥッ! ご存じ最強のフライドチキンチェーン「ケンタッキー」が、明日2018年9月7日から3日間限定でハンパないキャンペーンを実施するようだぞ。聞いて驚け。なんと……。なんと……。
オリジナルチキン1ピースを無料配布するんだってよ! す、すげェェェェェエエエ!! 太っ腹すぎるこの企画に参加するには、ケンタッキーの公式アプリが必要だ。詳細は以下を読んでくれぃ!
9月に突入して、次第に秋の気配が漂ってきた。これから肌寒くなってくると、ついコンビニで買って食べたくなるのが「肉まん」である。
そこでファミマ・ローソン・セブンの肉まんを食べ比べて、それぞれの味を確かめてみることにしたゾ。いったい各社の肉まんにはどんな特徴があるのだろうか? 今回購入した商品と価格は次の通りだ。
インスタントラーメンと聞いて何を思い浮かべるだろうか。私(石井)は「安い」「簡単」「早い」というイメージが強かった。同じような印象を抱いている人は多いと思う。
しかし今回、そんなイメージを払拭させる『前沢牛らーめん』(税込270円)なる商品に出会ってしまったのだ!! 前沢牛が岩手ブランドということもあってか、パッケージ前面には東北限定と表記されているが、楽天市場やヤフーショッピングでも通販を行っているので安心してくれよな。
かつて東京に空前のとんこつラーメンブームを巻き起こした『なんでんかんでん』。社長の川原ひろし氏は深夜番組『マネーの虎』などに出演し人気を博すも、その後『なんでんかんでん』は全店舗が閉店。伝説もそこでついえたかと思われた。だがしかし……。
2018年9月3日、東京・高円寺に6年ぶりとなる『なんでんかんでん』の復活店がオープンしたのだ! マジかよォォォオオ!! とはいえ、やはり過去の失敗が脳裏をよぎる。またしてもフィニッシュしてしまわないか心配だ。そこで、実際にお店まで様子を見に行くことにした。
日本の街なかには1ブロックごとにコンビニが点在することは珍しくなく、時には通りの向いに別のコンビニがあったりで、まさに「コンビニ天国」である。
しかも、他コンビニ店と競い合うかのように新商品を次々とリリースしているためか、商品の充実度もハンパない。そんな日本のコンビニの1つ、セブンイレブンの商品をある米国青年が試食しまくり、アメリカと比較することに! 元はアメリカ発となる日本のセブンイレブンの商品に、青年はどんな感想を抱くのだろうか?
カップ麺界の王道の1つ・カップうどん。色んなメーカーから様々なカップうどんが発売されている今日この頃だが、私(中澤)の永遠の No.1ヒットはどん兵衛だ。つゆのコク深さが段違いだと思う。
本日、コンビニに立ち寄ったところ、そんなどん兵衛に「くり~み~カレーうどん」という新商品が発売されていた。「どん兵衛つゆ+カレー+くり~み~」だと!? こんなの最高に決まってる! というわけで購入してみたぞ!!
「ザブトン」と聞いて、テンションが上がるのは何も笑点メンバーだけではない。そして、そのザブトンが何段も積み上げられている様は、興奮と感動が満ち溢れている。ザブトンは人を幸せにするといっても過言ではないだろう。
そんなザブトンを、「ストップ!」というまで盛り続けてくれるメニュー「ざぶ丼」を提供するお店がある。「ブッチャーズ八百八」だ。
空前のブームは過ぎ去り、いまや文化として定着した感のあるカフェ。スタバやタリーズなどのチェーン店はもちろんのこと、街には個人経営のお洒落なカフェも非常に多い。もしカフェが無くなったとしたら……困る人は多いハズだ。
ところでみなさんは、日本有数の老舗コーヒーチェーン店『ルノアール』は利用されるだろうか? 私(P.K.サンジュン)は最近になってちょいちょい利用するようになったのだが、40歳にして初めて「ルノアールの素晴らしさ」に気付いたのだ。
2018年9月4日、回転寿司チェーンの中でも抜群の人気を誇る「スシロー」が価格改定を発表した。9月14日から現在180円の皿が150円へ、280円の皿は300円(いずれも税別)になる。詳細は以下の通りだ。
ドライブの立ち寄り場所として欠かせない存在となっている「道の駅」。休憩所としての利用のほか、ご当地グルメなどが楽しめることでも人気だ。全国各地に様々な特徴を持った道の駅があるが、今回はトリップアドバイザーが発表した『旅好きが選ぶ! 道の駅ランキング2018 トップ30』を紹介するゾ!
この世にはまだ、新しい料理を想像する余地があるのだろうか? あらゆる食材は連綿と続く料理の歴史によって、考え得る限りの調理法を試し尽くされているような気もする。少なくとも既知の料理に関しては、これ以上進化のしようがないのでは!?
そんな風に思っていたのだが 想像力たくましい創作カレーのお店『ジェイズカレー』によって、カレーパスタは新しい形になっていた! その名も「ふわふわ雪のカレーパスタ」だ。 “カレー” と “ふわふわ” 、相容れないふたつの要素が、ひとつの皿の上で調和している!
先に謝っておきます。世の中のマカロン大好きっ子のみなさん、そしてマカロンの製造や販売に携わる全てのみなさん、本当にごめんなさい──。スイーツ大好き歴40年の私P.K.サンジュン、どうしても……どうしてもマカロンが美味しいとは思えません。
洋菓子や和菓子、さらには高級品から安物まであらゆるスイーツを私の舌は「美味しい」と感じるのに、なぜかマカロンだけは “ウマいセンサー” がピクリとも反応しないのです。これって私だけではなく、意外と多くの人が感じていることではないでしょうか?
あらゆる事象を忘却の彼方に追いやる魔剤『ストロングゼロ』。アルコール度数9%を誇るこのチューハイは、多くの酒飲みから熱い支持を得ている。しかし、酒に弱い人からすると、味的にもかなり抵抗がある代物らしい。そりゃそうだ、9%だからな。
そんな中、彗星のように現れた1本のチューハイがネットで話題である。『99.99(フォーナイン)』と名乗るそのチューハイは、アルコール度数9%にもかかわらず、とんでもなく飲みやすいのだとか。ほほう、そいつは穏やかじゃないな……。
ラーメン激戦区の札幌では、続々と新店がオープンしている。もう、ひと通りのジャンルは出尽くした頃か……と思いきや、個性的なラーメンはまだまだ誕生して止まないようだ。それにしても、ラーメンとはなんと奥深くバリエーション豊かな料理だろうか。
今回ご紹介するのは、まるで高級洋食レストランのように洗練された麺料理が食べられる店「蝉吟(せんぎん)」である。見た目のみならず、味も良い意味でインパクト大。いま、札幌で注目を浴びている店のひとつだ。
吉野家・すき家と並ぶ俺たちの心の牛丼チェーン「松屋」。おそらく行ったことがない人の方が少数派だと思われるが、どうやら最近の松屋には変わった店舗が増えてきているらしい。先日たまたま入ったお店は、なんとセルフサービス方式だったのだ。
学校の食堂やフードコートではセルフサービスが当たり前だが、牛丼屋でセルフとは珍しいな。こうして「セルフ松屋」に初潜入した私(あひるねこ)だったが、これがなかなかに “近未来” を感じる体験だったのでお伝えしたい。
あなたは関東で展開している「Sガスト」をご存じだろうか。ガストは知ってるけど、Sガストって何? という人は多いと思う。Sガストとは、言うならば “早くて安いガスト” だ。感覚的には牛丼屋に近いものがある。
先日その Sガストの前を通りかかった時、めちゃくちゃコスパが良さそうな定食を発見したのでつい二度見してしまった。『大からあげ定食』なるそのメニューは、からあげ10個にライス特盛が無料でなんと560円だというのだ。やっっっっす! よっしゃ入ったろ。
冷静に考えて、セブン-イレブンは鬼である。店内どこを見渡しても、おいしそうな物ばかりではないか。こんな楽園なら普通に住めるぞ。なんてことを考えながら、今日も私(あひるねこ)はセブンへと行く。
ただね、そろそろいい年なんでカロリーも気になるんですわ。あ~あ、セブン-イレブンで買えるカロリーもウマさも満足感がある食べ物って何なんだろうな~。気になったので、オススメをダイエットマスターに聞いてみたぞ。その結果、予想外の答えが返ってきた!