ウマイもの+ウマイもの=超ウマイもの! ってことは、天丼にカレーかけたら無敵じゃね!? 天才キターーーーーー!!
2021年1月14日から販売開始した「てんや」の新商品はそんな感じで開発されたものかもしれない。その名も『かき揚げカレー天丼(税込790円)』。文字通り、かき揚げ天丼にカレーがぶっかけられているのである。
ウマイもの+ウマイもの=超ウマイもの! ってことは、天丼にカレーかけたら無敵じゃね!? 天才キターーーーーー!!
2021年1月14日から販売開始した「てんや」の新商品はそんな感じで開発されたものかもしれない。その名も『かき揚げカレー天丼(税込790円)』。文字通り、かき揚げ天丼にカレーがぶっかけられているのである。
こと日本においては誰もが認めるであろう高級魚なマグロ。そんなマグロ同士でも、無銘なマグロと超高級ブランドに属するマグロが存在する。「大間のまぐろ」は、後者の代表格だろう。
2019年に「すしざんまい」の社長が、この「大間のまぐろ」1匹を3億3360万円という史上最高額で競り落としたのを覚えている方もいるのでは。筆者もそれがきっかけでこのブランドマグロを知り、ずっと思っていたのだ。一回食ってみたいなぁと。……え、食えるの? くら寿司で? 食うっきゃねぇぇえええ!
ついにファーストキッチンが本気を出した……のかもしれない。2021年1月9日から31日の期間限定で販売中の『FKオールスターバーガー』だ。ファーストキッチン史上最大級という触れ込みのバーガー。
そんなこと言われたら、気になってしかたがないではないか。いったいどんなものに仕上がっているのだろう。さっそく食べてみたところ……この欲張りセット感満載なスタイル、最高じゃねぇか!
家で作る料理の中でもメンドクサイのが串カツだ。なんと言ったってあの油跳ねが厄介も厄介。イキのいい魚のごとく跳ねようものなら手がつけられないし、火傷しそう(というかする)で恐ろしいったらありゃしない!
だからこそ一昔前に比べて串カツ屋がここまで流行った……と勝手に思っているのだが、先日スーパーで冷凍食品パトロールしていたら人気チェーン「串カツ田中」の商品を見つけた。店名に「串カツ」を入れるプロのことだ。もしかしたら油跳ねをうまくやりくりしているかも!
チーズやマヨネーズやバジルを余裕で寿司と組み合わせてくる回転寿司屋スシロー。レールを外れることも恐れないその姿勢は、新時代の回転寿司のあり方を切り開いてきたと言えよう。
そんなスシローがイカについて『通の食べ方』をオススメしているのだが……これは本当に通なのだろうか? 少なくとも寿司の通ではないような気がするが……。
ハンバーグレストランの「びっくりドンキー」は2020年6月に、新業態の「ディッシャーズ」を神奈川・藤沢市と東京・新宿区にそれぞれ1店舗ずつオープンした。その当初から人気になることを予想していたけど、その通りに人が集まるお店に成長している。だってハンバーグディッシュを自分好みにカスタムできるんだもの。そりゃ人気店になるよ。
そのディッシャーズが12月15日にグランドメニューをリニューアルして、ピザやパンケーキなどの提供も開始した。つまりびっくりドンキーのパンケーキってことになる訳だが、はたして美味いのか? その味を確かめてきた!
世の中には「ブラックサンダー」というチョコレートがあるが、同商品が言わばB級駄菓子であることに異論を唱える人はいないだろう。むろん良い意味でである。もし「ブラックサンダー」が高級スイーツ店に並んでいたら、「おいおいコイツはクレイジーだな」と肩をすくめずにはいられまい。何故ならB級だからだ。むろん良い意味でである。
が、そんな恒久不変の「ブラックサンダー観」に販売元の有楽製菓自身が波風を立てようとしている。というのも、先日2021年1月9日に「史上最も高級なブラックサンダー」なる謎の商品が新発売されたのである。B級なのか高級なのかわけがわからないので、実際に検証してみることにした。
去る1月12日、「いきなり! ステーキ(※以下、いきステ)」が待望の新商品を発売した。その名も『ワイルドハンバーグ〜ビーフシチュー添え〜』……いやステーキわい。新年1発目の商品がハンバーグ。しかもシチュー添えちゃった! 店名ェェェ……。
──と、ツッコみたくもなるが、それはともかく! どうやらこの商品、2月28日までの期間限定販売らしいではないか。これは必要火急ということで、さっそく食べに行ってみたところ……巧妙な罠だった。
ファミレスのパフェといえば、私(佐藤)はロイヤルホストが真っ先に頭に浮かぶ。味の組み立てが素晴らしく、よく考えられたスイーツに仕上がっているからだ。がしかし! 今後は「ココス」の名前も同時に脳裏をよぎることになりそうだ。
というのも、2021年1月14日より販売開始となった、いちごを12粒も使った高さ約26センチのパフェの出来栄えが素晴らしかった! 見た目・味・ワクワク感、そのすべてにおいて完成された一品だ!!
年々、新しいことにチャレンジするのが億劫(おっくう)になっている。努力とか頑張るとか……そういうのは、もうちょっとシンドイ。いやはや。人間、歳をとるといけねえや。
年のせいじゃなく、お前の性格が原因だというツッコミはさて置いて。老舗の和菓子を、気軽に手作りできちゃうキットを手に入れた。これならば、記者のようなモノグサでもできるぞ。いっちょ、やってみるか。
「ふっ……そんな意味深な商品名に釣られるとでも思っているのか?」 ドレッシングやレストランで有名なピエトロが販売している『絶望スパゲティ(350円)』を近所の店で見かけた私は、華麗にスルーを決めた。
が、その後 思い直してまんまと釣られて(買って)しまった。というのも、商品の箱にはこんな気になる文句が書かれていた。“絶望している時でもおいしく食べられる” ──と。折しも緊急事態宣言下で「ま~た自粛生活か」と絶望していた筆者。コレは買わずにはいられない!!
お尋ねしたい。「ドトールコーヒー」はスターバックスやタリーズと比べてどうだろうか? 人によっては、「フッ、ドトール(笑)」と鼻で笑うかもしれない。だが、私(佐藤)は言いたい! ドトールはハンパじゃないぞ! ブランド展開はマジでヤバいぞ、マジで!
すでに紹介したドトール珈琲農園や梟書茶房(ふくろうしょさぼう)もさることながら、今回紹介する「神乃(かんの)珈琲」はガチだ。ドトールの全総力を結集したような究極のハイブランド喫茶店だ。もう鼻で笑わせないぞ! ドトールマジですごい!!
大手ファミレスでもっともパフェが秀逸なのは「ロイヤルホスト」ではないか? 私(佐藤)は大手4社のチョコレートパフェを食べ比べて以降、ロイホのパフェには一目置いている。そのロイホが2021年1月13日より国産いちごを使ったデザート5品の販売を開始した。
もちろんパフェもあるぞ! ということで、さっそく「苺のブリュレパフェ」(税別880円)を食べに行ってみたところ、期待通り安定のロイホクオリティだった。やっぱりよく考えられている。
ファミリーマートにて2021年1月12日、人気の骨なしフライドチキン「ファミチキ(税込180円)」をそのまま挟むだけで美味しいハンバーガーに出来るバンズ、その名も「ファミチキバンズ タルタルソース(税込88円)」が全国発売された。
関東地方(1都6県)の一部店舗で実験販売していた際にはバーガーになるまで加熱 → ソース塗り → 挟む、と手間がかかっていたが、なんと全国デビューに際し「バンズの中に最初からタルタルソースが塗ってある」という進化を遂げていた。「挟む」手間以外一切かからず美味しくいただけたので、早速ご紹介したい。
俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が先日、2021年最初の新商品を発売した。正確には1月8日発売だったのだが、諸事情により当日は食べに行けず。その結果、読者から早く記事を出せという催促の声が寄せられる事態に。お前ら「かつや」に飢えすぎだろ。
そこで遅ればせながら、新商品の『胡麻担々チキンカツ』を食べてきたのだが……結論から言おう。「かつや」よ、お前は一体何をやっているんだ? ここで打たなくていつ打つ? 今しかないだろッ! チャンスを棒に振るとはまさにこのこと。よって不本意ながら、新年一発目から喝! カツ!! 喝だァァァァァアアアア!
もうあなたはミツカンの「ZENB(ゼンブ)」を試してみただろうか? 「ZENB」とはその名の通り、普段なら捨ててしまう素材の皮や芯、種などを可能な限り全て使用した、ミツカンの新ブランドのことである。いや、これが本当に結構すごいんだよ。
開発のいきさつやお手軽レシピは以前の記事をご覧いただくとして、なんとこのたび「ZENB」が新商品『ZENB NOODLE(ゼンブヌードル)』の発売を開始したという。……ついに主食の麵にまで手を出しやがったのか、ミツカン! これは確かめてみるしかあるまい。
あのペヤングが完全にバグっている……と思わずにはいられない、史上最狂の商品が販売されていた。その名も『超超超超超超大盛り ペタマックス』。1食4184kcalという、常識を遥かに超えた化け物飯である。ペヤングシリーズのラスボスとも言っていいかもしれない。
販売開始は昨年の11月から。しばらくは品薄で入手困難な状況が続いていたのだが、先日私(耕平)は買い物中に運よく発見。というわけで、今さらながらではあるが、今回はこのモンスターに挑戦した一部始終をレポートしていきたいと思う。