ルパン三世に冴羽獠、スパイク・スピーゲルにサンジ──。ハードボイルドな男たちには、タバコが似合う。子どものころは、そんな彼らの姿を見て「タバコを吸うってどんな感じだろう」と思ったものだ。
それじゃあ実際に……とはいかないので、代わりにご登場いただくのがココアシガレットだった。そんな懐かしい思い出が付きまとうココアシガレットだが、このたびアイスになったとのこと。さっそくふかして、じゃなくて食べてみるとしよう。
ルパン三世に冴羽獠、スパイク・スピーゲルにサンジ──。ハードボイルドな男たちには、タバコが似合う。子どものころは、そんな彼らの姿を見て「タバコを吸うってどんな感じだろう」と思ったものだ。
それじゃあ実際に……とはいかないので、代わりにご登場いただくのがココアシガレットだった。そんな懐かしい思い出が付きまとうココアシガレットだが、このたびアイスになったとのこと。さっそくふかして、じゃなくて食べてみるとしよう。
スシローが最高にアツい。もちろんスシローはいつだって素晴らしいと思うが、特に今の、具体的には3月3日からのスシローはぶっちぎっていると思う。
なぜって、面白さと美味さが素晴らしく高いレベルで実現され、もはやテーマパーク……と言っても過言では無い状態にあるような体験ができたからだ。
1分1秒を争う現代社会だけに、できることなら食に関しても時短したい。ただ、ササッと食べるとなるとなかなかイイものにありつけず、どうしても妥協した形になりやすい。一石二鳥みたいなことって、世の中そう簡単にはならないもんだ……と思いきや!
時短どんとこいの冷食界で新風を吹かせたのがマルハニチロのワイルディッシュ。袋がそのまま皿になる同シリーズは見栄えなんて完全排除。食べたらそのままゴミ箱にポイできる楽チンさも手伝ってか種類が増え続け、ついにから揚げまで出してしまった!
松屋公式Twitterが、久しぶりにテストメニューの情報を投稿した。それによると、今テスト中なのは新しいカレーなようだ。その名も「煮込みチキンカレー」。
投稿には「あの『伝説のカレー』を彷彿とさせる」と、非常に期待させる内容が含まれている。これはもう食べにいくしかないだろう。
迷作中の迷作『カレーうどんカツ丼』の衝撃から約2年。本日2021年3月5日より販売が始まった『チキンカツカレーうどん』は、『カレーうどんカツ丼』からご飯の要素を取り除いたかのような、極めて真っ当な新商品……のように思われた。
しかし、よくよく見ると『追い飯』なる謎のオプションウェポンが存在しており、依然として予断を許さない状態である。果たしてコイツは白なのか黒なのか? 真相を探るべく現地に出向いた私(あひるねこ)だったが、そこで目にしたのはうどんというよりも白昼夢。あるいは幻だったのだ。
おうち時間を充実させるテイクアウト商品が人気のいま、はま寿司にて「おうちではま寿司手巻きセット」(税抜2480円)がリリースされた。
スシロー、くら寿司にも同じようなセットがあり、大手回転寿司チェーンではどこでもほぼ「手巻きセット」がテイクアウトできる状況なわけだが……ちょっと待て。
同じ2~3人前なのに、はま寿司だけ価格がワンランク上なのである。これはいったいどういうことか。
昨年10月。『やっぱりステーキ』系列に “唐揚げ専門店” があると聞きつけた私は、那覇市内の『やっぱり らぶ唐』へやって来た。カウンター席のみの小ぢんまりとした店内。同じ形態はグループ内でもここ1軒だけだという。
1番人気のメニューは『1000ベロセット』。ちなみに沖縄の繁華街を歩いていると、他にも『せんべろ』をウリにする店が多い様子である。しかし実際に体験してみたところ……沖縄の『せんべろ』とは、東京や大阪のソレとやや意味が異なるようなのだ。
突然だが、あなたはどんな気分の時にそば屋に行くだろうか? 私(中澤)が立ち食いそば屋に行くのは、スッキリした食べ心地と和食の優しい味を求めてである。安価で手軽に味わえる優しさ……それが私の立ち食いそばなのだ。
だがしかし、そんな理性も本能の前では無力なのかもしれない。私がそう痛感したのは『しぶそば二子玉川店』でのこと。肉・肉・肉。店頭看板の丼が肉の森! しかも温玉までトッピングされている!! 気づけば注文していた。肉には勝てなかったよ……。
ハッキリ言って、このチャンスを逃す手はない……!
ケンタッキーのチキンをお得に買い漁ることができる期間限定パック「シェアBOX」のことである。「ケンタッキーはちょいと高いから、たまにしか買わないんだよなぁ~」というあなた。買うんなら今ですよ、いま!
だって、税込1500円でチキンが最大11ピース買えちゃうのだもの。1ピースあたり140円ほどになるという計算だ。ケンタにしては激安すぎるだろ! ……ただ、新商品の「レッドホットウイング」を買ってみたら 予期せぬサプライズに直面したぞ。
キタキタキタァァァァァアアア! 丸亀製麺の神メニュー『あさりうどん』が2021年3月2日、ついに復活を果たしたぞ!! 全国の丸亀店舗にて期間限定で発売中とのこと。これは何を犠牲にしてでも食べに行かねばなるまい!
中でも特に狂喜しているのが、当サイトきっての “あさり信者” サンジュンだ。久々の『あさりうどん』を殻までしゃぶり尽くすため、ダッシュで編集部を飛び出すサンジュン。が、しかし……! 我々を待っていたのは、丸亀によるあまりにも残酷な仕打ちだった……。
たまに無性に食べたくなるんですよね。クリームコロッケ。カラッと揚がった衣の中からトロトロの中身が出てくるところを見せられると、もうたまりません。
そんなことを考えていたら、松のや が気になる新商品を出しました。「ポルチーニ香るフォアグラ入りクリームコロッケ」ですって。名前だけでもう美味しそう。
ふとオムライスが食べたくなったとき、ポムりたいと思う人は少なくないはず。ポムとはもちろんオムライス専門店「ポムの樹」のこと。およそ40種類ものオムライスを提供してくれる圧倒的なメニュー数に加え、なんと言ってもあのフワトロ具合がウマいポムである。
ただ、コンビニのように全国どこにでもあるとはいかず。ある程度、人の多い場所に行かないと店舗がないのが難点……と思っていたら、どうやらその考えは大きな間違えだったらしい。こういうのもなんと……ポムの樹の冷凍食品「ポムオム」があったのだ!
近ごろ「はなまるうどん」の前を通るたびに気になっていたのだ。やたら「鶏」「から揚げ」「専門店」といった文字が目につくことを。
うどん屋なので天ぷらはあるだろうが、から揚げとはいかに……と思っていたら、から揚げ専門店「鶏千」のから揚げを取り扱うようになったとのこと! 1月下旬から徐々に展開し、ついに全店導入したそうだ。いつのまに!
圧倒的に安い。安すぎる。何が安いってオーケーストアのおにぎりが安すぎるのだ。その価格は最安のもので1個税抜き50円(会員価格49円)。マジこんなに安いおにぎり初めて見た。
にもかかわらず、具は、梅、ツナマヨ、おかかなど普通のラインナップ。じゃあ、なんでこんなに安いのか? 普段から食べなれたコンビニおにぎりと食べ比べてみれば何か分かるかもしれない。
まさかこんな日が来るなんて誰が想像しただろうか? 長きに渡りバーサーカー状態に陥っていた俺たちの「かつや」が、ついに正気に戻ろうとしているのだ。かつて『カレーうどんカツ丼』なる狂気の珍メニューを世に送り出していた、あの「かつや」がだ。諸君、時は来た。
来たる2021年3月5日、「かつや」は期間限定の新商品『チキンカツカレーうどん』を発売する。おっと! 心配しなくていい。探したって、うどんの下にご飯などいないさ。うどんの横にチキンカツが盛られただけの、極めて健全な代物だ。これぞ新時代の幕開けである。
ついに『築地銀だこ創業祭』の季節がやってきた!! 銀だこが「まとめて1年分食っとけ」と言わんばかりの熱量でタコを狂い焼くこの祭り、心待ちにしていたファンも多いだろう。ちなみに銀だこの正式名称はご存知『築地 銀だこ』だが、実は群馬県が発祥。
それはさておき、今年の創業祭は未だかつてないクラスの割引コンボが炸裂している。割引が重なりすぎて若干ややこしいので、ここに分かりやすく要点を解説しておこう。ヘタすると時給……いや、日給レベルの差額が生じてくるからな。できれば暗記しておいてくれよ!
新型コロナウイルスで苦境が続く飲食店。ほぼ全ての飲食店が厳しい状況にある中、特に「食べ放題」はかなりヤバいとあちこちで耳にする。みなさんが最後に食べ放題を利用されたのはいつのことだろうか?
それでも俺たちの『シェーキーズ』は今日も元気に営業中! 2021年3月は「エスニックフェア」を開催していると小耳に挟み駆け付けたところ、やっぱりシェーキーズは最高でしかなかった。エスニックフェアもかなりいいゾ!!
福岡県北九州市発祥の圧倒的人気うどんチェーン店といえば、言うまでもなく「すけさん」である。漢字で書くと「資さん」だ。おそらく、水戸黄門の助さんの次に知名度のある「すけさん」だろう。もしかすると福岡県内では順位が逆転しているかもしれない。
それはさておき、先日、資さんでオキニの「ぶっかけうどん(温)」を頼もうとしたら “唐揚げ” という文字が目に留まった。資さんうどんの特製からあげだと……しかもおいおい「唐揚げぶっかけうどん」もあるってマジかよ。無敵じゃねえか。というわけで食べてみました。
ココイチには店舗限定メニューなるものがあるのをご存じだろうか? 全国の一部の店舗にて提供されている、一風変わったカレーたちのことである。
それらは基本的に日本各地のご当地カレー。例えば北海道のココイチでは北海道のご当地カレーが提供されている。が、一部では店舗のある場所とは無関係な地域のご当地カレーが販売されているケースも。
例えばJR飯田橋駅西口店。東京のド真ん中の店舗なのに、なぜか「新潟ブラック」という、新潟のご当地カレーと思しき店舗限定メニューが販売されているのだ。
所在地は山形県の奥地、作っているのは旅館の主人、営業期間は10月〜5月のみ、しかも11:00〜14:00まで。そして大行列の先で振る舞われるのは、一杯のラーメン。人はそれを “幻の中華そば” と呼ぶ……らしい。
インディ・ジョーンズが追い求めている秘宝か! と疑いたくなる激レアなラーメン屋があるとウワサには聞いていたが、なにせ山形県である。東京在住の筆者が「ちょっくらラーメン食ってくるわ」といえる距離にはないなぁ~……