皆さんは「ホヤ」を見たことがあるだろうか?
おおよそ地球上の生き物とは思えない、まるでエイリアンのような見た目をしているのだが……実は東北を中心に食べられているごく普通の食材。しかも結構美味しいらしい!
偶然にもスーパーで売られているのを発見したので、イチから捌いて食べてみようじゃないか!
皆さんは「ホヤ」を見たことがあるだろうか?
おおよそ地球上の生き物とは思えない、まるでエイリアンのような見た目をしているのだが……実は東北を中心に食べられているごく普通の食材。しかも結構美味しいらしい!
偶然にもスーパーで売られているのを発見したので、イチから捌いて食べてみようじゃないか!
こんな餃子、食べたことない!! 先日、当編集部は久しぶりにテンションの上がる餃子に出会った。その衝撃はまるで歴史が変わった瞬間のよう。常識が覆されたというか、まさに青天の霹靂であった。
お店は東京・葛西の「二代目TATSU〜龍〜」というところなのだが、混沌としていた我々の餃子ランキングでいきなりトップに躍り出た。TATSUの何がどうスゴかったのか、詳細は以下の通りだ!
ここ数年、ガチの中華料理店が増えている。都内には異国感あふれるフードコートが相次いで出店し、中国有名チェーンが次々と日本進出をはたしている。これまであまり知られていなかった中華料理が、少しずつ世間に浸透しつつあるようだ。
今回紹介する「NANATEA & Tsutsumi」も本場の味を日本に伝えるお店なのだが、今までに味わったことのない商品を販売している。それはポークフロスを使ったスイーツだ。
え? ポークフロスってつまりは豚肉だよね? 肉を使ったスイーツってことなのか!? どんな味がするのかたしかめてみた!
あ~腹減ったなぁ。飯を買いにセブンイレブンに来たけど、困ったことにイマイチどれもピンと来ない。どうしようかと店内をウロウロしていると、ふとパンコーナーが目に入った。
パンか……でも冷たいパンあんまり好きじゃ……ん? 待てよ、じゃあ温めればええやん。以前ミスドをホットサンドメーカーで焼いたらメチャクチャ美味かったから、アレと同じ感じでいけばガチウマになるんじゃね?
というわけで、今回はセブンの菓子パンをホットサンドメーカーで焼いてみて、1番美味くなるやつを決めるぜ! 菓子パンファイト~~レディー! ゴー!
みんな元気セヨ! 私が日本にいた十数年間、数々のスイーツブームが起きた。特に印象に残っているものだとパンケーキ、かき氷、タピオカ。この3つに関してはブームが過ぎた今でも生き残っているお店が多い。
タピオカの後にマリトッツォ、バスクチーズケーキ、カヌレなどがブームという玉座を狙っていたが、前の王たちに比べるとその破壊力は弱かった。そこでその玉座を奪いに韓国から日本に渡ったものがある。
その名は「クロッフル」だ。
みんな大好き、回転寿司。現在、日本で “4大回転寿司” と呼ばれるのが「スシロー」「はま寿司」「くら寿司」「かっぱ寿司」である。その4大回転寿司の中で最もウマいネタを探すのが、シリーズ「4大回転寿司ガチ食べ比べ」だ。
第16回目となる今回は、いまや回転寿司には欠かせない「ビンとろ編」をお届けしたい。まぐろの一種である以上、スシローが圧倒的に有利かと思われたが……詳細は以下でご確認いただきたい。
サラリーマンをしながら土日に “出張カレー店” をしている知人がいる。「カレーが好きで好きでたまらない」という彼は日々のカレー研究に余念がなく、食べ歩きだけでは飽き足らず、カレーづくりに目覚め……とうとう自分のお店を構えるまでになったという。
そんな彼に「どこのカレー屋さんが好きですか?」と尋ねると「西新宿にあるコチンニヴァースが好きです」と即答。ほほー、めちゃめちゃ気になるなコチンニヴァース……ってことで、行ってきましたコチンニヴァース!
静岡のソウルフードとも言われるさわやかの『げんこつハンバーグ』。牛肉100%のハンバーグを超レア状態で頂くその美味しさはいまや全国に知れ渡り、遠方から足を運ぶ人も多い。ピーク時だと「6時間待ち」というディズニー並の待ち時間を叩き出すから驚きだ。
何時間も待って食べるのならば、1番美味しい状態で『げんこつハンバーグ』を味わって頂きたいところ。わざわざ静岡に食べに来てくれた人なら なおさらね。
ということで、しれっと始まった【勝手にさわやか通信】の初回でお届けするのは、「最高に美味しいげんこつハンバーグの食べ方」。 15年かけて培った『げんこつハンバーグ』をより美味しく食べる秘技について包み隠さずお伝えしよう。
前回、声高らかに「世界一のホテチョー(ホテル朝食)が食べたい〜!」と雄叫(おたけ)んで終わったが、実は「世界一の朝食」は日本国内にあったりする。
ためしに「世界一の朝食」とググってみてほしい。真っ先にヒットするのが兵庫県は神戸市にある『神戸北野ホテル』なのだ。こうなりゃもう行くしかない。予約をし、飛行機にて関西へ! そして電車を乗り継ぎ……
ドライブの友と言えば、エナジードリンク! ……え、そんなの筆者だけ? 嘘だろ!?
先日発見したチェリオの『超めがぱち』。
商品名だけを見ると、ドライブのお供としては心強そう。ただし、味にはかなり衝撃を受けた。少なくとも筆者にとっては完全に未体験ゾーン。思わず「思ってたのと違ぇよ!!!!」って叫んじゃったぐらいだよ。
スタバの「意識の高さ」も来るところまで来たか……。私がそんな気持ちになったのは、東京・目黒区にある高級スタバ(スターバックス リザーブ ロースタリー 東京)が透明なアイスコーヒーを販売開始したと知ったとき。
繰り返す、透明なアイスコーヒーである。一体なぜアイスコーヒーを透明にする必要があるのか? と思ってしまうが、それを口にすることすら憚(はばか)られるような気高さが「リザーブ ロースタリー」という字面からも漂っていると思うのは私だけだろうか?
とにかく味が気になって仕方がないので、実際に飲みに行ってみた。
禁断の出会いとは、まさにこういうことを言うのだろう。俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が本日2022年6月3日、期間限定で新商品を発売したのだが、一言で表すならそれは “二郎インスパイア系カツ丼” であった。
ラーメン二郎と「かつや」……。何やらジャイアンとブタゴリラみたいな組み合わせであるが(悪夢じゃん)、いい意味で悪い予感しかしないため注文してみようと思う。もちろん、野菜マシマシで。
その料理の正式名称は何なのだろう。とりあえずウチでは「がんもどきのやつ」で通っていた。母も父も「がんもどきのやつ」や「がんもどきのアレ」と呼んでいたので、一般の家庭に出てくる料理ではなさそうだ。
ということで今回お伝えしたいのは、今から30年も前から羽鳥家の食卓によく出ていた通称『がんもどきのやつ』の作り方である。教えてくれたのは羽鳥のカーチャン。それではどうぞ。
タイにスシローがあるらしい。「なにも海外でスシローへ行かんでも……」と最初は思うのだが、そういったセオリーを超越した次元に “スシローを想う気持ち” は存在する。タイだろうが日本だろうが関係ない。いつだってスシローへ行きたいんだ、我々は。
おまけに日本で愛用していた『スシローアプリ』をそのまま使って予約ができるとのこと。近くの店舗はどこも「待ち時間ゼロ」と表示されたが、油断するとイタ〜い目をみるのがスシローだ。ここはガツンと予約を入れちゃうもんね〜!
いつの頃からか「高級食パン」はさして珍しいものではなくなった。ネットニュースなどでは「高級食パン店が大量閉店」なんて目にするが、逆に言えばそれだけ高級食パンが日本に普及した証拠であろう。
グルメライターたちの味覚を問う「グルメライター格付けチェック」の第9回は『食パン編』をお届けしたい。結論から申し上げると、メンバーのうち1名が盛大に赤っ恥をかいてしまった次第だ。
先日、セブンイレブンで “糖質ゼロ” のマークがあるライフガードを発見した。どうやら、ライフガードでおなじみのチェリオから糖質ゼロタイプの『ライフガードZERO(税込151円)』が新発売されていたらしい。
ライフガードのファンである筆者にとっては嬉しい限りだが、糖質ゼロだと肝心の “味のクオリティ” が心配だ。なぜなら、糖質ゼロやカロリーゼロ系の飲み物はオリジナルに比べて “コレじゃない感” が出てしまいがち。
そこで、糖質ゼロの『ライフガードZERO』とオリジナルのライフガードを飲み比べて、このZEROの味がどれほどオリジナルに近いのかを検証してみることにした。
2022年6月1日から、ゴディバのショコリキサーに、ちょっと気になる新フレーバーが登場した。それが「糀(こうじ)とホワイトチョコレート」。ゴディバホワイトチョコレートと、米糀の甘酒を合わせたものらしい。
甘酒は確かに甘くて美味いが、しかし香りには独特のクセがあり、苦手な人もいる。安易に混ぜるには、地味にリスクがある食材だと思うのだ。実は筆者も苦手なので普段は飲まない。しかし、そこはゴディバ。何か上手いこと仕上げてきそう。気になったので飲んでみることに。
私(佐藤)にとって、近くにあったら嬉しいスーパーの第1位は「ロピア」である。日本のコストコの呼ばれるように、品数豊富で量が多くて、おまけに安い!
いいよなあ、近くに住んでる人は。ロピアとMEGAドンキが近くにあったら一生そこから離れないんだけどなあ……。
さてそんなロピアに、月2回しか販売しないと言われるレア商品「小林さんちのおにぎり」があるのをご存じか? たまたま訪ねたお店で見つけたから買ってみたけど、マジでデカイ! まさしくロピアサイズだ!!