突然だが、あなたは松屋の半熟玉子を食べたことがあるだろうか。白身どころか黄身もトロトロで、じゅくじゅくめの半熟具合は割と松屋独自の味と言える。ご飯にかけた時、黄身が浸透しながらも味の濃淡があるから、私(中澤)は生卵より断然こっち派。松屋では生卵は頼まない。
どうやって作ってるんだろうなあ。と、そんなことは考えたこともなかったのだが、先日、松屋に行った時、にわかに作り方が気になる出来事があった。
突然だが、あなたは松屋の半熟玉子を食べたことがあるだろうか。白身どころか黄身もトロトロで、じゅくじゅくめの半熟具合は割と松屋独自の味と言える。ご飯にかけた時、黄身が浸透しながらも味の濃淡があるから、私(中澤)は生卵より断然こっち派。松屋では生卵は頼まない。
どうやって作ってるんだろうなあ。と、そんなことは考えたこともなかったのだが、先日、松屋に行った時、にわかに作り方が気になる出来事があった。
その蕎麦を発見したのは、有楽町・東京交通会館の中にある「いきいき富山館」なるアンテナショップ。
富山も蕎麦どころなのかしら? と思うと同時に、今まで見たこともないようなパッケージに私は心を奪われた。
だって、なんというか……箱というか……お菓子みたいな……。とにかく、どう蕎麦が入っているのか、まったく予想できない形状なのだ。
山本山は創業1690年の食品メーカーである。老舗でありながら、時代に合わせた商品開発・販売を行っており、看板商品の海苔を使ったテリーヌを販売したり、日本橋のふじヱ茶房ではアフタヌーンティーセットの提供を行っている。
時代の流れを取り入れて、海苔とお茶の魅力を伝えているのだ。2023年6月に東京・立川にオープンした「フジヱラボ」もそんなお店のひとつ。
ここでも海苔を存分に味わうことができるぞ。海苔だく茶漬けを食ってみろ、海苔の美味さが口の中に押し寄せてくるぞ!
私(あひるねこ)の人生は昨年12月をもって一旦終わっていたと言っても過言ではない。松屋が誇る不世出の至宝「ごろチキ」の終売はそれだけ辛く、そして陰惨な事件だった。が、しかし……。諸君、ついにこの日がやって来たぞ。
松屋の「ごろチキ」が復活ッ! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ!! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ!! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ!!
そう、すでにお伝えした通り「ごろチキ神」こと『ごろごろ煮込みチキンカレー』が2023年7月18日、奇跡の復活を果たしたのである。もう絶望なんてしなくたっていい。今、俺たちは太陽と一緒に戦っている。
意外な人が脱げば脱ぐほど話題になる。お茶の間でおなじみの存在であるほど、その衝撃は大きいだろう。
2023年夏、あまりに意外すぎる「初脱ぎ」情報が発表されるや、SNSで大きな話題になった。まさか子供時代から慣れ親しんできたあなたが脱ぐなんて……。
そんなこと、正統派のあなたには求めてないよ……。もっと他のイロモノっぽいのにそんなの任せたらいいじゃんとも思った。ひょっとしたら、何度も話題になるあの不毛な争いで永遠のライバルと差をつけたかったのかな?
だけど、興味がないといえばウソになる。そんな複雑な私の思いを見透かすように、ロケットニュースの事務所に一糸まとわぬ姿であなたはやってきた。
大手コンビニ「ミニストップ」は2020年5月、東京・新宿にソフトクリーム専門店の「ミニソフ」の1号店をオープンした。あれから3年、当初は順調に店舗を拡大していたはずが、1号店はずいぶん前に閉店し、都内では池袋にお店を残すのみ。全国でもわずか5店舗になってしまった……。
ここで起死回生の一手! 2023年7月14日よりカスタムオーダーが可能になったのである! ソフトクリームを好きにアレンジできるっていいやん!! ってことで実際にお店に行ったんだけど、私(佐藤)は失敗したらしい……。ので! 同じ過ちをしないように、本稿で予習して頂きたい。かなり細かくカスタムできるぞ!
元気ですかーーー! 元気があれば何でもできる。元気があれば餃子の王将にも行ける。そして1000円あれば餃子の王将で大満足できる!! シリーズ『最高な1000円の使い方』の第8回は、日本最強の町中華「餃子の王将」が登場だ。
ぶっちゃけ、1000円で餃子の王将はなかなか厳しい戦いであったが、それでも参加者たちは知恵を振り絞り『最高の1000円の使い方』を追い求めた。激戦必至の「最高の1000円の使い方 餃子の王将篇」は以下でご確認いただきたい。
皆さんは覚えているだろうか? いや、きっと覚えていないと思う。尋ねた私(佐藤)でさえ覚えていなかったのだから、誰も覚えていないはずだ。
昨年の今頃、私は「ゴディバカフェ大宮店」に訪問していた。なぜならその当時、ゴディバのクレープを食べられるのは大宮店だけだと知ったからだ。その時、私はクレープに関するレポートをこんな形で書き出していた。
バーミヤンが安いってことは前から知っていた。だから価格を見て今さら驚くことはないと思っていたのだが、さすがにこれはビビった。晩酌セットである。
ビールに餃子(6個)がついて550円。あるいはハイボールに唐揚げ(4個)ってパターンもあり、こちらも同じく550円である。値上げが当たり前の現在では、あり得ない価格設定。これはもしかして餃子がミニサイズなのか? あるいはビールが小さいパターンか?
猜疑心の虜(とりこ)になってしまった私は、実態を確かめるため、真相を究明するため、検証のため、つまるところ仕事で晩酌セット(ビールと餃子)を注文した。すると……
日本人より日本のことを知ってる外国人っているよな。好きこそ物の上手なれというヤツである。私(中澤)は、最近Redditのジャパニーズカレーの話題でそれを実感した。
見たのは「東京の美味しいカレー屋を教えてほしい」とする投稿。海外のジャパニーズカレー好きが東京のオススメ店を投稿しているのだが……ん? この店は聞いたことがないな。
当サイトでも幾度となく取り上げている資さんうどん。もちやわ麺が特徴の、唯一無二な福岡は北九州のうどんである。
オンライン販売もしていると過去に書いたが、いつの間にか新たに「特製半生麺」が追加されていた。これがポストに投函可能な上に常温保存できる優れもの。
さっそく購入の上しっかり味わうとともに、資さんうどんの冷凍麺との違いなども確認してみたぞ。
近頃はどこのお店もタブレット端末を導入している。大手チェーンでは口頭でオーダーを取る店はほぼなくなった。そんな中、たまたま訪ねた日高屋系列の焼鳥居酒屋「焼鳥日高」は、タブレットでもなければ口頭でもない、独特な注文システムを採用していた。
初見だと戸惑うかもしれないので、注文方法を詳しくお伝えしちゃうぞ! これでもう、初めての焼鳥日高も怖くない!
沖縄の離島、石垣島には地元民なら知らない人がいないくらいの ”THE B級グルメ” とも呼べる、名物メニューが存在する。それが『オニササ』だ。
先日、私(耕平)が初めて家族を連れて石垣島に旅行に行った飛行機の中でも、着陸した際にCAさんから機内アナウンスでおすすめのグルメと称して、このオニササを「ぜひ食べていただきたい!」と乗客にオススメしていたくらい。
近年ではメディアに取り上げられることも多くなったらしいが、私自身、何度も石垣島には訪れているものの、一度も食べたことはなかった。
そこで今回、この『オニササ』を食してみようと、発祥の地である「知念商会」に足を運んだ。
大塚のオシャレ化が止まらねえ!
かつては飲み屋街とピンクな店のメッカで、いかがわしい雰囲気をまとっていた大塚。ところが駅前が再開発されてからというもの、アトレができたり、あの星野リゾートのホテルができたりと、まるで大学デビュー並に垢抜け出したのである。
もともと、隣の巣鴨駅に20年ほど住んでいた私としては、そんな大塚駅の大学デビュー状態を嫉妬混じりの気持ちで眺めていた。そして先日、ひょうたん島の閉店記事を書くために大塚駅を訪れて衝撃を受けた。
なんかGODIVAの新形態店舗ができてるんですけど!? お、お、大塚のくせにナマイキじゃん!!
私(佐藤)の生活路線はJR中央線である。この路線の事情についてはある程度明るいのだが、他の路線となると、まったくと言っていいほど知らない。とくに私鉄の事情には疎(うと)く、たとえば東武東上線だと停車駅もあまり知らないし、沿線にどんなところがあるのかも把握していない。
先日たまたま上板橋駅を訪ねた際、駅近の商店街で客足の絶えないお店を発見した。そのお店は古くから営業している和・洋菓子店だった。なぜにこんなに人気なのか? 気になるので、列の最後尾に並んで商品を買ってみた!
本来、この記事は「和牛ガチャで超レアな肉をゲットして大歓喜」的なタイトルになる予定だった。というのも、私は今の今まで “超レアな肉をゲットした” と信じていたからだ。
しかし、写真を見直しているとき「あ!」となった。もしかしたら、私は勘違いしていたかもしれない。だとしたら、あのとき食べた肉は一体何なのか? 正直いまも分からない点は多いのだが、起こったことについて話そう。
過去に「丸ごとカマンベールバーガー」や「アジフライバーガー」などの、変化球満載の期間限定メニューで注目を集めたバーガーチェーン界の ”尖り枠” ことドムドムバーガー。
ここ最近の新商品は「とろけるチーズカレーバーガー」など、美味いがドムドムにしては比較的大人しい感じの期間限定メニューが多いが、そのドムドムが7月21日から夏の新商品「台湾ミンチのニラたまバーガー」を販売した。
毎年ドムドムの福袋を購入したり、お店でバカ喰いするほどの、ドムドムファンを自称する私(耕平)としては、これを食べずに猛暑を越せるか! ということで、さっそく店舗に足を運んだ。
周りを見渡したら外国人観光客だらけ──なんてことも最近じゃ当たり前。コロナの第5類移行もあって、インバウンド客が順調に回復している。2023年6月には、あのデビッド・ベッカムが家族で来日して話題になったのも記憶に新しいところだ。
今の時代らしく、SNSで楽しそうな様子を公開していたベッカムファミリーだが……んんん? ベッカムの妻・ヴィクトリアが何やらウマそうな餃子の写真をアップしているではないか! これは餃子好きの当編集部としては見逃せない!!