いま日本で最も勢いのあるグルメといえば「麻辣湯(マーラータン)」であろう。人気店には女性を中心に大行列が出来ており、2025年には「新語・流行語大賞」にもノミネートされている。
2026年3月17日、セブンイレブンがその麻辣湯ブームを背景に『セブンプレミアム 七宝麻辣湯監修 麻辣湯』を発売するという。人気店「七宝麻辣湯(チーパオマーラータン)」が監修したというがその実力は果たして?
いま日本で最も勢いのあるグルメといえば「麻辣湯(マーラータン)」であろう。人気店には女性を中心に大行列が出来ており、2025年には「新語・流行語大賞」にもノミネートされている。
2026年3月17日、セブンイレブンがその麻辣湯ブームを背景に『セブンプレミアム 七宝麻辣湯監修 麻辣湯』を発売するという。人気店「七宝麻辣湯(チーパオマーラータン)」が監修したというがその実力は果たして?
炊飯器のポテンシャルは無限大ィィイイイ! 実際は無限大じゃないけれど、まあまあそれっぽいものは出来る!! そのことは以前の記事でご紹介した「炊飯器でディアボラ風チキン」で証明された。
この記事では炊飯器とAI(Google Gemini)を駆使してサイゼリヤの看板メニュー『ミラノ風ドリア』を再現してみたのでご紹介したい。やれんのか、炊飯器! やれんのか、ジェミニ!!
缶チューハイを心の底から愛している私(あひるねこ)であるが、「チューハイを “1杯目” に飲みたいか?」と聞かれたら正直迷う。1杯目をチューハイに任せるのは、ちょっと荷が重いというか。
そこへ彗星の如く現れたのが、サッポロの新しい缶チューハイシリーズ『サッポロ 飲みごたえ<*超無糖>』だった。こちらは2026年3月17日(火)発売の新商品である。
*100ml当たり糖類0.1g未満を超無糖としています。
なんでも甘くないビターな飲みごたえでしっかり満足できる、1杯目にぴったりなサワーだそうだぞ。そんなことを言われたら飲んでみるしかない!
今年は例年よりも野球熱のスタートダッシュが早い。理由はずばりWBC。日本代表は惜しくも準々決勝で敗退してしまったものの、スター選手揃いのチームとあって大きな注目を浴びた。
それだけにその盛り上がりに乗っかろうとするのは自然な流れ。スーパーなどでは「応援しよう!」みたいな感じで、野球のポップを目にすることもしばしばだったが……
国道沿いでよく見かける赤い看板のラーメンチェーン「魁力屋」が現在、お得な「春の餃子半額祭」を開催中だ。ラーメン1杯の注文で、なんと餃子が何人前でも半額になるという。
餃子の通常料金は税込319円なので、半額だと税込159円だ。これは行くしかない! ということで、さっそく最寄りの店舗に足を運んでみたのだが……。
そこで私(あひるねこ)が見たのは、半額祭以上に凄まじい『餃子定食』のコスパだった。
石垣島の中心地、730(ナナサンマル)交差点から市役所通りを歩いていると、クラフトビールや地ビールが並ぶ自販機が目に入ってくる。離島ならではの品揃えに「おっ?」と思いつつ眺めていると、その中に1台だけ明らかに様子がおかしい自販機があった。
紙幣の投入口には赤いテープが貼られ、そこには手書きで「I am broken」の文字。ただの壊れた自販機か……と思っていたのだが、夜にもう一度この場所を通りかかった私(耕平)は、とんでもない光景を目にすることになる。その正体とは……
「いちばん近いハワイ」でおなじみのハワイアンカフェ『コナズ珈琲』。その新ブランドとなる 『KNOWS COFFEE(ノーズコーヒー)』 が誕生するらしい。
コンセプトは「いちばん近いサンセット」。ハワイコナ100%のコーヒーと焼きたてパンケーキが楽しめる。
2026年3月18日、イオンモール津田沼Southに1号店がオープンするということで、メディア向けイベントが開催された。
これはもう、あの格好で行くしかない。ということで……アロハ~~~!
トルコを始めとする中東の肉料理として知られるケバブ。日本では最も馴染みの深い中東料理であろう。ちなみに世界三大料理は「中華料理」「フランス料理」「トルコ料理」だから覚えておこうな。
それはさておき、今回は価格もボリュームもビックリ仰天のとんでもないケバブをご紹介したい。これまで幾度となくケバブを食べてきたが、ここまでコスパが崩壊しているケバブは滅多にないことだろう。
突然だが、新宿に「四川料理の聖地」があることをご存知だろうか? 初めてこの看板を見た時、私(中澤)は「聖地って1店舗が自ら名乗っていいもんなんだ」と地味に衝撃を受けた。
入店してみると、どこか家庭的な雰囲気の店内は、聖地という仰々しい言葉とはむしろ逆のイメージ。ますます聖地とは何だったのかと思わずにいられないけれど、その味は本場であり名店。そう思ったのが『天府舫(てんふふぁん)』との出会いだった。
カラオケまねきねこの一部店舗に導入されているという「セルフアルコールバー」。室料プラス税込550円で利用できる、セルフ形式の飲み放題システムだ。
アルコール飲み放題のカラオケはよくあるが、ドリンクバーになっているケースはなかなか珍しいのではないか。そこで実際に利用してみたところ、思っていた以上に “大人の秘密基地” で最高だった。
多人数でご飯に行く場合「お好み焼き」を選択しがち。リーズナブルな価格でお腹いっぱいになれて……何より楽しい。個人的には最強なジャンルだと感じている。
さて、小田急線 東海大学前駅を降りてすぐの場所にある『お好み専科』というお店に、注文すると大盛り上がり間違いナシ! な、物凄いお好み焼きが存在するらしい。一体どういうこと?
もはやランチ1000円~1200円は当たり前の時代。そんな中で私(中澤)が注目しているのがガチ中華ランチだ。1000円前後で食べ放題という店がゴロゴロあるのである。
そんなわけで、池袋中華街の激安食べ放題を回っていたところ、読者から「池袋ではないけどここのガチ中華ランチ良いよ」というタレコミがあった。元々池袋に絞るつもりはなかったので、むしろ大歓迎。謝謝(シェイシェイ)! その店とは以下である。
ビールをジュースや炭酸飲料で割るビアカクテル。
シャンディガフやレッドアイなど定番はいろいろあるが、最近はカルピスで割るダブルカルチャードが話題になっている。
ロケットニュースでも先日、K.Masami記者が実践し、そのおいしさをレポートしていた。
それを見て、ふと思い出した。台湾在住時代に飲んだヤクルト×ビールである。
湘南といえばビーチ! さすがに今の時期に海水浴を楽しんでいる人は少ないが……美味しいお店が充実しているので、休日ともなれば多くの観光客で賑わいを見せている。
そんなビーチの周辺に、新鮮な刺身が自慢の大人気ランチバイキングあるとのこと。味はもちろんのこと、とにかくコスパが抜群で最高なのだとか。気になるのでさっそく行ってみよう。
都内でも荒川を渡った先にある足立区。渋谷からのルートはそこそこ面倒くさいんだけど、逆に言うと旅感がある。北千住で乗り換えて川を渡り、東武伊勢崎線梅島駅を降りると、カルチャーが変わった香りがした。
都心に比べるとゆっくりとした時間の中、味のある純喫茶が佇む様子に下町のチルを感じる。そんな梅島駅前にはチルイ立ち食いそば屋『雪国』があった。
我ながら天才的なレシピを思いついてしまった。
ひらめいたのは、キックボクシングの試合の数日前。減量中は頭の中が食べ物でいっぱいになる。そんな時、ふと思いついたのがこのレシピだった。
さすがにそのタイミングでは作れなかったのだが、先日、試合に勝利して減量が終わった直後、さっそく試作に取りかかった。
何度か試作したが、イメージ通り……いや、それ以上にうまい!
用意するのは「ひき肉」「食パン」「ホットサンドメーカー」、あとは調味料だけ。さっそく説明しよう。
つい2週間前に『タルタル盛り揚げ丼』を発売したばかりの「かつや」から、本日2026年3月13日、早くも次なる新作『ウルトラエッグカツ丼』(税込979円)が登場した。
一見するとハムエッグ丼のようだが、その下にはしっかりロースカツが潜んでいる。朝食と昼食を一度に摂取できる、いわば “タイパ(タイムパフォーマンス)飯” である。
さっそく朝食を抜いて食べに行ってみた。
ミルキーはママの味。
これは多くの人が知っているだろう。しかし、国内に1店舗しかなかった不二家の新業態カフェがあるのをご存じだろうか。
その名も「ペコちゃんmilkyタイム」。
ミルキーをイメージしたドリンクやドーナツ、パイ、マフィンなどが並ぶ、ミルキーだらけのスイーツカフェである。
これまで埼玉の浦和美園に1店舗のみだったのだが、2026年3月13日(金)に2号店がららぽーと柏の葉にオープン。
ということで、初日の開店と同時に突撃してみた。