まだクリスマスも終わっていないというのに、イオンから「2026 イオンの恵方巻」お披露目会の案内が届いた。
「さすがに早すぎない?」と思いつつ足を運んでみると、そこには来年の節分に向けた恵方巻の豪華で多彩なラインナップがずらり。
銀座の名店〈鮨よしたけ〉監修の海鮮恵方巻や、総重量約1.7kgのごくぶと巻、かに・いくらを贅沢に使った華やかな恵方巻まで、合計23種類31品目が勢ぞろい。
そしてなぜか、日本の節分からはイメージが遠く離れたメキシカンな一品まで並んでいた。
まだクリスマスも終わっていないというのに、イオンから「2026 イオンの恵方巻」お披露目会の案内が届いた。
「さすがに早すぎない?」と思いつつ足を運んでみると、そこには来年の節分に向けた恵方巻の豪華で多彩なラインナップがずらり。
銀座の名店〈鮨よしたけ〉監修の海鮮恵方巻や、総重量約1.7kgのごくぶと巻、かに・いくらを贅沢に使った華やかな恵方巻まで、合計23種類31品目が勢ぞろい。
そしてなぜか、日本の節分からはイメージが遠く離れたメキシカンな一品まで並んでいた。
“ガッツリ系” チェーン店の最前線を行く「伝説のすた丼屋」。毎年この時期になると、クリぼっちの心と胃袋を満たすべく、とんでもないメニューが登場する。そう、今年もあのモンスターがやってきたのだ。
その名も『クリスマスモンスター丼(税込2290円)』。なんと1日限定29食という超レア枠で12月1日から販売がスタートした。SNSやテレビを毎年賑わせる大人気企画だけあって、期待値は爆上がりだ。
今回はご飯バージョンと油そばバージョンが選べるのだが、油そばだと普通に二郎系インスパイアになりそうな予感がしたので、ここは迷わずご飯を選択。果たして、このモンスターを制覇することはできるのか……? 忖度なしの実食レポをお届けしよう!
2025年の新語・流行語大賞に「麻辣湯(まーらーたん)」がノミネートされた。麻辣湯はいわゆる “ガチ中華” を代表するメニューの1つで、実は昨年どころか数年前から注目を集めていたグルメである。
ここ1年ほどは大手企業もこぞって麻辣湯関連のメニューを展開しているが、2025年12月16日より「大阪王将」も麻辣湯市場に参戦! 大手中華チェーンが手掛ける麻辣湯とは? さっそく食べてみたのでご報告しよう。
ちょっとすごい料理を食べてしまったかもしれない。何の話かと言うと、2025年12月15日から「陳麻婆豆腐」が一部の店舗で販売している『牡蠣陳麻婆豆腐 牡蠣ソース仕立て』のことである。
麻婆豆腐は普通に好き、牡蠣はメチャメチャ好きな私はノコノコと牡蠣に釣られて食べに行ってみたのだが、ちょっと『牡蠣陳麻婆豆腐 牡蠣ソース仕立て』は革命的な料理なのかもしれない。
ロードサイドのハイエナと呼ばれ、飲食業界に大きな爪痕を残したレストランチェーン『ステーキけん』。かつて至る所で見かけたが、現在は千葉・東京・岩手にある3店舗しか残っていないとのこと。
料理を頼むと無料で豪華なサラダバーセットがついてきたりと……個人的には好印象なお店だったのだが、現在はどのようになっているのだろうか? 久しぶりに行って確かめてみよう。
コーヒー系の福袋で「1万円」というのは相当にお高い。だから中身が充実しているのは当たり前。むしろ1万円払ってショボかったら最悪なので、高額な福袋を販売しているコーヒーチェーンはそれなりのプレッシャーがあることだろう。
そのためだろうか。タリーズの1万円福袋は、毎年パワープレイで購入者を満足させるような内容になっている。具体的に言うと、ドリンクチケットが大量に入っているのだ。
ただし、時代とともに枚数が減っていることも事実で、2022年の1万円福袋ではそれまでの20枚から15枚に大幅減。
果たして2026年の福袋はどうなっているのか? 昨今の物価高を考えれば、またしても “大幅減” の波が来ても不思議ではないが……!?
京橋千疋屋に直売所があることを知っているだろうか。
先日、門前仲町方面に行く予定があり、「ついでにどこか面白いところはないかな」とGoogleマップを眺めていたところ、「京橋千疋屋 直売所」という文字が目に飛び込んできて、思わず手が止まった。
京橋千疋屋といえば、自分へのご褒美にも手土産にも使える名店。まさか直売所があるなんて知らなかった。しかも清澄白河駅から徒歩数分らしい。
これは寄るしかない……! 期待を胸に、オープン直後を狙って訪問してみた。
味も空間もお値段も高級路線のファミレス、ロイヤルホストが展開する公式通販サイト『ロイヤルホストデリ』から今年(2026)も福袋が出たぞ! お店で食べる味も確かであるが、取り寄せも変わらず美味しくて、福袋関係なく記者は定期的に購入している。
発売された瞬間売り切れる福袋が少なくない中、こちらは普段から販売しているものを詰めているためか、余裕を持って注文できるところも嬉しい。もちろん在庫がまだあるため(2025年12月15日時点)気になった人は、ぜひチェックしてみてほしい。今年(2026)はいつもと比べてひと味違うという、嬉しい変化もありだ……!
新橋駅には、時々とても気になる匂いが充満している。特定の食材のものだ。どこかの飲食店が出所に違いない。
新橋に来る時は常に何らかの予定があるため無視し続けてきたが、今回は余裕があった。いざ探してみると出所はすぐ明らかに。ここだったか……! 匂いのとおりの店名じゃん。
つい先日、「ステーキ宮」の平日限定ランチを取り上げたところ、担当者から「チーズヴェールハンバーグもすごいのでぜひ食べてみてください!」と連絡をいただいた。
「来店されたのでご存じかと思いますが、見た目のインパクトがすごい『チーズヴェールハンバーグ』も販売中でございます。Xでは過去トップレベルにインプレッション数を獲得しており、注目されている商品でございます」とのこと。
……マジかよおい。平日ランチのことで頭がいっぱいで完全にノーマークだった。これは食べねばなるまい。というわけで、チーズヴェールハンバーグ目当てにステーキ宮に再訪したでござる!
いつからこうなったのか、物価高が止まらない。同時に給料が上がればいいけれど、そうもなっていないのがツラいところ。なんなら「給料は下がっている」という方も多いのではないだろうか? 誰か助けてェェェエエエ!
それはさておき、つい先日のこと。私がたまに行く飲食店で「刺身定食」を注文したのだが、そういえば昔この店も記事になっていたような? 調べてみたところ、確かに14年前の2011年に記事が公開されていた。
最近、ファミマの冷凍食品がアツいと知人から聞いた。なんでも「すず鬼(すずき)」という油そばがジャンクでウマいらしく、リピっているのは当然として売り切れている店舗も見かけるそうな。
「すず鬼」といえば東京・三鷹の名店。それがファミマさえあれば気軽に食べられるのはありがたや〜!
ってことで実際に試してみたら想像以上にスゴくて、すでにリピってしまっている自分がいる。一度味わったらもう戻れない……!
東京土産を詰め込んだ福袋『東京みやげ福福セット』は毎年大人気だ。発売された瞬間に売り切れてしまうのが、お決まりである。今年(2026)もやはりそうで、しかしこちらの福袋の素晴らしいところのひとつは「何度か再版される」ことだ。
今回も第1次は締め切っているが、2次が2025年12月15日0時より開始する。東京ばな奈にキャラメルウィッチなどなど、東京と言えばな定番お菓子から、ちょっとめずらしいものまで盛りだくさんだ。持して待つべし!!
日本で1番売れているお弁当といえば、ご存知『崎陽軒のシウマイ弁当』。驚くことに1日に約3万食も売れているらしい! ……圧倒的すぎる。でも、それくらい美味いので納得だ。
さて、そんな崎陽軒の横浜工場には一般の人も立ち寄れる「プチミュージアムショップ」なる施設が併設されているとのこと。なんとこの場所、工場直送の出来立てシウマイが食べられちゃうのだとか。