「時間無制限」「作りたてフレンチ」「50品以上」。
この内容で、税込3608円で楽しめるとしたらどうだろうか。
前菜、サラダ、メイン、さらにはデザートまで時間制限なしという、食べ放題好きの夢を詰め込んだような店が存在するらしい。
もちろん私も、このワードに強く惹かれ、気になって足を運んでみた。実際に行ってみると、「いいねぇ」と思う点もあれば、「ここは気になる」と感じる部分もあった。
「時間無制限」「作りたてフレンチ」「50品以上」。
この内容で、税込3608円で楽しめるとしたらどうだろうか。
前菜、サラダ、メイン、さらにはデザートまで時間制限なしという、食べ放題好きの夢を詰め込んだような店が存在するらしい。
もちろん私も、このワードに強く惹かれ、気になって足を運んでみた。実際に行ってみると、「いいねぇ」と思う点もあれば、「ここは気になる」と感じる部分もあった。
物価高の世において比較的コスパが良いのがガチ中華。特に、ランチはシンプルに安い。松屋のデミたまハンバーグ定食が1080円の2026年日本において、食べ放題が1000円台前半だったりする。ガチ中華の宝庫である池袋中華街で、また1つそんな1000円台前半食べ放題ランチを発見した。
店の名前は『大新疆(だいしんきょう)』、なんとウイグル料理の食べ放題が1200円だという。その看板が出ていたのは池袋中華街片隅の雑居ビル。ウイグル料理は池袋中華街でも珍しい。しかも、1200円食べ放題ってどういう内容なのか?
奇跡は起きるものか、それとも起こすものか。私はこの日、その答えをひたすら考えることになった。
先日、とあるメディア向けの試食会に参加させていただいた。商品は非常に素敵だが、それをそのまま紹介しても、ロケニュー的にはあまりおもしろくならない。
さぁ、どうしようか……。
ジャンボ! ひさしぶりのポテトパトロール(通称ポテロール)。何か良い店はないかな〜と街をブラブラしていると、元気な女性の声が聞こえてきた。
「うちのポテトを食べていって!」と熱心に声掛けをしていたんだ。その勢いに誘われて、ついつい僕は入店した。
ホットケースには確かにポテトが。というわけで、いつもの呪文「ポテトひとつ」。
「京都のお土産といえば?」と聞かれて、多くの人が思い浮かべるのは生八つ橋ではないだろうか。
近年はインバウンドの動向や旅行スタイルの変化もあり、「京都が以前より行きやすくなった」という声もチラホラと聞く。だからこそ、定番の京都土産をあらためて選び直す人が増えているのかもしれない。
そんな中、京都の老舗菓子メーカー「美十」の福袋(3834円)が、オンラインショップで販売されるやいなや即完売した。
予約当日は、昼と夜2回に分けて受付開始し、昼の部は15分、夜の部に至っては2分で売り切れたというから、その注目度は相当なものだ。
生八つ橋「おたべ」のイメージが強い「美十」だが、オンラインストアをのぞいてみると「え、こんなに種類あったの?」と驚かされる。今回の福袋は、その入口としてもなかなか優秀だった。
これから紹介するのは、本サイトが取り上げる商品の中でも屈指のクセ強系である。不思議なことにそういう商品ほど気になってしまうもので、私が購入するのは今回で3度目。
しっかり沼ってしまったわけだが、その理由を説明するのは難しい。商品自体が圧倒的にすごいわけでもないし、めちゃくちゃコスパが高いわけでもない。
ではなぜ買うのか? 自分でもよくわからないが、強いて言うなら「開き直りっぷりに魅せられているから」ってところだろうか。
日本と比べると、インドネシアって何もかもが安い。モノもそうだし、特にご飯。インドネシア人の自分からしても、日本と比べるとマジでインドネシアのご飯は安く思える。
そんな中、インドネシアでも特に安くて美味しく食べられる料理の1つが「ペチェル」。元々安いのに、さらに安い価格で出してくれるお店も存在する。
ついこの間、博多駅でランチを食べようと思い、とくに下調べをせずに地下街を1人テクテク歩いていたら「博多うまかもん通り」なるエリアに迷い込んだ。焼き鳥、とんかつ、うどんなど飲食店がズラリと並んでいたのだが、その中でとくに目を引いたのが……
「テレビ4局で紹介されました!」という、もつ鍋の看板。もつ鍋といえば、言うまでもなく福岡グルメの筆頭格である。看板によると、1人前1859円とのこと。なるほど、1人で利用しても問題なさそうだ。出張中の身としては、かなりありがたい。
というわけで、本場・福岡で「1人もつ鍋」を堪能してきたぞ〜!
ガチ中華タウンである池袋西一番街、人呼んで「池袋中華街」。横浜中華街ほど観光客向けではない、ガチで中国人が食べにくる中華街である。そんなストリートを歩いていたところ、片隅の雑居ビルにランチ食べ放題バイキングの看板が出ていた。だが、この看板、ちょっとおかしい。
おそらく、池袋中華街のランチによくある一品注文でミニビュッフェがついてくるスタイルと思われるのだが、看板に書かれた7個のメニューのうち6個が焼きそばなのである。焼きそば多すぎだろ! なんかいまいちどういう店かよくわからなかったので入ってみることにした。
山梨県八ヶ岳南麓のローカルスーパー「ひまわり市場」。たしか私(まろ)はそのスーパーのことを数年前にテレビで知ったんだよな。
メンチカツが有名とのことで、他県からもお客さんが来るほどに人気なのだとか。何の番組だったかまでは覚えていないけど、いつか食べてみたいという強い欲求が芽生えた覚えがある。
そんなメンチカツへの想いを抱え続けて数年、先日ついに「ひまわり市場」へ寄る機会を得た。調べてみたところ、どうやらメンチカツの販売は週末の12時・16時と販売時間が決まっているらしい。
ということで日曜日の12時にお店へとやってきたのだが……
私(中澤)は友達が少ない。ゆえに、基本、家に遊びに来る人なんていないわけだけど、その5畳半の男所帯に後輩が遊びに来る運びになった。えらいこっちゃ!
あわあわしながら掃除したわけだけど、掃除したらより浮き彫りとなる圧倒的エンターテイメント性の無さ。やはり後輩をウェルカムするためにはアレしかない。最後のピースを調達するべく、私は千葉の山へ向かった。
中国政府が自国民に対し、日本への渡航自粛要請を出してしばらくが経つ。さほど変わらないもの、如実に変化がある分野……等々、様々であるが、例えば都内の超行列店はどうなっているのだろう?
ふと思い出したのが、通りがかるたびにいつも鬼ほど行列が出来ている秋葉原の牛かつ屋。もしかしたら今なら並ばずに入店できるのではないだろうか? これは確かめる価値がありそうだ。
2026年1月28日からスシローで始まった『天下の魚市場 豊洲×スシロー』に、とても気になるメニューを見つけた。
公式HPでも主力のようにアピールされている、煮詰めと酢洗いした寿司だ。煮詰めも酢洗いも、トラディショナルな料理のスタイル。しかし回転寿司では珍しい。
突然だが、あなたが好きな「かつや」の期間限定メニューは何だろうか? 私(あひるねこ)はというと、断トツでタレカツ丼である。「かつや」のタレカツ大好き。タレカツしか勝たん。
おそらく今年もタレカツ丼は発売されるだろう。今から楽しみでならない……と思っていたら、なんと「かつや」系列のタレカツ専門店が登場するというじゃないか。
2026年2月2日オープンの新業態「タレカツ食堂たれとん」を一足早く体験してきた!
円安に物価高といくらなんでも不景気がすぎる。「ゆるやかに回復」なんてニュースもあったりするが、悪いと感じている人が圧倒的に多いのではないだろうか。
一体どうなってんだ、日本社会! こんなの酒でも飲まんとやってられんぞ!!
──カップ麺は、カスタムしてからが本番。大好評『カップ麺カスタマイズ選手権』の時間がやってまいりました。司会は私、スーパーレイと、解説GO羽鳥さんでお届けします。
GO羽鳥「よろしくお願いします。久々でスミマセンね。節制が必要な場面が多々あり、なかなかカップ麺を食べる機会がやってこずでして……」
──過去にレシピを募集したところ、非常に多くのカスタマーより魅力的な作品が届いております。今回は、投稿者「翔太郎」さんからのアレンジを試してみたいと思います。まずは翔太郎さんのコメントを全文掲載しますね。
バレンタインが近づいてきた。思い出すのは、甘酸っぱい小学生時代の思い出だ。
一生懸命チョコを作って、好きな子の家まで届けに行ったっけ。アレは確かに「本命」と言えるものだった。
……そんな思い出と対照的なのが、「ひと目で義理とわかるチョコ」として有名なブラックサンダー。だが実は「ひと目で本命とわかるブラックサンダー」というものも存在するのをご存じだろうか。
ラフテー、タコライス、ゴーヤチャンプルー。いずれも人気の沖縄料理である。都内には沖縄料理の専門店も多く、なんならスーパーでは「ゴーヤチャンプルーの素」などが販売されている。いま沖縄料理は非常に身近な存在だ。
だがしかし、その中でも「ソーキそば」だけは家庭で作ることが難しく、ラーメン屋と比べると専門店も稀。……が、東京の神保町に「沖縄よりも美味しいソーキそば」があるらしいのだ──。
マジでちゃんと確認した方がいい。
本記事で私が言いたいことを端的にまとめると、その一言に尽きる。特に、「何が当たってもお得」などと書かれているガチャやくじ引きに挑戦したとき!
ってことは損しないんでしょ? と考えて油断してしまうかもしれないが、運営がミスるときだってあることを忘れてはいけない。
かくいう私自身、先日まさに自分の確認不足で大損しかけたので、注意喚起の意味を込めて紹介したい。