「グルメ」カテゴリーの記事 (26ページ目)

フレンチ食べ放題が「時間無制限」で「作りたて」で「50品以上」だと!?  広島の『巴里食堂』に行って感じたこと

「時間無制限」「作りたてフレンチ」「50品以上」。

この内容で、税込3608円で楽しめるとしたらどうだろうか。

前菜、サラダ、メイン、さらにはデザートまで時間制限なしという、食べ放題好きの夢を詰め込んだような店が存在するらしい。

もちろん私も、このワードに強く惹かれ、気になって足を運んでみた。実際に行ってみると、「いいねぇ」と思う点もあれば、「ここは気になる」と感じる部分もあった。

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「ウイグル料理食べ放題1200円」池袋中華街の雑居ビル8階にコスパの秘境を見た / ガチ中華ランチ紀行:第11回『大新疆』

物価高の世において比較的コスパが良いのがガチ中華。特に、ランチはシンプルに安い。松屋のデミたまハンバーグ定食が1080円の2026年日本において、食べ放題が1000円台前半だったりする。ガチ中華の宝庫である池袋中華街で、また1つそんな1000円台前半食べ放題ランチを発見した。

店の名前は『大新疆(だいしんきょう)』、なんとウイグル料理の食べ放題が1200円だという。その看板が出ていたのは池袋中華街片隅の雑居ビル。ウイグル料理は池袋中華街でも珍しい。しかも、1200円食べ放題ってどういう内容なのか?

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アメリカで4世帯に1世帯が使うコーヒーマシン「KEURIG」を試したら隙がなくて逆に焦った / 奇跡は起きるものか、それとも起こすものか。

奇跡は起きるものか、それとも起こすものか。私はこの日、その答えをひたすら考えることになった。

先日、とあるメディア向けの試食会に参加させていただいた。商品は非常に素敵だが、それをそのまま紹介しても、ロケニュー的にはあまりおもしろくならない。

さぁ、どうしようか……。

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衝撃のノンオイル! ケニアで見つけた「水煮ポテト」は、味なき “無の境地” だった【カンバ通信:第438回】

ジャンボ! ひさしぶりのポテトパトロール(通称ポテロール)。何か良い店はないかな〜と街をブラブラしていると、元気な女性の声が聞こえてきた。

「うちのポテトを食べていって!」と熱心に声掛けをしていたんだ。その勢いに誘われて、ついつい僕は入店した。

ホットケースには確かにポテトが。というわけで、いつもの呪文「ポテトひとつ」。

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【福袋2026】わずか2分で即完売も納得。「生八つ橋の会社」のイメージを超えてきた「美十」の福袋を開けてみた

「京都のお土産といえば?」と聞かれて、多くの人が思い浮かべるのは生八つ橋ではないだろうか。

近年はインバウンドの動向や旅行スタイルの変化もあり、「京都が以前より行きやすくなった」という声もチラホラと聞く。だからこそ、定番の京都土産をあらためて選び直す人が増えているのかもしれない。

そんな中、京都の老舗菓子メーカー「美十」の福袋(3834円)が、オンラインショップで販売されるやいなや即完売した。

予約当日は、昼と夜2回に分けて受付開始し、昼の部は15分、夜の部に至っては2分で売り切れたというから、その注目度は相当なものだ。

生八つ橋「おたべ」のイメージが強い「美十」だが、オンラインストアをのぞいてみると「え、こんなに種類あったの?」と驚かされる。今回の福袋は、その入口としてもなかなか優秀だった。

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「店長がその日の気分でテキトーに入れてます」と宣言している『ミステリーおまかせセット』を開封して “開き直ることの大切さ” を感じた

これから紹介するのは、本サイトが取り上げる商品の中でも屈指のクセ強系である。不思議なことにそういう商品ほど気になってしまうもので、私が購入するのは今回で3度目。

しっかり沼ってしまったわけだが、その理由を説明するのは難しい。商品自体が圧倒的にすごいわけでもないし、めちゃくちゃコスパが高いわけでもない。

ではなぜ買うのか? 自分でもよくわからないが、強いて言うなら「開き直りっぷりに魅せられているから」ってところだろうか。

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【50円以下の朝ごはん】安いインドネシア料理「ペチェル」をさらに安い場所で買うとこうなる / インドネシア通信

日本と比べると、インドネシアって何もかもが安い。モノもそうだし、特にご飯。インドネシア人の自分からしても、日本と比べるとマジでインドネシアのご飯は安く思える。

そんな中、インドネシアでも特に安くて美味しく食べられる料理の1つが「ペチェル」。元々安いのに、さらに安い価格で出してくれるお店も存在する。

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【出張グルメ】博多駅でランチでも使える「1人もつ鍋」を発見! 下調べゼロで入ったら普通に当たりだった

ついこの間、博多駅でランチを食べようと思い、とくに下調べをせずに地下街を1人テクテク歩いていたら「博多うまかもん通り」なるエリアに迷い込んだ。焼き鳥、とんかつ、うどんなど飲食店がズラリと並んでいたのだが、その中でとくに目を引いたのが……

「テレビ4局で紹介されました!」という、もつ鍋の看板。もつ鍋といえば、言うまでもなく福岡グルメの筆頭格である。看板によると、1人前1859円とのこと。なるほど、1人で利用しても問題なさそうだ。出張中の身としては、かなりありがたい。

というわけで、本場・福岡で「1人もつ鍋」を堪能してきたぞ〜!

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【食べ放題980円】中華12種ビュッフェが1000円以下! 池袋『唇辣道』のランチ「まぜ麺セット」のセット部分が強かった

ガチ中華タウンである池袋西一番街、人呼んで「池袋中華街」。横浜中華街ほど観光客向けではない、ガチで中国人が食べにくる中華街である。そんなストリートを歩いていたところ、片隅の雑居ビルにランチ食べ放題バイキングの看板が出ていた。だが、この看板、ちょっとおかしい。

おそらく、池袋中華街のランチによくある一品注文でミニビュッフェがついてくるスタイルと思われるのだが、看板に書かれた7個のメニューのうち6個が焼きそばなのである。焼きそば多すぎだろ! なんかいまいちどういう店かよくわからなかったので入ってみることにした。

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全国から人が集まる山梨のローカルスーパー「ひまわり市場」のこだわりが凄い! 名物『歴史的メンチカツ』ゲットのため行列に並んでみたところ…

山梨県八ヶ岳南麓のローカルスーパー「ひまわり市場」。たしか私(まろ)はそのスーパーのことを数年前にテレビで知ったんだよな。

メンチカツが有名とのことで、他県からもお客さんが来るほどに人気なのだとか。何の番組だったかまでは覚えていないけど、いつか食べてみたいという強い欲求が芽生えた覚えがある。

そんなメンチカツへの想いを抱え続けて数年、先日ついに「ひまわり市場」へ寄る機会を得た。調べてみたところ、どうやらメンチカツの販売は週末の12時・16時と販売時間が決まっているらしい。

ということで日曜日の12時にお店へとやってきたのだが……

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【実録】熊の手を煮込んだ「熊掌煮込み」を作ってみたら一生の思い出になった / 調理14時間、準備は1カ月前から開始

私(中澤)は友達が少ない。ゆえに、基本、家に遊びに来る人なんていないわけだけど、その5畳半の男所帯に後輩が遊びに来る運びになった。えらいこっちゃ!

あわあわしながら掃除したわけだけど、掃除したらより浮き彫りとなる圧倒的エンターテイメント性の無さ。やはり後輩をウェルカムするためにはアレしかない。最後のピースを調達するべく、私は千葉の山へ向かった。

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中国渡航自粛で「秋葉原の行列」は消えたのか? いつも大行列の『牛かつ屋』へ行ってみたら予想外の結果に…

中国政府が自国民に対し、日本への渡航自粛要請を出してしばらくが経つ。さほど変わらないもの、如実に変化がある分野……等々、様々であるが、例えば都内の超行列店はどうなっているのだろう?

ふと思い出したのが、通りがかるたびにいつも鬼ほど行列が出来ている秋葉原の牛かつ屋。もしかしたら今なら並ばずに入店できるのではないだろうか? これは確かめる価値がありそうだ。

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『天下の魚市場 豊洲×スシロー』の「いわしの江戸前酢洗い」が美味い…! / 本当に違いがわかるマグロ

2026年1月28日からスシローで始まった『天下の魚市場 豊洲×スシロー』に、とても気になるメニューを見つけた。

公式HPでも主力のようにアピールされている、煮詰めと酢洗いした寿司だ。煮詰めも酢洗いも、トラディショナルな料理のスタイル。しかし回転寿司では珍しい。

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かつやが新業態「タレカツ食堂たれとん」をオープン → 出店場所が攻めすぎで二度見した / 2月2日から550円セール開催

突然だが、あなたが好きな「かつや」の期間限定メニューは何だろうか? 私(あひるねこ)はというと、断トツでタレカツ丼である。「かつや」のタレカツ大好き。タレカツしか勝たん。

おそらく今年もタレカツ丼は発売されるだろう。今から楽しみでならない……と思っていたら、なんと「かつや」系列のタレカツ専門店が登場するというじゃないか。

2026年2月2日オープンの新業態「タレカツ食堂たれとん」を一足早く体験してきた!

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「俺の行きつけだから好きに飲み食いしていいぞ」後輩にそう言って日高屋に連れていった結果

円安に物価高といくらなんでも不景気がすぎる。「ゆるやかに回復」なんてニュースもあったりするが、悪いと感じている人が圧倒的に多いのではないだろうか。

一体どうなってんだ、日本社会! こんなの酒でも飲まんとやってられんぞ!!

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日清UFO「2分」湯切り、調味料in温玉onで飛ぶ! 上海焼きそば風改造で異国の味【カップ麺カスタマイズ選手権3】

──カップ麺は、カスタムしてからが本番。大好評『カップ麺カスタマイズ選手権』の時間がやってまいりました。司会は私、スーパーレイと、解説GO羽鳥さんでお届けします。

GO羽鳥「よろしくお願いします。久々でスミマセンね。節制が必要な場面が多々あり、なかなかカップ麺を食べる機会がやってこずでして……」

──過去にレシピを募集したところ、非常に多くのカスタマーより魅力的な作品が届いております。今回は、投稿者「翔太郎」さんからのアレンジを試してみたいと思います。まずは翔太郎さんのコメントを全文掲載しますね。

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お値段2500円! ひと目で “本命” とわかるチョコ『生ブラックサンダー』が今年も発売したので食べてみた

バレンタインが近づいてきた。思い出すのは、甘酸っぱい小学生時代の思い出だ。

一生懸命チョコを作って、好きな子の家まで届けに行ったっけ。アレは確かに「本命」と言えるものだった。

……そんな思い出と対照的なのが、「ひと目で義理とわかるチョコ」として有名なブラックサンダー。だが実は「ひと目で本命とわかるブラックサンダー」というものも存在するのをご存じだろうか。

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12年で2倍の価格になった「有楽町 ふくてい」のステーキカレー / 値上げに納得したのに、実は毎日割引で1000円以下で提供していた!

東京・銀座は日本トップクラスの高級商業エリアだ。老舗百貨店や世界的なラグジュアリーブランドが立ち並び、平日週末を問わずに多くの買い物客が足を運んでいる。ここだけは不景気とは無縁に思えるほど賑わっている。

「銀座 = 高級」という概念を覆すような価格設定のカレー専門店をご存知だろうか? 2014年に1度紹介したことのある「ふくてい」である。あれから12年を経て世の中は変わり、物価も比べ物にならないほど高くなっている。

当時600円だったステーキカレーは倍の値段になっていたのだが、よくメニューを見ると、毎日サービス価格で提供していた! 銀座にありながら良心価格にもほどがある!!

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東京で「過去最高のソーキ」と遭遇! 神保町『清井商店』の全部のせ「清井そば」が絶品すぎて震えた

ラフテー、タコライス、ゴーヤチャンプルー。いずれも人気の沖縄料理である。都内には沖縄料理の専門店も多く、なんならスーパーでは「ゴーヤチャンプルーの素」などが販売されている。いま沖縄料理は非常に身近な存在だ。

だがしかし、その中でも「ソーキそば」だけは家庭で作ることが難しく、ラーメン屋と比べると専門店も稀。……が、東京の神保町に「沖縄よりも美味しいソーキそば」があるらしいのだ──。

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「何が当たってもお得」の落とし穴! カニのガチャ(約9000円)に挑戦したら確認不足で大損しかけたので注意喚起

マジでちゃんと確認した方がいい。

本記事で私が言いたいことを端的にまとめると、その一言に尽きる。特に、「何が当たってもお得」などと書かれているガチャやくじ引きに挑戦したとき! 

ってことは損しないんでしょ? と考えて油断してしまうかもしれないが、運営がミスるときだってあることを忘れてはいけない。

かくいう私自身、先日まさに自分の確認不足で大損しかけたので、注意喚起の意味を込めて紹介したい。

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