ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしているケニア人、カンバ族のチャオスだよ。


今回はポテト通信だよ。僕はポテトを食べに、あるレストランに行ったんだ。


その店の名前は「Chocolate City(チョコレートシティ)」。とても大きくて、きれいなお店だったよ。

中に入ってみると、お客さんはあまりいなかった。


でもその分、落ち着いた雰囲気で、静かに過ごせる場所だったんだ。


スタッフはとてもフレンドリーで、やさしく迎えてくれたよ。そしてこう言ったんだ。


「うちの店はね、すべてがチョコレートみたいに甘いんだよ」


ちょっと面白い表現だよね。


僕は「じゃあポテトをお願いします」と言って注文したんだ。



しばらくして運ばれてきたポテトは、とてもいい香りがしてね、それだけで食欲がぐっと出てきたよ。


食べ始めると、



「これは2皿いけるかもしれないな」と思った。


でも、1皿でしっかり満腹になった。


ポテトはしっかり火が通っていて、とてもいい仕上がりだったよ。


付け合わせはトマトをカットしただけのシンプルなものだったけど、それがまたいいんだ。


トマトソースもおいしくて、全体としてバランスがよかった。



そして食べ終わったあと、なんだか不思議な感覚になったんだ。


お腹はしっかり満たされているのに、まるでチョコレートを食べたあとのような満足感があったんだよ。


名前の通りというか、ちょっと面白い体験だった。


ちなみに、このポテトは100ケニアシリング(約110円)だったよ。


ナイロビにはいろんなレストランがあるけど、こういうちょっとした発見があるのが楽しいところだよね。


それじゃ、また次回だよ。クワヘリ!


執筆:チャオス(カンバ族)
超訳:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.

▼なんと店名入りの水! オシャレだ〜〜!

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