「女ひとり飲み」の記事まとめ
飲み放題──。なんとも甘美な響きである。
好きなだけ飲める。財布へのダメージを気にせず飲める。なんて素晴らしいシステムなのだろうか。
しかし多くの店では「飲み放題は2名様から」。つまり我々のようなソロ酒飲みプレイヤーは対象外となり、店の前でハンカチを噛みながら「ひとりでも飲ませてくれよ……」と涙を流すことになるのである。
そんな中、読者の方から気になる情報が届いた。
「独楽寿司なら1人でも飲み放題が利用できます。しかも90分550円です」
……なに? 90分550円? 思わず二度見したが、どうやら本当らしい。こいつぁたまんねーな! 行くっきゃないっしょ‼︎
ということで今回の舞台は「独楽寿司(こまずし)」。張り切って行ってみよう~!
最近すっかり「酒飲み担当」として定着してしまったようで、日々たくさんのリクエストをいただいている。ほんまにみんなありがとう。嬉しいです。
ただ、その一方でここ最近増えているのが「〇〇で無双してきてください」系の、いわば読者からの下剋上案件だ。そして今回届いたリクエストがこちら。
「サイゼで1万円チャレンジをしてきてください!」
……いや、わしゃフードファイターか。
しかもメッセージには「大島さんなら達成できるんじゃないでしょうか」とまで書かれていた。鬼かよ。
だが売られた喧嘩は買うがモットーの私である。その挑戦、受けて立とうじゃないか。ということで今回は、女ひとり飲み in サイゼリヤ 1万円チャレンジだ。行ってみよう!
酒飲みには大きく分けて2種類いると思う。
ひとつは、料理に合わせてお酒を楽しむタイプ。料理を引き立てるために日本酒を選んだり、肉料理にワインを合わせたりする人たちだ。そしてもうひとつは、なんでもいいからとにかく酒を飲みたいタイプである。
かくいう私は後者だ。
もちろん料理も好きだが、「今日は何を食べるか」よりも「今日は何杯飲めるか」のほうが先に頭に浮かぶ。結果として酒代は毎回なかなかの額になる。
そんな私のもとに読者からこんなリクエストが届いた。
「飲めば飲むほど安くなる居酒屋「併呑(へいどん)」が渋谷にオープンしたので行って無双してきてください」
そんなん行かない理由が見当たらない。ということで今回の戦場は、「併呑」だ! いってみよう‼︎
新年度に突入したわけだけど、社畜のみんなもそうじゃないみんなも、ほどよくアルコールと付き合っていますか〜?
さて今回も、読者からリクエストいただいたおすすめの店に突撃してきたぞ。その名も「骨付鳥 一鶴(いっかく)」
名前からして、かなり一本勝負な雰囲気が漂っているが、個人的にはこういう潔さは嫌いじゃない。ってことで張り切って行ってみよう‼︎


















































