いよいよ我が家の「干し蕎麦ストック庫」が空になりつつあるので、干し蕎麦を探す旅に出てみようかな……と。
しかしウチの近所は食い尽くした。会社の近くも食い尽くした。新宿のデパ地下も食い尽くした……と、まるで畑を食い尽くすイナゴのような蕎麦人間になってしまっているのだが、まだ未サーチの近所があった。
それは新大久保のあたり。新宿二丁目にある会社からも、がんばれば歩いて行ける。スーパーでもあるかな〜とパトロールしていたところ……
いよいよ我が家の「干し蕎麦ストック庫」が空になりつつあるので、干し蕎麦を探す旅に出てみようかな……と。
しかしウチの近所は食い尽くした。会社の近くも食い尽くした。新宿のデパ地下も食い尽くした……と、まるで畑を食い尽くすイナゴのような蕎麦人間になってしまっているのだが、まだ未サーチの近所があった。
それは新大久保のあたり。新宿二丁目にある会社からも、がんばれば歩いて行ける。スーパーでもあるかな〜とパトロールしていたところ……
群馬県を中心に展開している焼肉チェーン「朝鮮飯店(ちょうせんはんてん)」。本格焼肉をリーズナブルに楽しめる人気店で、県民なら知らない人はいないくらい有名である。
ランチは1000円前後でボリューミーな焼肉セットを味わえると評判だ。
今回は群馬県民が愛する “朝飯(ちょうはん)” こと朝鮮飯店のランチを紹介したいと思う。
おーい、秋葉原が大好きなみんな! 最近アキバで何を食べてる? そういやこの前、秋葉原のパンチョが1つ無くなっちゃったな! パンチョ大好きっ子としては大変悩ましいよ。
さて、この記事ではしょっちゅうアキバにいる私(サンジュン)が、最近ハマりつつある「アキバグルメ」をご紹介したい。みんな『スンドゥブ 中山豆腐店』って知ってるか?
数ある冷凍食品の中でも圧倒的な人気を誇る味の素の餃子。ウマい・安い・早いの三拍子が揃っている上、長く保存までできるからそりゃそうだ。人気なのも当たり前って話である。
もはや完全体として成立している商品だと言っていい……のだが! どうやら味の素は攻めの姿勢を崩さないらしい。2024年2月11日より、なんと餃子をはじめとする数種類の冷凍食品をリニューアルするのだ。
たびたび「蕎麦を食べる時に使うめんつゆについて教えて欲しい」という投書が来る。
実は過去に、当連載の第41回目で “つゆ” について言及しているし、当連載の番外編「高級スーパー『紀ノ国屋』に、使用条件のハードルが凄まじく高い「めんつゆ」が売ってたんで使ってみた!」においても説明している。
あらためて答えを書くと、メインは『創味のつゆ』、サブ的に『味よし』だ。
なぜ今回、つゆの話から始めたのかというと……
みんな大好き、チーズナン。意外と真面目に「チーズナン嫌いな人0人説」を提唱していいほど、チーズナンは “愛されグルメ” ではないだろうか?
基本的にはどこのお店で食べても美味しいチーズナンだが、この記事でご紹介するチーズナンは、そんじょそこらのチーズナンとは一味も二味も違う。
私自身、これまで多くのチーズナンを食べて来たが、ここまでたっぷりチーズ入ったチーズナンは人生初! チーズの大洪水に溺れるレベルとお伝えしておこう。
本日2月9日は肉の日! 肉が増えたり安くなったりハッピーなだけの日かと思いきや、悲報が飛び込んできた。
なんと、モスバーガーの肉の日限定メニュー「にくにくにくバーガー」が2024年2月で終売するというではないか! ずっとあると思ってたァァァアアア!!
春は出会いと別れの季節だというが、それは冷凍食品界でもそう。冬から春という季節の変わり目とあって、新商品が出されることも珍しくないのだ。
そしてこの春、2024年2月1日よりニチレイの「Wキムチ炒飯」が販売された。なんでも、炒め工程で旨みを引き立てた「炒めキムチ」と後工程で加えて食感を出した「追いキムチ」の “Wキムチ” という独自製法が特徴らしい。ほほぉ……!
つい先日、人生で初めて「但馬屋(たじまや)」へ行った。東京駅の八重洲にある店舗だ。子供の頃から但馬屋という名前を聞いたことはあったが、実際に利用したことはない。
初めての体験であるがゆえに気合を入れて入店したところ……そこは私の知っている但馬屋ではなかった。何を言っているか分からないと思うが、私も何が起きたのか分からなかった。
風邪を引いた時の症状として咳、くしゃみ、鼻水、発熱などが挙げられるが、私(あひるねこ)がもっとも嫌なのがのどの痛みである。つばを飲み込むだけで激痛が走るのは本当に辛い。アレはどうにかならないものか?
そんな時に教えてもらったのが、森川健康堂『プロポリスキャンディー』という健康のど飴だ。マジで効くとのことで試しに購入してみた結果、今まで出会った中で最高ののど飴であることが判明したためお伝えしたい。
仙台出身の友人に「仙台の知られざるホットなスポットを教えてほしい」と頼んだところ、「『ウジエ』というスーパーの一部店舗にあるカフェが、都会と比較すると安価で大量にフルーツを食べられるのでプチ人気」との回答であった。
「大人気」ではなく「プチ人気」と表現するあたりに “知る人ぞ知る感” がにじみ出ている気がしなくもなく、これは非常に期待が持てそうだ。さっそくウジエスーパーへGOしてみた!
読者はおぼえているだろうか? 我々ロケットニュース編集部一同が、以前の記事で味の素の「Cook Do®」<極(プレミアム)麻辣麻婆豆腐用>を絶賛したことを。アレが今、死ぬほど売れているらしい。ここだけの話、発売後わずか6週間で100万食※を突破したのだという。
※100万食売れたについては、味の素株式会社累積出荷数量より算出(容量2~3人前を2.5人前として換算)
もう1度言うが、我々ロケットニュース編集部一同は、以前の記事で「Cook Do®」<極(プレミアム)麻辣麻婆豆腐用>を絶賛した。これは我々のグルメライターとしての実力を裏付ける出来事であり、もっとホメられていい事案と言えるだろう。
で! この状況に気を良くした味の素は今回、どういうワケかUber Eatsに『Cook Do® 極麻辣麻婆豆腐飯店』を出店した。イマイチ飲み込めないので、とりあえず注文してみよう!
攻めてる────!!
そのラムネを初めて見つけた時、正直最初はそう思った。税込2200円……一般的なラムネではまず見かけない高価格だ。
いったいどうしてそんなにいいお値段なんだろう? 実際に取り寄せてみたところ……なるほどな、と納得してしまった。
2024年2月6日から関東の一部のファミリーマートで販売を開始した『だいたい(代替)海鮮丼(498円)』は、かなり変わった代物と申し上げていいだろう。
“代替” でおわかりの通り、ネタを他の食材で代替した海鮮丼なのだが、注目は「SDGs(エスディージーズ)」に配慮されている点だ。
やや意識が高すぎる気がしなくもないが、これも地球に生きる者の務め。発売開始直後の『だいたい(代替)海鮮丼』を食べてみることにした。
東京に飲食店は星の数ほどあるのに、結局いつも同じところに入ってしまう。私の場合、訪れる場所に「餃子の王将」や「大阪王将」があったら大体ダメだ。王将に入ればOKとなって、新しい店を試そうという気が無くなってしまう。
しかしつい先日、渋谷・道玄坂を訪れたときはホームタウンである「餃子の王将」が混んでいた。そこで、隣の「おにぎり屋」さんに入ったところ、これが大正解だったので報告したい。
肉でもパスタでも、簡単にピリッとにんにくの効いたワイルドな味に仕上がるアウトドアスパイス「ほりにし」。そんな大人気のほりにしが監修しているマヨネーズが存在していることをご存知だろうか。私はつい最近まで知らなかった……。
その名も「ホリネーズ」は、2023年8月よりクラウドファンディングのMakuakeで販売を開始し、現在は普通に入手することができる。お値段は公式サイトで1本690円。
大きな災害が起こってライフラインが切断されてしまうと、身の回りのあらゆることがいつものようにはできなくなる。
筆者は過去に最大震度7の地震を経験したことがあるが、余震が続いて家の中に入れず台所やトイレを使うことができなかったり、停電で電化製品が軒並み使えなかったりしたことを今でも覚えている。
今回見つけたのは、そんなイレギュラーな環境の中でも唐揚げの味を楽しめるというレシピ。確かにおいしい唐揚げが食べられれば、不安な時期でも元気が出そうだけど……本当にそんなことができるんですか?