回転寿司すら激ウマな海鮮王国・北海道。そんな北海道出身者が「ガチでウマイ」とオススメする寿司屋が東京にある。その名も『や台ずし』だ。
名古屋発で東京にも40店舗を構えるこのすし居酒屋をあなたはご存知だろうか? 見かけも価格も庶民派の居酒屋チェーンだが……寿司は完全にガチ! 超ウメェェェエエエ!!
回転寿司すら激ウマな海鮮王国・北海道。そんな北海道出身者が「ガチでウマイ」とオススメする寿司屋が東京にある。その名も『や台ずし』だ。
名古屋発で東京にも40店舗を構えるこのすし居酒屋をあなたはご存知だろうか? 見かけも価格も庶民派の居酒屋チェーンだが……寿司は完全にガチ! 超ウメェェェエエエ!!
日本の飲食店チェーンが “飛び道具的メニュー” を出すことは、今や珍しくも何ともない。そしてその飛び道具は、時として人々からの注目を一瞬で浴びる。回転寿司業界を例に取ると、数年前に出たスシローの『ブルーベリー寿司』や『オムライス寿司』、くら寿司の『なんだこれは!? 巻』などは、その好例と言っていいのではないだろうか。
しかしながら、私はこれらのメニューにほとんど衝撃を感じなかった。もちろん、予想を裏切る角度から飛んでくる飛び道具を考え続ける企業努力や、どんなものでも大抵は美味しく仕上げてしまう手腕には頭が下がるものの、正直に言って衝撃を受けた商品は1つもない。なぜなら……
土日のスシローはマジで混みすぎているため、平日の開店直後を狙って行ってみることにした。その結果、待つことなく席に案内されて気分は上々。こんな日はいつもと違う皿を注文してみるのもいいかもしれない。
ふと壁に貼ってあったポスターに目をやると、本日2019年10月30日より「気合いのかに祭」なるキャンペーンが開催されているという。ちょうどいい。ではこちらも気合いを見せるため、気合いのカニ縛りで試合に臨もうではないか。さあ、めくるめく縛りプレイの始まりだ。
世はまさに、大回転寿司時代!! 街を歩けば、あちこちで回転寿司屋が目に入る。破格の値段で提供する店、高級さや新鮮さにこだわる店、奇抜さをウリにする店など……そのスタイルはさまざまだ。各社趣向を凝らし、私たちの五感を楽しませてくれている。
そんな中、業界一ネタに走りがちなのは「くら寿司」ではないか……と思う。大福やいわしを巻き寿司にしてみたりと、茶目っ気たっぷりだ。2019年10月現在は『うな丼にぎり』なる商品を販売しているが、コレって丼なの? 握りなの? よくわからないので、実際に食べてみることにした。
日本でもおなじみのチュッパチャプスは、スペインで生まれたキャンディである。あまりにも有名なあのロゴデザインを手がけたのは、スペイン出身の画家サルバドール・ダリ。ちなみにピカソもスペイン出身だ。この国の温暖な気候が、爆発した芸術を生んだのだろうか。
スペイン人にとって、チュッパチャプスはとても身近な存在の様子だ。街の売店やカフェの店先には、1ユーロ入れればチュッパグッズの出てくるガチャガチャが設置されている。日本では見かけない “変わりダネ” チュッパも多く、見ているだけで楽しくなってくるなァ。
しかし、そんなスペイン旅行中のある日のこと。スーパーのレジ横に「見ているだけ」では済ませられないチュッパを発見してしまったのだ……。
どうも、みなさんこんにちは。ロケットニュース24のP.K.サンジュンです。暑かったり涼しかったりする日が続いていますが、体調はいかがですか? 季節の変わり目は体調を崩しやすいので、くれぐれもご注意くださいね。
さて、唐突な質問かもしれませんが、あなたは幼い頃どんなジャンルの漫画を読んで育ちましたか? もしくはどんな漫画に影響を受けましたか? 私は「料理漫画」が大好きで、中でも『ミスター味っ子』と『クッキングパパ』にはかなり影響を受けました。
人間は欲深い生き物だ。行き過ぎた願いと知りながら、胸を震わす衝動を抑えることは難しい。生まれ持った業というものなのだろう。例えば先日、筆者はまぐろの赤身とトロとネギトロを同時に食べたくて仕方がなかった。
そこで調べてみたところ、赤身・トロ・ネギトロの3つを1つの丼に盛り込んだ「まぐろの三色丼」を提供するお店があるらしいとの噂を聞きつけた。なんとも魅力的である。だが……3色? 脳裏に「ある懸念」が芽生えるのを感じつつも、欲望には抗えず現地に向かった。
寿司をひっくり返して食べると美味しい──。インターネット上でそんな漫画が話題になっている。イラストレーターのオキ エイコ(@oki_soroe)さんが公開した漫画によると、どうやらこの現象は「味覚は舌で感じるものだから、舌側にネタがきた方が美味しく感じる」というシンプルな原理に基づいているらしい。
とはいえ、本当にそんな簡単なことで寿司を美味しく感じることは可能なのだろうか? 寿司以外にもオキさんが紹介していた「エクレア」「アイス」「パン」などで検証してみたのでご報告したい。
「勘弁してくださいよぉ〜。え〜記事にするの? 参ったなぁ……。うちは「来たい」と思った人がすぐに来られる店でありたいんですよね。記事で「美味しい」とか書かれたら有名になっちゃうし……それはちょっとなぁ。
世間には予約が何カ月待ちのお店とかありますが、うちの店はあのような状態にならないようにしたいんですよ……。常連さんが気軽に来られなくなったら困るので……。そうですねぇ、だからまぁ「まずい店」って書いてくれるなら、記事にしてもらっても大丈夫ですよ。ハハハハハ」
──銀座にある某寿司屋の店主から上のように言われたとき、私は正直「負けた」と思った。負けたというのは、「記事にできなくて残念」とか「交渉で負けた」といったような意味ではない。
そんな次元の話ではなく、もっと人間的なところで打ちのめされたように感じた。認めたくはないが……完敗。ただそれは、めちゃくちゃ心地いい敗北感だった。
どうせ同じものを食べるなら、できるだけ美味しくいただきたいもの。ちょっと調味料を加えるだけでいいならそうするし、温かいうちが美味しいなら早めにいただく。今回ご紹介するのは、それらと同じ「ちょっとした心がけで料理が美味しくなるテクニック」である。
そのテクニックとは、料理を「上下ひっくり返して食べる」というもの。本当にたったそれだけで料理が美味しくなるのか? イラストレーターのオキ エイコ(@oki_soroe)さんが公開した漫画『寿司食べる時って、どう食べる?』によると……。
海外で日本食を食べるという行為は「醤油味が恋しいから、マズいけど仕方なく食べる」ものであったはずだ。しかし近年世界の日本食クオリティは飛躍的に上昇……というより、日本の料理人が世界に進出しまくっている気がする。マズい日本食を探すほうが難しいほどである。
世界各地でお目にかかれた『エセ寿司』も存亡の危機に直面しているようだ。中国の回転寿司がおいしかった話を以前記事でお伝えしたが、後から調べると実は日本の寿司屋が監修していたと判明し慌てた。それだと胸を張って「海外の寿司」とは言いづらい。
エセ寿司にはエセ寿司の良さがある。おなじみのカリフォルニアロールは外国人の柔軟な発想が生んだ奇跡だ。そういうのどんどんちょうだい! 外国人が自力でやっているSUSHI屋へ行ってみたいけど、どこにあるんだろうか?
北海道で6〜8月に最盛期を迎える高級食材「うに」。そのまろやかな味わいは唯一無二。言うまでもなく絶品である。
今回はそんな「うに」が存分に楽しめる寿司屋をご紹介したい。北海道恵庭市にあるその店の名は「幸寿司(こうずし)」。同店の『うに丼』は見た目も味もダイナミックでゴージャス! 満足すること間違い無しの一品だ。
いつの間にこんなに進化していたんだ……。噂によるとAmazonの音声サービス「アレクサ」が宅配寿司の注文を受け付けているらしいではないか。話しかけるだけで注文できるなんて完全に未来……!
そんな画期的なシステムに対応している寿司屋は「銀のさら」である。説明によると、1度決まった手順を踏めばその後は完全に音声だけで寿司が注文OKとのこと。よし、これはやってみるしかない! アレクサァ〜!!
今や北海道の名物コンビニとも言えるセイコーマート。特に店内で調理した出来立ての料理が食べられる「ホットシェフ」は、地元民のみならず観光客からも大人気だ。
そんなセイコーマートが、1店舗限定だが店で握った寿司を販売しているらしい。道産子としてこれは食べずにはいられない! ということで出来立ての寿司を販売している激レア店舗「セイコーマート 南8条店」へと足を運んだ。
日本が世界に誇る和食文化。海外にも日本食は広がっていてファンもたくさんいる。寿司レストランも多く、本物とは少し違うところもあるが、その人気は不動のものである。
そんな日本の文化を感じさせる商品がないかなァ〜……と、ドイツのスーパーを物色していると、なんと「SUSHI KIT(寿司キット)」が売っていた! これは買って作るしかない! ということで、さっそく巻き寿司を作ってみたぞ〜♪
皆様に情報をお伝えするうえで「絶対」や「誰もが」という表現は基本的にNGとされる。なぜならそう感じない人もいるからだ。しかし「鳥取でおすすめの寿司屋は?」という質問に関しては県民100人中全員……いや、99人がこう答えると言っていい気がする。「北海道だ」と。
……やっぱり怖いから98人にしておこう。生まれも育ちも鳥取の私と、少なくとも私の周りの鳥取県民の意見は「北海道だ」で一致しているので思い切って言ってみた。「飛行機で北海道行きゃ確実」というブラックジョークではなくズバリ『北海道』という店名なのだ。
県内に4店舗をかまえる『北海道』は県民にとってあまりにもメジャーなため、「なぜ鳥取なのに北海道なのか」という根本的な疑問を私はそもそも抱かずに成長してしまった。今さらながら謎を解明するため、通い慣れた『北海道 河北店』へ行ってきた。
中国といえば『パチモン天国』『著作権無法地帯』などのイメージがある。日本のキャラクターや店名を「パクられた!」とプリプリ怒っていた人も多いだろう。しかしそんな日本人の心に、最近では「それはそれで中国の個性」と逆に楽しむ姿勢も芽生えているような気がする。
欧米圏などでいう『SUSHI』の中に、日本人の知る寿司とは似ても似つかぬシロモノが含まれていることは知られた話だ。これが果たして中国の手にかかればどうなってしまうのだろうかと、私は期待に胸膨らませ上海の地に降り立ったワケなのだが……。