何を隠そう、私(中澤)は豆乳を毎日飲んでいる。体の中がスッキリする感じにハマっているのだ。43歳にして目覚めた豆乳の良さ。豆乳が好きなのは女性だけではないのである。
JR池袋駅構内を歩いていたところ、そんな私にとって聖地みたいな場所を発見した。こんなところにこんな自販機が!?
何を隠そう、私(中澤)は豆乳を毎日飲んでいる。体の中がスッキリする感じにハマっているのだ。43歳にして目覚めた豆乳の良さ。豆乳が好きなのは女性だけではないのである。
JR池袋駅構内を歩いていたところ、そんな私にとって聖地みたいな場所を発見した。こんなところにこんな自販機が!?
上野アメ横には数多くの自動販売機があるけれど、その1つに変な自販機があることをご存知だろうか。いや、昆虫食自販機とかあるから変な自販機も1つどころじゃないんだけど、その自販機はまた別の異質なオーラを放っているのである。
自販機を埋め尽くすようなステッカー。コイン投入口もシールで塞がれており、なんだか治安が悪い。極めつけは……
大阪・鶴橋には、西日本最大級のコリアンタウンがある。本場さながらのコスメやグルメが楽しめるので、筆者も時々ちょっとした旅行気分で訪れているお気に入りのエリアだ。
ところが今回は、いつものように改札を抜けた瞬間 思わず足を止めてしまった。JR鶴橋駅の改札の前に、見慣れない自動販売機がぽつんと設置されていたのだ。
なになに……コスメの自販機? しかも、ビックリするほど安い商品があるんですけど!?
あ、これX(Twitter)で見た自販機じゃん。プレスツアーで福井県大野市に来ていた私が、夕食会場となる店に到着した時の最初の感想はそれだ。
店の名前は「ビストロシャルム」。自販機に気を取られていたが、中で出てくる料理も凄い……! よもやこれほどとは思っていなかった。もはや奥越前の至宝と言っても過言ではない。
ちょっと小声でお伝えするので、みなさん静かに聞いて欲しい。なんかさっき、自動販売機でちょちょっと登録をしたら1分後には無料で飲み物がもらえたんだ……え? チョロすぎない?
いや、登録に時間がかかったとか、そういうのは一切なくて、マジで1分後には無料で飲み物がもらえていたんだ。とりあえずお得なことだけは間違いないから、情報をシェアするぞ。
入り組んだ現代社会。街を歩いていると、ひっそりと違和感が存在していることがある。なんだこれは? なぜこんなところに? 日常に埋もれて危うくスルーしそうになるけれど、よく考えたら意味不明なもの。
今回、届いたリクエストにはそんな違和感を感じた。というか、一見普通に見えたけど、現地に行ってみたらちょっと引っかかるものだったのである。そのリクエストというのは以下の内容だった。
自動販売機なんて全部一緒。私(佐藤)にもそう思っていた時期がありました。神奈川・川崎市の西生田にある、コーヒー豆の自販機は違うぞ、全然違うぞ!
その自販機はまるで19世紀に造られたんじゃないか? と思うようなスチームパンク仕様でめちゃくちゃカッコいい! あまりのカッコよさに、コスプレして自販機と記念撮影したくなってしまう。その特徴的な自販機を探し歩いていたら、コーヒーに対するアツい想いを知ることとなった。
先日、上野駅の新幹線ホームに向かっていたら、新幹線改札内地下3階のコンコースで怪しげな “屋台らしきエリア” を発見。そこはかとなく「立ち食いそば屋」の雰囲気を漂わせているが、近づいてみたところ……「全自動ラーメン自販機」のようだ。
どうやら約90秒で出来立てアツアツのラーメンを作ってくれるらしい。羽田空港のラーメン自販機が数年前に話題になったが、上野駅にも自動調理ロボットが設置されていたとは……しかも余裕で買えるっぽい。
ちょうど飲み会帰りだったのでシメの1杯を食べたかったところ。新幹線は自由席で時間に余裕があったため、名店の味を堪能することにした。
2024年3月に北陸新幹線の金沢~敦賀駅間の開業によって、東京から福井まで乗り換えなしでアクセスできるようになった。東京〜福井間は最速で2時間51分、敦賀駅まで行くと3時間8分。東京方面から北陸がぐっと身近になったものだ。
そんなわけで先日、敦賀まで行ってきたのだが、敦賀駅から東京方面に帰る際に駅ホームで「駅弁自販機」を発見! おかげでご当地駅弁を食べながら帰ることができたので皆さんにも情報共有しておきたい。
たとえ週8でモスバーガーに通う熱狂的モスファンでも、これから紹介するライスバーガーのことは知らないかもしれない。なぜなら、現在店頭では販売されていないから。少なくとも、公式サイトのメニューには載っていない。
そんなライスバーガーを、私は自販機で見つけた。なぜ自販機で売られているのか? 詳しいことは不明だが、とりあえず買ってみたところ……私が今まで食べたモスのライスバーガーの中で1番美味かったので報告したい。
若者の間で「界隈」という言葉が流行っているらしい。
様々な行動や嗜好をまとめるフレーズらしく、例えば「風呂キャンセル界隈(風呂に入らない人々)」「自然界隈(都会から離れた場所でのんびり過ごしたい人々)」ってな具合。
世の中にはいろんな界隈があるようだが、今回筆者が出会ったのは「鉄道界隈」。
気軽に鉄道グッズを買える自動販売機を観察してみたところ、即完売の人気アイテムがマニアック過ぎてビックリ。界隈の奥深さや知識欲を垣間見てしまったのだ……!
ここ1年ほど、都心部を中心に「生オレンジジュース」の自動販売機をちょいちょい見かけるようになった。その場で絞って作られるオレンジジュースは最高! 子供に与えやすいところも素晴らしい。
そんな「生オレンジジュース」の自動販売機に、今度は「生りんごジュース」が登場! オレンジと比較すると果汁が少ないイメージがあるが、物は試しで「まるごと搾りアップルジュース」を飲んでみることにした。
もうクタクタだ……。今日は取材で遠方に行き、訳あって都合3時間も歩くことになってしまった。青天ではなかったけど気温は30度を超えており、歩いている間中、汗が止まらなかった。おかげでTシャツはビショビショ。飲んでも飲んでも飲み足りないほど、飲み物を欲していた。
ようやく地元に帰ってきて、自宅までの道すがら、もう1本ドリンクで水分を補給しようとしたところ、130円のドリンクが130円で買えない事態に遭遇! 頼む、もう1本飲ませてくれ……。
新宿駅の改札内に、明らかに周りと空気感の違う一角がある。紫とピンクの光が漏れており、近未来っぽいというか、サイバーパンクっぽいというか……。
外から見るとバーのようでもあり、未来に繋がるトンネルのようでもある。なんとも説明が難しいのだが、とにかく気になるので入ってみた。
スーパーやドラッグストアめぐりのために三ノ輪に行ったときのこと……。都電・三ノ輪橋駅のすぐそばに妙な自販機を発見した。
その名は「表参道スパイス研究所」。自販機で「スパイスカレーの素」を販売しているのだ。
なんでも、この素にトマト缶と肉を加えて煮込むだけで本格的なスパイスカレーが完成するという。
スパイスカレーとかめっちゃ面倒そうなのに、普通のカレーを作るより10倍くらいラクじゃん! 無類のカレー好きの私は速攻で購入することにした。