「浅草」にまつわる記事

【幻の立ち食いそば】営業時間は平日4時間半のみ! 仕事サボっても食べたい入谷『ねぎどん』の「ねぎ肉そば」が絶品!! 立ち食いそば放浪記:第132回

店によって様々な営業時間。以前の記事で、営業時間は13時までだが、11時には閉店している立ち食いそば屋『そば政』をレポートした。そのフリーダムさから「幻の立ち食いそば屋」とご紹介したが、また1つ、入店ハードルが高いそば屋を発見したためお伝えしたい。

営業日時は月曜日から木曜日の10時30分から15時のみ! 勤め人にはなかなかハードルが高いが、ここのそばが仕事をサボっても食べたくなるほど絶品なのである

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浅草の超老舗喫茶店『デンキヤホール』が昭和過ぎた / レトロゲームをしながらオムマキが食べられるぞ!

下町情緒あふれる浅草に『デンキヤホール』という名の超レトロな喫茶店がある。創業は100年を超え “初代店主が電気屋を創業し、その後ミルクホール(喫茶店)となった” というのがチョイ変わった店名の由来なのだが……変わっているのは店名だけではないらしい。

なんでも昭和レトロな店内には、一昔前に多くの若者を熱中させたテーブルゲームがあり、今なお現役バリバリで稼働しているのだとか。レトロな喫茶店でテーブルゲーム……う~ん、とてもヨロシイですね~。ということで、行ってみることにした。

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都内立ちそば最強レベルの出汁の味! 深いコクのある黒いつゆが絶品な入谷『山田屋』 立ち食いそば放浪記:第130回

日本伝統のファストフード立ち食いそば。のれんをかき分け、ツルッと食べて「ごちそうさま」と出ていく。そんなスピード感なので、立ち食いそば屋の味に求められるのは「なんでもないウマさ」だ。必然的に、味もそこそこな場合が多いのだが……

そんな中、絶品のつゆの店を見つけたのでご紹介したい。黒いつゆに深いコク……都内立ちそば最強レベルの出汁、ここにあり

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【現金お断り】完全キャッシュレス化した「てんや」に行ってみたら、キャッシュレス以上に値段に驚いた話

外食をして代金を支払う。当たり前のことである。だが、そこで現金をチャリ~ンと出すのは、もはや当たり前のことではなくなってきている。少しずつではあるが、ここ日本でも確実にキャッシュレス化の流れが進みつつあるのだ。

2018年10月2日にオープンした「大江戸てんや 浅草雷門店」は、キャッシュレス対応どころか、現金での支払いができない完全キャッシュレスの店舗である。どんな雰囲気なのか気になったため、実際にお店に行ってみたぞ!

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肉トロけまくりィィィイイイ! 浅草「虎軒」の『大玉ハンバーグ』が激ウマすぎて落ちた頬っぺたでアメリカンクラッカーが楽しめるレベル!!

ハンバーグが嫌いな人は手をあげて! よし、いないな。諸君、私(中澤)はハンバーグが大好きだ。ナイフを刺した瞬間、あふれる肉汁には心が踊る。口の中でホロッと解けてデミグラスソースとハーモニーを奏でた時など感動すら覚える。諸君はどうだ?

今回は、私が出会った激ウマハンバーグのレポート。もし、ハンバーグが憎くて仕方がないという人はここでやめることをオススメする。肉だけに

……よろしい。ならば始めよう。私が出会った『大玉ハンバーグ』の話を。肉トロけまくりィィィイイイ

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ビートたけしが下積み時代に通った立ち食いそば屋!『一八そば』で夏の浅草六区を噛みしめる / 立ち食いそば放浪記:第122回

浅草と言えば演芸の街。特に、浅草六区はビートたけしさんが下積み時代を過ごした場所として知られている。表通りは、かなり現代的になっているが、まだ当時の面影を残すのが裏通り

今回は、そんな浅草六区の路地裏にある『一八そば』に行ってみた。なんとこの店、ビートたけしさんの自伝エッセイ『浅草キッド』にも登場する立ち食いそば屋なのである

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金ピカなカプセルホテルに泊まってみた! 気分はまるで秀吉かお代官さま!! 浅草「カオサン 東京 サムライカプセル」

金閣に秀吉の黄金の茶室……人はなぜ光り輝く “金” に惹かれるのだろう。金色の魅力とは。思わずそんなことをグルグルと考えずにいられないホテルがある。

それは「カオサン 東京 サムライカプセル」だ。浅草にあるカプセルホテルなのだが、なんとカプセル内が金ピカ! なんだこれ、めっちゃテンション上がるやないかっ!! 極め付けに、お値段もとってもリーズナブルなのだ。

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お~い! あの桑マン(桑野信義)さんがカレー屋をオープンしていたぞ~ッ!! 味のレベルの高さに度肝を抜かれたでござるッ!

バカ殿の家老役といえば、「桑マン」こと桑野信義さんである。実はフジテレビ系列のバカ殿において、志村けんさんに次いでもっとも長く出演しているのは、桑野さんなのだ。初代家老・東八郎さんが逝去した後、現在に至るまで2代目家老として活躍を続けている。

その桑マンさんがカレー屋「くわまんカレーBlacky」を出店していた! しかも2店舗も。これはどう考えても行くしかないッ!! ということで早速お店に行ってみたところ、オリジナリティの高いカレーにかなり驚いたぞ!

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【駅そば】塩だしの「とりそば」に締めの “おじや” がマジ究極! ハイクオリティー立ち食い『そば助』に毎朝行きたい / 立ちそば放浪記:第111回

5月も半ば。上着を突っ掛けカランコロン。浅草辺りを歩けば、隅田川の上を吹く風も光るようである。お洒落なおじいちゃんに外国人、チンドン屋、水上バスが夢のよう。ここで一句。エトランジェ ああエトランジェ エトランジェ 流れ流れて 隅田川。

こんな爽やかな風が吹く日には、そばをツルッと粋にキめたいところである。というわけで、東京スカイツリーからひと駅、曳舟駅にある駅そば『そば助』に行ってみた。透き通る塩だしつゆが駅そばのクオリティーじゃねェェェエエエ

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【初体験】人生ではじめて浅草「今半本店」ですき焼きを食べたら『シズル感』とは何かがよくわかった!

「今半」といえば、すき焼きの名店である。デパ地下でも駅弁でもお馴染み。誰でもその名前を1度は耳にしたことがあるはずだ。だが、お店に行ったことがあるという人は、どれだけいるだろうか? 実は私(佐藤)も1回も行ったことはなく、今半の弁当以外にその味を知らない。

そこで人生で初めて今半本店に行き、すき焼きを食うことにした! かなり勇気のいることなのだが、本店の味を知らずして、今半の味を語ることはできないだろう。そう思い、意を決したのである。

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【マツコも絶賛】「馬賊」の手打ち麺が究極にモチモチ! 普通の麺に飽きたら日暮里か浅草の馬賊へ行け!!

一昔前と比べ、最近では「自家製麺」にこだわるラーメン店が増えてきた。渾身の一杯にピッタリの麺はどれも店主の強いこだわりが感じられるが、今回は30年以上も手打ち麺にこだわる老舗ラーメン店をご紹介したい。それが浅草と日暮里に店舗を構える『馬賊』だ。

老舗なだけありご存知の方も多いとは思うが、昨年(2017年)「マツコの知らない世界」で紹介され改めて人気を博しているという馬賊。マツコさんをも魅了したという馬賊の手打ち麺はどんなお味なのだろうか?

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【お肉】浅草の「量り売りシュラスコランチ」が高コスパ! ただしトラップもあるから気をつけろ『シュハスカリア キボン』

肉が食べたい肉が食べたい肉が食べたい! 今日も明日も明後日もニクニクニクニクゥゥゥウウウウーーーー!! なんならみんな、本気を出せば朝から肉イケるよな? ランチなんて余裕だよな? むしろ毎日肉三昧のランチがしたいよな?

だがご存じの通りウマい肉は高い。肉だらけのランチなんて夢のまた夢……と思いきや、あるんです。浅草に抜群にウマくて高コスパな肉ランチがあるんです。その店の名は『シュハスカリア キボン』。ブラジルを代表する肉料理、シュラスコの専門店だ。

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【マジだった】浅草の通称「金のウンコ」が姿を消す / アサヒビールに理由を聞いてみた結果

今まであたり前に “そこ” にあったものが突然姿を消したとき……心の中にはぽっかりと穴が開いてしまう。2017年11月、東京は浅草の通称「金のウンコ」こと、アサヒビールの金のオブジェが姿を消し “金のウンコロス” に陥る人が続出している。

噂を聞きつけ現場に足を運んだところ、確かに金のウンコが見当たらない……。どこへ行ったんだ、金のウンコ。ぶっちゃけ、無くても全然困らないと思っていたが、想像以上に寂しいよ金のウンコ……。これは真相をアサヒビールに確かめてみるしかあるまい……!

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【新潮砲】元不動産屋に「浅草仲見世商店街の家賃が16倍になる件」について聞いてみたらこうだった

2017年10月26日発売の週刊新潮で報じられる “とある話” が話題になっている。なんでも東京屈指の観光地・浅草寺と雷門を結ぶ「仲見世商店街」の家賃が16倍アップになるというのだ。

家賃が16倍とはエゲツない気もするが、果たして不動産のプロはこの件をどう見ているのだろうか? 今回は浅草寺のある台東区エリアで7年ほど不動産会社に勤めていたという男性に話を聞いてみたのでご紹介したい。

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【超コスパ】5枚重ねのパンケーキが驚異の720円! しかもカルピスバター使用とか「浅草 ミモザ」に死角が見当たらない

ブームは過ぎ去り、すっかり日本の食文化に定着した感のあるパンケーキ。美味しいことには異論はないが、ぶっちゃけ「ちょっと高くない?」と感じている人はいないだろうか? なにせ1000円オーバーはあたり前、ドリンクと合わせると2000円近くかかってしまうこともザラである。

今回は「パンケーキは好きだけど、もっと気取らずリーズナブルに食べたいなぁ」という人のために、とっておきの名店をご紹介したい。なんと浅草の喫茶店『ミモザ』のパンケーキは5枚重ねで驚異の720円! しかも高級バターとして知られる「カルピスバター」を使用するなど、死角が1つも見当たらない超優良店である。

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【エナジー飯】とろろ食べ放題の「浅草むぎとろ」で生命の息吹を感じろ!! 精力増強間違いなしだ!

エエエエエンナァアアアアアアジィイイイーーーーーッ! 俺の名は「リヴァースエナジーマン」。飲み物で安易にエナジーを補給しようとする、腰抜けの「エナジーマン」とは違う。元気の源を “食ってエナジー補給” する、真のエナジー戦士だ。

ここのところ暑い日が続いている。どう見ても、もう夏到来だろう。元気がなければ夏を乗り越えることができない。そこで紹介したいのは、精力増強・滋養強壮に効果が高いと言われる「とろろ」食べ放題のお店だ。ネバネバを食って、身体のなかからエナジィイイイイッアーーーーップ!!

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グッチ裕三さん激推しの『浅草メンチ』に行って判明した衝撃の事実! 仲見世は基本食べ歩きNG

観光スポットでの「食べ歩き」は、旅行客にとっての楽しみのひとつ。私(佐藤)も最近名古屋の大須商店街に行き、食べ歩きグルメにハマってしまった。見知らぬ土地で出会える味は、旅の思い出になるだろう。

東京にだって魅力的な食べ歩きスポットはある。世界中から観光客が訪れる「浅草」だ。そこには、『浅草メンチ』をはじめとする美味しい店が数多くある。だが、浅草メンチの店先を見ると……「食べ歩き禁止」と書いてある! え、そうなの? ここだけが食べ歩き禁止なの? と思ったら、もっとも繁華な通り、仲見世も食べ歩き禁止だった!! 食べて歩くのが楽しいのに、ダメなのか!?

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人生初のパンチパーマに挑戦したら、めちゃくちゃカッコよくなってビビった! 特に女性の評価が高くてビックリ

先日、お菓子メーカー・ブルボンの人気投票を実施した。数ある同社の商品のなかで、何がもっとも美味しいと思うのか? 私(佐藤)はホワイトロリータと思っている。投票で1番になる絶対の自信があった。そこで、ルマンドを推す当編集部サンジュンと、どちらが勝つのか勝負をした。その時、負けた方がパンチパーマになるという約束をしていたのだ。

結果……以前の記事でも紹介したとおり、ホワイトロリータ大惨敗! なぜだーーッ!! その原因を知りたいところだが、結果は結果。約束通りにパンチにしてやるッ! これが佐藤英典の男じゃーーいッ!!

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豚骨ラーメンの食べ放題があるらしいぞ~! トッピングし放題で麺もスープも無限ループ!! 30分で980円だ! 東京・浅草「拉麺ビュッフェBUTA」

はるか昔から我々の心を惹きつけてやまない「食べ放題」という魅惑の言葉。寿司、焼肉からスイーツまで、現在では大抵の料理が食べ放題には登場している。もう何が食べ放題になっていても驚かないね、と思っていた。今日、この時までは。

驚くことに東京・浅草にある「拉麺ビュッフェBUTA」というお店では、なんと豚骨ラーメンの食べ放題を実施しているというのだ。うわ、これは盲点だった! そこ攻めちゃうのかよ!! 完全に不意をつかれた私(あひるねこ)は、態勢を崩しながらも、なんとかお店へと転がり込んだのであった。

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【無謀】フードファイター「ロシアン佐藤」に一方的に大食いバトルを挑んだら、惨敗どころの話じゃなかった!

私(佐藤)は島根県の出身である。全国的にはマイナーな県のイメージがあるかもしれないのだが、意外にも島根出身の有名人は多い。近年はテニスの錦織圭選手がもっとも知られている出身者だ。そのほか、お笑いコンビ「ニッチェ」の江上けい子さん。同じく「かまいたち」の山内健司さん、ピン芸人のルシファー吉岡さんなどなど。最近注目を集めている人も少なくない。

実はフードファイターとして良く知られている、ロシアン佐藤さんも出身者のひとり。私は同郷であることを全然知らなかったのだが、最近縁あって、ハンバーグやステーキの食べ放題で人気の『モンブラン』で一緒に食事をする機会を得た。「これはフードファイターに挑戦するチャンス!」と思い、一方的にバトルを挑んだのだが……惨敗どころの話じゃなかった。底なしかよ!

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