「沖縄」にまつわる記事

沖縄にある日本一アメリカを感じる寿司屋「ニューポート寿司」酢飯を使わない『サシミロール』は衝撃的なウマさ

中国の麺料理が日本のラーメンになったり、イタリアのスパゲッティを日本独自にアレンジしたナポリタンが生まれたりと、その料理が別の国へ行くと元の料理とかなり異なるものが生まれることがある。

それが日本を代表する伝統的な料理『江戸前寿司』も一緒で、アメリカへ行くとアボカドを使ったカリフォルニアロールなどの現地の人の味覚に合ったアメリカ風の寿司が、本物の江戸前寿司より人気になっていることも多い。

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【ハマるか一口で飲むのを止めるか】沖縄県でもっとも簡単に飲める沖縄ドリンク「A&Wの生ルートビア」

沖縄県には、東京や大阪などの都市部では食べることのできないグルメがたくさんある。そのなかでも、もっとも簡単に楽しめるものが、沖縄県にしかないハンバーガーチェーン『A&W』の「ルートビア」だ。

ルートビアは、数種類の薬草が入った、ドクターペッパーをさらに強烈にしたようなドリンクである。ルートビア経験者のなかには、「サロンパスをソーダに溶かして砂糖をブチ込んだ味」と表現する人もいるほど、クセのある飲料だ。

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【コラム】多くの人が誤解していると思うけど沖縄のほとんどの人は「泡盛」をストレートでは飲まないんだぞ!

皆さん、泡盛を飲んだことはあるだろうか? 泡盛とは沖縄地方に古くからあるお酒で、多くの商品がアルコール度数30度となっている。非常に強いこのお酒を、お土産で持ち帰ってストレートやオンザロックで飲むという人も多いはずだ。それを飲んで「沖縄の人はお酒が強い」と勝手にイメージすることもしばしば。

実は沖縄の大半の人が、このお酒をストレートでは飲まないこと。そのことがほとんど知られていないのである。では、どうやって飲むのかと言うと、水割りが主流なのである。6秒動画投稿サービス「vine」で絶大な人気を誇る面白おじさん、根間タダシさんは「みんな水割りですよ」と語っている。

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九州・沖縄で常識の袋入りかき氷が関東でも売っていた! 牛乳をぶっかけて食べるとやっぱりOCですッ!!

気が付けば夏本番! 毎日うだるような暑さが続いている。これからさらに暑くなると思うと気が滅入るのだが、そんなときこそスーパーやコンビニに売っているアイスや氷菓の出番である。

以前の記事で、九州・沖縄地方では袋入りのかき氷が常識とお伝えした。これは全国区ではなく、長崎県壱岐市発祥でオランダフーズ株式会社が製造販売を行っている。実は関東でも袋入りかき氷が販売していることが判明! セブンイレブンで購入することが可能であることがわかったぞ! 早速食べてみた!!

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【衝撃】これがかき氷だとッ!? 固定概念を覆す沖縄市「米八そば」のかき氷がスゴすぎてもはやアートの領域

これから夏に向けて、冷たいものがおいしく感じられる季節がやってくる。以前の記事でお伝えしたように、年中かき氷が食べられる東京・六本木「yelo」原宿「マンゴーチャチャ」などが相次いでオープンしており、今年はかき氷商戦が過熱しそうである。

・どうやって作ってる?

かき氷といえば、誰もがあのこんもりとした氷の山を思い浮かべると思うのだが、沖縄県にかなり変わった盛りつけのお店が存在することが判明。そのお店では、芸術的といって良いほどの盛りつけでかき氷を出している。そのインパクトがスゴイ! これが氷だとッ!? 一体どうやって作っているのか、その秘密が知りたいッ!!

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【沖縄発】飲むターメリックライスが存在した

沖縄では定番の飲料、飲む極上ライス『ミキ』(マルマサファミリー商事)という商品がある。今回『ミキ』のウコン味を入手した。パッケージを見てこの商品の本質に気付いてしまった。それは「飲む極上ライス」+「ウコン」=「飲むターメリックライス」。つまり「飲むターメリックライス」がこの世に存在していたということだ。

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【沖縄パネェ】290円でステーキ丼が24時間食べられるってマジかよ!那覇市『どん亭開南店』

沖縄といえば「二次会でステーキ」も当たり前というほど、ステーキが大好きということで知られている。そんな沖縄県にはステーキハウスがたくさんあるのだが、なんと290円という破格の値段でステーキ丼が食べられるお店が存在する。

それは、東京都にもお店のある『どん亭』という牛丼チェーンの「開南店」だけらしい。農連市場という古くからある市場のすぐそばにあるお店は24時間営業しており、沖縄県民たちも愛用する人が多いのだとか。はたしてどんなステーキ丼が食べられるのか、実際に行ってみた。

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提供:シベリアンスカンク

CDTVのエンディングテーマにもなったシベリアンスカンクのニューシングル『ハレンチ学&祭』のPVがインドっぽいのに沖縄の方言バリバリらしい

最新の邦楽ヒットチャートを気軽にチェックできるテレビ番組といえば、通称「CDTV」ことTBS系列の『COUNT DOWN TV』(カウントダウン・ティーヴィー)だ。その歴史は古く、なんと1993年から放送されている。

同番組のオープニングテーマとエンディングテーマは毎月変更されていくのだが、2013年10月のエンディングテーマに採用されているシベリアンスカンクの『ハレンチ学&祭』のPVが、インドっぽくてクセになると評判になっている。

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三線を聞きながら島を巡る「日本一穏やかな乗り物」水牛車 / 沖縄県・竹富島

もしも日本で一番穏やかな乗り物があるとしたら、皆さんは何を挙げるだろうか? 記者(私)は水牛車だと言いたい。乗り物としては決して速くない。いや、全然速くない、はっきり言って遅い。そして止まる。場合によっては、お客さんを乗せていても用をたしてしまう。でも、それがいい。そののんびりとした感じが心癒されるのである。

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【石垣島】特産のゴーヤとパイナップルを使ったまったく新しい「ゴーヤ麺の冷やし中華」を食べてみた! 島の風土が凝縮された逸品と判明

南の楽園、石垣島の特産といえば果物だ。太陽の恵みを一杯に浴びて育ったパイナップルやマンゴーは、格別のウマさだ。野菜もまた、果物に負けないくらいおいしいものがたくさんある。

・未開の料理「ゴーヤ麺の冷やし中華」
石垣島を代表する果物パイナップルと、沖縄を代表する野菜のゴーヤが一緒になったら、一体どんな素晴らしい味になるのだろうか? この夢のコラボを実現した料理が存在した! 石垣市の沖縄 × 中華居酒屋「北京龍(ペキンドラゴン)」で、その未開の料理「ゴーヤ麺の冷やし中華」を味わうことができる。

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【ホコとタテ】絶対に溶けないチョコ『ベイク』を意地でも溶かしたい / 灼熱の石垣島 VS ベイク

食べたときに口の中で溶けておいしいけど、手に持っただけでは溶けない。そんな不思議なチョコレート『ベイク』。いくらなんでも限度ってもんがあると思うんですよ。ちょっと気温が高くなっただけで溶けちゃって「状況によります」とか言い訳されるんじゃないかと。そう思うわけです。

・本当に絶対に溶けないのか?
なんでもベイクは外を焼いているから手に持ったり暑さでは溶けないらしいが、絶対に溶けないチョコ『ベイク』は、本当に絶対に溶けないのか。灼熱の沖縄県石垣市(石垣島)で試してみたぞ!

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九州・沖縄では「かきごおり」は袋詰めが常識 / 牛乳をぶっかけて食べると激ウマである

全国各地に、その地域でしか取扱いのない商品が存在する。夏場であれば、その土地のスーパー・コンビニでしか売っていないアイスや氷菓があるだろう。九州・沖縄地方の「かきごおり」もそのひとつだ。

・袋詰めのかき氷
他の地方の人は、スーパー・コンビニで売られているかき氷というとカップ入りを思い浮かべるはず。ところが、こちらでは袋詰めで販売しているのである。初めて見た人は、これどうやって食べるの!? と思わずにはいられない。

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『沖縄あるある』はガチなのかオリオンビールの人に聞いてみた「年越し蕎麦でも沖縄そばを食べる」

体験者ならば思わず「あるある」と頷いてしまうのが「あるあるネタ」だ。特に、特定の場所を対象とした「地域あるある」は興味深い。だが、必ず出てくるのが「それはない」という声である。

たとえば「沖縄あるある」はどうなのか。本当に「あるある」なのか。本当なのか、ガチなのか!? ということで白黒ハッキリさせるべく、沖縄のビールブランド「オリオンビール」の人に真相を聞いてみた!

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東京から沖縄まで5490円! 格安航空会社「ジェットスター」のチケットがローソンの Loppi で買えるようになったぞーッ!!

気軽に沖縄に行きたいのならば、格安航空会社(LCC)の『ジェットスター・ジャパン』が安くてスゴイのでオススメだ。たとえば東京から沖縄までの片道だと通常価格は5490円から。ややや、安い! 安すぎる!

そんなジェットスターの国内往復航空券が当たるキャンペーンが沖縄のアウトレットモール「あしびなー」で開催されていたので行ってみたぞ!

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【泥棒が出るほど美味】めったに流通しない石垣島伝説のフルーツ『島バナナ』 がウマすぎ! 他のバナナとはいったい何だったのか

日本全国、スーパーなら「バナナ」を置いていないお店はまれである。日本で販売されているバナナは台湾やフィリピン産であることが多い。だが、日本にも「国産のバナナ」を生産可能な地域があるのをご存じだろうか? それはなんとなくイメージがつくかもしれない。沖縄県だ。

沖縄では家の軒先にバナナの木が生えている場合があり、『島バナナ』と島民は呼んでいる。これは家族や近所へのおすそ分けでしかほとんど食べられない、沖縄県民しか知らない伝説のフルーツとなっているのだ。

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【酒好き必見】沖縄が泡盛天国すぎる件 / ほとんどがワンコインで購入可能なので飲み比べてみた

沖縄の酒といえば、もちろん『泡盛』である。本土の人はクセのある酒だと思っている人が多いかもしれないが、『泡盛』とひとくちにいってもその味はブランドによって大きく異なってくる。

特に石垣島をはじめとした八重山諸島には泡盛のメーカーがたくさんあり、各社それぞれ美味しい泡盛を作り続けている。しかも驚きなのは、島で泡盛を購入するとだいたい500円ぐらいで1ビン購入できること! 美味しい泡盛が安焼酎より安価ってどういうことよ(笑)

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マジかよ沖縄なのに北海道料理が絶品の店『とけい台食堂』 豚丼が帯広で食べるより数倍美味くて笑った

『豚丼』といえば、北海道・帯広の名物グルメとして有名だ。北海道に行ったら札幌ラーメン食べてカニ食べて帯広で豚丼! というコースの人も少なくないと思うが、沖縄・石垣島に、本場の豚丼より数倍美味しい豚丼を提供するという信じられない店がある。

その店の名前は『とけい台食堂』。名物の豚丼のほかにもカツ丼やトンカツ、しょうが焼きなどの豚肉料理や、各種ラーメンを提供する北海道料理をメインとした定食屋だ。

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【ゴーヤーバーガー】沖縄県で一番沖縄県らしいハンバーガーチェーン『ジェフ』がスゴい! 謎の『ぬーやるバーガー』の正体とは!?

沖縄県にもマクドナルドやバーガーキングなどのハンバーガーチェーンはたくさんあるが、そのなかでももっとも「沖縄県らしい」ハンバーガーチェーンといえば『ジェフ』だそうだ。

お店を見た感じはいたって普通のバーガーショップだが、いったいここのどこが沖縄県らしいのだろうか!? 実際にお店に入り、調べてみることにした。

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沖縄県民は焼肉を食ったあとにステーキ屋で二次会をするらしい / 巨大ステーキと焼肉を一度に楽しめる『牛屋』は地元民も納得のウマさ

沖縄県といえば、在日米軍の基地が集中していることで知られている。そのためタコライスや豚肉の缶詰である『スパム』が入ったゴーヤーチャンプルーなど、食にも欧米の文化が色濃く根付いている地域だ。

また、石垣牛などの和牛の産地としても知られており、焼肉店も那覇市街には多数ある。だが、本土の焼肉店と決定的に違うのは『焼肉とステーキを一度に楽しめる店が多い』ということである。『おくなわ 離島ガイド・プロジェクト』に携わる人によると、「沖縄では焼肉を食べたあとにステーキ屋で二次会をする人もたくさんいるんですよ」とのことだが、どれだけワイルドな人が沖縄県には多いのだろうか…。

そんな欲張りな沖縄県民を一つの店舗で満足させられる、スゴい焼肉店が那覇市にあるという!  そのお店の名前は『牛屋』。名前からすると普通の焼肉店のように思えるが、行ってみたところ外観もかなりワイルド!  店内もかなりワイルド!  極めつけは店主もメニューもワイルド!  なワイルド激ウマ焼肉店だったのだ!

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