言うまでもないことだが、黒毛和牛は高い。スーパーの肉コーナーで半額になっていても、1パック1000円を超えることはザラ。絶壁のような “黒毛和牛の壁” に阻まれて購入を諦める もどかしさを、多くの人が経験しているに違いない。
そんな黒毛和牛に、あの吉野家が手を出した。安さを売りにするチェーンの代表格とも言える吉野家が、高い肉の代表格とも言える黒毛和牛を使った「すき鍋」の販売を開始するのだ。しかも明日5日から!
言うまでもないことだが、黒毛和牛は高い。スーパーの肉コーナーで半額になっていても、1パック1000円を超えることはザラ。絶壁のような “黒毛和牛の壁” に阻まれて購入を諦める もどかしさを、多くの人が経験しているに違いない。
そんな黒毛和牛に、あの吉野家が手を出した。安さを売りにするチェーンの代表格とも言える吉野家が、高い肉の代表格とも言える黒毛和牛を使った「すき鍋」の販売を開始するのだ。しかも明日5日から!
「チェーン店の料理は基本的にどこで食べても同じ味」だと、人は勘違いしがちである。しかしながら、実際には1つとして同じ料理は無い。どれだけマニュアルに沿って作られたものであっても、人の手が加わっている以上、当然ながら “差” は存在する。
分かりやすいのは「餃子の王将」だが、吉野家だってそうだろう。どこで食べても同じ牛丼に思えるものの、確実に “違い” はある。多くの人にとってその違いが感じ取れないだけ。分かる人には分かるのだ。
たとえば、吉野家の従業員。現場にいる彼ら・彼女らは違いを感じ取り、まかない牛丼を食べるときにこんなことをしているらしい。
朗報だ。吉野家の『月見牛とじ御膳』がもうすぐ帰ってくるぞ。過去にも発売されたアレ。牛肉が卵でとじられているアレ。白米泥棒とも言われるアレが、再び吉野家に登場する。
販売開始は2020年8月27日11時から。価格は税抜648円で、例のごとく秋のみの期間限定販売となる。そしてなんと……! 今年は、牛肉の量が「牛丼(大盛)」と同等になるという。昨年が牛丼(並)と同じだったから、今年は牛肉の量が増えているのだ。うぉぉぉぉおおおおおおおおおお!!!!
こんな時代だからこそ持っておきたい保存食。賞味期限が長く場所も取らない缶詰は非常用の備蓄に最適だ。そんな缶詰の中でも珍しく米が入っているのが吉野家の缶飯とサンヨー堂の弁当缶詰である。
缶詰しか食べるものがない時を想定すると、やはり我々日本人は米を食べたくなるに違いない。そして、どうせならウマイ米を食べたいものである。そこで、吉野家の缶飯「牛丼」とサンヨー堂の弁当缶詰「牛めし」を食べ比べてみることにした。
吉野家が明日2020年8月6日午前11時から、『肉だく牛カレー』の販売を開始する。従来の『牛カレー』と比較して肉の量が1.5倍になったカレーのようで、テイクアウトも可能らしい。価格は並盛が税別598円、大盛りが税別648円となる。
これを読んで、価格よりも何よりも「肉だく」の部分が気になっている人は多いのではないか。肉だく。そう、今年4月に発売開始した『肉だく牛丼』のカレー版。つまり、肉だくの波がカレーにまで押し寄せているということだ。
この肉だくウェーブ、乗るしかない! という気持ちから吉野家に突撃する人のために、お伝えしたいことがある。焦って波に飲まれないよう、以下のことを心に留めておいて欲しい。
多くの方がご存知のように、2020年7月1日よりプラスチック製の買い物袋が有料化される。しかし中には、有料化制度の対象外となる袋を導入することで、無料路線を継続する企業も。
吉野家もその1つで、テイクアウト用レジ袋は7月1日以降も無料となる。バイオマスプラスチック配合のものへ変更するからなのだが……それにしてもなぜ吉野家はそんな大変なことを? 気になったので “中の人” に理由を尋ねてみたところ、丁寧に教えてくれたぞ。
吉野家で「牛たん」を食べたことがある人は、相当な吉野家通か、あるいは結構な強運の持ち主に違いない。なにせ、吉野家の「牛たん」は 2016年春に一部店舗で試験販売されたものの、全国販売には至らなかった過去がある。そのためか、ネット上では「幻の商品」的な感じで紹介されることもしばしば。
そんな吉野家の牛たん商品『牛たん麦とろ御膳』が、ついに全国デビューを迎えることとなった。「数量限定で売り切れ次第販売終了」「期間限定」といういかにも幻のメニューらしい条件を引っ下げて、2020年6月18日11時より全国の吉野家で販売される(一部店舗をのぞく)。価格は税抜868円。幻のメニューが1000円以下だ。
例えるならば、焼き肉のタレがしみたご飯。アレ、みんな好きでしょう? 吉野家の新商品『スタミナ超特盛丼』のご飯はそれと似ている。違いを挙げるとしたら、吉野家の方がニンニク成分強めってところかな。
そんなご飯の上に、牛カルビが乗ってる。豚肉だって乗ってる。鶏肉も乗っている。おまけに、生玉子(※)だって乗ってる。その生卵を崩し、肉やご飯と絡めて食べる。
──「美味い」を通り越して「ズルい」とさえ思ったのは、ボリュームと味が両立していたからだけではない。もう1つの原因はニンニクだ。それが遠慮なく使われているのだから、「何が何でも “ウマい” と言わせる気か……ここまでやったらもうズルい」と感じてしまうのは私だけではないだろう。
吉野家で間もなく販売開始となる新商品『スタミナ超特盛丼』の賞味期限は2時間だ。そんなに長くないから、間違っても「昼に1つテイクアウトしとけば、夜まで持つぞ〜」と考えないように! 化け物みたいなボリュームの商品なだけに、そう考える人は多いだろうから気をつけてくれ。もう1度言うが、タイムリミットは2時間だぞ。
あと、同メニューをすでに食べた吉野家の “中の人” によれば、『スタミナ超特盛丼』にキムチがめっちゃ合うらしい。「何口か食べたら、キムチが欲しくなると思います」とのことなので、相当に相性が良いとみて間違いないだろう。なのでトッピングするならキムチ! もちろん好みの問題もあるだろうけど、参考にしてみてくれ。
どのあたりが最高かといったら、やっぱりボリューム。当たり前のことを言うようだけど、具がめっちゃ多い。ハンパない。だからこそ、従来の牛丼とは違った楽しみ方が出来たのだが、それは後ほど紹介するとして、まずは多くの人が気になっているであろう “具の量” について触れておきたい。
「肉だくだくだくだくだくだくだくだくだくだく牛丼」が、どれくらいのボリュームなのかと言うと……
「肉だく牛丼」なる新商品が、吉野家から発売される。販売開始は4月2日11時から。名前の通り通常よりも具(牛肉・玉ねぎ)が多い商品で、並盛の場合、具の量は通常の1.5倍になるそうだ。
1.5倍とはなかなか……と思いきや、実はこの「肉だく牛丼」、その程度ではない。カスタマイズすれば、「肉だくだくだくだくだくだくだくだく牛丼」になるポテンシャルを秘めているから、夢が詰まった牛丼と言っても差し支えないだろう。
はなまるうどんが毎年発売している「春の天ぷら定期券」。天ぷらを超お得に食べられる上に、期間内なら何度でも利用できるという神アイテムだ。財布に入れておくと重宝する頼もしい存在である。
はなまるうどん各店舗にて先週から先行販売が始まったため、私(あひるねこ)もさっそく買ってきたのだが……おや? 気のせいだろうか。なんか今年の定期券……去年と比べて劣化してね?
「ポイントは玉子だったんだ。お肉でも玉ネギでもない。サイドメニューの玉子。こいつが、吉野家の「牛の鍋焼き」では味の印象を左右するキープレイヤー的役割を果たしている……と言っても差し支えない。主役以上に重要な脇役ってやつだ。すごいぞ玉子!」
──私が吉野家の新商品「牛の鍋焼き」を食べた率直な感想は、ざっとこんなところ。ご覧の通り、玉子の重要性のみを述べているが、新メニューの味がイマイチだったというわけではない。むしろ満足度は高かった……にもかかわらず、玉子が果たす役割の大きさに目(舌)を奪われてしまった理由を、以下で説明していきたい。
すでにお伝えした通り、本日2020年2月6日より吉野家の新商品『ライザップ牛サラダエビアボカド(税抜600円)』が発売されている。大好評を博した『ライザップ牛サラダ』待望の新作だ。
本作は名前からも分かるように、従来の『ライザップ牛サラダ』にエビとアボカドが追加された商品である(かわりにミックスビーンズが不在)。個人的にも『ライザップ牛サラダ』はお気に入りのメニューなので、さっそく食べに行ってきた……のだが。
ダイエットがしたい! でも吉野家は食いたい……!! そんな人間味溢れる悩みを抱えた人々に、夢と希望と満足感を与えたのが『ライザップ牛サラダ』だった。高たんぱく質かつ低糖質ながら、吉牛の味を思いきり楽しめるという優れものである。
このサラダ、思った以上に食べ応えがあり、個人的にもお気に入りの商品なのだが、本日2020年2月5日、ついに新作登場の知らせが舞い込んできたぞ。その名も『ライザップ牛サラダエビアボカド』。発売は……なななんと明日2月6日だ! 急ッッ!!
上の写真は、トッピングを追加して作った丼ではない。大盛りでもない。まぎれもなく、通常の一人前。いわゆる、デフォの量だ。
そりゃまぁ、高さが出るように若干盛ったことは認める。「高い方がインパクトあるよな」と思っていたことも認める。だけど、具材を追加するとか、写真を加工して大盛りに見せるといった小細工は一切していない。
それでいて、このモリモリ感。なおかつ690円という価格。なおかつ全国の吉野家で食べられるって……結構おいしいサービスではないだろうか? もちろん受け取り方は人によるだろうけれど、私が実際に試してみたところ「めっちゃアリ」と思ったので紹介したい。