2026年7月27日から全国の吉野家(一部店舗を除く)で『牛金目鯛の煮付け定食』が販売されている。牛丼の吉野家がなぜ金目鯛? ……と思わなくもないが、金目鯛の煮付けが手軽に食べられるのは非常にありがたい。
金目鯛なんて久しぶりだな……なんて思いつつ吉野家に足を運んだところ……あれ? 結果的に『牛金目鯛の煮付け定食』は、探そうとして探さないと辿り着けない謎のメニューだったのである。
2026年7月27日から全国の吉野家(一部店舗を除く)で『牛金目鯛の煮付け定食』が販売されている。牛丼の吉野家がなぜ金目鯛? ……と思わなくもないが、金目鯛の煮付けが手軽に食べられるのは非常にありがたい。
金目鯛なんて久しぶりだな……なんて思いつつ吉野家に足を運んだところ……あれ? 結果的に『牛金目鯛の煮付け定食』は、探そうとして探さないと辿り着けない謎のメニューだったのである。
忙しい毎日に『吉野家』の存在はありがたい。時間がない中でも、早くて安くて美味しい牛丼をサクッと食べれば、エネルギーが充電されるというものだ。牛丼に限らず、最近では鍋や唐揚げも充実していて、メニューのバリエーションが豊かなところも助かっている。
そうして日々活用させてもらっている吉野家であるが、そう言えば、その店名について深く考えたことがなかった。吉野さんという一族がはじめたのかなと勝手に思いながら、リサーチしたことはなかった。
吉野家とは全く関係のないことを調べていた、ある日のこと。ひょんなことから『吉野家』の名の由来を知ることになる。まさか、これほど雅やかなところから来ていたとは。みなさんはご存じだろうか。
吉野家が本日2026年3月12日、新商品『牛丼・油そばセット』を発売した。吉野家の麺類というと昨年の『牛玉スタミナまぜそば』も記憶に新しいが、今回は牛丼とのセットで登場だ。
蕎麦やうどんではなく、あえて油そばを牛丼のパートナーに選ぶあたり、さすが吉野家は麺にもガッツリを求めるユーザーの気持ちがよく分かっている。さっそく食べに行ってみた。
吉野家が2026年2月5日から19日までの期間限定で、各種丼の「超特盛サイズ」を税込価格より100円引きで販売している。さらに今回は新商品『スタミナ超特盛丼』も発売されるという。
『スタミナ超特盛丼』……どこかで聞いたことがある名前だ。そう思い検索してみたところ、過去に当サイトでも取り上げているではないか。つまり復活である。おめでたいので、さっそく注文してみることに。ところが……。
超ド級の吉野家マニアの方ならば、成田空港の吉野家で「牛骨ラーメン」を販売していることをご存じのハズ。なんなら「せたが屋」や「大阪牛肉ラーメンわだ」は、吉野家HDのラーメンブランドだ。
だがしかし、全国の吉野家でラーメンが提供されるとしたら? なんでも2025年11月27日から吉野家で『牛肉玉ラーメン鍋膳(とんこつ)』を販売するらしいのだが……うむ、ちょっと何言ってるかわからない。
もしかしたらこれは、吉野家史上最も踏み込んだメニューかもしれない。何の話かというと、2025年9月から吉野家の期間限定メニューとして登場している『魯珈監修 牛魯肉飯』のことだ。
魯肉飯(ルーローハン)とは、もちろん台湾の名物メシとして知られるあの魯肉飯のこと。「でも吉野家でしょ~?」と思うなかれ。『魯珈監修 牛魯肉飯』は、台湾の風が吹き荒れている魯肉飯なのである。
吉野家とは牛丼を摂取するために行く場所であり、松屋と違って何を頼むかで迷うことは基本的にはない。が……! 今回ばかりは、私(あひるねこ)も牛丼を無視せざるを得ないだろう。
2025年8月1日から8月31日までの期間限定で始まった「選べるおつまみ吉吞みセット」(税込1100円)。なんとビールと人気のおかずを自由に選べるという。マジかよ、牛丼食ってる場合じゃねぇ……!
2025年7月31日から全国の吉野家に新商品が登場した。「厚切り豚角煮定食」だ。税込み1097円で、テイクアウトも可能。
公式HPの写真を見るに、シンプルに厚い豚の角煮をメインウェポンとしているように見える。デカい豚の角煮なんてのは、それだけで優勝できるからな……。ようし、食いに行ってみよう。
とりゃーーーーー! 2025年7月4日、つまり今日!! 吉野家初の麺類『牛玉スタミナまぜそば』の発売が始まったゾォォォオオオ! おいおい吉野家の麺類とかワクワクしかねえ!! 吉牛ならぬ “吉麺” の爆誕や!
というわけで、はやる気持ちを抑えつつ、やや小走りで吉野家へ直行!! 話題の『牛玉スタミナまぜそば』を食べてみることにした。すると……。
先日、東京都千代田区の「大手町川端フードガーデン」で知人とランチを食べることになった。大手町川端フードガーデンとは、日替わりでキッチンカーが集まる平日のランチスポットである。
いざ足を運んでみると、日本有数のビジネス街だけあって、ケバブやタコス、焼肉などが勢揃い……数あるキッチンカーの中から私が選んだのは、生まれて初めて見かけた吉野家のキッチンカー「オレンジドリーム号」だ。
そこで今回は、吉野家のキッチンカー・オレンジドリーム号について詳しく紹介したい。
牛丼チェーンのカレーといえば「ごろチキ」の略称で親しまれる「ごろごろ煮込みチキンカレー」が挙げられる。絶大な知名度を誇り、自らを「信者」と称する者まで現れるほど、愛されている。
次に挙げられるのはすき家の「ほろほろチキンカレー」ではないだろうか。トッピングの骨付き鶏肉は圧倒的なデカさにもかかわらず、スプーンでも崩れるほど柔らかい。
さて、そうすると吉野家は……。あれ? カレーを販売しているのに、コレってものがない? だが、その「吉野家カレー不在」の時代はもう終わりだ。期間限定販売している「牛魯珈(ろか)カレー」がかなり攻めている! これなら戦える、ごろチキともほろチキとも戦えるぞッ!
肉は国産の方が高い。ふわっとそういう認識を持っている人は多いだろう。実際、スーパーなどでも国産の方が高く、外国産がリーズナブルに売られている光景をよく見かける。
ただ、一方で肉について何がどう違うかと聞かれたらハッキリしたことはイマイチ分からないところもある。そんななか、その答えを教えてくれそうな商品を見つけたから買ってみた。ずばり「牛丼の具」である。
吉野家といえば牛丼である。そして牛丼といえば吉野家だ。私(佐藤)はそう思っている。日本で牛丼が国民食として浸透したのは、吉野家のおかげだ。
なのに! その吉野家が「第4の肉」といわれる食材の提供を開始した。それはダチョウである。国産ダチョウ肉を使ったオーストリッチ丼の販売を、店舗・数量限定で2024年8月28日から開始したのだ。
繰り返すが、「吉野家といえば牛丼」のはず。なのに「吉野家といえばオーストリッチ丼」になってしまうのか? 語呂が悪いだろ! とにかく実際に食べた正直な感想をお伝えしたいと思う。
バンコクの日本人街として知られるタニヤ通りの一角に『牛野家(ぎゅうのや)』という店がある。名前を聞いただけではピンとこないかもしれないが、ここが牛丼屋であること、看板の色、字体などを確認すれば、多くの日本人が「あぁ……」となることだろう。
しかし「牛野家」についてネットで現地の口コミを検索すると、意外とめちゃめちゃ高評価で驚く。中には「吉◯家よりウマい」といった意見も多数見られ、こうなっては確かめてみるほかない。
吉野家は牛丼もウマいが「から揚げ」がとにかくウマい! かつて吉野家のから揚げを初めて食べた当サイトの編集長・GO羽鳥は「吉野家のから揚げがこんなにウマいとは……」と感動に打ち震えていた。
そのから揚げのアレンジメニューが、2024月6月17日(月)から発売されている『にんにくマシマシから揚げ超特盛丼』である。このメニュー、実は吉野家史上「最も頭の悪いメニュー」なのかもしれない。