「タイ料理」にまつわる記事

【穴場グルメ】横浜の下町に隠れたタイ料理の名店『ピー』に行ってきた! 600円ランチはカレー2種類・サラダ・スープ付き

つい先日、「いきな下町」の愛称で知られる横浜橋通商店街に行ってきた。昔懐かしい風情が残る商店街で、食料品や生活用品など「安くていいものが何でも揃う」と評判なのだが……実は、商店街の裏路地にも “隠れた名店” が存在しているのはご存知だろうか?

お店の名前は『ピー』。看板には「カレーの店」と書いてあるが、より詳しく言うなら「タイ料理レストラン」である。しかも、かな~り本場の味が楽しめる有名店なのだ。今回は、同店人気メニュー「600円ランチ」を食べてきたので、詳しく紹介しよう!

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【まさか】タイ料理大好きっ子がスシローの「本格トムヤムラーメン」を食べた結果…

どれを食べてもハズレなし、数ある回転寿司チェーン店の中でも断トツのコスパを誇る我らがスシロー。中には1度も食べたことがないネタも存在するが、それだってきっと美味しいに決まってる。スシローの安定感は全盛期のヒョードルに匹敵するハズだ。だがしかし……。

今回は大変残念なお知らせをしなければならない。というのも、タイ料理が大好きな私、P.K.サンジュンがつい先日まで販売されていた『本格トムヤムラーメン』を食べてみたところ、おそらくスシロー史上初の黒星が待っていたのだ。

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【なぜ】タイとペルーの料理を同時に味わえる店「ジャイタイ・ナスカ」 2国の料理を出すことになった意外な理由

皆さん、こんな経験はないだろうか? ラーメンを食っていてカレーを食べたくなったり、焼肉を食っていて寿司を食べたくなったり。モノにもよるが、異なる2つの料理を同時に食べるのは難しい。では、タイ料理を食べたくなった時に、ペルー料理を食べたくなってしまったら、どうすればいいのか?

その答えは東京・乃木坂にある! 「ジャイタイ・ナスカ」はなんとタイ料理とペルー料理を出す変わったお店だ。ここに行けば、2つの国の味を同時に味わうことができるぞ~!! それにしても、一体どうしてこうなったの?

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【ナゼ?】タイ料理とインドカレーを同時に楽しめるお店「アジアンスマイル」で流れていた音楽が意外すぎた!

今日はカレーを食いたい気分だな。でもガパオやカオマンガイなどのタイ料理も食いたい。どっちを食うべきか? どっちか選べねえええ! っていう優柔不断な方に朗報!! 東京・麹町にタイ料理とインドカレーを同時に楽しめるお店「アジアンスマイル」がオープンした。

ここは、グリーンカレーとパッタイを同時に注文できる。バターチキンカレーとヤムウンセンを同時に注文できる! タイとインドがフュージョンした、夢の飲食店であるッ!! そんなお店で流れていた音楽が……意外なものだった!

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【お願い】茨城県民さん! 大洗町の絶品タイ料理店『バンセンストア』に行きまくって下さい!! 店主さんが「潰れるかもしれないよ」って言ってるんです!

どんな美味しい飲食店でも、久々に訪れると潰れてしまっていることがある。お気に入りのお店であればあるほど「もっと行っておけば良かった……」と後悔するものだ。今回はそんな後悔を絶対にしたくないので、茨城県の絶品タイ料理店『バンセンストア』について2度目のご紹介をさせていただきたい。

茨城県という時点で、個人的には年に1度しか足を運べないのだが、とにかく味がマジ最高! お世辞抜きで「日本で1番美味しいタイ料理店」だと確信している。それなのに先日久々に同店を訪れた際、店のおじさんが「潰すかもしれないよ……」と話していたのだ。な、ななな、なんだってェェェエエエエ!

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【タイ料理】バンコク行ったら絶対に「ソーントーンポーチャナー」へ行け! 神ウマ・明朗会計・日本語メニューもあって死角なし!!

みなさん夏休みの予定はお決まりだろうか? 帰省する人・家で過ごす人・休めない人……などなど、それぞれのスケジュールがあるかと思うが、もし海外旅行でタイへ出かける人、しかもバンコクに訪れる人がいたら、ぜひ今回ご紹介する『ソーントーンポーチャナー』を覚えていただきたい。

なぜなら、過去に3度バンコクを訪れた記者が断トツでウマいと感じた料理は当然として、明朗会計な上に日本語メニューも完備、さらには観光客でもアクセスが容易な、死角なしの超優良店だからである。

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1000円でインド・タイ・中華料理が食べ放題! 味とコスパを両方極めた最強ランチビュッフェがこれだ!! 東京・神楽坂「アジアンパーム」

コスパを取るか? 味を取るか? この2つの要素は、決して両立しないものだと思われた。安ければ味は普通レベルでいい。いや、多少高くてもおいしいものが食べたい。しかし、永久に平行線を辿ると思われたこの議論を、とあるランチビュッフェが解決することになろうとは……。

そのランチビュッフェは、1000円札1枚で食べられるという。内容は、インド・タイ・中華とアジア料理の百花繚乱。そして、そのどれもがメチャンコおいしいのだ! オリエンタルレストラン「ASIAN PALM(アジアンパーム)」は、ついに味とコスパの壁を乗り越えたのかもしれない。必見。

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提供:PSソリューションズ株式会社

【穴場】新橋・汐留界隈で意外と知られていない安くて良い店ベスト3

安くて美味しいモノを食べたいのは誰もの願い。それで1杯お酒をひっかけて、ほどほどに酔える店は最高だ。そんなお店はどこにある? サラリーマンの聖地新橋・汐留界隈なら、確実に良いお店が存在しているに違いない! ということで、穴場のお店を探しに行ってみたぞ!

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超簡単&確実に激ウマなタイ屋台風チャーハン「カオパット」の作り方 / たぶんタイ人に食わせても納得する本場レベルの完成度!!

タイに行ったことのある人ならば、きっと誰しもが「カオパット(タイ風チャーハン)」を食べたことがあるだろう。小奇麗なレストランで食べるよりも、なぜか屋台のカオパットの方がアロイ(うまい)んだよなァ……なんて思う人も多いのでは?

そんなカオパットを日本のタイ料理屋さんで注文すると、どういうわけだか「コレジャナイ感」があったりする。荒々しさが足りないというか、なーんかビミョーに違うのだ。あの味を……もう一度……食べたい!! ということで、私(羽鳥)が研究に研究を重ねたレシピがコレだ。材料さえ完璧に揃えたら激ウマ確定。作り方も超カンタン!

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解けたら天才? 店の「Wi-Fi パスワード」を入手するための数式が激ムズと頭を抱える人続出

様々な投稿が集まる海外メディア『Reddit』。今回も、あるお悩み相談が寄せられた。それは……「店の Wi-Fi パスワードを入手するためには、この問題を解かなければなりません。数学名人のみなさん助けてくれますか?」というもの。

実際に問題を見てみると……!!! これは難しそう。筆者は一瞬見ただけで「無理」だと白旗をあげました。さて、あなたには解けるだろうか?

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【新発売】日清カップヌードル「プーパッポンカリー味」を食べてみた → あまりの再現度にタイ人もビックリするレベル!

プーパッポンカリー。それだけを聞いて何のことかわかった人は、おそらく大のタイ料理好きに違いない。日本におけるタイ料理のメニューで、ベスト10に入るくらいには有名な「蟹と玉子のカレー風炒め」のことである。

そんなプーパッポンカリーが、2016年6月20日、日清カップヌードルの新フレーバーとして登場した。トムヤムクン味やマッサマンカレー味、シンガポールラクサ味の流れを汲むアジア系カップヌードルだが、まさかプーパッポンカリーを持ってくるとは……日清め、やりおる。

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【コスパ最強】920円で「グリーンカレー」から「ガパオ」まで食べ放題! 高田馬場『カオタイ』のランチビュッフェが有能すぎる!!

あの松屋までが「グリーンカレー」を販売するなど、すっかり日本に根付いた感のあるエスニック料理。中でも最もポピュラーなのがタイ料理であろう。独特の酸味とスパイスはまさに “魅惑のグルメ” で、特に女性から圧倒的支持を受けている。

しかしタイ料理は少々お高い店も多く、値段を気にしてしまうこともしばしば。そんな人には高田馬場にあるタイ料理店『カオタイ』のランチビュッフェをオススメしたい。なんと税込み920円で、グリーンカレーやレッドカレー、ガパオにパッタイ、ヤムウンセンまでが食べ放題という最強コスパランチなのだ。

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【本日発売】史上初まさかの「トムヤムクンピザ」登場! ドミノピザの本気を感じるガチトムヤム!!

1960年アメリカ生まれのドミノピザ。世界70以上の国と地域で1万店舗以上を展開している、超巨大デリバリーピザ店である。そんなドミノピザからまさかの新商品『トムヤムクンピザ』が2015年6月15日、つまり本日から発売されるという。

トムヤムクン……ピザだと? 話によれば「本場タイでも商品化されていない」という史上初のピザで、「ドミノピザの挑戦ともいえる商品です」とのことだ……。ならばその挑戦受けようやないか! というわけで、さっそくトムヤムクンピザを食べてみたのでご報告するぞ!!

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【高コスパ】サッポロ一番から「頂トムヤムラーメン」新発売! タイ料理好きは買って損なしの完成度!!

数年前に「マルちゃん正麺」が発売されて以来、家庭には「生風インスタントラーメン」が並ぶ機会が多くなった。サッポロ一番でお馴染みのサンヨー食品も、頂(いただき)シリーズをリリースし、各社の “生風インスタントラーメン戦争” は激しさを増すばかりである。

そんな頂のトムヤム味『頂 トムヤムラーメン』が発売されると耳にしたのはつい先日のこと。トムヤム味の生風インスタントラーメンだと……? タイ料理好きのワイ歓喜! というわけで、2015年5月に発売されたばかりの『頂 トムヤムラーメン』を食べてみたのでご報告したい。

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人気の食べ放題店が「アジアン・パクチーフェア」開催中! パクチニストが実際に行ってみた 東京・上野『大地の贈り物』

ここ最近、都内を中心にブームの兆しを見せている食べ物といえば、独特の風味がいつも賛否両論を巻き起こす “おさわがせ野菜” ことパクチーである。これまでロケットニュース24では飲食店はもちろん、インスタントラーメン栽培方法をお伝えしてきた。そしてつい先日のこと。

大人気食べ放題店『大地の贈り物』が「アジアン・パクチーフェア」と題し、パクチー食べ放題を開催するというニュースを発見した……俺が行かなくて誰が行く! というわけで、どれだけパクチーが食べられるのか「アジアン・パクチーフェア」に行ってきたのでご報告したい。

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茨城県のタイ料理屋がタイすぎる! タイ人が「ここはタイか!?」と錯覚するレベル!! 大洗町『バンセンストア』

以前の記事でご紹介した、茨城県大洗町のゆるキャラ「アライッペ」。そのビジュアルは衝撃的ですらあった。しかし、それに勝るとも劣らない衝撃的なタイ料理屋が、同じ茨城県大洗町にあることを知っている人は少ないはずだ。

一体何が衝撃的なのか……? 答えは簡単、そこはまるでタイ! 単なるタイ! 料理も雰囲気もタイ! 茨城県にあるタイなのである!! そんな純度120%の絶品タイ料理屋、「バンセンストア」をご紹介したい。

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【ポテトチップス】コイケヤの新商品「エキゾチップス」がアローイ! “タイ料理愛” をヒシヒシ感じる再現度デス!!

タイ料理がグイグイきている。日清のトムヤムクンヌードルが爆発的な人気を見せ、品薄状態になったのは記憶に新しい。日本各地で開催されるタイフェスには多くの人が訪れ、巷ではシンハーの生ビールが飲めるお店まで登場し始めた。

そんな中、スナック菓子メーカーの「コイケヤ」が1年半もの開発期間を経て世に送り出したタイ風ポテトチップスが、『エキゾチップス』である! 大のタイ料理好きである私(筆者)を唸らせることはできるのか……? さっそく食べてみたのでご紹介したい!

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【意外にはじめて】「シンハーの生ビール」が飲めるタイ料理屋がオープンしたぞー! 湯島『サイアム食堂』

タイのビールといえば、シンハービールが有名である。1933年にタイで生まれ、王室にも認められた由緒あるプレミアムビールだ。ラベルに刻まれた獅子のマークでご存知の人も多いことだろう。現地ではシンハーの生ビールが飲めるが、日本ではオペレーションの問題などがあり、取扱店は極端に少ない。

日本ではビンでしか飲んだことがない人のほうが多いはずだ。かくいう私もその一人。だが、シンハーの生ビールが飲めるお店が東京・湯島にオープンしたという……。行くしかねーだろ! というわけでシンハーの生ビールを提供する、サイアム食堂に行ってきたぞ!!

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タイの「ピンクのカオマンガイ」が初上陸! ピンク日本代表の “あの人” の格好で行列に並んでみた!!

タイのカオマンガイ専門店『ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム』が、日本に初上陸した。同店は、従業員さんがピンクのポロシャツを着ていることで、通称「ピンクのカオマンガイ」として知られる、タイきっての超有名店である。

いわば、“ピンク・タイ代表” がやってきたことになる……。ならばこちらも、“ピンク・日本代表” がお迎えするしかねえだろうよっ! ピンク日本代表といえば、林家ぺー師匠以外に考えられない!! というわけで林家ペー師匠の格好で、行列に並んで食べてきたぞ!

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【簡単レシピ】タイの春雨サラダ「ヤムウンセン」は自分で作るのが最強! 安いうえにいっぱい食べられるぞ!!

比較的クセがないタイ料理として知られるのが「ヤムウンセン」だ。“タイ風春雨サラダ” である。タイ料理屋に行くと必ず注文するという人も多いのではないだろうか? しかし、お店で食べると1000円くらいする上に、決して量も多いとは言えない。

そこで今回は、簡単で味は本格派の「ヤムウンセン」のレシピをご紹介したい。最近はスーパーでも、ナンプラーやスウィートチリソースを扱っている店が多い。材料は意外と簡単に揃うから、ぜひ試してほしい!

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