「カメラ」にまつわる記事

【インスタグラム騒動まとめ】Instagram運営「みんなの写真を事業や広告に使うかも」 ユーザー「フリー素材になるのイヤだ退会する!」→ それは少し誤解

人気の画像共有サイト「Instagram」が大炎上している。あらゆる情報が錯綜しており、ユーザーから退会を検討する声も続出しているのだ。その理由は、利用規約とプライバシーポリシー改定だ。

■写真をInstagramおよびFacebookが使用できる
今回の改定により「ユーザーがInstagramにアップした写真データをInstagramおよびFacebookが使用できる」という新たなルールができたのである。「おいおい! 勝手に写真使われちゃうの?」と、ユーザーたちは不安を覚えている。その改定に関する詳細は以下のとおり

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どうみても「惑星」にしかみえない! シャボン玉を接写した写真が宇宙すぎてスゴイ!!

アイデアひとつで、被写体の新たな側面を見つけることができるのも、才能のひとつ。

今回みなさまにご紹介するのは、その才能をいかんなく発揮したイギリスの写真家Jason Tozer氏の作品、『Bubbles』です。

一見、「どこかの惑星かしら?」と思わせる、Tozer氏の作品の数々。しかし実はコレ、惑星ではなく、シャボン玉! そうです、Tozer氏は単に、シャボン玉を接写したに過ぎないのです!

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Androidカメラアプリ「Paper Camera」が秀逸すぎてヤバイ! ダサい写真もアーティスティックに大変身だッ

以前の記事で、写真家で映画監督の蜷川実花氏が監修したiOS版のカメラアプリ「cameran」についてご紹介した。このアプリはiPhoneやiPod Touchでキュートな画像編集を実現する優れものなのだが、残念なことにAndroid版がいまだ(2012年10月22日現在)リリースされていない。

そこでAndroidユーザーにも素敵なカメラアプリをご紹介しよう。「Paper Camera」はリリース以来注目を集めており、手軽に画像をスケッチ風や漫画風に加工できると話題を呼んでいる。実際に使ってみたところ、思った以上にアーティスティックに大変身!! これでダサい写真もグレードアップだぞッ!

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こんな花火見たことない! アマチュアカメラマンが撮影した花火の写真が不思議なくらい幻想的

みなさんは、花火のこんな姿を見たことがあるだろうか。野に咲く花のようであり、深海に生息する生き物のようでもある幻想的な花火の写真がいま話題になっている。

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【ロンドン五輪】体操の内村航平選手を激写しようとする海外のカメラマンがドジっ子すぎて話題に

2012年ロンドン五輪の体操競技において、個人総合の金メダル、団体総合の銀メダル、そして床運動で銀メダルと、合計3つのメダルを獲得した日本人選手といえば、チョコ菓子「ブラックサンダー」が大好物という内村航平選手である。しかも意外なことに喫煙者であるという。

そんな内村航平選手は世界中からも注目されているが、内村航平選手をスチールカメラで撮影しようとするカメラマンにも世界中の視線が集まっている。なぜカメラマンが注目されているのかは、動画「2012 Olympics Camera Fail.」を見ればスグに分かるだろう。

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オフィスにカメラを設置し泥棒の正体を暴いた動画が話題 / そこには犯人以外にも面白いものが映っていた

ある変わった方法で泥棒を見つけ出したオフィスワーカー。彼の作戦の一部始終を捉えた動画「guy uses webcam to catch the office thief」が、いま海外で話題を呼んでいる。

動画は、「果物が私のデスクからなくなっていた。この出来事は一カ月ものあいだ繰り返されうんざりしたので、ついにカメラを設置することにした。そこに映っていたものは……」という説明から始まる。

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【カメラ好き必見】お~い、セブン-イレブンがスイーツのフォトコンテストやってるぞー! 抽選で有名ホテルのスイートルーム宿泊券も

カメラの腕に自信のある人に朗報だ! 大手コンビニのセブン-イレブンがフォトコンテストを実施するぞ。その名も「オリジナルスイーツ リニューアル記念 フォトコンテスト」。テーマとなる被写体はセブンで売っているスイーツである。

このキャンペーンは、セブン-イレブンが5月15日にオリジナルスイーツを全面リニューアルしたことによるもので、優勝者もちろん、投票者にも豪華特典が用意されているので要チェック!

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指の四角形で写真を撮る日本の発明品「ユビカメラ」が海外で話題に! 海外ユーザー「ドラえもんの道具だ!」

日本の発明品が、現在海外で話題になっている。

情報科学芸術大学院大学のグループが開発を進めているその発明品の名前は、「Ubi-Camera (ユビカメラ)」。そう、これは指を使うだけで写真が撮れるカメラなのだ!

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ホントにできた! 一滴の水だけでiPhoneを顕微鏡なみの超接写カメラにする方法

iPhone4Sのカメラは性能が良くて大評判。「iPhone4Sさえ持っていればコンパクトデジカメなんて不要!」と言うユーザーも珍しくはない。そんなiPhoneカメラを、さらに楽しく活用できる簡単テクニックが海外サイトに紹介され大きな話題になっている。

そのテクニックとは、「一滴の水だけでiPhoneを顕微鏡なみの超接写カメラにする方法」である。ウソだと思って試してみたところ、ホントに顕微鏡レベルの超接写撮影ができたので、是非ともみなさんにもご紹介したいと思う。

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コレめっちゃ欲しい! ジョブズも興味を持った「撮影後にフォーカスを合わせるカメラ」が発売開始!!

自分の撮影する写真がボケボケでうんざりということ、良くありませんか? 私(記者)はそこそこのカメラを使っても、いつもボケボケで自分のヘボさに反吐(へど)が出るほどです。アメリカで販売開始された革新的なカメラが、そのヘボさを救ってくれるかもしれません!

何が革新的かというと、このカメラは撮影後にフォーカスを合わせることが出来るのですッ! 今は亡きスティーブ・ジョブズ氏も、この機能をiPhoneに搭載することを考えたのだとか。マジでスゴイッす~ッ!!

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レンズメーカー「SIGMA(シグマ)」が見せてくれた神対応に思わず感動

レンズメーカーとして世界的に有名な企業といえば、「SIGMA」こと株式会社シグマである。2月8日には4600万画素のコンパクトデジカメ「DP1 Merrill」と「DP2 Merrill」を発表し、がぜん注目を集めているが、昨年末、こんなことがあった。

私(記者)の一眼レフはキヤノン製。しかし、レンズはシグマの「18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSM」という製品を使っている。AF速度もズームも大満足のレンズであり、文句なしの相棒なのだが、あるとき突然動かなくなってしまったのだ。時は12月中旬だった。

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【iPhone4S】 プロの撮影テクで千葉の九十九里を撮影してきた! 富士山も見えて最高だった

iPhone4S持っていますかー?

私(記者)は発売日に購入し、完全にiPhoneにハマっている状態です。特にカメラは非常に性能がよく、接写に関してはiPhone4Sで事足りてしまうくらいです。編集部にいる記者たちも接写はiPhone4S、取材は一眼レフといった形で使い分けています。また、今のiPhoneにはフォトストリーム機能があるため、iPhoneで撮影したものを瞬時にPCに転送することもでき非常に便利です。仕事の効率は今までよりも数倍上がっていることでしょう。

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中国人の写真の撮り方がすごい / 笑顔を引き出す撮影テク

笑顔まぶしい人物写真は美しい。人を撮る時は、なるべく笑顔を引き出したいものである。

さて、プロのカメラマンが子どもを撮影するとき、どのように笑顔を引き出すのかご存知だろうか? ぬいぐるみを出したり、音の出るオモチャを鳴らしたり、撮影する瞬間に一発芸をするなどして、自然な笑顔を引き出すのである。

そんな、笑顔を引き出す一発芸的なテクニックを、ごくごく自然なかたちで実践している「すごい体勢で撮影する中国人カメラマンたちの写真」が、数年前から話題になっている。

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こ、これは…吸い込まれそうな程の臨場感!! 大自然や人々を映した超超高画質動画が凄すぎて悩み吹っ飛ぶレベル

アメリカ南西部の風景を超高画質で撮影した映像が、美しすぎると話題になっている。それはもう、この世のものとは思えないほどあまりにも美しすぎて、非現実的な映像にもみえるのだ。

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iPhoneのカメラモードではイヤホンの「+」ボタンもシャッターになるぞ

iPhone4Sのカメラは実に高性能。そんじょそこらのコンパクトデジカメよりも綺麗な写真が撮れるー!と大喜びの人も実は多い。

カメラを構える時は脇をしめ、ブレないように写すのが鉄則。だがしかし、画面内のシャッターボタン(カメラマーク)を押すと、場合によってはその強さによってブレたりすることもある。

ならばとばかりに、本体サイド部分にある音量の「+」ボタンでシャッターを押している人もいると思うが、それでもブレることはある。一体どうすればいいのだろうか。その答えはイヤホンにあった!

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息を呑むほど幻想的! 長時間露光で撮影された写真がとにかく美しい

長時間露光という撮影方法をご存じだろうか? 通称バルブ撮影、もしくはスローシャッター。1秒以上シャッターを開いて撮影する手法である。おもに天体撮影や、夜間の花火、観覧者、道路を走る車のヘッドライト・テールランプが流れるようにつながっている写真……などが、長時間露光で撮影された写真である。

そんな長時間露光写真のなかでも、特にスゴい!とされている作品例が、海外のデザインサイト「Demilked」に掲載されていたのでご紹介したい。

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バングラデシュで人にカメラを向けたときのサービス精神は異常 / 勝手にポーズを取り、皆いい笑顔すぎる!

人口密度世界一。特にダッカは見渡すかぎり、人(男)、人(男)、人(男)……まさしく男だらけの男子校状態。しかし皆一様にさわやかで、瞳は希望に燃えている。そんなバングラデシュは、男同士にしか分からない、男の友情の国でもある。

以前、「発展途上国に持っていくカメラは一眼レフに限る」という記事をお伝えし、バングラデシュのようすをご紹介した。一眼レフだと「いい顔」の「いい写真」が撮れるといった内容だったが、そもそもバングラデシュに住む彼らのサービス精神が異常なまでにスバラシイからであり、彼らが勝手にベストショット状態を作り出してくれるのである。

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海外の発展途上国で「いい顔」の人物写真を撮りたいなら、説得力のあるデカい一眼レフに限る

海外旅行に行った際、絶対にやるのが写真の撮影。記念として。あとで旅を思い出すため。取材のためという人もいるだろう。いずれにせよ、うまく撮れた方がいいに決まっている。持っていくカメラも、性能のよい、最新機種に近いモノが良いだろう。

最近は、コンパクトデジカメなみの小さいボディに、一眼レフなみの性能をもったデジカメが山ほど販売されている。軽くて小さくて高性能。まさに旅にはもってこいのカメラである。

だがしかし、発展途上国の写真。特に人物写真で「いい顔」を撮りたいのならば、デカくて説得力のある、いかにも一眼レフといったデジカメが望ましい。大きいほうが良いのである。それはなぜか?

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