ちょっと唐突だが、出だしから結論を申し上げてしまおう。2022年1月17日から発売開始となったペヤングの新商品『明太シーフード唐辛子マヨやきそば』はかなりウマい。本商品は今年1発目の新商品だから、野球で例えるなら “先頭打者ホームラン” と言っていいだろう。
だがしかし、それでも『ペヤング 明太シーフード唐辛子マヨやきそば』が世の中で評価される可能性は極めて低い。なぜならここ数年ペヤングを悩ませ続けている “例のアレ” が発生してしまっているからだ。
ちょっと唐突だが、出だしから結論を申し上げてしまおう。2022年1月17日から発売開始となったペヤングの新商品『明太シーフード唐辛子マヨやきそば』はかなりウマい。本商品は今年1発目の新商品だから、野球で例えるなら “先頭打者ホームラン” と言っていいだろう。
だがしかし、それでも『ペヤング 明太シーフード唐辛子マヨやきそば』が世の中で評価される可能性は極めて低い。なぜならここ数年ペヤングを悩ませ続けている “例のアレ” が発生してしまっているからだ。
ちょっと前まで、日本で宅配ピザといえば複数人でワイワイ食べるメニューの代表格だったろう。ひとりでもボリューム的にはいけるかもしれないが、味に飽きるし割高だしで、なかなか手が出ないチョイスだったはずだ。
ところが、昨年登場したピザハットのおひとりさま専用ピザセット「MY BOX(マイボックス)」が1周年。「お前すっかりレギュラー化したなぁ」と感慨深く思っていたら、兄弟分ともいえる新メニュー「グラタンMY BOX」が追加された!
突然だが、お寿司はエビが好きなのだ。それも生のエビではなく、ボイルされている「蒸しエビ / ボイルえび」というやつが好きなのだ。
過去には回転してないお寿司屋さんで あまりにもエビを頼みすぎ、「お客さん、エビ好きっすねぇ」と言われたほどのエビ好きなワタクシ。
そんな筆者がお寿司の連載を始めるとなれば、エビしか頼まない「海老寿司日記」しかないだろう。ということで、まずはスシローに行ってみた。
コンビニって便利だけど、マニアックなものを手に入れるのには向いていない。小規模な店内に、売れ筋の食料や日用品、そして弁当や飲み物、お菓子などが並んでいる店。それがコンビニだ。
──ところがそんなイメージを覆すようなコンビニがあるのを発見した。ハッキリ言って、品ぞろえが異常。完全にマニアの領域。それが横浜ハンマーヘッドの中にある某大手コンビニ。
専門分野は……クラフトビールだ!
ここ数年、紙巻きタバコを吸っている人の数が激減している。理由は周知の通り「加熱式タバコ」の普及に他ならない。特にフィリップモリスのIQOS(アイコス)を持つ人は多く、私もアイコスってるうちの1人だ。
なんと言っても臭いがつきにくいのが加熱式のいいところ。もう紙巻きに戻ることはないだろうなぁ〜と思っている最近なのだが、先日当サイトの亀沢記者からエジプト土産で海外のスティックをもらった。おぉ、エジプトにもアイコスがあるのか〜!
つい今朝がたのこと──。私、P.K.サンジュンの乗車した電車が8分ほど遅れて運行していた。いわゆる “遅延” というヤツである。特に急ぎの用事も無かったため少々の遅れなど気にならなかったのだが、1つだけ引っ掛かることがあった。
それは社内で繰り返しアナウンスされていた『お客様対応』という言葉。お客様対応……お客様対応? 実にフワッとした遅延理由だが、果たして『お客様対応』とは具体的にどんな事案を指すのだろうか?
かねてから食べたいと思っていたチョコレートパフェがあった。東京は杉並区・西荻窪に店を構える「コーヒーハウスそれいゆ」のチョコレートパフェだ。正式名称は『チョコレィトバナナパフェ』で、価格は760円。
店内は、これぞまさしく “純喫茶” な雰囲気で居心地最高。ひっきりなしにお客さんがやってくる。それを的確にさばいていくホールスタッフの動きに見とれていると、やがてチョコレィトバナナパフェがやってきた。
「コーヒーよりもちろん紅茶」そんな人にオススメしたい福箱が、日東紅茶より登場した。100年近く続く紅茶ブランドだけあって、福箱も紅茶関連商品だけを19種類入れてくるという強気の詰め合わせだ。
無糖の物からフレーバー系まで「こんなに飲み切れるのか!?」となるくらい段ボールにたっぷり入って届いたのでさっそく中身をご紹介しよう。これだけ量があったら寒い冬も余裕で乗り切れそうな気がしてきたな。
行きつけの魚屋にて買い物をしていたところ、変な魚を見つけた。何が変ってとにかく身体が細長く、その中でも特に顔が長過ぎるのだ。全長の3分の1ほどあるんじゃないだろうか。
大将に聞くとコイツは『ヤガラ』という魚らしい。
世の中にはまだまだ見たことがない魚がいるもんだな……と感心しつつ夕ご飯にいただいてみることにしたら、見かけによらず絶品! 実は料亭で使われることも多い高級魚なのだそうだ!!
まさかこんなことになるなんて──。年明け早々、カプリチョーザの最高額メニューを平らげた私、P.K.サンジュンは “己のツメの甘さ” を心の底から恨んだ。と同時に「カプリチョーザ、すごいわ」とも感心せざるを得なかった。
ファミレスの最高額メニューを片っ端からやっつけていくこの企画『ファミレスの1番高いメニュー全部食う』の第16回目には、イタリアンファミリーレストラン「カプリチョーザ」が登場だ。今回私が学んだ教訓は「現場では何が起こるかわからない」ということである。
埼玉の片田舎に住んでいる私は、都内のカプセルホテルを頻繁に利用している。夜に予定が入った時には終電時間を気にしなくていいし、翌日早朝から仕事(行列に並ぶ等)がある時には、ギリギリまで寝られるうえに朝から大浴場やサウナを利用できるからだ。
しかも宿泊費がリーズナブルで、往復の交通費と比べても大差なし。それでいて駅から徒歩圏内の立地ときたら使わない手はない……てことで、この間もJR恵比寿駅から徒歩約2分の『ドシー恵比寿』に1890円で泊まった。こちら “泊まれるサウナ” として大人気なのだ。
ケバブってウマイけど食べにくいのが難点だ。ピタパンからはみ出しまくりの盛り盛りボリュームゆえに、かぶりついたらポロポロこぼれてしまうのである。その豪快さが良いのかもしれないが、ハンバーガーより食べにくいのはちょっとなあ。
そこでケバブ屋に「綺麗に食べる方法」を聞いてみたところ、今まで私(中澤)が考えたこともなかった方法をオススメされた。ずっと食べ方間違ってたー!
当然のように受け入れているが、よくよく考えたらおかしくね? と思うことが誰しもあるだろう。私にとっては「iPhoneのBluetooth接続がいきなり不機嫌になる問題」がまさにそれであり、長年「ある程度はしゃーない」と受け入れてきたのだが……。
先日、電車内で乃木坂46の『Hard to say』を盛大に流してしまったとき、私はキレた。……おい、Appleよ。いい加減にしてくれ。もうええから。接続してると思わせておいて実は接続してませんでしたとか、マジでもうええからぁぁぁぁぁああああああああああ!!
先日ぼんやりとネットサーフィンをしていたところ、とある記事を見かけた。内容を要約すると以下のとおり。
みんなエレベーターで間違った階数ボタンを押しちゃったときは、2度押しするとキャンセルできるのはよく知ってるよね☆ もし反応しなくてもあきらめないで! メーカーによっては長押しや3度押しの場合もあるんだYO!(脚色あり)
ええええええぇぇぇぇぇぇ! そもそも「キャンセルできる」ことを知らなかった! とっくに基礎を終えて応用科目に進むがごとく、2度押しは知っている前提で始まるこの話。これってすでに常識なの!? そんなの東京とか大阪とか最新機器がバンバン入ってる都市だけじゃないの!?