大河ドラマ『どうする家康』が始まってから、静岡の県をあげての「家康」推しが急激に加速した。
静岡は家康が生涯の3分の1を過ごした場所。大河という絶好の機会を得てとにかく家康人気にあやかろうという感じなのだろう。イベントやグッズ販売はもちろんのこと、新しく大河ドラマ館なんかも作られた。
そんな目まぐるしい家康プロモーションの中でも、昔から変わることのない家康ゆかりの物というのは静岡の至る所に存在する。
今回紹介する「ミカン」もその1つ。静岡には家康が自ら植えたとされるミカンの木が今も残っていて、なんと我々も食べることが可能なのだ!
2023年2月某日、私(佐藤)は4年ぶりに大阪を訪ねた。久しぶりに東京駅から東海道新幹線「のぞみ」に乗り込み、一路新大阪へ。最高速度270km/h の車窓から見えるものはすべて、まばたきの間で後方へと過ぎ去っていく。
全長約515kmの道のり、目まぐるしく移り行く景色の中で何度も何度も目にするもの……。それは「727」の看板だ。いつ、どこにあらわれるかわからないアノ看板を、なんとかしてカメラに収めたい! そう思い、高速で流れる景色に目を凝らした……。
秘境の地、グンマーには通称 “ヘビセンター” と呼ばれるヘビ専門の動物園が存在する。温泉街を囲む小高い山の中腹で、ヘビの研究・展示を50年以上も続けている施設だ。
そこでは世界各国から集められた200匹(40種類以上)ほどのヘビを見学可能とのこと。ヘビの観察はもちろん、施設のレトロな雰囲気も評判らしい。今回はその『ジャパン・スネークセンター』へ赴き、園内の魅力をたっぷりお伝えしていこうと思う。
東京駅の近くに「アナザージャパン」という学生が運営する地域産品のセレクトショップがある。2カ月ごとに特集地域が入れ替わる仕組みで、現在(2023年4月2日まで)は “アナザー・カントウ” の企画展を実施中。店内には学生が選んだ約400点のアイテムが並んでいるのだが……
そこで「フジタライスパフヌガー」なる商品を見つけてしまった。ということは、学生がフジタライスパフヌガーを選んだということになる。マジかよおい。だって、フジタライスパフヌガーを作っている人って……
『東京ばな奈』は言わずと知れた東京みやげの大定番。最近では都内のコンビニなどで売られるパターンも増え、 “普通に家で食べるお菓子” としての存在感を増してきている。
そんな東京ばな奈は海外でも人気らしいが、日本からおみやげとして持参する場合は、少し待ったほうがいいかもしれない。なぜならタイでは「見分けがつかないほど『東京ばな奈』に似たお菓子」が普通に売られているから……。
お〜い、みんな聞いてくれ〜! ついにANAの特製ルームシューズをゲットしたぞ〜! 毎月、数量限定で販売される特製ルームシューズは、抽選を突破した強運の持ち主しか買うことができない超人気商品。私は2回目の応募でなんとか当選したのである。
なぜ人気なのかと言うと、役目を終えたシートカバーをアップサイクルした商品だからだ。航空ファン・ANAファンにはたまらないアイテムだろう。実は種類も色々あって、私が手に入れたのは……「ANA787プレミアム / ビジネスクラス席」であるっ!
これは秘密にしておいて欲しいんだが、現在ゆで太郎でサラッともらえる『春の無料クーポン』は地味だけどかなり有能である。世の中には様々なクーポンが存在するものの、個人的には「こういうのでいいんだよ」と感じているところだ。
一方で、これだけ有能なクーポンであるにもかかわらず、ゆで太郎はアピールが下手すぎる! いや、ド下手と申し上げていいだろう。そんなゆで太郎に変わり私、P.K.サンジュンが『春の無料クーポン』の有能さをみなさんにプレゼンしたい。
ありがたいことに、今の日本には「な〜んかウマイものが売っているお店」がたくさんある。カルディをはじめ、ディーンアンドデルーカ、アコメヤ……などなど。その中のひとつに久世福商店も入っているであろう。
これまで完全に久世福商店はノーマークだったが、「もしかして、干し蕎麦も売ってる?」と思いながら入店してみると……あった、あった、ありました! 数種類の干し蕎麦が売られている! いっちょ買ってみっかァ!!
相変わらずやってんなぁ〜。いかにも大げさな感じがドンキらしいというか……まったくもう、まったくもうだよ、まったくもう。そう思った私の視線の先にあったのは、オリジナルブランド「情熱価格」のレトルトカレーだった。
というのも、レトルトなのに「お店と比べても遜色ない」「贅沢したい気分用」、何なら「野菜つけたら1200円とれるカレー」とまで品評会で評価されたらしいのだ。それはいくらなんでも言いすぎ。内容量180gで430円とそこそこイイ値段がするけど言いすぎだろう。
2023年3月2日から始まった「はま寿司の春をさきどり!旬ねた祭り」。公式HPを見ると、ピックアップされているのは確かにこれから旬に突入するものばかり。
対象メニューの数こそ控えめだが、いくつか興味深いメニューもある。さっそく食べてみることに。
「たい焼き」は日本のソウルフード、国民食の1つといっても過言ではないだろう。そんなたい焼きの「日本一」を掲げるチェーンがある。福岡発祥のたい焼きチェーン「日本一たい焼き」である。
その味は本当に日本一なのだろうか? 実際に食べて公式サイトを調べたら、そのこだわりがハンパじゃなかった!!
花見が好きである。ただ桜を見ながら食事をするだけなのに、なんであんなに楽しいのだろう。
長かった外出自粛ムードも終わり、今年はようやくお花見が楽しめそうである。公園でのんびり花見もいいけれど、意外と場所取りとか大変だったりもする。
東京近郊でお花見をするなら勧めたいのが水陸両用バス「スカイダック」のお花見コースである。
バスに乗ってのんびり隅田川沿いの花見の名所をめぐるんだけど、これがとっても楽しいのだ……!
Amazonでちょっと変わった「中国のお香」を発見した。滝のように上から下に煙が流れていく不思議なお香である。商品ページには「ファンタスティックで魅力的なスタイル」「川の流れのように煙が流れ、幻想的な癒しの空間を演出」などと書いてあった。
ちょうど私はエステサロンをオープンする知り合いに贈り物を探していたところ。神秘的な中国のお香なら非日常感を演出できるし風水的にもたぶん良いだろう。これなら絶対に喜んでもらえる……というわけで、試しに買ってみることに。価格は送料込みで2000円だった。




















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