吾輩は猫背である。
それゆえ、これまでの人生、さまざまな「猫背矯正ベルト(背筋矯正ベルト)」を試してきた。ダイソーの『美姿勢サポーター(100円)』をレビューしたこともある。しかし、いずれにしても問題は解決しなかった。
そんな猫背の私に対し、猫背であることを知ってか知らずか、Twitterは無論のこと、Facebookまでもが死ぬほど「猫背矯正ベルト」の広告を私に推してきたのである。
その頻度、3投稿に1広告のレベルで(本当に)。
吾輩は猫背である。
それゆえ、これまでの人生、さまざまな「猫背矯正ベルト(背筋矯正ベルト)」を試してきた。ダイソーの『美姿勢サポーター(100円)』をレビューしたこともある。しかし、いずれにしても問題は解決しなかった。
そんな猫背の私に対し、猫背であることを知ってか知らずか、Twitterは無論のこと、Facebookまでもが死ぬほど「猫背矯正ベルト」の広告を私に推してきたのである。
その頻度、3投稿に1広告のレベルで(本当に)。
今年の3月に、上京以来20年も住んでいた街から引っ越した。学生時代からなんとなくで住んでいたが、長く住めたのは23区の中でも特に治安がいいと言われる場所であったから……というのも大きいかもしれない。実際、住みやすかったのだ。
で、家賃や通勤時間などを考慮した結果、引っ越した街はアンケートなどで「あまり治安がよくない」と言われるエリアになった。
正直、治安とかどうでもいいと思っていた。街自体はとても気に入ってるのだが、まだ引っ越して1ヶ月ちょっとしか経っていないのに「なるほど、治安ってこういうことか」と思うような気づきがあったのだ。ご参考までにどうぞ。
「世界一の朝食」と検索すると神戸北野ホテルのヨーロピアン・ブレックファースト(お土産付き8600円)が真っ先にヒットするが、もうちょい粘り強く調べると別のお店でも「世界一の朝食」が食べられることが分かる。できれば、もっと安く “世界一” を味わいたい!
ってことで、私が狙いを定めたのは、オーストラリア・シドニー発のレストラン「bills(ビルズ)」だ。ビルズも世界一の朝食が有名で、世界中のセレブたちの間で親しまれているという。東京・神奈川・大阪・福岡に店舗があって……
大阪駅近くに宿泊していた私は、朝8時30分過ぎに大阪駅直結の「LUCUA 1100(ルクアイーレ)」へ。駅ビルで世界最強朝食をいただきたいと思います!
ジャンボ〜! 今回もリクエストボックスに届いた質問に答えるね!
「日本には多くの酔っ払いがいて、公園のベンチや大通りで寝ていたりします。治安的に安心な日本だから許されるのでしょうが、そちらではどんな感じですか?」
いい質問だ! お答えしよう!!
絶妙な値段だな……私は自販機の前で思わず立ち止まった。そこにあったのは1800円のうな重。今や自販機で何でも売られている時代なので特に不思議ではないが、1800円ならワンチャン国産のうなぎって可能性もあるなと思ったのだ。
今から思えば、かなりバカだった。自販機の画面にはわざわざ山椒の産地まで「国産」と記載されているにもかかわらず、肝心のうなぎは書かれていない。そこから察しろよ! と思うが、私は国産うなぎの夢を見て購入ボタンを押した。
かに道楽やグリコなどの巨大な看板が立ち並ぶ大阪・道頓堀。通りの両サイドには様々なジャンルの飲食店や土産物店が軒を連ねていて、観光客を含め多くの人で1年中賑わっている。おそらく「どの店を選んだらいいか分からない」と思う方も少なくないだろう。
そこで紹介するのが、タイ料理の名店だ。大阪らしさは皆無だが、だからこそメチャメチャ美味しいのにそこまで混雑していない。全国に約800店舗あるタイ料理レストランの中から「究極の10店舗」に選ばれた実力店。同店のランチバイキングが最高にオススメである!
吉野家は2023年2月、10年ぶりに新業態のお店「かるびのとりこ」を埼玉県幸手市にオープンした。あの吉野家が10年ぶり! マジかよ!! と興奮したのだが、そのことを紹介したところ、読者からこんなコメントを頂いた。
「『焼きたてのかるび』に似てますね」と。ナニ!? 似たお店があるのか? 気になったので実際に行ってみると、ほとんど同じと言っていいくらいソックリじゃねえか!
台湾ラーメン、台湾まぜそば、そして台湾かき氷──。近年、台湾〇〇はスマッシュヒットを記録しているが「次はこれが流行りそう……!」という台湾グルメを発見してしまった。それが『台湾おにぎり』である。
台湾おにぎり。まあ普通に考えて台湾風のおにぎりなのだろうが、具体的なビジュアルは全く想像がつかない。これは1度食べてみたい……というわけで、大久保にある台湾おにぎり専門店「東京巷口飯糰店(トウキョウ シャンコウファントァンディエン)」に足を運ぶことにした。
先日、約15年ぶりに自転車を購入した。あまりにも久しぶりすぎて、一瞬どこで売られているのか分からなくなったくらいだ。子供の頃は近所のホームセンターで買ってもらっていた気がするが……。
しかしそれだと、乗って帰ってくるために店舗まで歩いていかねばならない。家からけっこう遠いし、正直ダルいな……いや待て。ネットで買えば自宅まで届けてくれるのではないか? というワケで、生まれて初めて自転車をネットで購入してみることにした。
痒い痒い痒い! 痒いーーーーーー!! でも、手が届かねェェェエエエ! あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!!
マジ背中はヤバイって。上から回しても下から回しても手が届かないバミューダトライアングルみたいな場所があるって。そこが痒くなったらもう終わり。今まで、親指の先とかでちょいちょいっとやって誤魔化していたが……
『かく恋棒』を買ったらモヤモヤが一気に解消された。そう、霧が晴れるように。
ジャンボ〜! 今回はリクエストボックスに届いた質問に答えるね!
「引越しの記事で、ケニアの集合住宅の写真がありました。洗濯物を大量に干している様子が見られましたが、洗濯物の上にはシートの様なものが掛かってる部屋が沢山ありました。何故シートを掛けるのですか?
また、日本では部屋の中で洗濯物を干すとイヤな臭い(生乾き臭)がつくことがあります。特に梅雨の時期は大変です。ケニアでも同様の悩みはありますか?」
めちゃめちゃナイスな質問だ! 答えよう!
ドトールのミルクレープこそ最強である──私は20年以上そう信じていただけに、先日ドトールに行ってショックを受けた。なんなら腹が立った。ドトールに対してではなく、自分自身に対して。
というのも、私が情報をアップデートできていないという事実を突きつけられたからだ。しかしながら私は思う。全国に2億人ほどいるドトールミルクレープ教信者の中で、何人が “新たな神” の存在を知っているのだろうかと。
出だしからズバリ申し上げると、CoCo壱番屋の男性店員さんはマジで危険である。今回のシリーズ『店員さんの自腹レコメンド』の舞台は “ココイチ” ことCoCo壱番屋。信じ難いことに店を出るとき私(サンジュン)は、危うく恋に落ちかけていた。
詳細は後述するとしてココイチの男性店員さんは「それほどに!?」というほど親切。その親切さがゆえ「なんて危険な男なのかしら……!」と思わずにいられなかった。それでは聞いてください、タンポポ(古い)で「恋をしちゃいました!」──。
「Japan」といえば「Sushi」!! 誰もがそう言うほど「日本」と「寿司」は切っても切れない存在である。たぶん。
そんな日本を代表する寿司は世界中どこでも売られている。普通の寿司は当然のこと、その国の特徴を活かしたオリジナル寿司も味わえる。もちろん、インドネシアにも寿司屋はあるぞ。
というわけで、インドネシアにある寿司屋「ICHIBAN SUSHI(イチバン・スシ)」を紹介したいと思う。
小食のクセに食べ放題が好きな男、佐藤です。なぜ私は食べ放題に惹かれてしまうのだろうか? それはたくさん食べるのも、少しだけ食べるのも自分の自由だからである。元を取らなきゃ! なんて考えを捨て去れば、「食べられる分だけ食べればいい」、その自由が食べ放題にある。
さて、今日もスゴイお店を紹介しちゃうぞ~! 東京・新宿歌舞伎町の北海道レストラン「KIBORI」は2023年5月8日から期間限定でジンギスカン食べ放題をスタートした!
ランチとディナーでやっているのだが、ランチが特にスゴイ。お値段税込2000円! 安い!! さらに生ビール飲み放題! ウソだろ!? だが、私はあえて米を食えと言いたいのであるッ!