ここ最近のスシローは、常にどこかしらとコラボしている。アニメ作品やキャラクター、著名人などジャンルは多岐にわたり、手広い。そんなスシローが、また新たな領域へ踏み込んだ。今度の相手はなんと、車だ。
2026年8月5日からスタートしたのは、トヨタのモータースポーツブランド「GAZOO Racing(GR)」とのコラボ。GRの4車種限定ミニカー付きメニューが登場するという。言わずもがな人気車種ではあるが、回転寿司のコラボとしてはなかなかにマニアックではないだろうか。気になった記者は、コラボ開始日のお昼前にスシローへと向かった。
2026年7月18日、東京・銀座の「Ginza Novo(ギンザノボ)」(旧東急プラザ銀座)が、SNSで話題になっていることについて紹介した。入居テナントが続々と閉店し、フロアが空き店舗だらけ。行列ができていたのは、回転すしの「根室花まる」とうどんチェーンの「つるとんたん」だけになってしまっていた。
その「最後の砦」とも呼べる花まるが9月23日で閉店するとの情報を読者から得た。公式ページを確認すると、意外な理由で閉店を告げていたのである。
あらためて施設に行ったところ、さらに状況は悪化して閉鎖フロア(改装中)が5つに拡大。この先どうなるの? と思っていたら、どうやら理由があったようだ。
毎年人気の「ネコバッグ」がカルディから登場しているぞ〜!
カルディは冬に「猫の日」由来の「ネコの日バッグ」、夏に「世界猫の日」由来の「ネコバッグ」と、年2回、ネコ系統の詰め合わせ商品を販売しているんだよね。ちょっとややこしいが、購入機会が多いことはネコ好きにとって嬉しいことでもある。
今年の「ネコバッグ」も例年同様、事前抽選での販売だ。もうすでに抽選は終了して引取りが始まっているのだが、買い逃した方や新たに買いたくなった人もまだチャンスは残っている! 諦めるのはまだ早いので、とりあえずまずは中身をチェックしていこう。
最大震度7を観測した「令和8年熊本地震」から1週間が経過した。政府・自治体・民間企業などからの支援が始まっており、政府は2026年8月4日の閣議で、今年度予算の予備費から総額242億円を支出することを決定。これによって、支援物資の速やかな調達と、災害復旧が加速することに期待が高まっている。
熊本県・熊本市をはじめとする行政も義援金・寄付金の受付窓口を開設。日本赤十字社、中央共同募金会(赤い羽根)などの公的窓口を設けている。
災害支援の義援金といえば、各地で災害が発生する度に支援プロジェクトを実施する、銀座の老舗洋菓子店「銀座ウエスト」も7月30日の段階でXで次のように投稿し、「シュークリームプロジェクト」を開始したことを伝えている。
毎日うだるような暑さが続く今年の夏。
避暑地といえば軽井沢や上高地を思い浮かべる人も多いかもしれないが、岐阜県出身の私(夏野)には、ぜひ一度訪れてほしい場所がある。
それが、岐阜県山県市にある「円原川(えんばらがわ)の伏流水」だ。
過去にはテレビ番組で日本の夏の絶景ランキング第三位に選ばれたこともあり、ここ数年で人気も高まってきている。
SNS映えはもちろん、ただそこにいるだけでも癒やされる、不思議な魅力を持つ場所であった。
東北三大祭りのひとつ、秋田竿燈まつり。「どっこいしょ~」のかけ声とともに、夜空に幻想的な提灯の明かりが揺れる夏の伝統行事だ。そんな竿燈まつりとTVアニメ『ゴールデンカムイ』がコラボ!
なんといっても秋田県はマタギの谷垣源次郎の出身地だ。これは縁も深いだろうと、イベント&竿燈まつりを見学してきたのでレポートしたい。
文学作品に曲をつけたらどうなるのか? 楽曲制作AI「SUNO」を使って、これまで『平家物語』の冒頭部分や宮沢賢治の『雨ニモマケズ』などの曲をつけてみた。そうしたところ、文章そのものが持つリズムや、詩の訴えかけんとする内容が鮮明になり、言葉の本質を垣間見ることができた。
では、元から曲のあるもの。たとえば童謡や唱歌に、別の曲調をのせてみたらどうなるのだろうか? そう考えた私(佐藤)は、誰もが知っている童謡の『どんぐりころころ』をアレンジしてみることにした。
ただ、その世界観を広げるようなアレンジでは面白くないので、あえて3パターンのロックアレンジに挑んでみたのである。
許斐剛先生による漫画『新テニスの王子様』が、2026年8月4日発売の「ジャンプSQ.(スクエア)9月号」をもって完結を迎えた。前作『テニスの王子様』の連載開始から数えると、実に27年もの歴史に幕を下ろしたことになる。
同号には前代未聞となる「許斐剛 feat.テニプリファミリア」による新曲CD『ラケットに想い出詰め込んで』が付録としてつくこともあり、発売前から重版が決定。これまで作品を推し続けてきたファンを中心に、大きな盛り上がりを見せている。
熱心なファンというほどではないが、記者も27年間シリーズを見守ってきたひとりだ。最終話を読んで感じたことを、この場を借りてお届けしたい。テニプリって、いいぞ!
先日訪れたスリランカで、私はただただビリヤニを食っていた。理由は「ビリヤニがうまいから」でもあるし、「ビリヤニくらいしか食うものがないから」でもあった。日本では空前のビリヤニブームと伝え聞くが、ビリヤニ好きなら絶対スリランカへ行くべき。
そんなスリランカで意外だったのは、日本料理店や日系外食チェーンが全然見当たらないこと。そして私が唯一見つけた日系チェーンが、なんと『ビアードパパ』だったことである。
海外進出をキメまくっている「すき家」やら「丸亀製麺」でも網羅できていないスリランカ市場への挑戦は、英断以外の何モノでもない。敬意を表してさっそくビアードパパを訪れたところ……記事としては100点の展開が待っていたのでありのままをお伝えするぞ。
あの伝説のそば屋が実は消滅していないらしい──。そう小耳に挟んだのはつい先日のこと。伝説のそば屋とは2019年に閉店した虎ノ門の超有名店『港屋』のことである。
そばつゆにラー油を入れた冷たい肉そばの元祖として知られる港屋が、なんと『港屋2』の名前で営業しているらしい。マジか、またあの肉そばが食べられるなら絶対に行くっきゃねえ!
岐阜県山県市にある「岐阜レトロミュージアム」を知っているだろうか。
入場料は中学生以上1時間1000円。館内ではレトロパチンコや昔のゲーム機が遊び放題で、懐かしい看板やおもちゃ、雑誌、自販機などが並ぶ昭和レトロな空間が広がっている。
正直、名前に「ミュージアム」と付いているので、昔のものを静かに眺める施設なのかと思っていた。
ところが実際はまるで昔のゲームセンターや商店街に迷い込んだような体験型スポット。これが想像以上に楽しかったのである。















































