最大震度7を観測した「令和8年熊本地震」から1週間が経過した。政府・自治体・民間企業などからの支援が始まっており、政府は2026年8月4日の閣議で、今年度予算の予備費から総額242億円を支出することを決定。これによって、支援物資の速やかな調達と、災害復旧が加速することに期待が高まっている。
熊本県・熊本市をはじめとする行政も義援金・寄付金の受付窓口を開設。日本赤十字社、中央共同募金会(赤い羽根)などの公的窓口を設けている。
災害支援の義援金といえば、各地で災害が発生する度に支援プロジェクトを実施する、銀座の老舗洋菓子店「銀座ウエスト」も7月30日の段階でXで次のように投稿し、「シュークリームプロジェクト」を開始したことを伝えている。































