【実録】私が迷惑メールの記事を書けなくなった理由

世界唯一の「迷惑メール評論家」を名乗っている私だが、最近めっきり迷惑メール系のネタを書いていない。人からもよく「羽鳥さん、もう戦っていないんですか?」と聞かれるが、実は水面下で戦っている。人知れず、地味〜に戦っている。

だが、どうにもこうにも戦いが「スイング」しないのだ。だから書いていない。人様にお見せできるエンターテイメントになっていないのだ。

スイングしない原因は、もちろん私にもあるかもしれないが、まちがいなく相手(迷惑メール業者)にもある。たとえば1年以上も前に泥仕合を繰り広げた「ミエコ」もそう。簡潔に説明したい。

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【衝撃の結末】アンドリューW.K.にインタビューするフリしてイングヴェイしてみた!

音楽で食べていきたい。そんな想いを胸に上京したあの日から早13年。私(中澤)がミュージシャンとして売れる兆しはゼロだ。ミュージシャンとして1発当てたい。そのためには、待ってるだけではダメだ

そんな時、アンドリューW.K.が12年振りのニューアルバム発売で来日しているという情報をキャッチした。これはチャンス! インタビューのフリしてイングヴェイを弾いてみよう。ウェルカム・トゥ・ジャパン! バンド入れてくれませんか

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ブラック企業を辞めた後に椎間板ヘルニアを発症して気づいた「たった1つの大事なこと」

突然ですが、「ブラック企業に勤めることで起きる一番の問題」って何だと思いますか? 長すぎる労働時間? 安すぎる給料? それとも、重苦しくなりがちな社内の空気でしょうか?

確かにそれらは相当に厄介な問題ですが、はっきり言って「一番の問題」ではありません。少なくとも、私が実際にブラック企業に勤務して感じた「一番の問題」ではありませんでした。では一体何が「一番の問題」なのかというのを以下で紹介したいと思います。

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【考察】あの頃より「今のポケモンGO」の方がおもしろい6つの理由

2016年の夏にサービスを開始し、世界的ブームを巻き起こしたポケモンGO。きっと多くの人が “あの頃のポケモンGO” にハマったハズだ。だがしかし「図鑑が埋まった」「やることが無くなった」などの理由で、しばらくログインすらしていない人も多いことだろう。

かく言う記者もその1人で、約1年半もの間ポケモンGOをプレイしていなかった。ところが最近になりポケモンGOを再開したところ、コレがまあ楽しい楽しい! それには大きく6つの理由があると思うのだ。

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オレの妹は18歳。姉妹は4人、兄弟は3人、父には3人の妻がいる / マサイ通信:第154回

スパ! 今回は特別に、オレらの村で最もピチピチしてるマサイギャルを紹介しておこう。名前はラノイ。オレの妹だ。そして年齢は……18歳! 18! 若いだろ〜!! みんなは18歳のころ何してた? ゴー(羽鳥)は「ハガキ職人」だったそうだ。

ということで今回は、マサイ族の戦士であるオレの家族構成を紹介したい。家族つっても、オレのワイフやベイビーたちのことではない。それはすでに過去に紹介しているはずだ。今回紹介したいのは、オレの兄弟、姉妹、そして両親のことな。

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【閲覧注意】韓国のタバコにプリントされた「吸いすぎるとこうなっちゃいますよ?」って画像が本気で怖い

日本でタバコの箱に「喫煙はガンの原因になります」なんて注意文が掲載されるようになってからどれくらい経つだろう? 当時は「だっせぇ箱になっちまったな~」なんて思っていたが、最近ではすっかり見慣れてしまった。

ぶっちゃけ「あたり前すぎて目に入らない」なんて喫煙者も多いかと思うが、海外のタバコにプリントされた画像はマジで……強烈だ。つい先日おみやげでもらった韓国のラークには、本気で怖い画像がデカデカと貼り付けられていた──。

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【100均検証】この「キッチンはさみ」って、もしかしたら100円グッズ界ハサミ部門ランキング1位なんじゃ?

よく「セリアで買った」だとか「キャンドゥに売ってた」と書いていますが、なにげに “どちらでも売っている” ことが多いです。もちろん、本当にダイソーなどでしか売られていない商品もありますが、極論を言えば「店舗による」だったりします。

しかし今回ご紹介する商品は、ほぼ間違いなく「どこでも売っている」と思われます。大手100円ショップチェーンはもちろんのこと、インディー系の100円ショップでも売っています。何の商品なのかと言うと……ずばり、『キッチンはさみ』です。

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AIの学習能力やべえ! シューティングゲームの『ギャラガ』をプレイさせた結果 → 凡人レベルから達人に覚醒

近年、AI(人工知能)は急速な進化を遂げている。スマホをはじめとする電子機器に搭載されるのは当たり前。日本流行語大賞でも関連ワードがノミネートするなど、今や現代人にとって身近な存在となった。

AIといっても種類はさまざまだが、今回はゲームを自力で攻略していくAIをご覧に入れたい。挑戦するタイトルは、ナムコの名作シューティング『ギャラガ』だ。果たしてAIはどんな反応を見せるのだろうか……。

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【コスパ最強】日清の冷凍食品「台湾まぜそば」が199円なのにかなりウマい / セブンの「冷凍つけ麺」を超える逸材か

と、とんでもない冷凍食品を見つけちまった……! そう日清の『台湾まぜそば』のことである。日清に限らず最近の冷凍食品はどれも激ウマで、特に麺類は明らかにコンビニ商品よりもウマい……と個人的には思う。

特にセブンの「冷凍つけ麺」は激ウマ高コスパ冷凍食品として有名だが、もしかしたら『台湾まぜそば』はそれすら凌ぐ “冷凍食品キング” になれる逸材かもしれない。なにせ税込み199円で購入できるのだから……!

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【旅行記】実際に見て「スゴかった&ショボかった」名画や建造物 は!?『最後の晩餐』『ダヴィデ像』など

海外旅行は様々な文化に触れ、地元の美味しい料理やワインに舌鼓を打てるし、現実から逃れて息抜き出来る最高の方法ではないかと思う。

そんな旅行の魅力に取りつかれ、暇を見つけては海外へ出かけている筆者は、名高い美術館や建造物には足を運ぶようにしている。そこで、現地で実際に見た名画や建造物で意外にスゴかった&ショボかった物を、独断と偏見で紹介したいと思う。あくまで筆者の一意見なので、深く考えずにサクサクっと読んで頂けたらと思う。

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【カスタムカブ】インドネシアの改造スーパーカブ事情がスゴイことになっている

カスタムバイク(改造バイク)が大好きな人にとって、Instagramは情報収集に最適なツールであると私は思う。昔は雑誌しか情報ソースがなかったけれど、今はもうインスタでバイク名を検索するだけで、世界中の改造バイクがヒットする。最高だ……!!

そんなこんなで前々から “インスタバイクパトロール” を続けているのだが、ここ最近、特に注目しているのが「インドネシアの改造スーパーカブ」だ。前々から同国のカブ改造シーンはヤバイと思っていたが、ここ最近の進化は目を見張るものがある。

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お金をかけずに『ながら』で上手く英語を学ぶ方法5つ / 誰でもすぐに始められる!

日本もグローバル化が進み、ひと昔前よりも海外に留学する人が増えた。それに伴い、英語を話せる人が格段に増えたように思うが、ヨーロッパなどに比べたらまだまだ “発展途上国” だと言わざるを得ない。どのようにしたらさらに上達するのかと悩んでいる人もいるだろう。

そこで海外在住期間が長く、翻訳ライターとして働く筆者が英語を学ぶにあたって実践したこと、周囲の英語を学ぶ友人やすでにペラペラの人が何を実行したのか紹介したい。お金をかけずに “ながら” がポイントになるので、誰でもすぐに始められる。「もっと英語を上手くなりたい!」という人は、ぜひチェックしてみてほしいと思う。

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【自転車】BMX界の若きエースが本気を出して「チャリ通」するとこうなるっていう動画がマジでカッコイイ

突然だが、学生の頃のみなさんはどのように通学していただろうか。徒歩の人がいれば、電車やバス通学、もちろん自転車を使った “チャリ通” も多いはず。ちなみに私(筆者)はチャリ通。当時、競馬に夢中だったことで、自転車を馬に見立てて走らせてはズッコケるオバカな生徒だった。

今考えると相当ヤバいことはさておき、平成30年にもなればスマートなチャリ通をする生徒もいるようだ。というのも、YouTubeにアップされた「世界一クールな “通学スタイル”」との動画がめちゃくちゃカッコイイのである。

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中国の “ぼっち飯対策” がここまで! 神サービスで知られる火鍋『海底撈(ハイディーラオ)』に行ったら思わず二度見する光景が広がっていた

中国のサービスはダメダメすぎ。かの地には「おもてなし」なんて概念は無いのではないか。一昔前まではそんな声も聞こえてきた。釣銭を投げつけられたり、明らかに商品があるのに「メイヨー(没有 / ない)」と言われたり……。

しかし、それはもう過去の話だ。中国のサービス業は日々変化しているのだが、先日訪れた店のぼっち飯対策が思わず二度見レベルだったのでお伝えしたい。大皿料理が多い中国では1人メシは場所を選ぶものね、でもこの店なら全く困ることはないぞ!

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【動画あり】大谷翔平3試合連続のホームラン! 松井秀喜氏以来の歴史的快挙!!

大谷翔平……やっぱりやっぱりやっぱり……恐ろしいコ! なんと大リーグロサンジェルスエンゼルスの大谷翔平選手が、対アスレチックス戦で3試合連続となる第3号ホームランを放ったのだ。もう1度言おう……大谷翔平やっぱり恐ろしいコ!!

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【100均検証】ダイソーの「お掃除綿棒」が革命的すぎてビビった! ヘッドを折るとエタノール配合の液体が逆サイドに浸透!! アイコス掃除に最高かも

レボリューション! これはもう……綿棒革命!! とにかく革命的なお掃除グッズを入手したのでテンション高めに紹介しよう。商品名は『液体 ヘッドを折って お掃除綿棒』……か、「No.124 めんぼう」の、どっちかだ! というか、名前なんてどうでもいい!!

購入したのはダイソーで、もちろん価格は100円だ。入っている綿棒は20本。つまり1本あたり5円の綿棒……となるわけだが、もちろん単なる綿棒ではございません! なんと……棒の中にエタノール配合の薬液が入っているのです! なにこれ、ハイテク……!!

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【台湾好き集まれ】東京駅で台湾の駅弁「台鉄弁当」が買えるぞーっ / 容器は正真正銘マジ台鉄! 気になる人は駅弁屋『祭』へGO!!

台湾グルメと言えば、タピオカミルクティーにルーロー飯、そしてそして『台鉄弁当』こと台湾鉄道弁当であろう! 台湾の駅弁の種類は実に豊富。池上弁当、奮起湖の駅弁などなどエリアごとの特色もあり、一度ハマるとヤミツキなのだ。

そんな台湾の駅弁が……東京駅でも売ってたぞーッ。手に取ってみると正真正銘、台湾鉄道のロゴが入っているではないか。期待して買ってみた!!

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バナナで芸術は作れる! 奇想天外なアイデアから生み出された作品集が超ユニーク / あの「マリリン・モンロー」まで再現!

子供の頃に「食べ物で遊んではいけません!」と、親に注意されたことある人は少なくないと思う。それは大人になっても変わらないことだが、世の中には食べ物で素晴らしいアートを作り上げてしまう人もいるようだ。

米ニュースサイト『boredpanda』によると、食べ物でアートを生み出してしまうのは、オランダのロッテルダムに住むステファン・ブルスケさん。バナナを使う彼は、皮の動きや実を上手く利用し、奇想天外なアイデアから超ユニークな作品を生み出すからスゴい。

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【超絶ホワイト】謎に包まれたロケニュー編集部の1日を大公開! ロケットニュース24は共に働いてくれるライターを募集しています

これまで何度かお伝えしていますが、ロケットニュース24ではライターを募集しています。私たちと一緒に働いてみませんか? 大事なことなのでもう一度言いますが、ロケニューはライターを募集しています。お願いですから誰か来てください、マジで。

とはいえ、ライターに応募するのってけっこう勇気がいりますよね。私(あひるねこ)もそうでした。しかも、相手はあのロケットニュース24。「なんか怖そう」「ヤバイ奴しかいない」と、応募をためらってしまう気持ちはよく分かります。ですが、それでは我々も困るのです。

そこで、今回は謎に包まれたロケニュー編集部の1日をお伝えしちゃいますよ! 実際の編集部の様子を見てもらえば、ロケットニュース24がいかにホワイトであるかが分かるはず。何度でも言いますが、ロケニューはライターを募集しています!

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【激カワ】大谷翔平選手のチームメートに憧れる野球少年 → 本人と対面した時のリアクションがヤバい

華々しい舞台で活躍するプロスポーツ選手は、いつの時代もチビッ子たちの憧れだ。ただ、いくら試合で目にすることはできても、その距離は近いようで遠い。直接会える機会は滅多にないので、もしそうなったら頭の中が真っ白にだってなるだろう。

本当の気持ちが素直に出てしまい、まさに “素” のリアクションをしてしまうだろうが、メジャーリーグでほのぼのするワンシーンがあったのでご紹介したい。エンゼルスのマイク・トラウト選手に憧れる少年が本人と対面したところ、ヤバいくらい激カワなリアクションを見せたのだ。

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