「レンチン専用のどら焼き」って知ってる? トロけるあんとバターがウマすぎ至福!『ホットドラバター』が和菓子好きも洋菓子好きもまとめて殺しにかかってる件

食べ物は冷たいより温かい方が美味しいものが多い。この秋~冬にかけては温かいものが特に美味しく感じられる季節だ。アイスだってレンチンしたら美味しいもんね。

それはいいのだが、なんとこの世には「レンチン専用のどら焼き」が存在するという。専用……だって!? できたての温かいどら焼きは確かに美味しいけど、わざわざ「レンチン専用」とは、どういうことなのだろう? 気になったので実際に食べてみた。

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テンポスバスターズ新宿店に行ったら「こだわりのラーメン屋店主」風のコスプレができた! あるいは森羅万象への賛歌

「テンポス」と聞いてそれが何かわかるだろうか? わかるとしたら、あなたは飲食店関係者か飲食店で勤務した経験を持っているはずである。そういう私(佐藤)も飲食経験があるので、テンポスが何かを心得ている。

テンポスとは、中古の厨房機器の買い取り販売を行う「テンポスバスターズ」を中心とする企業グループである。全国59カ所に店舗を展開しており、東京・新宿にも店舗が存在する。お店に行ってみたところ、超カンタンに「こだわりのラーメン屋店主」風になれることが判明したので、さっそく変身してみた!

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【謝謝】ポルトガルの日本料理店『道(ダオ)』のレベルが高すぎて鉄砲伝来くらいの衝撃を受けたでござる

“ポルトガルの日本料理店” という響きだけでも面白いのに、店名が『道』と書いて中国読みの『ダオ』だった日にはもう笑うしかない。しかし考えてみれば、この面白さを理解できるのは日本人だけなのだ。欧米の人にしてみれば “日本っぽさ” “中国っぽさ” の違いだって、もしかするとよく分からないのかもしれないな。

ポルトガルを旅行中、「ピザもパスタももう食えん!」という状態に陥ってしまった私。このあまりにも中華っぽい “ジャパニーズレストラン” に、思い切って入店してみることにした。看板には「寿司」「天婦羅」の文字もある。

ちなみに「テンプラ」はもともとポルトガル語で、安土桃山時代に日本へ伝わったとされているよ! 天ぷらの元祖ポルトガルで中国人の作った日本風の天ぷらを食べようとする日本人。非常に味わい深い状況だ。

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【お取り寄せ検証】TV取材が殺到する餃子「みんみん」を頼んでみた → 想定外の出来事が起きたけど新しい発見ができた話

突然ではあるが、皆さんは「みんみん」と聞いて何を思い浮かべるだろうか。ある人は中華料理屋の名前、ある人は眠眠打破、そしてある人は餃子が濃厚だろう。それもそのはず、みんみんは言わずと知れた餃子の街「宇都宮」の有名店なのだ。

そうは言っても栃木という土地だとなかなか行けない人がいるのもまた事実……なのだが、どうしても食べたくて調べてみると嬉しいことに通販をやっていた。な〜んだ、餃子王国の餃子って意外と身近なんだ! 即ポチ即ポチ♪

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【パーソナルスペース】荒川の殺人事件!腐ったみかん達が流れ込む凄惨たる光景! 四コマサボタージュ第48回「発動条件」

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結果あり【ミニロト予想】ミオちゃんのズバリ! 電子ルーレット式ミニロト予想 / 第1051回は「04」「07」「16」「23」「24」との1発予想

1等当選確率1029万5472分の1のロト7よりも、1等当選確率609万6454分の1のロト6よりも、まだ当たる可能性が高いのが1等当選確率16万9911分の1のミニロトである。当選金額は約1000万円と少ないが、100万円でも良いから欲しいのだ!

ということで当連載が予想するのはミニロトで、予想屋は以前にもミニロトを当選させたこともある電子ルーレットマシン「ミオちゃん」である。今回予想するのは2019年11月12日(火曜日)に抽選される第1051回ミニロトだ。それではどうぞ!

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【話題】少年ジャンプは「少年」が読む漫画ではない? そんなバカな! でも当時を思い返してみると…

日本を代表する漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」。なんだかんだ言ってやはりジャンプこそが少年漫画の究極であり、多くの少年たちはジャンプと共に成長してきたはずだ。ところが先日、少年ジャンプに関する “あるツイート” が話題になった。

なんでも小学6年生の女の子が「少年ジャンプは大人が読む漫画」と言ったらしいのだ。な、何だって? 少年ジャンプが……大人の漫画だと? おいおい、ちょっと待ちなお嬢ちゃん。こちとらジャンプで育った元少年だがね、そんなバカな話があるわけ……ホンマや。

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【悲劇】ガイドブックで「気取らない雰囲気」と紹介されているレストランに気取らない格好で行ったら入店拒否 / これってカジュアルな服装じゃないの?

最初に大事なことを言うならば、ガイドブックで「気取らぬ雰囲気のレストラン」と書かれていたとしても、ドレスコードが無いとは限らない──ってことだ。運が悪いと、お店の人から「お客様、その服装では……」と言われる展開になるから、事前に確認しておいた方がいい。もしもあなたが、ドレスコードの存在する国(地域)のレストランに行くのならば。

確認を怠った場合、「入店拒否」の憂き目にあうかもしれない。そうなったら……切な〜い気持ちになるぞ。だから確認大事! 「もしかしてドレスコードあり?」と思ったら、面倒だけど事前に電話するなり宿の人に聞くなりして、きっちり調べておこう。それから……

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【衝撃】かつやの新メニュー『出汁あんかけカツ丼』を食べに行ったら、それどころじゃない事態に遭遇してしまった話

予想外としか言いようがない。2019年11月8日より期間限定で発売されている「かつや」の新メニュー『出汁あんかけカツ丼』を食べに行ってきたのだが、そこで思いもよらぬ事態に遭遇してしまったのだ。

当初、私(あひるねこ)の気持ちは当然の如く『出汁あんかけカツ丼』に向いていた。ところが、いざ席に着いてメニューを手に取ると……な、何だってェェェェェエエエ!? マジかよ……! あんかけ食ってる場合じゃねえッ!!

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【大食い検証】びっくりドンキーで10万円分食べられるのか? 男5人で挑戦した結果… / 第3回「10万円食べるもんズ」

登山家がただ目の前の山を登るように、競走馬がただ全力でゴールを目指すように、ただ目の前の料理を食べ続ける男たちがいる──。そう、我々ロケットニュース24が誇る大食い専門部隊「10万円食べるもんズ」だ。過去の戦績は0勝2敗ながら、その姿に涙した人も多いに違いない。だがしかし……。

そんな「10万円食べるもんズ」に、厳しい視線を送る男がいた。彼の名前は佐藤英典(さとう ひでのり)氏、ロケットニュース24の「元祖大食いエース」である。今回、我々が国内最大級のハンバーグチェーン店「びっくりドンキー」に挑戦しようとしたところ、佐藤氏から思いがけぬ申し入れがあったのだ。

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【スラムダンク】桜木花道がひたすらシュート練習するアプリ「Talkin’ to the Rim」が登場! 見ているだけで勇気が出る!!

スポーツ漫画界に金字塔を打ち立てた名作漫画『スラムダンク』。連載が終了して20年以上(連載期間1990~96年)経った今もなお、読み継がれている。最近は八村塁選手のNBAでの活躍もあって、バスケに対する関心も高く、作品を再読する人も増えているだろう。

そんななか、原作者の井上雄彦先生がスラムダンクのアプリをリリースしたことを発表した。そのアプリ「Talkin’ to the Rim」を実際に使ってみると、作品の主人公である桜木花道がただひたすらシュート練習をしているだけというもの。これが不思議とずーっと見てられる。なんか勇気づけられるのは、気のせいか?

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【代打4コマ】第47回「おれのルーティン」GOGOハトリくん

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富士そばの “カップ麺” を元そば屋に食べさせてみた結果 →「これは革命だ」/ 立ち食いそば放浪記:第184回

そばのカップ麺と言えばどん兵衛か緑のたぬき……そんな時代にも終止符が打たれるかもしれない。なぜなら、立ち食いそばチェーンの王者『富士そば』がカップ麺を発売するからだ

2019年11月18日から首都圏のコンビニ・スーパーなどで取り扱い開始となるそうで、その名も「名代富士そば紅生姜天そば(税抜き240円)」である。トッピングが紅生姜天なところに早くも富士そばを感じるが、発売が待たれるこのカップ麺をいち早く入手することができたためお伝えしたい

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【ライター募集】8年間ニートだった三十路男がなぜライターになれたか /「応募するだけならタダ」の精神

ロケットニュースではライターを募集している。これまでにも幾度となく募集を呼びかけてきたが、人の数だけネタの切り口は存在するし、その意味で全人類が潜在的ライターと言えるので、まだまだ募集している。

そんなわけで、今回は「興味はあるけどライターって難しいんでしょ?」という方に向けての記事だ。答えとしては正直ムズい。筆者(西本)がロケットの外部ライターとなって半年以上が経つが、大手を振って手探り中である。しかし難しさ以上にやりがいを感じる仕事だし、何より言いたいのは「応募するだけならタダ」「応募し得(どく)」ということだ。

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松屋の「チゲ牛カルビ焼肉膳」はQOL(クオリティ オブ ライフ)が上がるらしい → 正しい食い方がわからない → 苦悩と混迷の果てに混沌が生まれた

苦悩である。これほど難しい問題に直面したのは、令和が始まって以来初めてのこと。全くどうしたものか、とんと解決策が浮かばぬ。何の話か……全国の松屋で2019年11月5日から発売が開始された「チゲ牛カルビ焼肉膳」である。

チゲとカルビ焼肉が一緒に提供され、公式HPでは「QOLが上がる」などと書かれているこちらのメニュー。QOLがド底辺をぶっちぎる私としては、それが上がるとなれば食べてみるしかない。しかし、いざ提供されて得たものは果てしない苦悩。一体どうしたものだろう。

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業務スーパーで買った「1キロのホットケーキミックス粉」を全部使って巨大パンケーキを作ってみた! コストはトータルで約1000円

以前、業務スーパーで買った2キロの鶏肉を全部使って「唐揚げ」を作ったことがある。その出来上がりはというと、想像していた以上に大ボリュームとなり、皿に盛った「唐揚げ」はまるで山のようだった……。 

ふと、あの「唐揚げ」の姿を思い出し、私はある食べ物も作れないかと思いついた。それが『巨大パンケーキタワー』だ! 絵本やイラストでは高く積み重なるパンケーキの姿がよく描かれている。それを実際に作ってみることにした。

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【記念日】11月11日は「独身の日」! Twitterのトレンドでも話題に / なぜこの日なのか、バーゲンが行われるのはなぜ? 理由はこれだ!!

11月11日は何の日? ポッキー&プリッツの日、うまい棒の日、ネイルの日、コピーライターの日……って記念日多すぎィ! 11月11日、年間で最も記念日が多い説も飛び出すなか2019年、Twitterのトレンドにこんな記念日が躍り出た。

それは「独身の日」。結婚していない人のための記念日である。なぜこの日に?

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【パリじゃない】佐賀のエッフェル塔は「パリの幻の改造計画」を暇つぶしで実現させた激ヤバ芸術タワーだった!

フランスの首都パリを代表する観光名所といえば「エッフェル塔」だが、佐賀県神埼(かんざき)市を代表する観光名所もまた「エッフェル塔」だ。1889年のパリ万博の目玉として建てられたのが前者で、有限会社馬場ボデーの社長が暇つぶしで作ったとされるのが後者である。

そしてどうやら、本家パリで “幻となった改造計画” を実現させたのが「佐賀のエッフェル塔」らしい。なんというか、だんだん本家よりも、馬場ボデーのエッフェル塔の方が気になってきたんですけど……というわけで、佐賀県へ向かうことにした。

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「日本一ウマイ」と言われる秘境のそばが東京で! 音威子府そばを実食した男が四谷三丁目『音威子府TOKYO』に感じた “違い” / 立ち食いそば放浪記:第183回

「日本一ウマイ駅そば」と呼ばれる店をあなたはご存知だろうか。以前の記事で、私(中澤)は、蒸気機関車が走っている時代からそんな呼び声があるという『常盤軒』を取材した。

北海道の音威子府駅にあるこの立ち食いそば屋。旭川から約2時間北上するという鬼みたいな田舎だったが、そばが出てきた瞬間、その道のりも報われた気がした。黒光りする暗黒麺は田舎そばが白く感じるレベル。こんなに黒いそば初めて見た!

そんな秘境のそばが東京で食べられるという。なんと、四ツ谷三丁目に音威子府そばを出す店がオープンしたのだ! これってガチなの? というわけで、音威子府そばを実食した私が行ってみた。

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【台湾マスター直伝】台北2大ルーロー飯店の1つ「今大魯肉飯」が最高 & 最高

数ある台湾グルメの中でも1、2を争う知名度を誇る魯肉飯(るーろーはん)。コンビニなどで販売されることも多く、日本人の口にも馴染みやすい。台湾に出かけるとしたら「絶対に食べたいご飯」の1つではなかろうか。

つい先日のこと。私、P.K.サンジュンは人生初の台湾旅行に出かけてきた。3泊4日の道中、結局1度しか魯肉飯を食べていないが後悔はしていない。なぜなら「ここよりウマい魯肉飯はないだろうな」と確信するほど『今大魯肉飯』が最高だったからだ。

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