牛めしでおなじみの松屋フーズが展開するライスバーガー専門店「米(my)バーガー / こめ松」をご存じだろうか? ぶっちゃけ店舗数がめちゃめちゃ少ないので、知っていたとしても利用したことない人がほとんどではないかと思う。
しかし、実は2021年6月1日から2店舗 → 22店舗と、販売店舗をいきなり10倍に拡大してきたのだ。 なんだか今後どんどん拡大していきそうなニオイがぷんぷんしているな! ということで、これを機に松屋のライスバーガーを初めて頼んでみたぞ。
牛めしでおなじみの松屋フーズが展開するライスバーガー専門店「米(my)バーガー / こめ松」をご存じだろうか? ぶっちゃけ店舗数がめちゃめちゃ少ないので、知っていたとしても利用したことない人がほとんどではないかと思う。
しかし、実は2021年6月1日から2店舗 → 22店舗と、販売店舗をいきなり10倍に拡大してきたのだ。 なんだか今後どんどん拡大していきそうなニオイがぷんぷんしているな! ということで、これを機に松屋のライスバーガーを初めて頼んでみたぞ。
『おはぎバーガー』という名の和菓子がある。名前のとおりアンコがお米にサンドされており、見た目がハンバーガーのようだから『おはぎバーガー』だ。バーガーとはいっても、バンズ(パン)やパティ(お肉)があるわけではない。
基本的におはぎと素材は同じで、お米とアンコ。ただ、『おはぎバーガー』は一般的な「おはぎ」とポジショニングが逆になっており、お米が外でアンコが中である。
一見あべこべに見えるが……おはぎのポジショニングは本来コレが正解なのでは? もし正解なら、『おはぎバーガー』の方がノーマルおはぎより美味しいかも? と気になって仕方がなかったので買ってみた。
『呪術廻戦』が再び渋谷駅に……! 3月頃、渋谷駅を通りかかったら壁一面が『呪術廻戦』に埋め尽くされていたことをお伝えしたが、本日2021年6月4日、職場に向かうため渋谷駅から副都心線に乗ろうとしたら、また壁が『呪術廻戦』になっているではないか!
「渋谷×呪術廻戦」はアガる組み合わせ。そこで通りがかりに見てみたところ、別の意味で「渋谷事変」が勃発していたでござる。
今さら申し上げるまでも無いが、一般的に肉を口にしないのがベジタリアン。そして肉・卵・乳製品など、動物性食品を一切口にしないのがヴィーガンとされている。日本でも言葉自体は広く知られるようになってきたが、欧米圏と比較するとまだまだ一般的とは言い難い。
だがしかし、アメリカ発祥の会員制スーパー「コストコ」ではそれなりに多くの「ヴィーガン食品」を目にする。その1つが今回ご紹介する冷凍食品『ベジタブルパティ』──。非ヴィーガンである私、P.K.サンジュンは『ベジタブルパティ』を食べて2つのことを感じさせられた次第だ。
22世紀の未来からやってきたネコ型ロボットは『ドラえもん』だが、21世紀の新型冷凍自動販売機といえば……もちろん「ど冷えもん」である。一般冷凍食品はもちろん、外食店の冷凍食品も販売できる優れモノ。時短営業せざるを得ない店舗の救世主的存在らしい。
そんな「ど冷えもん」をいち早く取り入れたのが新宿・四谷のラーメン店『大平軒』。たしかに営業時間外でも “お店の味” が楽しめるなら良いかも……というワケで、ドヒエモンにお金を投入してラーメンを出してもらったぞ!
ピーナッツ! 週に一度のお楽しみ連載「週刊デアゴスヌーピー」。なんとか平日の公開に間に合いました。今週は第20号です。さあ、今日もデアゴスティーニ軍曹の厳しい指導に耐え抜こうじゃありませんか……と、言いたいところなのだが、今回ばかりは軍曹にひとこと言わせてもらいたい。
デアゴスティーニよ、そろそろ草を生やすのはやめにしないか? そろそろ草を生え散らかすのはやめにしないか? 大草原にするのはやめにしないか? もういいだろ……! 草は……!! というワケで、今週は連載初となる草回である。
ダイソーにおける1000円商品は、ある意味、頂上(てっぺん)。なにせ私が過去に購入した980円の軽自動車(三菱ミニカ)よりも高いのだ。アラブの富豪でしか買ってはいけないくらいの高級感すら漂っている。
そんな1000円(税込1100円)のシールが貼られたイヤホン『完全ワイヤレスイヤホン(True Wireless Earphone)』が今回の主役なのだが、結論から言ってしまおう。こやつ……想像以上にやりおるゾ!!
餃子の王将(以下、王将)が、「史上最辛」だと豪語するメニューを今まさに販売している。『辛さ激増し 野菜たっぷり担々麺(税込750円)』というのがそれで、2021年6月30日までの期間限定商品だ。
ポスターを見ると、なんとも辛そうである。炎をあしらったデザインからして辛そうだし、「花椒(フォージャオ)香る激辛ラー油使用!!」の文言からしても辛そうだし、そもそも商品名に “辛さ激増し” と入れるところからして辛そうである……が!
ゲームセンターで最も人気のあるコーナーといえば「クレーンゲーム」だ。たった数百円でカワイイぬいぐるみや豪華ゲームソフトが手に入る……かもしれないという “ワクワク感” がたまらない。あまり欲しくない景品でも、取れそうに見えるとお金を投入してしまう。
しかし、私がかつてショッピングセンターのゲームコーナーで出会った「サービス台」だけはワクワク度がゼロであった。コインを投入できなかった。あそこはただの……ウルトラマンの墓場だったのだ。
イタリア発祥のスイーツ「マリトッツォ」が人気を呼んでいる。新しい商品が続々登場してパン好き・スイーツ好きを魅了しており、ブームと化していると言っていいだろう。私(佐藤)の個人的な見方では、そのブームの頂点に「デイリーヤマザキ」がいる。なぜなら、もっとも出来の良いマリトッツォを販売していると感じるからだ。
そんなデイリーが、新たなの武器(新商品)を投入してきた。「マリトッツォ風メロンパン」である。実際に食べると、またウマい! これに勝てる商品はなかなかないのではないか……。
先日、IKEAのオンラインストアにて、何か面白いものは無いかと物色していると、少し気になるものが目にとまった。それがこの、FÄLTMAL(フェルトマル)である。
お値段は税込み3499円。ぱっと見た感じ、ザクみたいな色をした四角いクッションだ。なにやらメッシュのポケット的なものがついているが、他に目立つ要因は無さそうに見える。が、商品写真をなんとなくスライドしてみると、そこにはまさかの……
JR東日本が運営するコンビニ「ニューデイズ(NewDays)」は、2021年6月1日より新しいおにぎり商品の販売を開始した。その名も『スゴおに』。「コンビニおにぎりの常識を変える!?」とのキャッチコピーで売られている おにぎりだ。
私(佐藤)の経験からすると、この手の商品は名前負けするものが多い。なので、これもネーミングインパクトだけなのでは? と思いながら買ってみたところ……たしかにスゴかった! とくに「照りチキ ライスバーガー」は、今までのライスバーガーのなかでも上位に入る出来栄えである。
駅弁ってすごいよなあ、と改めて思うきょうこの頃だ。というのも、冷めても美味しさがキープされる弁当を作るって、なかなかに難しいじゃない? しかしソレを実現してしまうのが、駅弁なのだ。
“ひっぱりだこ飯” で知られる淡路屋に至っては、ついに駅弁を冷凍し『どこでも駅弁』と銘打って販売開始。オンラインストアもしくは電話受付の商品とのことだが、冷凍されてなお、あの味は健在なのだろうか。やりおるな……!
キャンプ料理といえば豪快な「焚き火料理」がメインではあるが、火を使わないレシピもマスターしておきたい。たとえば「火起こしを待っている間にサクッと食べられる簡単料理」ができたら最高にカッコイイ気がする。
てことで今回は、夏祭りなどでよく見かける「きゅうりの1本漬け」を作ることに決めた。こちら自宅でもキャンプでも “お祭り気分” が味わえるうえに、汗で失われた水分・塩分補給もできる優れモノらしい。しかも超絶簡単……って、最高かよ。さっそくレシピをご覧あれっ!