先日、初めて北海道の帯広に行ってきた私(中澤)。東京から気楽に来れる場所でもないため、せっかくだから温泉でも入って帰ろうと地元民に良い温泉を聞いてみたら『オベリベリ温泉水光園』をオススメされた。
そこで行ってみたところ、看板に「帯広発祥の地」と書かれているではないか。え!? 豚丼とかじゃなくて帯広自体がここから始まったの!?
先日、初めて北海道の帯広に行ってきた私(中澤)。東京から気楽に来れる場所でもないため、せっかくだから温泉でも入って帰ろうと地元民に良い温泉を聞いてみたら『オベリベリ温泉水光園』をオススメされた。
そこで行ってみたところ、看板に「帯広発祥の地」と書かれているではないか。え!? 豚丼とかじゃなくて帯広自体がここから始まったの!?
2026年4月14日、なかなかぶっ飛んだピザが発売開始となった。宅配ピザの「ナポリの窯」が数量限定で発売するのは、その名も『ペヤングピザ』──。そう、まるか食品の「ペヤング」を使用したピザである。
なるほど、話題性がありそうなピザであるし「マズい」ということも無いのだろう。というわけで、発売初日に『ペヤングピザ』を食べてみることにした。
おうち焼肉に必要不可欠な焼肉のタレ。ただ、市販の商品はどうも甘すぎる。おいしいことはおいしいのだが、これなら塩でいいなと長年思っていた私(あひるねこ)。
しかし先日、ついに理想の調味料に出会ってしまった。それが福岡発のローカル焼肉ダレ「ブルコギヤン 辛口」である。
早いもので2026年も3カ月が経過したが、この3カ月間で最も勢いがあったグルメはやはり『麻辣湯(まーらーたん)』であろう。昨年度の新語・流行語にノミネートされたことが大きかったのかもしれない。
さて、この記事ではリーズナブルにお腹いっぱいの麻辣湯をいただけるとっておきのお店をご紹介しよう。なんでも新中野に「盛り放題でジャスト1000円の麻辣湯」があるらしいのだ……!
窓の外を流れる雄大な自然。北海道でドライブするのは全く最高だ。永遠に走れそうだぜぶんぶぶーん。そんな感じで旭川から帯広に向かっていたら道の駅があった。入口の看板によると、「北海道じゃらん」の道の駅ランキング2025・2026で2年連続1位の道の駅らしい。
その名も『道の駅おとふけ なつぞらのふる里』。北海道は道の駅が最も多い都道府県なので、その中で2年連続1位は凄い。そこで道の駅内を巡ってみたところ、その評価も納得の充実度であった。
薄味求めて三千里……と言いつつ、めちゃくちゃ間が空いてしまった薄味探検隊。
ロケットニュース読者の年齢層が上がっていることもあり、意外と地味〜に反響いただいていました。もうみんな、大盛りとかこってりとか食べられないですよね……。
さて、今回はスイーツです。2026年は暖かくなるのが早く、4月1週目にして桜の見頃を過ぎてしまい、今から夏の暑さが恐ろしい限り。すでに私の味覚はあっさり薄味を求めています。
昔は甘いものは別腹……というタイプで、チョコとかクリームみたいなこってりしたスイーツが大好きだったんだけど、だんだん厳しくなってまいりました。そこであっさり味のスイーツを探したら、「豆花(トウファ)」に行き着きました。
前からあるけど、アジアンスイーツブームもあって、最近の豆花ってかなり進化しているんですよ……!
最近渋谷駅周辺がうるさいと、SNSで話題になっている。なんでも「モスキート音」が鳴っていて、家族連れで出かけると子どもが不快感を示すとの投稿を見かけた。
モスキート音とはネズミなどの害獣対策として用いられるもので、17kHz(キロヘルツ)〜18kHz前後の高周波数の音を指す。蚊の羽音のようなキーンとする音であることからこの名で呼ばれており、一般的には若年層には聞こえるが中高年には聞こえないと言われている。
では、私(50代)には聞こえないはず。改めてその音をたしかめに行き、注意深く聞いてみたら、めちゃくちゃうるさいことに気づいた。前からこんなにうるさかったっけ? 渋谷って。
ビーズとワイヤーをねじって、盆栽を作るDIYキット「ネジッテBONSAI(2200円)」が人気らしい。
作れる盆栽の種類も豊富で、松、梅など定番から銀杏、紅葉まで幅広い。
今年、ちゃんとお花見出来てないし、いいかも。
そんな気持ちで、桜の盆栽に惹かれて、ネットショップや売っていそうな店舗に足を運んでみたが、まさかのすべて売切れ。
桜だけでなく、ほかの商品もほぼSOLD OUT状態になっていた。……そんなに話題だったとは。
入手できないと知ると、余計に欲しくなる。チェックし続けること2週間。ようやく、ネットショップで再販され、入手することができた。
ゆるりとお花見を楽しもうじゃないか。
東京・神保町に大阪王将の新業態がある。『東京都大阪王将市餃子特区』といい、オープンしたのは2025年の12月と比較的新しい。
ゆえに知らない人も多いかもしれないが、場所は本記事で以前に紹介した「大阪王将 神保町店」があったところ。
大阪王将の神保町店自体が限定メニューの多い特殊店舗的な位置付けだったが、それがそのままパワーアップして新業態になった形だ。
2026年3月28日、大型商業施設『高輪ゲートウェイシティ』がグランドオープンした。お察しの通り「JR高輪ゲートウェイ駅」に直結しており、ショップのみならずホテルやオフィス、展示場を兼ね備えた複合施設となっている。
さて、その『高輪ゲートウェイシティ』の階段で怪我人が相次いでいるという。……はて、どういうこと? というわけで、高輪ゲートウェイシティの下見がてらウワサの階段を見に行くことにした。
2024年10月、サンマルクグループは東京・渋谷に「ベーカリーレストラン C」をオープンした。あれから約1年半を経て、最近私(佐藤)はInstagramでこのお店に関する投稿をよく目にするようになった。
どうやら若者の間で人気を呼んでいるという。たしかに美味しいパンのお店ではあったが、当時そこまで若者の関心を惹き付ける要素は、それほど強くなかった気がしたのだが……。
真相をたしかめるために行ってみたところ、お店の仕組みが大きく変わり、昼からパンの食べ放題を実施していたのだ。それもとても魅力的なパンが山のようにあり、90分間好きなだけ食べられる。こりゃ、話題になるのも納得だ!
渋谷に住んで2年ちょっと。身に染みて思うのが飲食店のコスパの悪さである。グルメはひと通りあるけど高いのだ。フラッと入ったら「この価格でこれ?」と思う店も少なくない。結果、行列ができてるのは道玄坂の丸亀製麺とかで、需要と供給が一致してないようにも感じる。商売って何だろうな。
そんな状況の中で、コスパの良い店を探すようになったんだけど、かなり良い店を見つけたためお伝えしたい。その名も「ミラン・ナタラジ」。なんと、この店、平日昼間はカレー食べ放題が税込1490円なのである。渋谷なのに!
人気漫画『ONE PIECE』の公式ムック『ワンピースマガジン』最新号(Vol.21)が、2026年9月4日(金)発売予定で現在予約受付中となっている。Amazonや楽天など主要ECサイトでもすでに予約可能だ。
今回のテーマはなんと「ヒロイン特集号」。ファンなら見逃せない内容になりそうだが、特に注意したいのは販売形態である。
コンビニやスーパーで市販されているカップラーメン同士を混ぜ合わせたら、1番おいしくなるのはどんな組み合わせのどんなアレンジだろう?
──それを人間ではなくAIに聞いてみようというのが本連載「最強カップ麺の組み合わせをAIに聞く」だ。第2回で私(耕平)が質問を投げかけたのは、OpenAIの「ChatGPT」。
提案されたのはセブンイレブンの「蒙古タンメン中本」と「シーフードヌードル」の組み合わせ。辛旨味噌とクリーミーな魚介スープが出会ったら一体どうなるのか? さらにChatGPTは5種のアレンジまで提案してきたので、全部試して食べ比べてみたぞ!