りんごを大量にいただいた。今年もそんな季節かという思いと共に「どうやって消費すっぺ……」と頭を抱えている。
そういえばここ数年 “ガトーインビジブル” なるものを、SNS上でたびたび見かける。目にするたびに美味しそうだと思っていたし、ちょうど良い機会だ。ホットケーキミックスとフライパンで適当に作ってみよう。
りんごを大量にいただいた。今年もそんな季節かという思いと共に「どうやって消費すっぺ……」と頭を抱えている。
そういえばここ数年 “ガトーインビジブル” なるものを、SNS上でたびたび見かける。目にするたびに美味しそうだと思っていたし、ちょうど良い機会だ。ホットケーキミックスとフライパンで適当に作ってみよう。
「ついに100均アウトドアもここまで来たのか……。」そのアイテムを見つけた時、言いたくなった。
何の話かというと、セリアにて100円(税抜)で販売されている『BBQ GRILL』のことだ。横開きになる2枚の網が組み合わさった、その名の通り中に具材を入れて使うバーベキューグリルなのだが、パッケージを読んでみるとホットサンドメーカーとしても使えるということだったのだ。
ほぼ間違いなく国内最安値のホットサンドメーカーである本商品。先に結果をお伝えしておくと、「マジで最高!」と言いたくなる優秀アイテムであった。ただしちょっとした使い方のポイントと注意点を見つけたため、あわせてご紹介したい。
先日、アホな上司が「iPhoneを川に流したい」と言った。前々からアホなことは知っていたが、想像していたよりもずっとアホである。もはや “完成” の域に達していると言っても過言ではないだろう。ある意味で彼(Yoshio)は、至高なる存在なのかもしれない。
もう部下がいくら説得したところで無駄。Yoshioが「iPhoneを川に流す」と口にしたらiPhoneは川に流れるのだ。しかも編集長のGO羽鳥がサポート役を買って出たもよう。マジでどうなってんだよこの会社……とりあえず私は、何も言わずに2人の奇行を撮影することにした。
「越後屋、おぬしも悪よのぅ」「いえいえ、お代官様ほどでは…」「いーっひっひっひ」
最近ではめっきり聞かなくなった……いや実際には一度も聞いたことがないが、強烈に「知っている」感がある悪代官と悪徳商人の悪だくみシーン。欠かせない小道具といえば「山吹色のお菓子」こと賄賂(わいろ)である。
そんな犯罪アイテムをカプセルトイ化した「山吹色のお菓子マスコット」に、なんと第4弾が登場! どれだけ人気なんだ。
これまで私(耕平)は地元の千葉県内で馬刺し専用の自動販売機や、ホンビノス貝がいつでも買える自動販売機などの変わりダネ自販機を訪れてレビューしてきた。
そして今度は、千葉県八千代市内にパクチーが24時間買える自動販売機があるという情報を聞きつけた。
ところが私は大のパクチー嫌いだ。どのくらいかと言うと、例えばアジアン料理のお店で『追いパクチー』なんていうサイドメニューを見た日にゃ「何の罰ゲームだよ?」と思うほど。
そんな私がパクチー自販機がある場所に訪問し、謎の「パクチー姉さん」がオススメした商品を食べた結果……! 私の身に起きた変化をお伝えしたいと思う。
たまに本格的なジンジャーエールが飲みたくなる。甘さを抑えたドライな味わいが、オシャレで洗練された大人系炭酸飲料って感じでとてもカッコイイ。華やかに喉を潤す上質なジンジャーエールは、気分をリフレッシュしたい時に最高のドリンクだ。
そして今回ご紹介するのも本格的かつ、とても “ありがたみ” のあるジンジャエールである。その名も『神社声援』……読み方は、神社(ジンジャ)声援(エール)で「ジンジャーエール」。心願成就のお祓いをすませたジンジャーエールでリフレッシュしてきたぞ。
日本ではいつ頃から『タラモサラダ』が認知され始めたんだっけ? 記憶が定かじゃないが、少なくとも私が子供の頃はそんなのなかった。ってことは、ここ20年くらいの間で広まったと考えていいだろう。
タラコとジャガイモを混ぜて作るタラモサラダ。つまり「 “タラコ” と “イモ” でタラモ」と思っている人も多いはず……ズバリ私がそうである。しかしながらネットで “ギリシャ料理” と検索すると、すぐに『タラモサラダ』がヒットするではないか。
タラコは日本固有の食材であり、ギリシャで広く食べられているとは到底考えられない。これは一体どういうワケなのか……?
先日、当サイト(ロケットニュース)の佐藤英典記者が、ピーチ航空の「旅ガチャ」の結果に身を任せ、ガチに大分県に飛んだ。そして、読むと大分に行きたくなる記事を執筆している。
やっぱり旅行は良いよなぁ……などと思いながらその記事を読んでいたのだが、そこでふと思ったのだ。逆に、未だ当サイトが未踏の県はあるのだろうか?
10年前と比べると、BL(ボーイズラブ)というジャンルが完全に定着した感がある。思えば2018年に大ヒットし、その年の流行語にもなった「おっさんずラブ」もBLがテーマのテレビドラマであった。
とはいえ、私、P.K.サンジュン自身はBLの知識に乏しく、その道のイロハの “イ” もわかっていない。43歳の私がこうなんだから、ご高齢の方はBLとほぼ無縁なハズ……と思いきや。つい先日、私の父「ヨシオさん」がBL映画デビューを果たしたというから驚きだ。
現在公開中のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督によるSF超大作『DUNE / デューン 砂の惑星』。その映像の凄まじさは予告編からも十分伝わってくるが、聞くところによれば本作は「IMAXレーザー / GTテクノロジー」で見るとさらにスゴイという。
「IMAXデジタルシアター」を超えた「IMAXレーザー」を、さらに超えた「IMAXレーザー / GTテクノロジー(以下IMAXレーザーGT)」。まあ、超サイヤ人3みたいなものと思ってもらえば分かりやすいだろう。現在国内に2館しかない最高峰の上映設備で、『DUNE』を見てきた!
2021年10月21日から11月3日までの期間限定で、全国のはま寿司にて始まった「九州・瀬戸内フェア」。今回もどのような感じか探るべく、さっそく食べにいってみることに。
公式HPによると、「活〆ぶりや高級魚のどぐろが登場!」とのこと。ぶりと言えば12月ごろから(いわゆる「寒ぶり」)が旬だと思うが、少し早めの今の時期に食べた経験はほとんどなかった気がする。じっくり食べていこう。
近ごろ「ビックリマン」やら「雪見だいふく」やら、ロッテとの異色コラボで世間をザワつかせる「幸楽苑」だが、このたび「パニックde餃子with雪見だいふく&コアラのマーチ」なる期間限定メニューが登場した。
なんだそれは、餃子なのかアイスなのか? どんなメニューで、どんな味がするのかまったく想像がつかない。まさにパニックだよ。
先日ネットサーフィンをしていた筆者は、あるニュースタイトルを2度見した。プロゴルファー 石川遼氏を起用し「聞き流すだけで英語が話せるようになる」として一時代を築いた「スピードラーニング事業終了」だと……?
サイトを確認すると、たしかに「諸般の事情により、2021年8月31日をもちましてエスプリラインにおけるスピードラーニング事業は終了いたしました」とある。
なにを隠そう筆者は10年ほど前に会員だった。「スピードラーニング」とともに過ごした日々が走馬灯のようによみがえる……。
同情するなら金をくれ〜! みなさん、秋華賞はいかがだっただろうか。私はアンドヴァラナウトを軸にした馬券で勝負。相手をソダシとアカイトリノムスメにするか、最後の最後まで迷って前者を選択して沈没した。スプリンターズSも本命はドンピシャなのに外すし……ちくしょーめ!
さて、気を取り直して今週は菊花賞である。秋華賞同様、今年は阪神競馬場で開催されるが、言うまでもなく同レースは3000mの過酷な長丁場。皐月賞馬のエフフォーリア、そしてダービー馬のシャフリヤールが不在の中、人気を集めるのは神戸新聞杯を勝ったステラヴェローチェだろうが……