“テレッテ、テレッテッ、テ!” のテーマ曲でおなじみのアクションゲーム『スーパーマリオ』。あのフレーズが聴こえてくるだけで、なぜか愉快な気分になるのはきっと筆者だけではないハズだ。
今、そんなスーパーマリオで使用されている楽曲にまつわる動画が話題になっている。なんと2人組の外国人男性が鍵盤ハーモニカで本物そっくりにコピーしてしまうのだ。素晴らしい演奏は、動画「Super Mario Medley」で確認できるぞ。
“テレッテ、テレッテッ、テ!” のテーマ曲でおなじみのアクションゲーム『スーパーマリオ』。あのフレーズが聴こえてくるだけで、なぜか愉快な気分になるのはきっと筆者だけではないハズだ。
今、そんなスーパーマリオで使用されている楽曲にまつわる動画が話題になっている。なんと2人組の外国人男性が鍵盤ハーモニカで本物そっくりにコピーしてしまうのだ。素晴らしい演奏は、動画「Super Mario Medley」で確認できるぞ。
“米ミクスチャーロック界の帝王” と呼んでも過言ではないレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン。そのメッセージ色の強い歌詞と、ゴリゴリの激しいギターリフによって生み出される強烈なサウンドは、数多くのバンドに多大なる影響を与えた。
いわゆるレジェンド的なバンドなのだが、そんなレイジの代表曲『キリング・イン・ザ・ネーム』をカバーするブラスバンドが、脳ミソがブっ飛びそうなほどカッチョいいので紹介したい。
ネットが発達した現代では、様々な情報をワンクリックで入手することができる。体験したことがない世界のことを知れる万能感……それは便利な一方で、絶対に実体験には勝てない知識であることも事実だ。
そこで、実際にプロフェッショナルの現場を体験してお伝えするのがこの『密着しすぎレポ』である。今回は、「プロデューサーって何してるの?」という人に伝えたい。バンドのレコーディング現場を密着しまくってレポートしよう。
新宿歌舞伎町のカラオケと、田舎の温泉旅館のカラオケとでは、なにやら趣が変わってくるような気がするのはなぜだろう。温泉旅館なら、機種が最新じゃなくてもあまり気にならない。なんなら、古い方が味があるように思われる。
先日、長野県にある温泉旅館を訪れた時のことだ。そこにもカラオケがあったのだが、これが大変ユニークで、なんと貸切風呂でカラオケができるという。何それ面白そう! ということで申し込んでみたところ、予想の斜め上の光景が私(あひるねこ)を待ち受けていた。
木村拓哉さんと工藤静香さんの次女で、2018年5月にファッション誌のモデルとして表紙を飾って一躍注目を浴びたKoki(コウキ)さん。さらに最近では容姿の美しさのみならず、作曲家としての才能を持ち合わせていることでも有名だ。
先日、そんなKokiさんがInstagramでピアノを弾く様子と肉声を披露。公開から24時間を待たずして動画の再生回数が46万回を突破、8万5000件以上の “いいね!” がつくなど、大きな話題となっている。
梅雨明け。季節を忘れた都市の渇いたアスファルト。増えすぎたセミの声で何も聞こえず、すべてが陽炎にゆらいで何も見えず。誰もいない交差点でふと振り向き見たものは君の面影だけ。刻々と近づく平成の終わり……最後の夏が始まった。
平成最後の夏。終末アニメの破滅的な雰囲気に育てられた私(中澤)にとって、これほどエモいワードもなかなかない。そこで、平成最後の夏にどっぷり浸れる名曲10曲を独断と偏見で選んでみたぞ。
絶大な人気を誇る米国出身のカリスマラッパー「エミネム」。そんなエミネムのライブ会場で、聴覚障害者の人たちも楽しめるよう手話通訳を担当したひとりの女性が注目を浴びている。
しかしエミネムといえば、マシンガンのごとく言葉を繰り出す “超高速ラップ” が特徴のはずだが……果たして本当に手話通訳することが可能なのだろうか?
あ然とする審査員、スタンディングオベーションで騒然とする会場。この度、鳥肌が立つような天才がオーディション番組『America’s Got Talent 2018』で発掘された。
ステージに立つのは13歳の少女。モジモジしながら話す様子には歳相応のシャイさが見え隠れするが、歌い始めた瞬間……マジかよ……!
サッカー日本代表半端ないって! 先制されても2回も追いついて勝ち点1獲得するもん……そんなんできひんやん普通!!
コロンビア戦に続きセネガル戦での奮闘っぷりに感動した人も多いだろう。もしかして、本当にロシアW杯の決勝トーナメントに出ちゃうかも!? そんな中、半端ない合唱動画が投稿され話題になっている。
パソコンやスマホが進化するにつれ、画像や動画の制作がどんどん身近なものとなっている。近年では「バーチャルYouTuber」なるものまで登場し、一部のネットユーザーの間から絶大な人気を博しているというから驚くしかない。
そんななか、今度は日本のある企業が高品質なアイドルの顔画像を生成するAIの開発に成功したらしい。いったいどんな画像に仕上がっているのか? AIが生み出した架空のアイドルの顔を確認すると……こ、これは!
こんにちは。バンドマンの中澤です。バンドと言えばやっぱりライブ。ある意味出たとこ勝負なライブの緊張感は他にないものがあり、良いライブが出来た時の高揚感はクセになります。そんな私が、似た高揚感を感じるのが祭り。町全体が活気づく感じはウキウキしますね。
しかし、生まれも育ちも大阪の私。地元の「地車(だんじり)」に比べると、東京の祭りってスピード感に欠けるんだよなあ……。と、そんな風に感じていたんですが、先日気づきました。これ、音楽性が違うんや。本記事では、そんな音楽性の違いをロックの知識で説明してみます。
パソコンで演奏を切り貼りできる時代。バンドにとってライブの重要度はむしろ上がっていると言えるかもしれない。ライブが良いバンドはカッコいい。とは言え、インディーズバンドだったら月3~4本、年間約50本くらいになると多い方である。
そんな中、超実力派集団のメジャーデビューが発表された。その名も「陸上自衛隊中部方面音楽隊」である。3等陸佐いわく演奏活動は年間約100回! って、え……100回……? ライブやりすぎだろ黒夢かよォォォオオオ!
ミュージックビデオ界のスターともいえるロックバンド「OK Go」。これまでにも彼らは無重力空間で撮影を行ったり、567台ものプリンターを使用したりと、ブッ飛んだ映像作品で注目を浴びてきた。
先日、その「OK Go」のリーダーであるダミアンが1本の動画を世に送り出した。ダミアンが監督を務め、スマホのCMとなっている本作。なんとも不思議な魅力を持った作品だったのでご紹介したい。
近年、オーディオファン内の一部で「中華イヤホン」がじわじわ人気だ。さほどオーディオに詳しくなければ中国のメーカーか……と心配になる人もいるかもしれないが、実は真逆でコスパがいい。現に「中華イヤホン」で検索するとたくさんの商品が出てくるうえに、カスタマーレビューの件数もハンパない。
「中華イヤホン」って何がどういいの? 今回はそのあたりを詳しく知りたいという人のために、3つのモデルを購入して比較してみることにした。実際に使ってみると……やはりいい! 恐るべき性能を持つ高コスパな逸品だ!
あなたが「この人……天才だな」と認める人物は誰だろうか? スポーツの世界でも将棋の世界でもお笑いの世界でもいい、きっと1人くらい「天才でしかない」と思う人物がいるハズだ。私、P.K.サンジュンにとっては『中西圭三(なかにし けいぞう)』さんが、まさにそれに当たる。
中西圭三──。きっと40代以上の方ならばその名をご存じであろう、日本のシンガーソングライターである。1990年代前半に自身がリリースした「Ticket To Paradise」や「You And I」も名曲だが、楽曲を手掛けた「Choo Choo TRAIN」と「Timing」、そして「ぼよよん行進曲」は天才・中西圭三が生み出した傑作中の傑作だ。
ここ数日、広瀬香美(ひろせ こうみ)さんの名前をニュースなどでよく見かける。広瀬香美さんとは『ロマンスの神様』『ゲレンデがとけるほど恋したい』『promise』……などなど、数々の大ヒット曲を生み出してきたシンガーソングライターの広瀬香美さんのことだ。
おそらく何が起きているのかさっぱりわからない人も多いと思うが、今回は「広瀬香美さんにいま何が起きているのか?」をわかりやすく時系列で解説したい。
人は生きているとさまざまな出来事に巡り合う。出会いや別れ、嬉しいことや悲しいこと……それぞれが味わい深いが、やっぱり最後には「幸せだった」と言える一生を過ごしたいものだ。
いま、そんな “人の一生” をテーマにしたミュージックビデオが「泣ける」とネットで話題になっている。楽器を持たないパンクバンド「BiSH(ビッシュ)」が歌う『Life is beautiful』がそうである。
30歳以上の方にお伺いしたい。あなたは1990年代後半から2000年代にかけて活躍した「SURFACE(サーフィス)」を覚えているだろうか? ボーカルの椎名慶治(しいな よしはる)とギターの永谷喬夫(ながたに たかお)で構成された2人組音楽ユニットである。
SURFACE自体は2010年に解散したものの、8年の時を経て彼らが帰ってきた。椎名さんの端正なルックスと、永谷さんの華奢(きしゃ)な体付きは当時のまま……と言いたいところだが。永谷さんのビジュアルがあまりにも変わりすぎていて、衝撃を受けている人が続出しているようだ。