『天使にラブソングを』と言えば、修道院を舞台にした大ヒットコメディ映画だが、実はそんな映画さながらの熱唱で、一夜にしてスターになったシスターがいるのをご存知だろうか?
そのシスターの名前は、クリスティーナ・スクッチャ。26歳のイタリア人であり、現役バリバリの修道女だ。今や世界的な有名人になった彼女が、日本にやって来た! ……ということで、シスターの日本デビュー記念イベントに行ってきたので、写真及び YouTube で公開されている動画と合わせてレポートしたい。
『天使にラブソングを』と言えば、修道院を舞台にした大ヒットコメディ映画だが、実はそんな映画さながらの熱唱で、一夜にしてスターになったシスターがいるのをご存知だろうか?
そのシスターの名前は、クリスティーナ・スクッチャ。26歳のイタリア人であり、現役バリバリの修道女だ。今や世界的な有名人になった彼女が、日本にやって来た! ……ということで、シスターの日本デビュー記念イベントに行ってきたので、写真及び YouTube で公開されている動画と合わせてレポートしたい。
ドラマの続きが気になる! なら分かるが、CMの続きが気になるなんてことはあまりない。しかしながら、記者(私)には、非常に続きが気になるCMがあるのだ。それはボートレースのCMである。
なぜ気になるかって? それは、まるで映画のような世界観&ストーリーだからだ。第2弾まで公開されており、いよいよ3月9日に第3弾がオンエア開始! 待ってた、待ってたニャー!
元恋人は、何かとややこしい存在だ。“去るものは日々に疎し” で、会わなければ忘れ去ってしまうこともあるが、普段から連絡を取ったり会えてしまう環境だと、ふとしたことがきっかけで昔の想いがよみがることもある。
そんな、苦くかつ淡くもある複雑な想いを元恋人グレッチェンに抱いていたのが、『ブレイキング・バッド』の末期癌(がん)を宣告された化学教師ウォルター・ホワイトだ。以前、ウォルターとグレイマター社を設立して彼の研究を基に大富豪となり、グレッチェンと結婚したエリオットについてとり上げた。
会社と恋人を奪った元親友に、莫大な癌治療費を出してもらうよう頼みに行く状況に置かれたウォルターの心情は、察するに余りある。元恋人に対して、うだつの上がらない自分の姿は見せたくなかっただろう。そこで今回は、ウォルターと複雑な関係にあったグレッチェン役を演じたジェシカ・ヘクトにスポットライトを当ててみたい。
余命いくばもない温厚な化学教師ウォルター・ホワイトが専門知識を駆使して、ドラッグ精製という危険なサイドビジネスに乗り出す衝撃作『ブレイキング・バッド』。
そんな、ピンと張り詰めた緊張感あふれるストーリー展開のなかで、ホッっと一息つけるお笑い部門を担当していた奴らがいる。以前、それは悪徳弁護士ソウル・グッドマンとスキニー・ピートにバッジャー、コンボのチンピラ三バカ大将だと紹介したが、今回は最後の一人コンボを演じたロドニー・ラッシュの素顔に迫ってみたい。
「ジブリ作品では何が1番好き?」きっと日本だけでなく海外でだって、テッパンでその場を盛り上げるであろうこの質問。やはり、お互いが好きな素敵なものでキャーキャー騒ぐのは、楽しいものだ。そう、人類みなオタクである。
そんなジブリの聖地と言えば……『三鷹の森ジブリ美術館』! 2001年オープン以来、衰えぬ人気を見せるこの美術館は、ジブリの世界にドップリと浸れるまさに夢空間。数々の展示を楽しむこともできるが、忘れちゃいけないのが、お・み・や・げ! ということで今回は、ロケットニュース24(英語版)がおススメする美術館限定グッズ10点をご紹介したい!
様々な種類がある迷惑メールであるが、ザックリと大きく分類すると、『お金系』『出会い系』『芸能人系』に分けられる。さらに細かく分類するなら、音楽ジャンルぐらいの勢いで細分化していくが、大きく分けるなら上記の3つだ。
その中でも、届いた瞬間に「これニセモノだろ」と即バレしつつも、逆に「もし本物だったら……」と自己暗示をかけると人生が楽しくなってしまうのが『芸能人系』だ。
──ここ3週間の間、私(筆者)は “芸能界の社交場” にいるような気持ちになっていた。なぜならば、50人以上の大物すぎる芸能人から連日のように迷惑メールが届きまくっていたからである。それはまるで、TBSの「オールスター大感謝」ならぬ「オールスター迷惑祭」のようだった。それではさっそく、そうそうたる出演者を紹介しよう!
1995年に放送開始し、現在も放映が続く人気情報バラエティ番組「出没! アド街ック天国」(テレビ東京系)。毎回さまざまな街にフォーカスして、その街の魅力を詳しく紹介している。私(佐藤)はこの番組が大好きで、ほぼ毎回欠かさず見ているのだが、放送1000回を迎えるにあたり、重大な発表が行われることが判明した!
それは「あなたの街の宣伝本部長」として番組の司会を務める、愛川欽也さんが降板するというのである。マジかよ! 宣伝本部長のキンキン(愛川さんの愛称)がいなくなったら、誰が街の宣伝をしてくれるっていうんだ。何より寂しいのは、番組冒頭の「おまっとさんでした」が聞けなくなることだ。めっちゃ寂しい……。
ロケットニュース24がイチオシしまくる海外ドラマといえば、言うまでもなく『ブレイキング・バッド』である。海外ドラマ史上最高峰の言葉にウソはない! まだ見ていない人は、DVDなりHuluなりで今すぐ全話見るべきであろう。損はさせないぞ!!
そんなブレイキング・バッドの主人公、「ハイゼンベルク」ことウォルター・ホワイトのフィギュアがついに完成したとのことで、一足お先に見せてもらったのだが……これが、思わず「エイッ!! トゥァー! タイッ! タイッ! Yeah!!」とアッパー系になるほどの鬼クオリティだったので、どこよりも早くお伝えしたい。Yo Bitch!
メキシコ国境に面した米ニューメキシコ州アルバカーキが舞台になっているため、海外ドラマ『ブレイキング・バッド』に出演する俳優は、ほぼ白人もしくはヒスパニック系である。そんななか、たった一人だけいたアジア系俳優が、浴槽で薬品を使って溶かされてしまうエミリオ・コヤマだ。
出演したのは2エピソードのみだが、シリーズで一番最初に殺された人物なうえ、海外ドラマ史上まれに見るグロい死体となった点では、注目に値するキャラクターである。そんなわけで今回は、エミリオを演じた日系俳優、ジョン・コヤマの素顔に迫ってみたい。
1990年代、いわゆる「ビジュアル系バンドブーム」で一世を風靡し、2000年に終幕(活動停止)。10年の時を経て2010年より活動再開し、今なお根強い人気を誇るロックバンドといえば『LUNA SEA』(ルナシー)である。
一時期に比べてメディアなどで見かける機会は少なくなったものの、2014年からのツアーでは、全国約30公演全てでチケット完売だというから恐れ入る。それほどまでにファンを惹きつけるものは一体なんなのか? そこで東京国際フォーラムライブに集まったファンたちに、直接その魅力を聞いてきたぞ!
コアなオタク女子6人組で構成される、人気アイドル「でんぱ組.inc」。東京・秋葉原を拠点に活動する彼女たちが、人気ゲームアプリ『ファントムオブキル』のCMに抜擢された! しかも彼女たちはゲームキャラのコスプレを行っている。ファンでなくても可愛らしいコスプレ姿を見たいに決まっている。ところが! アプリが100万ダウンロードされなければ、CM放映はされないかもしれないというのだ。
もしオンエアされなかった場合には、コスプレ姿の蛭子能収さんのものに差し替えられてしまうかもしれない!? どちらが放送してもらえるかを競って、ネットで大予想がスタートするぞ! 当然アイドルの方が見たいに決まっているのだが、コスプレの蛭子さんもちょっと見たい。どっちを予想したらいいんだ~!
「日本で一番有名なネコ」と言われれば、“この方” を思い浮かべる人は多いはずだ。そう、アラーキーこと、写真家の荒木経惟(のぶよし)さんちのチロだ。写真集『愛しのチロ』も有名なので、特にネコ好きでない人でも「ああ、あのネコか……」とその姿を認識できるだろう。
本日3月2日は、チロの命日。今から5年前の2010年3月2日に、22才の大往生でこの世を去ったチロ。艶っぽい女の人の作品イメージが強いアラーキーだが、彼が撮ったチロの写真には、チロを想う優しさが如実ににじみ出ているのだった。
海外ドラマにハマる理由は人それぞれだと思うが、やはり自分が日常で経験できないような出来事を、ハラハラドキドキしながら見るのが楽しいのではないかと思う。
なので、品行方正な化学教師ウォルター・ホワイトが麻薬の精製に手を染めるうちに、徐々に悪の世界に染まっていく様子を描いた『ブレイキング・バッド』は、まさに日常とはかけ離れた設定だ。だが、そんなストーリーのなかでも “あるある!” と共感したくなる人間関係が存在する。
それが、ウォルターが夜バイトしていた洗車屋のオーナー、ボグダンへの憎々しい気持ちである。誰でもそれなりの長さの人生を生きていれば、どうにも気に食わない上司と出会ったことがあるのではないだろうか。そこで今回は、ボサボサのまゆ毛がスゴかったボグダン・ウォリネッツ役を演じた、マリウス・スタンの素顔に迫ってみることにした。
今まで真っ直ぐな人生を歩んできた温厚な化学教師が、末期癌(がん)を宣告されたことで “Breaking Bad(ワルになる)” してしまう海外ドラマ『ブレイキング・バッド』。月並みな映画やドラマでは、殺される登場人物のほとんどが射殺や刺殺で息絶えてしまうが、シリーズ全編の死者数が270人にも上る本作はひと味違う。
ATMマシーンで潰されたり化学薬品で溶かされてしまったりと、とにかく死に方がクリエイティブなのである。そこで今回は、表向きは実業家のマフィアのボス、ガス・フリングにプールサイドで毒殺されてしまう、麻薬カルテルのドン、エラディオ役を演じたスティーヴン・バウアーに注目してみたい。
“血は水よりも濃い” とはよく言ったもので、血と血の結びつきは決してあなどれない。個性的かつ過激なキャラクターがオンパレードで登場する衝撃作『ブレイキング・バッド』のなかでも、特に異彩を放っていたのがサラマンカ家の人々である。
以前、ベル鳴らしのおじいちゃんことヘクターと、彼の甥で「エイッ!! トゥァー! タイッ! タイッ! Yeah!!」と叫んでヤクをキメるトゥコを紹介した。この二人だけでもお腹イッパイになりそうだが、これで終わらないのがサラマンカ・ファミリーの凄いところである。
そこで今回は、トゥコのいとこに当たる無気味な殺し屋ブラザーズ、マルコ&レオネル兄弟を演じたルイス&ダニエル・モンカダの素顔に迫ってみることにした。
今まで、人の道から外れることなく生きてきた真面目な化学教師ウォルター・ホワイト。末期癌(がん)を宣告された彼が愛する家族に財産を残すため、一念発起して高純度ドラッグの密造に乗り出し裏世界で伸し上がる本作は、男のプライドを賭けた物語とも言える。
大学卒業後、親友エリオットと「グレイマター社」を設立するものの、個人的な理由で5000ドル(約60万円)のために会社の権利を売ったウォルター。その後、ウォルターの研究成果を基に急成長を遂げた会社は莫大な利益を生み出し、エリオットはノーベル化学賞を受賞。さらにウォルターの元恋人グレッチェンと結婚したエリオットに対して、彼は劣等感を拭い切れないでいた。
そこで今回は、ウォルターの男のプライドを揺さぶり続けた元親友エリオット・シュワルツを演じたアダム・ゴドリーの素顔に迫ってみることにした。
温厚で気弱な化学教師ウォルター・ホワイトが、化学の知識を活かして高純度スーパードラッグ “ブルー・メス” を生み出し、裏世界で伸し上がっていく姿が描かれる『ブレイキング・バッド』。それだけに化学ネタが満載の本作では、麻薬取引やギャングのドンパチといったアクションやバイオレンスのほかに、オタク要素も重要な役割を担っている。
そんなオタク部門を代表するのが、ウォルターの助手としてブルー・メス精製を学ぶゲイル・ベティカーだ。そこで今回は、オタクで心優しいゲイルを演じたデヴィッド・コスタビルに注目してみることにした。
真面目な高校教師が、高純度ドラッグ精製という危険なサイドビジネスに手を染める異色ドラマ『ブレイキング・バッド』。そんな内容だけに、第1話からノンストップで爆走しっ放しで、衝撃的なシーンもテンコ盛り!!
なかでも忘れらないのが、ウォルターの相棒ジェシーが浴槽でフッ化水素酸を使って死体を溶かしたら、浴槽と床が溶けて家の2階の底が抜けてしまうシーン。そして、麻薬取締局の情報提供者トルトゥーガの生首を載せたカメが爆発するシーンを見た時は、“このドラマ、マジで型破りだ!!” と大興奮したものだ。
そこで今回は、亀に生首を載せられてしまったトルトゥーガ役を演じた、ダニー・トレホの素顔を暴いてみたい。彼の背景をリサーチしたところ、ワクワクするほどヤバい経歴の持ち主であることが分かった。
一度見たら忘れられないという意味では、海外ドラマ『ブレイキング・バッド』の登場人物で一番迫力があるのは、弁護士ソウルの用心棒ヒューエルではないだろうか。基本的に、登場人物の性格と状況設定でグイグイとストーリーが展開していく本作で、ほとんどセリフがなくソウルの事務所の外で座っているだけのヒューエルは、見た目勝負のキャラクターだった。
というわけで、今回の “あの人の素顔” シリーズでは、限りなく容姿で存在感を放っていたヒューエル役のラヴェル・クロフォードの人物像に迫ってみることにした。