スターバックスの福袋。それを購入しようとして、今まで一体何人が涙してきたことだろう。想像がつかない数字になるかと思うが、今年の当編集部を例に出せば、10人がオンライン抽選に応募して9人が玉砕。つまり、抽選の当選確率は1/10であった。

そんなレア福袋が、いま私の手元にある。なぜなら私が運良く当たったからなのだが……当選直後は浮かれまくっていたにもかかわらず、いざ福袋を手にすると緊張するものである。まるで高額ジュエリーでも身につけているような気持ちになってしまうが、前置きが長くなってもアレなので さっさと紹介したいと思う。

では行こう。いざ……中身を確認!


ガバッ!


──っと開けて出てきたのは……!



豆(ハウスブレンド 250g / 中挽き)



豆(パイクプレイスロースト 250g / 中挽き)



ステンレスタンブラー(容量:473ml)



クリップ3つ



レジャーシート



ドリンク引換チケット6枚(有効期限は6月28日まで)


以上!


まとめると……


……


・『スターバックス』の福袋(7000円)の中身

・豆(ハウスブレンド 250g / 中挽き)
・豆(パイクプレイスロースト 250g / 中挽き)
・ステンレスタンブラー(容量:473ml)
・クリップ3つ
・レジャーシート
・ドリンクチケット6枚(有効期限は6月28日まで)

※福袋なので中身が異なる可能性があります


──私が手にしたものに入っていたのはこんなところであった。ここで、昨年2019年に当編集部が入手したスタバ福袋と比較してみると……

・昨年のスタバ福袋の中身

・オリジナルトートバッグ
・ハウスブレンド 250g
・パイクプレイスロースト 250g
・ヴィア ティーエッセンス チャイ 12袋入り
・プラスチック製タンブラー
・サンドイッチボックス
・ブランケット
・ジッパーバッグ 6枚
・ドリンク引換チケット 4枚

※福袋なので中身が異なる可能性があります


──あくまでも当編集部が入手した福袋に限って言えば、パッと見て気づくのは今年は品数が減っているってことだ。しかしながら、「プラスチック製タンブラー」が「ステンレスタンブラー」になっていたり、バッグが布製(作りのしっかりしたヤツ)に変わっていたりと、1つ1つの質が向上した印象がある。そして何よりうれしいのは……

・ドリンクチケットが1.5倍に!

昨年は4枚だった「ドリンク引換チケット」が、今年は6枚に入っていたことだろう。これはめちゃくちゃ有り難い。なお、ドリンク引換チケットの注意書きを読むと……



基本的にどんなドリンクとでも交換可。ただし、610円(税抜)を越える分は差額を払う必要があるようだ。裏を返せば、610円(税抜)までは無料。今年はそのチケットが2枚増えているので、1000円値上げしても全然OK! ……と思うのは私だけだろうか。

まぁもちろん、「とにかくスタバ関連のグッズが欲しい」って人にとっては昨年の福袋の方が嬉しいのかもしれない。だが、より良い物が欲しい人や「ドリンク引換チケットが何より大事」って人にとっては、今年の方がテンションが上がるはず。個人的には、この路線を来年以降も継続してくれるとありがたい。

そして願わくば、ドリンク引換チケットをさらに増やして8枚くらい入れてくれたら……! ついでにもう1つ要望を言わせてもらうならば、福袋の品数を増やして当選確率を上げてくれたら……! こんなに嬉しいことはございません! 福袋の絶対王者「スターバックス」様、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

参考リンク:スターバックス
Report:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.

★こちらもどうぞ! →「2020年福袋特集」

▼何より、袋がいい!

▼しっかりした作り

▼公式ホームページによれば、ステンレスタンブラーは福袋限定デザインらしい

▼飲み口

▼繰り返し使える「リユーザブルストロー」を付けてくるところがスタバらしい

▼ちなみに、レジャーシートのデザインはこんな感じ

▼裏地

▼サイズ感的にはヨコ約123cm、タテ約80cmで……

▼何とかゴロッとできる。2人で座ろうと思ったら座れるだろうが、ボッチ使いもできるぞ〜!