LITHON(ライソン)といえば、ペヤング専用ホットプレートや、居酒屋気分で家飲みができる「せんべろメーカー」など奇天烈家電……もといユニーク家電のメーカーだが、油を使わず食品の温め直しができる「揚げ直し名人」がいま注目されている。
「おうちご飯」が充実する便利アイテムとして、テレビの情報番組でも取り上げられたという。これは3日に1度はフライドポテトを食しているポテトフリークとしては黙っていられない……ということで早速レビューだ。
LITHON(ライソン)といえば、ペヤング専用ホットプレートや、居酒屋気分で家飲みができる「せんべろメーカー」など奇天烈家電……もといユニーク家電のメーカーだが、油を使わず食品の温め直しができる「揚げ直し名人」がいま注目されている。
「おうちご飯」が充実する便利アイテムとして、テレビの情報番組でも取り上げられたという。これは3日に1度はフライドポテトを食しているポテトフリークとしては黙っていられない……ということで早速レビューだ。
ドリンクをテイクアウトして手で持ったり、車のホルダーに入れていると、こぼれちゃうことはないだろうか。記者はよくこぼしてしまうのだが、あれ、地味に凹むよなあ。下手すると、服にかかったりしちゃうしな。
しかし、そんな悩みを解決してくれる「ドリンクホールキャップ」が2021年2月17日、スタバから発売された。これが飲み口をしっかり塞いでくれる上、クマの形になっていて可愛いのだ。
皆さんは知っていただろうか? レンタルビデオチェーンの「GEO」がこっそり食料品販売のお店をオープンしていたことを。都内にまだ2店舗しかないうえに、大々的に告知もしていない。本当にコソっと営業を開始ていたのである。
行ってみると、ここはコンビニか? スーパーマーケットか? どちらにも似ているけど、そのどちらでもない種類のお店であることがわかった。何かと手軽で、近所に1軒欲しいタイプのお店だ。
皆さんは毎日、いい眠りを得られているだろうか? 筆者はもう10年ほど熟睡できた日が無い。昼間にしか眠くならないタイプなのだが、しかし人間社会において昼間眠ることは、多くの場合許されない。人類は令和においても夜の闇を恐れ、太陽をあがめている。
仕方なく夜に眠るわけだが、夜になると頭も体も冴えわたってくる。それを抑えて無理やり眠るものの、ろくに眠れた感がない。朝に口にするのは朝食ではなく、寝不足からの頭痛を緩和するためのロキソニン。30分ほどで頭痛が消えれば、特に疲労感や不快な気分も無いため、そこまで困ってはいない。
不健康なのは今更として、ふと思ったのだ。もしかしたら、眠れてる感が無いのは、夜型とかではなく、何か別の問題があるのでは? 何かの病気とか。急に心配になってきたので、ガチに睡眠の質を調べてみることに。
これはリピですなぁ。なんのことかってニチレイの冷凍食品「たいめいけんのドライカレー」である。恥ずかしながらこれまで未体験だったのだが、先日初めて食べてみたら正直に言ってウマかった。これが冷凍食品だなんてウソだろ!
あぁ……できることなら時を戻したい。もはやそう思うほどだが、私が冷凍食品のドライカレーを敬遠してきたのには理由がある。ベチャッとしたものを食べたことがあって、微妙なイメージが拭えないままでいたのだ。しかし、たいめいけんのドライカレーを食べた今「冷食のドライカレーはねぇ(笑)」なんて絶対に言えない!
最近マジで腰痛が深刻である。生活リズム、食生活、椅子や姿勢を変え、ジムと整体に通ってみたけどダメ。原因が “パソコンのやりすぎ” ということは明らかなのだが、パソコン打つのが仕事な以上「ほどほどに」ってワケにもいかないんだよな〜。
たまらず横になると束の間ラクになり、机に向かえば再び痛みとの戦いが始まる。日に何十回もこの繰り返しだ。あぁ、寝たままパソコンを打てる器具がほしい! こうなったら自作するしかないか?
「多機能」という言葉は、将来的に「ワークマン」に代わるかもしれない……。そんな訳ないけど、そう思わせるようなスゲエ商品がワークマンに登場していた! それは2020年末から話題になっていた、ワークマンのスーツだ!! 上下合わせて税込4800円! その価格も十分魅力的なのだが、あのワークマンがただ安いだけの商品を出す訳がない!
購入して確かめてみたら「どんだけ働く人のことを考えてんだよッ!!」っと驚かされるような代物だった。ワークマンに「たまには普通に服を作ってくれ」とさえ言いたい!
どんなに気をつけて暮らしていても、いつのまにか床や壁についている無数の傷。アパートの退去時に苦い思いをした人も多いだろう。
ホームセンターに行けば補修テープや穴埋めパテは売っているが、エンボス加工のような模様つきの壁紙だったりするとお手上げだ。ところが、そんな壁紙の傷や穴を、ウソのように補修できる魔法のアイテムがあるという。口コミでは「すごい!」という声と、「上手くできなかった」という両方の声があったが、自身の不注意とペットの破壊行為でボロボロの筆者宅で検証してみた。
2021年2月10日から松屋のとんかつ屋、松のやにて販売が始まっていた「ヤバい夜弁当第2弾」。「サービスとんかつ定食弁当」と「サービスささみかつ定食弁当」の2種展開だ。
20時から翌朝5時までの時間帯に、夜間営業自粛地域にある店舗でのみ、テイクアウト専用で販売されているものだ。自らヤバいと言うとはどれほどかと買ってみたところ……コスパやべぇえええええ!!!
チューチュープリン。その名の通り、チューチュー吸って食べる(飲む)プリンなのだが、ご存知だっただろうか? 販売店の『プリーーーン!』が大阪・難波にあるから、もしかしたら東京よりも大阪の方がメジャーなのかもしれない。
どちらにせよ、それは小さな問題だ。大事なのは、チューチュープリンはオンラインでも買えるということ。手元に届いたら、とにかくチューチューと吸い倒せばいいということ。そして矛盾するようだが、吸う誘惑に耐えてこそ味わえる楽しみもあるということだ。
はい全国の食いしん坊の皆さん、注目! カップ麺を食べ終わったら「スープ(残った汁)」をほとんど捨てている人が多いと思うのだが、そんなもったいないことするのは今日でおしまいDEATH。
なぜなら、そのスープを使えばめちゃウマい茶碗蒸しが超カンタンに作れるのだ! カップ麺が1度で2度おいしくなるレシピ、今すぐにでも試してみてくれ!
思わず「こんなに便利だったんですか、失礼しましたスミマセン」と早口で謝りたくなるほどの便利グッズ、それこそがダイソーで買った『シリコーンのびラップ』、通称「シリコンラップ」である。
もうほんと、謝罪したい。その存在はとうの昔から知っていたのに、今まで堂々とスルーしてしまったことを心から申し訳なく思っている。
今から約6年前に、「【最強100均グッズ】くり返し使える「シリコンラップ」が神商品すぎる件 / 使ってない人は今すぐ100円ショップにダッシュすべき」なる記事を買いた同僚に対しても「疑ってスマン」と土下座したい。
突然だが私は昔から『八重歯』に強い憧れを抱いている。笑った口元から八重歯がのぞくだけで「明るそう」「憎めない」という印象を他者に与え、同時に『鬼の末裔(まつえい)感』をも演出することができるからだ。
しかし、いくら憧れたって歯が生え替わることはない。遺伝子が憎い……ってほどでもないけど、できれば八重歯のある人生を体験してみたかった。そんなある日、秋葉原のコスプレショップで見つけたのが『付け八重歯』だ。コレは “普段使い” でもイケるのだろうか?
結論から言ってしまうと、「ナポリの窯」は改名した方がいいのではないかと思う。「最強モチモチピザ屋」とか「超モチモチピザ伝説」とか、そういうわかりやすく親しみやすい名前が良いのではないか。いくら何でもダサすぎるかもしれないが、この際やむをえまい。必要な痛みである。
のっけから過激な提案をしてしまって恐縮だが、とにかくそれほどの衝撃だった。宅配ピザと言えば「ドミノピザ」や「ピザハット」、「ピザーラ」の御三家が有名で、ついその3社のうちのどれかを選びがちだった筆者。しかし最近初めて「ナポリの窯」に手を出してみたところ、御三家にも勝る「ある特徴」に度肝を抜かれたのである。
エミュー。オーストラリアに生息する大型の飛べない鳥で、普通に2メートル近いサイズまで育つ。日本でも飼育している動物園はそれなりにあるため、実物を見たことがある方も多いだろう。
温厚な性格のようで、環境庁の特定動物(人の生命や身体、財産に害を与える可能性がある動物)のリストにエミューは含まれていない。飼うのに許可は不要なもよう。そんなエミューだが、ふと思ったのだ。食べてみたいなぁと。
キッチン雑貨や文房具などの日用品が欲しいとき、100円ショップの有能さは誰もが知るところだと思うが、実はアートやクラフトの素材も大変な充実ぶりである。
少しでも注目されて専門店で売られ始めたものは、100円ショップでも必ず似た商品がリリース。「これも100円!?」というキットのオンパレードだ。
ストレスがたまると無性に物づくりがしたくなる筆者は、初めて「スクラッチアート」に挑戦してみた。100円なら本格的に道具を揃える前の「お試し」にもちょうどいい。
挑戦するって大事だ。大人になると、どうしても自分の中で限界地点を定めてしまいがちだ。すべての人がそうではないだろうが、少なくとも記者はそんな感じ。面倒なので自分の能力を顧みて、できなさそうなことは避けて生きている。
まあそれはそれで生き心地が良いのだが、たまにはチャレンジも大事だと思わされることがあった。何があったのかというと、不思議なしょう油を食べたのだ。『カカオ醤(ジャン)』といい、たまりしょう油にカカオを漬け込み発酵させたものであるらしい。
まるでポテトチップスのような餃子だなぁ〜。何を言っているのか分からないかもしれないが、その餃子を食べたときに口から出たありのままの感想がそうだった。餃子がポテトチップスみたい……こんな思いもよらないことがあるから餃子の旅はやめられない!
この度、お取り寄せしてみたのは日本有数の餃子県である静岡県から浜松市の「浜太郎」。HPを覗いたら、どうやら餃王座グランプリ、そして新浜松餃子プレゼン大会グランプリ受賞の実績があるらしい。これは期待っ!
話題沸騰中のアプリ「Clubhouse(クラブハウス)」。最近よくニュースなどで取り上げられるSNSだから名前を聞いたことがある人は多いだろうが、バリバリ使いこなしている人はどれだけいるのだろう?
私が思うに、バリバリ派は実際そこまで多くない気がする。というか、私の周りには1人もいない。かく言う私自身、まったく使いこなせていない。先輩の佐藤から招待状を送ってもらい何とか登録できたものの、今も分からないことだらけ。
私がClubhouseについて知っていることと言ったら、招待制だということ。音声型のSNSだということ。会話内容を録音したりメモに残すのは禁止だということ。表記が英語だということ。そして、オカン(64)がClubhouseを設定しようとすると、思わぬところで挫折するということくらいだ。