世界は広い。一歩日本を出るだけで、想像すらつかない景色が広がっていたりする。そんな景色に触れるたび、私(中澤)は思うのだ。知らないことだらけだなあ……と。
2019年11月28日、ネットで話題になっている中国貴州省の寺院についても同じ気持ちになった人が多いのではないだろうか。雲を越え天を衝く岩山の天辺に建つ寺院! こんな建物が実在するなんて!!
世界は広い。一歩日本を出るだけで、想像すらつかない景色が広がっていたりする。そんな景色に触れるたび、私(中澤)は思うのだ。知らないことだらけだなあ……と。
2019年11月28日、ネットで話題になっている中国貴州省の寺院についても同じ気持ちになった人が多いのではないだろうか。雲を越え天を衝く岩山の天辺に建つ寺院! こんな建物が実在するなんて!!
パリといえば秋の似合うイメージがある。 “枯れ葉並木ぞいのカフェテラスでひと休み” という光景に憧れて11月上旬、パリへ飛んだ私を待ち受けていたものは……吹きすさぶ雪だった。パリの冬は東京より断然厳しいものであるらしい。
薄着で衣料品店へ飛び込んだ私に、フランス人店員が「ユニクロのパクリだヨ」と日本語で話しかけてきた。手にはユニクロの看板商品『ウルトラライトダウン』に酷似したダウン。コピー商品が登場するほどユニクロの名が世界に轟いていたとは、日本人として誇らしい気分だ。
しかし “ユニクロのパクリ” を着用してみると、それはウルトラにライトなダウンというよりただの『薄い服』である。ヤバイ。このままでは凍死するかもしれない。慌てて調べると、なんとパリ市内にはユニクロの直営店が存在しているらしい! 走って行った!
「お疲れ様でした」という言葉は英語にないというのは有名な話だ。「いただきます」や「ごちそうさま」も。そんな言葉を見つけるたび、私(中澤)は日本人の心を再発見したような気分になる。なぜそれを言うのか? 言葉にはそこに込められた想いがある。
先日、ふとアメリカ人とそんな話をしたのだが、逆に意外な言葉が英語で存在することを知った。その言葉とは「飯テロ」。さて、英語ではなんて言うでしょう?
スター・ウォーズファンならば、かなり衝撃を受けたのではなかろうか? なんとディズニープラス限定配信とされていたスター・ウォーズのオリジナルドラマ『マンダロリアン』が、ディズニーデラックスで配信されるというのだ。
「プラス」と「デラックス」──。ややこしいので説明は後回しにするが、正直これまでは「加入する必要ある?」と思っていたディズニーデラックスが一気に「加入してもいいんじゃないか案件」となってきた。これは非常に……悩ましい。
2019年11月23日より台湾で行われている野球「2019アジアウインターベースボールリーグ」。毎年この時期に東アジア地域の野球選手が台湾に集結し、行われるリーグ戦で、日本からはNPBの選手による2チーム、社会人野球選抜の合計3チームが参加している。
さて日本チームの活躍も気になるところだが、台湾チームも見逃せない。今回より川崎宗則選手が所属する「味全ドラゴンズ」が参加。初日の試合では川崎選手もスタメン入り。そして試合ではあの台湾名物が披露されたのである!
それは美女チアリーダーによる応援合戦。ムネリンの応援歌がスゴかった。
日本のアニメやマンガが海外でも人気のようだが、中でもフランスは特に熱狂的だと伝え聞く。首都パリに通称 “マンガ通り” なる区間があると知り、訪れてみると付近には多くの日本食店や日本の雑貨を扱う店も並んでいた。日本好きの人が集まるゾーンなのかしら?
以前の記事で “スペインの人気コミックベスト5” をお伝えした。スペインで1番人気の『鬼滅の刃』を私は知らなかったのだが、調べたら相当な人気作品と知り反省。アニメを見て予習してきたのである。隣り合うスペインとフランスでランキングに差が出るのだろうか?
そのあたりを探るべく通りをウロチョロすると、目につくのはコスプレ衣装を扱う店の数々。パリのコスプレ人口ってこんなに多いのか……! マンガ通りに数軒あるマンガショップの中で、とりあえずひときわ人の出入りが激しい店に突撃取材を敢行してみたぞ!
結論をザックリ言うならば、「まぁ気にすんな」ってことだ。よく「気にしすぎは良くない」って言われるけれど、これなんてまさにそのいい例。何も考えずに、楽しんでりゃあいい。
そりゃ確かに、職務質問されたら良い気はしないだろう。海外旅行中となったらなおさらだ。面倒だと思うだろうし、ムカッとするかもしれない。でも、そんなことを深刻に考えたって何の意味もないんだ。
海外旅行において最も大切なのは一般的に “パスポート” であるとされる。しかし実際に見知らぬ土地でピンチを切り抜けるには、現状 “まずスマホ” なのではないだろうか。パスポートを紛失したってスマホがあれば対処法を検索できる。でも、その逆は……?
スマホのおかげで旅には語学力も地図も必要なくなったが、同時に新たな不安が生まれた。旅先でのスマホ紛失は、そこが「旅の終わり」になる可能性をはらんでいる。いや……ヘタすると道に迷って「人生の終わり」となるかも? 怖い。想像するだけで怖すぎる。
怖すぎて「逆に日本に帰りたい」とまで考え始めた私は、思い切って現地でスマホを購入してみることにした。いちど経験してしまえば、実際にスマホを失くした時もスムーズにいくはず。それに2台持っておくに越したことはない。「備えあれば憂いなし」ってね!
気分が浮かれまくっていると、道端に落ちているウンコでさえ松茸に見えることがある。それに手を伸ばし、ベチャっとした感触を味わった瞬間に真実を悟るが時すでに遅し。「やべ! 松茸だと思ったのにウンコじゃねえか!」と、憤りで心がいっぱいになるものだ。
何が言いたいかというと、この記事は「ウンコの中のウンコ」だということである。しかし企画を思いついたとき、私は「松茸を見つけた」と思った。その後、しばらく時間が経ったら……。
ウンコと松茸では何があったのかが分かりにくいかと思うので、もう少し具体的に説明していきたい。まぁ具体的だろうが抽象的だろうがウンコはウンコなので、以下を読んでいただける心優しい方にはその点を留意いただければ幸いだ。
スパ! ルカだ。地域のために原稿料で井戸を直したり、未来のためにマサイの学校を原稿料で直したり、村人のために原稿料でソーラーライトを買ってあげたりするマサイ族の戦士・ルカだ。ライター活動は副業な。
んで、今回は、前々に予告していた「ソーラーライトを導入した各家庭の夜のようす」を激写したんでお届けしようと思っているのだが……
海外旅行にまったく興味がない人でも、『トレビの泉』は聞いたことがあるのではないだろうか。噴水に背を向けた人が、バックスローでコインを投げまくっているアレだ。もしくは、映画『ローマの休日』や『甘い生活』で有名な泉と言った方がピンと来る人だっているかもしれない。
その場所に、つい先日私は行ってきた。これまでテレビや雑誌で何度も見たことはあるが、生で見たことはない。というより、生まれて初めてのローマ。したがって、生まれて初めての「生(なま)トレビ」である。
収束するどころか、激化の一途をたどっている香港デモ。2019年11月11日には、現地滞在中の日本人がデモ参加者に殴打され負傷したという。その理由を香港メディアは「中国人に間違えられたため」と報じている。
なぜそんな説が浮上しているのか? ひとつ考えられる理由がある。「デモの様子を撮影していた」という報じられている点だ。「デモの撮影」と「中国人に間違えられること」は一体どんな関係があるのか。
どうもみなさん、こんにちは、こんばんは。ロケットニュース24のP.K.サンジュンです。ラグビーW杯が終了してからしばらく経ちますが、ラグビー熱がなかなか下がりません。久しぶりに雑誌なんか買っちゃってますもんね。Numberのラグビー特集は3冊買いました。
さて、今回はやや難しいテーマになってしまいますが「香港の民主化デモ」について思うところを述べていきたいと思います。ニュースになってはいるものの、日本ではそこまで大々的な扱いを受けていない気がしますが、みなさんはこの件についてどうお考えでしょうか?
“ポルトガルの日本料理店” という響きだけでも面白いのに、店名が『道』と書いて中国読みの『ダオ』だった日にはもう笑うしかない。しかし考えてみれば、この面白さを理解できるのは日本人だけなのだ。欧米の人にしてみれば “日本っぽさ” “中国っぽさ” の違いだって、もしかするとよく分からないのかもしれないな。
ポルトガルを旅行中、「ピザもパスタももう食えん!」という状態に陥ってしまった私。このあまりにも中華っぽい “ジャパニーズレストラン” に、思い切って入店してみることにした。看板には「寿司」「天婦羅」の文字もある。
ちなみに「テンプラ」はもともとポルトガル語で、安土桃山時代に日本へ伝わったとされているよ! 天ぷらの元祖ポルトガルで中国人の作った日本風の天ぷらを食べようとする日本人。非常に味わい深い状況だ。
最初に大事なことを言うならば、ガイドブックで「気取らぬ雰囲気のレストラン」と書かれていたとしても、ドレスコードが無いとは限らない──ってことだ。運が悪いと、お店の人から「お客様、その服装では……」と言われる展開になるから、事前に確認しておいた方がいい。もしもあなたが、ドレスコードの存在する国(地域)のレストランに行くのならば。
確認を怠った場合、「入店拒否」の憂き目にあうかもしれない。そうなったら……切な〜い気持ちになるぞ。だから確認大事! 「もしかしてドレスコードあり?」と思ったら、面倒だけど事前に電話するなり宿の人に聞くなりして、きっちり調べておこう。それから……
数ある台湾グルメの中でも1、2を争う知名度を誇る魯肉飯(るーろーはん)。コンビニなどで販売されることも多く、日本人の口にも馴染みやすい。台湾に出かけるとしたら「絶対に食べたいご飯」の1つではなかろうか。
つい先日のこと。私、P.K.サンジュンは人生初の台湾旅行に出かけてきた。3泊4日の道中、結局1度しか魯肉飯を食べていないが後悔はしていない。なぜなら「ここよりウマい魯肉飯はないだろうな」と確信するほど『今大魯肉飯』が最高だったからだ。
言わずと知れた『ハリー・ポッター』シリーズのファンにとって “聖地” といえる場所が、ポルトガル第2の都市・ポルトにある。『レロ・イ・イルマオン』通称『レロ書店』だ。
原作者のJ・K・ローリングが以前この書店の近くに住んでいたという背景があり、世界観の着想を得たのではないか? と噂されているのである。しかしまぁハリー・ポッターの件はおそらく、書店側からすれば「どっちゃでもええわ」ってなもんであろう。なぜなら……
レロ書店は「世界一美しい書店」とも言われており、おまけに世界遺産に登録されているのだ。もう一度言おう…… “現役の書店が世界遺産” だぞ。日本人には想像しづらいが世界遺産はスゲェ。よってハリー・ポッターのモデルだろうが違おうが「レロ書店がスゴイ」ことは確定事項なのである。