「海外」カテゴリーの記事 (95ページ目)

マサイ族の戦士に「どこで武器を調達しているの?」と聞いたら、超サバイバルな答えが返ってきた  / マサイ通信:第277回

スパ! ルカだ。ライオンに1勝したこともあるマサイ族の戦士、ルカだ。何度も言うようだが「しょくぎょう:せんし」だ。せんし(戦士)といえば「ぶき(武器)」は必須。ドラクエだってそうだろう。

さて、そんな武器をオレたち戦士はどこから調達しているのか? RPG風に考えたら「ぶきや」があるのかな? と思うかもしれない。だが、ここはケニアのさいはてアンボセリ。武器屋なんて、ない。調達場所は……

続きを全部読む

【ガチ】韓国のラブホテルが清々しいほどバカで笑った

あまりにも馬鹿すぎる──。私、P.K.サンジュンが宿泊したホテルの部屋を目にしたら、多くの人はそう思うに違いない。そのバカ度は清々しいほど突き抜けており、私は1周して笑ってしまった。

つい先日のことである。私はシカゴに向かう途中、トランジット(乗換え)で韓国はソウルで1泊した。本当に寝るだけが目的だったので、旅行サイトで最安値に近い部屋を予約したのだが……そこで待ち受けていたのが「ソウルの馬鹿すぎるラブホテル」だったのだ。

続きを全部読む

【世界寿司めぐり】超マズそう! タイのインスタ映え屋台で見つけたSUSHIの正体は…

海外で日本食を食べるという行為は「醤油味が恋しいから、マズいけど仕方なく食べる」ものであったはずだ。しかし近年世界の日本食クオリティは飛躍的に上昇……というより、日本の料理人が世界に進出しまくっている気がする。マズい日本食を探すほうが難しいほどである。

世界各地でお目にかかれた『エセ寿司』も存亡の危機に直面しているようだ。中国の回転寿司がおいしかった話を以前記事でお伝えしたが、後から調べると実は日本の寿司屋が監修していたと判明し慌てた。それだと胸を張って「海外の寿司」とは言いづらい。

エセ寿司にはエセ寿司の良さがある。おなじみのカリフォルニアロールは外国人の柔軟な発想が生んだ奇跡だ。そういうのどんどんちょうだい! 外国人が自力でやっているSUSHI屋へ行ってみたいけど、どこにあるんだろうか?

続きを全部読む

マサイ族の選挙事情と「選挙に行くべきか」について / マサイ通信:第276回

スパ! 今回もリクエストボックスに投稿された質問に答えてみようと思う。質問主は「うさぎ」さん。かわいい名前だな。んで、質問内容は……

「近く日本では参議院議員選挙がありますが、マサイ族の選挙事情をお伺いしたいです。(以下略)」

なるほど、時事ネタだな。よし、答えよう。っていうか、実はな、マサイの選挙事情については「マサイ通信:第119回」で軽く触れたりもしていたんだが、あらためて簡単に説明しよう。

続きを全部読む

マサイ族の女性はどこで赤ちゃんを出産しているの? マサイ通信:第275回

スパ! 今回は、リクエストボックスに応募されたナイスな質問に答えてみたいと思う。質問主は「くま」さんで、質問内容は……

「ご質問があるのですが、マサイ族の女性はどこで赤ちゃんを出産されるのですか? 日本では妊婦健診などもありますし、病院で出産する人がほとんどだと思います。出産は万国共通で命がけだと思いますが、マサイ族のお産事情を聞いてみたいです!

とのこと。よし、答えよう。まず、どこで出産するのかについてだが……

続きを全部読む

「もしも野良ゾウにバッタリ会ってしまったらどうすればいい?」とマサイの戦士に聞いたらこう答えた / マサイ通信:第274回

スパ! 野良ネコ、野良イヌ、野良カラス。野良鳩なんてのも日本にはいるらしいけど、マサイの世界には「野良ゾウ」がいる。これまでにも何度か野良ゾウの被害についてはお伝えしてきたが、油断禁物の野生動物だ。

さて。つい先日、「もしも野良ライオンに会ったらどうすればいい?」との質問に答えたばかりだが、そして答えは「戦え!」だったが、今回はvs.野良ゾウの対処法についてお伝えしたい。野良ゾウに会ったら……

続きを全部読む

逃走中にでっかいオナラをした犯人 → 場所が特定されて逮捕

あなたは知っていましたか? 「オナラ」を意味する英語の表現は少なくとも261通りあり、人は1日に52回もオナラをし、アメリカで人に屁をひっかけたら恐ろしい事態が起こり、イグアナの屁の威力がスゴイことを……。

そう、オナラには「力」がある。この度も、犯人が放屁したことで、事件が解決してしまったという。

続きを全部読む

【NBA】八村塁選手がチームメイトに日本のローカル菓子を配る → ウマすぎと大絶賛! その『白えびビーバー』を食べてみた / 買える場所も聞いてみた!

2019年6月21日(現地時間20日)、日本人初のNBAドラフト1巡目指名でワシントン・ウィザーズ入りした八村塁選手。デビュー戦でさっそく豪快なダンクシュートを決めて大いに沸いたのも記憶に新しい。

さて、そんな八村選手がまたまた注目されている。というのも、彼がチームメイトに日本のローカル菓子をシェアしたところ「めちゃくちゃウマイ」と大絶賛! そんな海外アスリートをも魅了したお菓子『白えびビーバー』を実際に食べてみた! 

続きを全部読む

【今がシーズン】中国人がマジですすめるザリガニ屋へ行ってみたら伊勢エビと同じ味でビビった…これはもう田んぼに行くしかない / 中国・上海

日本だと食用というより単純に「田んぼ」のイメージが強いザリガニは、中国人の大好物らしい。5〜9月頃がシーズンで、現在街の飲食店では真っ赤なザリガニが大量陳列されている。「とりあえず食っとけ」とばかりに、老いも若きもバリバリ食べておる。異国を感じるなァ。

無類の甲殻類好きとして売り出し中の私は以前、スーパーにて「冷凍ザリガニ」を高値で購入した。結果は正直なところ「クサくて食えたもんじゃねぇ」と思ったが、本物を知らずしてザリガニを語るべからず、である。今回ザリガニリベンジを固く誓って中国へ乗り込んだのだ。

すると……さすがは本場。ホテル近くのローソンに「ザリガニチャーハン弁当」なるものが売られているではないか! さっそく購入してみた。

続きを全部読む

きよまろさんの漫画『伯父がハワイに行った時の話』が胸を打つ / 作者に想いを尋ねた

Twitterには、1日に途方もないかずの内容が投稿されている。そのなかには、その人のドラマがあり、その人の想いがある。まばたく間に、そのほとんどが過去に流されていくなかで、1つの漫画が目に留まり、その内容が多くの人の胸を打った。

イラストレーターのきよまろさん( @sobomiyako98 )が投稿した、脚の不自由な伯父さんがハワイを旅行した時のエピソードを紹介した漫画である。

続きを全部読む

ガチのバットマンのコスプレで動物たちを救う男性がカッコよすぎる

カッコいいではない。カッコよすぎるのだ。何って、これからご紹介するコスプレイヤーがである。いや、当サイトではこれまでにもカッコいいコスプレイヤーを何人も紹介してきた。守備範囲が広すぎるイケメンなコスプレイヤーとか神クオリティの台湾コスプレイヤーとかね。

でも、今回ご紹介する男性コスプレイヤーは、さらに、さらにカッコいいのだ! なんて言ったって、ガチのバットマンコスプレで、動物たちを救ってるっていうんだからさ!!

続きを全部読む

【分かる?】どうやっても「夜の海岸」にしか見えない写真、実は「◯◯」を写したものだと話題に

あ! 夜の海岸ですね!! きっと多くの人がこの写真を見るとそう思うはず。どんよりとした夜空に、どこまでも続く暗い海。白波がひたひたと砂浜に打ち寄せる。地平線の向こうが少しだけ光っている……と、違うのだ。

実はこれ「夜の海岸」ではないのだ。なら一体なんなのか? あなたには分かるだろうか?

続きを全部読む

もしもライオンにバッタリ会ってしまったら? マサイの戦士が教える、荒野で生き延びるための必勝法 / マサイ通信:第273回

スパ! どうやら日本人には、まだまだサムライの魂が残っているようだな。というのも、先日お伝えした「戦士になるためには?」と「荒野の3カ月サバイバル」のPVが飛び抜けて高い。関心があるってことだな。

ならば、もう少し「戦士になるため」のハウツーなりを教えておこう。とはいえ、小出しにしても飽きられるだけなので、いきなり究極のハウツーを教えておく。「もしもライオンにバッタリ会ってしまったら?」だ。

続きを全部読む

【バンコク】オオトカゲに会いたい! 39円で船に乗ってみたら…

タイはイイ。物価が安いし、あったかいし、平和だしね。住み着いてしまう日本人も多くて、その割合は男性が女性の2倍だそうだ。様々な娯楽に溢れるこの国は、女性にとって夏休みの国。男性にとっては天国なのかもしれないね。

政府が捕獲作戦を行ったことで知名度を上げたオオトカゲにとっても、ここは安住の地なようだ。彼らはマジでバンコクの水辺をむやみやたらとウロウロしている。悪さはしないらしいが、見た目がワニっぽいため近づくのはちょっと怖いな……でも……見たいな!

オオトカゲに会えるスポットとしては公園が有名である。でも個人的にはもっとオススメなポイントがあるので、今日は皆さんにお伝えしちゃいたいと思います!

続きを全部読む

功夫の達人が「ボトルキャップチャレンジ」に挑戦した結果 → もはや完全にマンガの世界

中国と言えば拳法。日本のマンガにおいて、中国拳法の使い手と言えば大体は強キャラだ。そのため、日本男児は1度は中国拳法に憧れる時期がある。しなやかさを感じさせる独特の構えが、異常にカッコ良く感じた時期が俺にもありました。

そんな中国武術の達人が、「ボトルキャップチャレンジ」に挑戦した結果……功夫が足りすぎてもはや完全にマンガの世界

続きを全部読む

【激撮】アニメエキスポ2019で信号待ちをしていると……ファ!?『ワンパンマン』英語版声優さんのSNS投稿が話題に

2019年7月4日から7月7日までアメリカのロサンゼルスで開催された北米最大のアニメ・コンベンション「アニメエキスポ2019」。ここで発表される新情報なども多く、言わば北米版コミケである。

そんな「アニメエキスポ2019」で、英語版『ワンパンマン』サイタマ役を務めるマックス・ミッテルマンさんのSNS投稿が話題になっている。信号待ちをしていると……あれは何だ!?

続きを全部読む

【ポケモンGO】中国に「リワード」で持ち込んだポケモンは捕まえられるのか? やれること全部やった末に訪れた歓喜の瞬間…衝撃の結末が!

国際的な事情により現在のところ、中国ではポケモンGOをプレイすることができない。ポケモントレーナーの皆さんにとっては周知の事実であろう。そのあたりに関しては当サイト記者が2年前、現地へ行って確認した記事に詳しくある。

ポケモンとゲーム企業のNetEaseは今年、中国で初となるポケモン公式ゲーム「ポケモンクエスト」の展開を発表した。これはポケモンGOのサービス開始も近い流れかもしれない……。ゲーム内の機能はここ2年でかなり増えたし、中国の状況も変化しているのではないだろうか?

もしかするとうっかりポケモンゲットできちゃったりして? 期待を胸に中国へ確かめに行ってみた!

続きを全部読む

【思わず三度見】マライア・キャリーの「ボトルキャップチャレンジ」が神業すぎてX-MENにスカウトされそうなレベル

近頃、SNS上で流行の兆しを見せている「ボトルキャップチャレンジ」。アクション俳優などがボトルキャップを蹴り開けるもので、本サイトでも、ケイン・コスギやサッカー選手イブラヒモビッチの華麗な足技を以前お伝えした。

そんな「ボトルキャップチャレンジ」になんとあのマライア・キャリーが電撃参戦! って、ええええ!? マライア!? できるのか……? と思いきや、これまでで1番SUGEEEEEEEE!!

続きを全部読む

中国に爆増中のオシャレカエル屋で中国人に教わった「正しいカエルの食し方」とは?

カエルを食べ物と考えたとき、ここ日本では少なからず「ゲテモノ」と捉える風潮がある。「俺カエル全然平気!」と言っている時点で、すでに他の動物と区別しているわけだ。牛や豚と同じ「肉」であると理屈で分かっても、同じ気持ちで食すことはなかなか難しい。

かといって「カエルなんて食べられない」と言い切るのはいかがなものだろう。カエル肉はクセが少なく非常に食べやすい。「カエルの味が無理」という理屈もまた通りづらいからだ。う〜ん、命を奪っといてゲテモノ扱いするのって、なんだかイケナイことのような気がしちゃうんだよね……。

そんなカエル食が、中国の若者の間で最近ブームになっていると、中国の友人が教えてくれた。たしかに中国のショッピングモールへ行けば、ずいぶんオシャレなカエル屋をよく目にする。様々なビックリ食文化を持つ中国人にとっては、カエルなんてきっとカニカマ感覚であるに違いない。

続きを全部読む

【動画あり】大谷翔平選手がバースデー弾! 第13号はMLB最強右腕・バーランダー投手からセンター方向への一発

ハッピーバースデー! 自らのバットで祝砲だ。2019年7月5日(現地時間)、25歳の誕生日を迎えたエンゼルスの大谷翔平選手はアストロズ戦に3番DHで出場すると、2打席目で第13号ホームランを放った。しかも、投手はMLB最強右腕のバーランダー投手だ!

続きを全部読む

  1. 1
  2. ...
  3. 92
  4. 93
  5. 94
  6. 95
  7. 96
  8. 97
  9. 98
  10. ...
  11. 637