東京の高田馬場といえば、大学や専門学校が集まる学生街であり、多くのミャンマー人が暮らすミャンマー街でもある。とくに駅周辺エリアは、ミャンマー最大の都市ヤンゴンにちなんで、東京の「リトル・ヤンゴン」と呼ばれているらしい。
そんなリトル・ヤンゴンの象徴とも言える場所が、駅前の11階建て雑居ビル「タックイレブン」だ。今回はビル2階でローカルな雰囲気を漂わせるレストラン『Mya Mint Mo(ミャミィンモ)』に行き、ミャンマー料理「ナンジートゥ」を食べてきたでござる。
東京の高田馬場といえば、大学や専門学校が集まる学生街であり、多くのミャンマー人が暮らすミャンマー街でもある。とくに駅周辺エリアは、ミャンマー最大の都市ヤンゴンにちなんで、東京の「リトル・ヤンゴン」と呼ばれているらしい。
そんなリトル・ヤンゴンの象徴とも言える場所が、駅前の11階建て雑居ビル「タックイレブン」だ。今回はビル2階でローカルな雰囲気を漂わせるレストラン『Mya Mint Mo(ミャミィンモ)』に行き、ミャンマー料理「ナンジートゥ」を食べてきたでござる。
スパ! ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。今回は、SOSを発信したいと思う。食糧難とか水不足とか、そういうことではない。しかし深刻。
ネタがないんだ。
基本的には村にいる。村の中には同じ人がいる。毎日見る風景は同じ。変わらない日常。少しでも変わったことがあれば日本のゴー(羽鳥)に写真を送ってネタにしてきた。でもここ最近、新ネタ的な動きが皆無なんだ。
ジャンボ〜! チャオスです。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手やっとりますチャオスです。以前、ケニア最大の古着市場「ギコンバマーケット」についてお伝えしたけど、今回は市場ではなくショップだよ。
行ってみたのは雑居ビルの路面店『THINK TWICE SECOND HAND CLOTHES』。ここは市場みたいにワイルドな雰囲気ではなく、まるでデパートの店内のようなので、ケニアに慣れていない人でも落ち着いて選ぶことができると思う。
JR池袋駅からスグの場所に、中華フードコート「友誼食府(ゆうぎしょくふ)」があるのはけっこう有名。現場は観光地というよりもローカル……というかディープな雰囲気が漂う雑居ビルなので、プチ中華街気分だけでは物足りない方も満足できる人気スポットである。
そして同じ雑居ビル2階に「聞聲堂(ぶんせいどう)」なる中国書店があるのだが……実は同じフロアに新フードコート「食府書苑」が2021年6月にオープンしたのはあまり知られていない。こちら4階の「友誼食府」よりも広くておすすめ。詳しく紹介しよう。
私が「日本在住のイラン人とパリで仲良くなる」という不思議体験をしたのは2019年秋のこと。オーサカへ出稼ぎに来て3年になるというアリ氏は、里帰りついでにパリへ遊びに来ていたらしい。なんでも食堂にいる私の顔を一目見て「日本人と確信」したとのことだが……。
私がここ10年間で欧米を旅した経験上、現地の人からは約90%の確率で「ニーハオ」と話しかけられる。これはアジア人旅行者や現地労働者のほとんどが中国人であることを意味しており、残り5%が「アニョハセヨ」。残念ながら「コンニチハ」はレアケースだ。
つまりアジア人でない人にとって、中国人と韓国人と日本人は “ほぼ同じ顔” に見えているはず。にもかかわらず彼はなぜ、私を日本人だと見抜いたのだろう? パリなのに。
Netflix(ネットフリックス)で独占配信中の『サクッと揚げたて! フライ天国』が最高にイカしている。番組の全貌はこうだ。大柄なアメリカ人男性デイム・ドロップスが全米各地でファストフードを食べまくる……ただそれだけ。フリーダムにも程があるな。
かといって『フライ天国』は俗に言う「飯テロ」といった類のものとは少し違う。なぜなら息をもつかせぬジャンクフードの連発に、中年の私などは見ているだけで「ウップス……」となる場面も多数。空腹時にコレを見たら、逆に食欲が失せる気すらする。
にもかかわらず最終的に私は「アメリカ人に生まれたかった」と悔しみの涙を流したのだから、デイムの食レポは相当魅力的ということだ。ここでは『フライ天国』がいかにグルメ番組の常識を無視しているかについて「サクッと」ご紹介したい。
ジャンボ〜! チャオスです。ケニアのナイロビに家族4人(妻と娘2人)で住んでいるチャオスです。今回のネタは、ずばりガス! スラムでもなければセレブでもない、いわゆる「普通」なオレんちのガス事情を紹介しようかなと。
まずガスの種類はプロパンガスだ。売っている場所はガソリンスタンドで、いろんなメーカー、いろんな種類、いろんな容量のプロパンガスが並んでいる。
地球グミ──。そう聞いて「あれのことね」とわかるのは、おそらく10代~20代の方だろう。少なくとも当サイトをご覧のおっさんたちのほとんどは「地球グミ」の存在を知らないハズだ。
かくいう私、P.K,サンジュンも娘と妻から聞かなければ永遠に「地球グミ」とは無縁の日常を送っていたに違いない。さあ、おっさんたちよ。いい機会だから「地球グミ」について勉強していってくれ! ただし、しばらくは手に入らないんだけどね!!
スパ! ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。もちろん真っ先に言う本職は「戦士」だけど、「ツアーガイド」や「ライター」の仕事も請け負っている。しかもスマホはiPhoneとAndroidの二刀流。おそらく世界一マルチなマサイ族がオレだろうな。
それはどうでもいいとして、いま、世界、どうなっているんだ? いまいち状況がつかめていない。日本がケニアの10倍くらいヤバいってことはゴー(羽鳥)から聞いているけど、他の国は収まっているのか? というのも……
ジャンボ〜! ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手やっとりますチャオスです。ナイロビのことは何だって知っているよ。なにせタクシー運転手だから。そんなオレに、日本のゴー(羽鳥)からこんなリクエストが。
「アフターヌーンティーのオススメな店を教えて」
あるよ、ある! ていうか、ちょうど今から行こうと思っていたところ! ちょうどいい時間だからねぇ! 急いで行こう! ブンブンブーン!!
ジャンボオオオオオオオオオォォッ!! エナジング・イン・ザ・ケニア! ハッ、ハッ! 久々だな。3代目エナジーマン・ケニア支部のチャオス(カンバ族)だ!
本業はタクシー運転手。仕事んときは1日中運転。当然ながら眠くなる。そんな時は……エナドリ飲んでスーパーカンバ族へパワーアップ! エンナジイイイイイイイング、イン・ザ・ナイロビ・オブ・ケニア!!
と言うことで今回紹介するエナドリは、オレ的に「ヒジョーにヤベー」と思ってる1本を紹介したい。その名も『パワープレイエナジードリンク(PowerPlay Energy Drink)』だ!
ロバート・デ・ニーロ、トミー・リー・ジョーンズ、モーガン・フリーマンが共演する『カムバック・トゥ・ハリウッド!!』が(2021年6月頭現在)絶賛公開中だ。
いやいやいや……ちょっと待てぃ!!!! 出演者が強すぎないか????? 地球の1つや2つ、余裕でぶっ飛ばせそうなメンツじゃん! こりゃあ見るほかに選択肢がないよということで、映画館へと足を運んだ。
スパ! ルカだ。ライオンに1勝したこともあるマサイ族の戦士・ルカだ。住んでいる場所はケニア南部のアンボセリ。そこらじゅうに動物がいる世界で生活している。もちろん鳥もたくさんいるよ。
フラミンゴなんて当たり前に見まくるし、ヘビクイワシとかも余裕でいるよ。なにせサバンナツアーのガイドの仕事もしているくらいなのだから、ある意味、オレは、鳥博士といっても良いだろう。
そんなオレに対し、「この鳥、見たことある?」と日本のゴー(羽鳥)が聞いてきた。ほぼ黒で、顔のあたりが赤い鳥。そんな鳥を、あろうことか、オレに対して「見たことあるか?」と……(失笑) よし、答えよう。
いつも一緒に世界を旅していた俺の相棒・ノースフェイスのテルス45(リュック)を押し入れにしまって1年半。ようやく日本でも新型コロナワクチンの接種が進み始め、割と近いうちに再び相棒の出番が来るかもしれない。今のうちにファブリーズを「シュッ」しといてやるか!
久々に広げた相棒の中には1年半前の荷物が残っていた。またすぐに旅立つつもりで、そのままにしていたんだなァ……しみじみ……とかやってたら、底のほうに謎の小袋を発見。銀色の怪しいブツからネチャネチャと汚い汁が染み出しているぞ。コレ……何だっけ!?
行きつけの中国食材店で久々にスゴイのを発見してしまった。このド派手なピンク色とポップな書体は、日本人の感覚だと「タピオカかお菓子」くらいしか想像できない。でも、それにしちゃサイズが大きすぎる気もする。店員のお兄さん(中国人)に尋ねてみることにしよう。
すると、さも当たり前といった感じに「火鍋」と教えてくれたではないか。カタコトの日本語で「おいしいよ」と説明してくれ、メチャクチャ親切だ。色々とツッコミどころはあるが、いちいちツッコんでいては時間が足りない……それが中国。
スパ! ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。実はきょう5月31日は「世界禁煙デー」。日本だけじゃく世界的な国際デーのひとつなんだなぁ。
さて、そんなタイミングでちょうどよくナイスな質問がリクエストボックスに届いていたので読み上げたい。chiyokoさんからの質問で……
「マサイ族の間でも、禁煙する人が増えているのでしょうか? 数十年前、ケニアに行ったときは、『embassy』というタバコを吸わせていただいていました。当時はスモーカー天国でしたが、今はどうなのでしょう?」
実にナイスな質問だ。よし、出し惜しみなく答えを発表しちゃおう。今現在、オレの村でタバコを吸っている喫煙者は……
ジャンボ〜! チャオスです。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手やっとりますチャオスです。今回はね、「ハラが減ったけど時間も金もそんなに無い!」なんて時、オレがいつも食べているセットを紹介するね。
買うべきものは、3つの食材。スーパーじゃなくても、そのへんのキオスクでも売っている、なんてことのない食材だ。何かというと……