何が起こるか分からない世界である。当たり前の日常を送っていても、その当たり前はまばたきの後にはなくなっているかもしれない。私(中澤)が強くそう感じたのが、2020年8月に起こったレバノン・ベイルート港の爆発事故を見た時だ。
発展した港が灰塵と化すほどの衝撃波、そしてきのこ雲。当時、この様子は日本のテレビでも報じられていたが、約9カ月が経った現在、グーグルアースでベイルート港を見てみたら、事故の爪痕が地形に刻まれていた。
何が起こるか分からない世界である。当たり前の日常を送っていても、その当たり前はまばたきの後にはなくなっているかもしれない。私(中澤)が強くそう感じたのが、2020年8月に起こったレバノン・ベイルート港の爆発事故を見た時だ。
発展した港が灰塵と化すほどの衝撃波、そしてきのこ雲。当時、この様子は日本のテレビでも報じられていたが、約9カ月が経った現在、グーグルアースでベイルート港を見てみたら、事故の爪痕が地形に刻まれていた。
スパ! ルカだ。ライオンに1勝したこともあるマサイ族の戦士・ルカだ。さて、つい先日「vs.人間」の戦い方について説明したが、あれは戦う相手が礼儀やルールを重んじるマサイ族の戦士、つまり戦士 vs.戦士の場合だ。
たとえばオレがケニアの首都ナイロビに行って、チンピラにカラまれた場合は、“それ用の戦い方” をせざるを得ない。そもそも、街で「短い棒」なんて持ち歩いていないからな。では、どう戦うか? 答えは……
ジャンボ〜。チャオスです。今回はケニアならではのレシピ記事なんかをお届けしようかなって思ってる。しかも日本人が大好きな魚料理を作っちゃおうかな〜って。めちゃ簡単なんで、ぜひアレンジしてくれよな!
ということで行ってきたのは、『EVERYTHING FISH』なるシーフードレストランだ。もちろん、ここで食べることも可。でも、生きた魚を買うことだってできるんだ。今回チョイスする魚は、日本でも釣れるらしき……
ジャンボ〜! チャオスです。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手をやっとりますチャオスです。いつぞやかスラムの食堂でメシを食って大変なことになったけれども、今回は逆にオシャレな店に行ってみた。
しかも単なるオシャレな店ではなく、いまナイロビの若者の間で密かに流行中……なレストランだ。その名も『アーバン・ウイングス(Urban Wingz)』。名前からして都会的でオシャレだろ〜!! しかも……
ジャンボ〜! チャオスです。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手をやっとりますチャオスです。嬉しいねぇ。オレの大好きな自動車に関する質問が届いたんだ。keijiさん、ありがとう! んで、質問の内容は……
「(前略)ケニアで稼働している自動車の寿命について教えて頂きたいと思い、リクエストを送りました。
日本では2年おきに厳密な車検制度があり、例外はありますが、多くの車は10年落ちか、もしくは10万キロを走行すれば解体処分されることが多いです。
(中略)一般的に、ケニアでの自動車の寿命はどれくらいでしょうか?」
なるほどね。よし答えよう。長文で書くから、日本のゴー(羽鳥)、しっかり翻訳してくれよ。ではいくぞ!
本日5月16日は旅の日。この記念日は、1988年に旅の文化の向上を目指す団体「日本旅のペンクラブ」が提唱して誕生したものなのだそうだ。その日本旅のペンクラブのサイトによると、松尾芭蕉が奥の細道に旅立ったのが5月16日(陰暦元禄2年3月27日)なのだという。
松尾芭蕉と言えば、忍者説もあるくらいエクストリームな旅をしていることでも有名。そこで本日を記念し、ロケットニュース24の記者が体験したエクストリームすぎる旅行をここにまとめたい。
ジャンボ〜! チャオスです。ケニアのナイロビでタクシー運転手やっとりますチャオスです。さーて、今回から始まったプチ連載、それが『海外のテイクアウト』だァ! とはいえ、いま海外にいる特派員はオレとルカしかいないのでケニア限定になっちゃうけども……。ま、いっか!
記念すべき第一回目は、ナイバススーパーマーケット(Naivas Supermarket)内にあるフードコートでのテイクアウト(お持ち帰り)! ここナイバスには新鮮な食材が山ほどあるからナイロビ在住なら要チェックね。
新大久保の韓国コスメショップへ行くと、つい大量購入してしまうのが『フェイスパック』である。パックは良い。1枚100円ちょっとで “美意識高い系女子の気分” になれるから。中には食品や植物のエキスを使った変わりダネパックも多く、見ているだけで飽きない。
そんなある日、思わず二度見したのが『NATTO』と書かれたパックだ。パッケージには白く糸を引く茶色い豆、つまり『納豆』の写真が大きくデザインされている。ネット記者としては “メチャクチャ納豆臭いパックだった!” という展開になれば「ぶっちゃけオイシイ」のだが……
これは……どっちなんだ? できれば臭くあれ……!
飲食店やホテルや映画や商品などなど、私たちがなにかを選ぶとき、ユーザーレビューは欠かせない存在になっている。中にはレビュー操作や悪質レビューもあるから、頭から信じるのは危険だが、一読する人は多いと思う。
ところが評価をみてみると、「まあ及第点です」のような内容で満点の☆5をつけている人もいれば、「悪いところがない」のに☆3の人もいて基準がまちまち……ということで「日本トレンドリサーチ」が意識調査を行った。
すると「およそ1割弱の方は、満足でも不満でもないときに満点評価をつけている」のだそう。この傾向、日本人では少数派だが、おそらく欧米人ではもっとずっと高い割合になるはず。筆者はある海外旅行エピソードを思い出した。
我が国最大級に怪しい街として知られる上野・アメ横周辺。何度来ても「日本って……アジアなんだな」と痛感する場所だ。コロナ禍で以前より人の往来は減ったが、様々な国の料理や食材を扱う店が今日もシャカリキに営業中である。
そんなカオスなアメ横商店街の片隅で……ピータンや鶏の足に混ざって……やたらとインスタ映えしそうな商品が雑に置かれているのを発見した。このロゴは……あの超人気・オシャレ・タピオカ店として知られる『THE ALLEY(ジ アレイ)』じゃあないか!!!
THE ALLEYは “生タピオカミルクティー” を扱う店のハズだが、一体いかなる理由で中華系乾物屋の店先に置かれているというのか!?
『Clubhouse』がAndroidに対応開始したという。アメリカで2021年5月9日からベータ版の提供が開始されており、今後各国に展開される模様。このニュースを見て、私(中澤)は思った。「そんなんあったな」と。
SNS上に「ルーム」を作って声を発信することができる音声SNS『Clubhouse』。ラジオ的にも使えるし、そこを訪れた人と会話することもできる。2021年1月に国内で人気が爆発。その盛り上がりに任せて私も登録してiPhoneにアプリも入っているのだが、久しぶりにその名前を見た気がする。なぜならば……
一見すると日本語の文章に見えても、文法がおかしかったり、日本では使われない字体の漢字だったり……「怪しい日本語」に出くわすことがある。そして多くの場合は警戒する。
いわゆる詐欺メールや偽サイト、粗悪な商品の説明書など、あまり嬉しくない場面で出会うことが圧倒的に多いからだ。
先日のAmazonタイムセール祭りで中国製の家具を購入した際にも、長文レターがついてきた。「また高評価レビューのお願いかな?」と思って流し読みしたのだが、内容にびっくり。自分の心の貧しさに、穴があったら入りたくなった……!
スパ! ルカだ。ライオンに1勝したこともあるマサイ族の戦士・ルカだ。ファッションセンスもズバ抜けているので、「オシャレ番長」との呼び声も高い。
ところで、さっき、「おいルカ! すごいパーカーを着ているな!!」と、ゴー(羽鳥)がチャットで呼びかけてきた。何のことだと問い返すと、オレが数週間前に送った写真に興奮している様子。なんか変な服を着ていたっけ……?
ジャンボ〜! ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手やってるチャオスです。ありがたいことに、この連載にもリクエストが届くんだよね〜♪ 本当の本当にアサンテサーナ(どうもありがとう)!! それでは読み上げます。「てんけんくん」さんからの質問で……
「(前略)チャオスさんはTOYOTA以外の日本車のメーカーを知っていますか? また、日本以外の国も含めて、好きな車メーカーがあれば教えてください! それぞれのメーカーについて、チャオスさんが抱いているイメージや思い出も知れたら嬉しいです」
オッケーイ! クルマのネタなら得意だからまかせてよ! スイスイと答えちゃうよ〜!! まず、日本以外の国を含めた好きな車のメーカーだけど……
スパ! マサイ族の戦士・ルカだ。今回もリクエストボックスに届いた質問に答えちゃうぞ〜っ! 質問主は「もここん」さんで、その内容は……
「私は、職場恋愛している彼が、特定の女性事務員さんと仲良くタバコを吸いに行くのが許せません。
彼は『俺を信じて』と言うし、その女性事務員さんには別の彼がいるので、その2人はできてないと思うんですが、それでも2人が仲良くしてるのを見ると、ほんとに悲しくてイライラします。
嫉妬してる自分も嫌です。ルカさん、羽鳥さんにも聞きたい! 嫉妬深さに悩む私に、解決の糸口を教えてください。藁をも掴む気持ちです」
なるほどな。よし答えよう。ただ、いつも同じような答えになってしまうかもしれないけれど、そこはカンベンな。まず解決法だが……
ジャンボ。チャオスです。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手やっとりますチャオスです。こちらの時刻は朝の9時。耳を澄ますと、遠くの方から
「ワ マヤイ〜♪ ワ マヤイ〜♪(wa mayai)」
という声が近づいてきた。直訳すると「たまご〜、たまご〜」。そう、通称「たまごおばちゃん」がやってきたのだ。ちょうど小腹も減ってるし、買うしかないでしょ、あのメニューを!