ピーナッツ! 東京オリンピックの成功よりも困難な道でおなじみ、「週刊デアゴスヌーピー」のお時間である。こうなったらいっそのこと私(あひるねこ)も辞任してやろうか!? 辞任して過去26号分をなかったことにしてやろうか!? きェェェェェエエエエエ!
なんてことを言おうものなら、いよいよデアゴスティーニ軍曹からデアゴパンチをお見舞いされかねないため作っていくことにする。前号では予告なしの草パウダー襲来により危なく命を落としかけた私であるが、果たして今回はどう命を落としかけるのか? 乞うご期待!
ピーナッツ! 東京オリンピックの成功よりも困難な道でおなじみ、「週刊デアゴスヌーピー」のお時間である。こうなったらいっそのこと私(あひるねこ)も辞任してやろうか!? 辞任して過去26号分をなかったことにしてやろうか!? きェェェェェエエエエエ!
なんてことを言おうものなら、いよいよデアゴスティーニ軍曹からデアゴパンチをお見舞いされかねないため作っていくことにする。前号では予告なしの草パウダー襲来により危なく命を落としかけた私であるが、果たして今回はどう命を落としかけるのか? 乞うご期待!
100円ショップの商品を紹介するときに使う「こんなものまで売ってるの!?」というセリフは、もはや使い古した常套句である。けれど、やはりいいたい。えぇぇ、こんなものまで売ってるの!?
見つけたのが、写真撮影用の「背景ボード」である。これまでもフリマの出品に役立つような小物撮りシートは買ったことがあるが、今回はちょっと趣旨が違う。
アニメタッチの「情景」がプリントしてあって、お気に入りのグッズ、もっというなら「フィギュアを撮影してください」という商品なのだ!
焼肉ライクを運営する「ダイニングイノベーション」は2021年7月20日、東京・代官山にチキンバーガーの専門店「ドゥーワップ(DooWop)」をオープンした。同社のハンバーガー専門店といえば2020年11月、「ブルースターバーガー」を中目黒にオープンしている。それに続く2店舗目は一体どんな店なのか? 開店初日に行ってみたぞ!
そこで私(佐藤)は恥ずかしながら開店1号の思わぬ失態をやらかしてしまった……。
都会の喧騒から少し離れたところに、古民家でのんびりと過ごせるカフェがあるという。しかも、なんと「推し」と一緒に楽しめるカフェなんだとか。筆者の「推し」は二次元キャラクターだが、推しの次元に関係なく楽しめるらしい。何それ気になる。
もちろん「推し」がいなくても美味しいものを楽しみながら過ごせるようだが、どうせなら存分に楽しみたい。ということで早速、「推し」を連れて行ってみた。
宮崎の郷土料理のひとつに “冷や汁” がある。記者は福岡出身であるが、福岡でも冷や汁をよく食べる。なんなら宮崎の郷土料理と知らずに、九州全域で食べるものと思っていたくらいだ。
そのくらい馴染み深いものでありながら、実はあまり好きではなかった。しかしながら、つい先日「冷や汁ってめっちゃ美味しいやん」と気付いてしまった。それもこれも、無印良品の『ごはんにかける 宮崎風 冷や汁』を食べたからである。
近年の純喫茶ブーム、それに拍車をかけたのが東京・中野に誕生した「不純喫茶ドープ」である。すでに都内に2店舗を展開していたのだが、新たにラフォーレ原宿に出店していた! 新店は初のスタンディング形式で、テイクアウトでプリンも持ち帰ることができるそうなので、さっそく行ってみたぞ!
みなさんはダルビッシュにお出かけになったことはあるだろうか? つい先日のこと──。私、P.K.サンジュンは生まれて初めてダルビッシュへと足を運んだ。そこで待ち受けていたのは想像以上のダルビッシュ。ダルビッシュ以上でも以下でもない、ありのままのダルビッシュであった。
そして心の底からこう思った。「ダルビッシュを多くの人に知って欲しい」と──。そこでダルビッシュに許可を得て、ダルビッシュの記事を執筆させていただくことになった。さあ、みなさんもダルビッシュに思いを馳せ、ダルビッシュの扉を開いて欲しい。
発売してから売れに売れまくってマッハのスピードで一時休売となったアサヒの『生ジョッキ缶』。2021年6月15日より数量限定で販売が再開されたものの、すぐにご尊顔を拝めたのは前世で徳を積んだ人くらいなのではないか。
復活からおよそ1ヶ月、少しずつ供給されるようになってきたことで先日ようやく私もゲット! とりあえず3つ買った……ところまではよかったけど、すぐにまた売り切れていた。いったい次はいつ手に入るんだろう。
「きのこの山」派と「たけのこの里」派、どちら側にくみするのか……。繰り返されるその論戦は、いつしか公式をも巻き込み、Wikipediaにも「きのこたけのこ戦争」としてまとめられているほどである。
お互いに「味覚おかしい」「性格が出てる」など、相手派閥を揶揄(やゆ)する一方、「いいじゃない、どっちも美味しいもの」という平和主義者も登場するなど、ドロ沼の様相を呈している。
そんな終わりなき闘争に、オセロで決着をつけるのはどうだろうか。
それは「パフェ」というには、あまりにも大きすぎた……。スイーツ専門店のならまだしも、提供しているのはラーメン屋である。全国に5店舗を展開する「飛騨の高山らーめん」の名物のひとつ「超巨大メガパフェ」はデカい! デカすぎる!! 税込2500円のびっくりパフェはビールピッチャーで出てくるんだよ! ラーメン屋が出す代物じゃねえだろっ!!
気に入った服ばかりを鬼ローテしてしまう人は決して少なくないだろう。かくいう私もその1人で、特にズボン(ハーフパンツ)は基本的に3枚で継投している。変化を嫌うと言おうか、ついつい安牌を求めてしまう自分がいるのだ。ただ!
今年の夏も鬼ローテで問題はないと思っていたところ、先発の一角であるお気に入りのハーフパンツに異変……財布を入れる左後ろポケットが破れてしまったからさぁ大変。夏は始まったばかりだというのに、いきなり算段が狂ってしまった。
岩壁など、自然の岩山に仏や菩薩を彫刻したものを「磨崖仏(まがいぶつ)」と呼ぶ。国内でいえば、国宝に指定されている大分県の臼杵石仏(うすきせきぶつ)が有名。なんでも磨崖仏の多くは、平安時代後期から鎌倉時代にかけて盛んにつくられたのだとか。
一方、神奈川県横須賀市の鷹取山(たかとりやま)には、昭和40年頃に彫刻家が約1年かけて彫った磨崖仏があるという。歴史は浅いが、古代遺跡のようなオーラを漂わせていると評判なのだとか……実際どうなのか見に行ってきた。
ネクタリン──。その正体があっさりわかった人は、この記事を読んで学ぶべきことは1つも無い。これまで生きてきた43年間で『ネクタリン』の存在を知らなかった私、P.K.サンジュンを鼻で笑っていただければ幸いだ。だがしかし……。
一方で「ネクタリン? なんだそりゃ?」という方は、ぜひこの機会に『ネクタリン』のことを覚えてしまおう。先日、私が会員制スーパー「コストコ」で購入した『ネクタリン』の正体とは……。
暑くなると、身体から放たれる汗のニオイが気になってしまう。混み合った電車で、自分は汗臭くないだろうか? と心配になる人もいるだろう。目には見えないけど、確実に人に影響を与えるもの、それがニオイだ。
そんなニオイをテーマにした『におい展』が、2021年7月9日から東京・町田市の商業施設「町田モディ」でスタートしている。会場に行き、いろいろなニオイを嗅いだ結果、1番印象に残ったのは、身近なあのニオイだった!
豆乳ってなんとな〜く牛乳よりヘルシーな感じがする。実際のところ「どっちがヘルシー」とは一概に言えないらしいが、豆乳は美肌効果や貧血防止に効果的とのこと。つまり牛乳と豆乳、どっちも飲んだほうがいいのだ。
我々が豆乳と聞いてまず思い浮かべるのは、国内の豆乳シェア50%以上を誇る『キッコーマンの豆乳』。メジャーなのは「成分無調整」「調製」「特濃」あたりだが、最近は「モンブラン」「すいか」「チョコミント」といった変わりダネも目立つ。
近所のスーパーをハシゴしたところ、この日見つけたのはなんと23種類! これだけあると逆にどれを選べばいいか分からなくなってしまうな〜。
スタバのフラペチーノが美味しい季節になりました! そう、夏!! 今年も来たよ、夏が! あのひんやりとしたフラペチーノをストローで思いっきりすすると、冷たさと甘さの相乗効果で幸せな気分になるよね~! 暑ければ暑いほど美味い!
それはわかる! でもあえて言おう、マクドナルドのフラッペもイイぞ。2021年7月14日から新作フラッペ2種の発売を開始したのだ。ただし、残念ながら店舗限定……。
2021年7月12日より期間限定で販売されている「かつや」の新商品『鶏ガパオチキンカツ丼(税込759円)』。バンコク発のタイ料理レストラン「マンゴツリー」とのコラボメニューで、本格的な鶏ガパオとチキンカツの合い盛り丼となっているらしい……のだが。
正直に告白しよう。最初にこのメニューを知った時、私(あひるねこ)は深く失望した。失望し尽くした。「かつや」でガパオだぁ……? 何をカフェ飯ぶってんだコラ! “かつや者” ナメてんのかコラ!! しゃらくせぇから発売日の4日後に食いに行ってやったぜ。ワイルドだろぉ?
東京五輪の開会式会場である国立競技場は、いま日本でもっとも緊張感の高いエリアと言えるだろう。開催に賛成か、反対か。2つの意見がぶつかり合うプレート境界のような場所と言えるかもしれない。
そんな中で開会式の準備を進める大会スタッフは、一体どんな気持ちなのだろうか? そして、現場はどんな空気なのか? 気になった私は、先日 国立競技場の周辺を歩いてみた。すると……思わぬ形で衝撃を受けることになったので報告したい。
たまごサンドは「たまごサラダ」か「出汁巻きたまご」、もしくは「ゆで卵」をスライスしたものを挟むか。それとも「目玉焼き」という選択肢もある。たまごの形状もいろいろあると思うが、それらすべてに当てはまらない新しいたまごサンドを発見した!
なんと、『スフレのようなオムレツ』が使われているのだ。しかもそのサイズがハンパではない。直径約20センチ! これまでの概念を覆す、埼玉の新名物「太陽のたまごサンド」を食べてみたぞ!
「口寂しい」という言葉がある。筆者はこの言葉が大好きである。「特に空腹ではないが何か口に入れたい気分であるさま」といった意味だが、これを「口寂しい」と表すところに日本語の妙を感じる。どんな時も臆せず「口寂しい」と言える日本人でありたいと常に思っている。
さて、今回紹介するのは、まさしくそんな「口寂しい」気分を解消するのにうってつけと思われる商品だ。その名も「罪なきとんかつ」。菓子メーカーの湖池屋がとんかつ専門店「和幸」監修のもと、大豆たんぱくを使用してとんかつを再現した、言わばヘルシースナックである。