最近カラーリングに失敗し、ひどく毛髪を痛めた。痛んだ箇所を切りたいのだが、全部切ると角刈りになってしまう。あ〜あ、早く髪が伸びないかなぁ。鏡を見てはため息をつく毎日。あ……そういえば昔、 “髪が早く伸びるシャンプー” ってあったよな。
あれは忘れもしない『2001』という名のシャンプー。覚えている方はおいででしょうか? すっかりエモい気分になったので、ネットで画像でも検索して思い出に浸るとしよう…………と思ったら今でも売っとるやないかァァァァ!!!!!
最近カラーリングに失敗し、ひどく毛髪を痛めた。痛んだ箇所を切りたいのだが、全部切ると角刈りになってしまう。あ〜あ、早く髪が伸びないかなぁ。鏡を見てはため息をつく毎日。あ……そういえば昔、 “髪が早く伸びるシャンプー” ってあったよな。
あれは忘れもしない『2001』という名のシャンプー。覚えている方はおいででしょうか? すっかりエモい気分になったので、ネットで画像でも検索して思い出に浸るとしよう…………と思ったら今でも売っとるやないかァァァァ!!!!!
平日の昼間でも店内で飲食するために何組も待っているほどの人気ティーラテ専門店『CHAVATY(チャバティ)』。そんなチャバティから2021年5月25日より、『ピスタチオティーラテ(ICE・税込638円)』が新登場した。もちろんテイクアウトも可能だ。
表参道・京都嵐山の両店で提供される『ピスタチオティーラテ』は、ピスタチオの濃厚な風味と抹茶の爽やかさをどちらも存分に楽しめるらしい。何それめっちゃ気になる。ということで、1日1袋ピスタチオを食べているほどピスタチオ好きの筆者が、早速飲んでみたよ。
鎌倉駅東口と鶴岡八幡宮を結ぶ「小町通り」といえば、鎌倉で最も観光客が集結するメインストリートだ。ただ週末になると、通りを埋め尽くすほどの人で賑わっているため、歩きながら良き店を見つけるのはなかなか困難。目的地はあらかじめ決めておくのが良いだろう。
で、個人的に意外と狙い目だと思っているのが……小町通りに入ってスグの「イワタコーヒー店」。こちら1948年(昭和23年)創業の老舗喫茶店で、ジョン・レノンや川端康成も訪れた名店である。というわけで今回は、鎌倉を代表するレジェンド店を取り上げたい。
ケンタッキーフライドチキンに丼物のメニューがあるって知ってた? 私(中澤)は先日、東京の御徒町店で初めて知った。レジ横のポップにこう書かれていたのである。『ケンタ丼(税込み700円)』と。
ポップの写真は、ケンタッキーのチキンなどがご飯の上に乗せられたもので確かに丼。店員さんに聞いたところ「御徒町店では2年くらい前からやっており、取り扱っている店舗は少ない」という。そこで購入してみた!
横浜生まれのご当地ラーメン「サンマーメン」を安く、そして美味しく食べるなら……横浜駅西口の地下街に行くべし。という話を聞いて、西口にやってきた。多くの人で賑わうジョイナス地下街を通り過ぎて、ひと気のない「エキニア」と呼ばれるエリアへ。
そこはまるで、選ばれし者のみがたどり着ける横浜の秘境のような場所。こんな場所に飲食店街があったとは……と軽く衝撃を受けた後に、今度は行列を発見! どうやら、地下街迷路をくぐり抜けた猛者どもが集まる中華料理店『龍味(りゅうまい)』に到着したようだ。
皆さんはご存じだろうか? コンビニ「デイリーヤマザキ」が各地でご当地あんぱんを販売していることを。「贅沢なホイップあんぱん」という商品に地域ごとの焼印を押して販売しているのだ。
そのご当地あんぱんは、全国で数百種も存在しているようだ! そんなにあるのか!? たくさんあるなら、いろんなあんぱんを集めてみたい! ということで、都内9店舗を買い回ってみたら、スタンプラリーみたいで楽しかったぞ!!
2021年5月24日より全国のコンビニエンスストアで発売された「おこめ心地」。名前だけではどんな商品なのかサッパリ分からないが、この「おこめ心地」はポテトチップスで有名な湖池屋から人気ポテチ「じゃがいも心地」の姉妹ブランドとして登場した、いわばお米チップスだ。
ポテチと同様、お米も日本産のお米の美味しさにこだわって作られたという「おこめ心地」。どんな食べ心地なのか、「じゃがいも心地」が大好きな筆者が「じゃがいも心地」と「おこめ心地」を比較した正直な感想を述べようと思う。
スマホに不慣れな母ちゃんから届くメッセージは、ちょっと間抜けだけど心が温まるものだ。改行や絵文字の使い方が独特……かと思えば「何故それを買った?」と思わずツッコミを入れたくなるようなスタンプが唐突に飛んできたりする。
んで、唐突なのだが、先日そんなガチャガチャを発見したので買ってしまった。その名も『ほっこりおかんバッジ(200円)』。なんでも「おかんとのほっこりメッセージをバッジ化しました」ということで、勢い余って5個も購入。さっそく中身を公開したいっ!
ガキの頃から朝はパンと決まっていた私(佐藤)は、パンが好きだ。もしかしたら、ご飯より好きな気持ちが上回っているかもしれない。
でも近頃はオシャレなパン屋が増えすぎて、昔馴染みのパン好きから言わせると少々物足りない。お店によってはスイーツ気取りの菓子パンがとても高かったりする。安くて食い応えのある菓子パンはどこに行った?
探し求めていたところ、東京・池袋を中心に店舗を展開する「タカセ」に私の望むものがあると判明。実際に購入したところ、懐かしい昭和の記憶がよみがえってきた。
おかしい……どう考えてもおかしい。何がそんなにおかしいのかと言うと、唯一無二のウマさを誇る「肉めし」の岡むら屋が、全く持って店舗を増やさないのだ。おそらく岡むら屋を愛する人ならば、誰もが「そういえばそうだな」と納得いただけることだろう。
これが個人経営の店なら理解もできるが、岡むら屋を運営するのは「かつや」を展開する「アークランドサービスホールディングス株式会社」である。かつやを否定するワケではないが、岡むら屋はかつやと同等……いや、かつやを超えるポテンシャルを秘めているハズ。一体、なぜなんだ……?
2021年4月1日から6月30日まで東京・銀座にて、梅酒で有名な『チョーヤ』の梅づくしアフタヌーンティーが楽しめる──そんな情報が今春、SNSでバズっていた。緊急事態宣言延長の影響で5月末まで臨時休業となっているが、本来は5月末まで予約が埋まっていた人気ぶりだ。
メニューは梅づくしなだけでなく梅酒との相性を考えたものだというが、果たしてお酒に弱くても楽しめるのだろうか? 実際お酒に弱い筆者が緊急事態宣言前にお店を訪れたので、そのときの話を紹介しよう。
スターバックスでは、コーヒーは言わずもがなティー系のドリンクも充実している。スタバのティーブランド「ティバーナ」が進化する一方であることは、みなさんもご存じのことだろう。
しかし、である。これまで標準的なスタバの店舗において、ありそうでなかったのがティーラテのアイスだ。このたび満を持して2021年5月26日より、アイスの「抹茶 ティー ラテ」が期間限定販売開始。さっそく飲んでみたぞ。
「驚安の殿堂ドン・キホーテ」は2021年5月21日に新業態の「お菓子ドンキ・お酒ドンキ」をオープンした。ここは名前が示す通り、お菓子とお酒を専門に扱う店舗である。
実際に店舗に行き、私(佐藤)はちょっと感動してしまった。なぜなら、ドンキらしさにあふれており、未知の商品に出会うことが楽しかったからだ。買い物の楽しさを思い出した気がする。
大相撲5月場所中の国技館内に『スイーツ親方の店』が登場したらしい。この件について正直な感想を述べるとすれば「遅い」の一言に尽きる。なんせスイーツ親方こと芝田山親方(元横綱・大乃国)が大のスイーツ好きを公言したのは何十年も昔のことなのだ。
「スイーツ男子」などが乱立するはるか以前からスイーツを愛し、スイーツに愛されてきた親方。もっと早い段階で出店していたならば、今ごろ『スイーツ親方の店』が全国にチェーン展開していたことは疑う余地もない……
ピーナッツ! そうか、またあれを作るのか……でお馴染み「週刊デアゴスヌーピー」のお時間です!! 今週は一体どんな鬼畜作業が待っているのかな? すべてはデアゴスティーニ軍曹のゴキゲン次第。よーし、今日も張り切って神経をすり減らすぞーーーー!
と思いきや、このあと起こったまさかすぎる展開に良い意味で衝撃を受けるのだった。先週までの苦労が嘘のようナリよ……! それで調子が狂ったのか、ワガハイ、何やら幻覚のようなものまで見えるようになってしまったナリ。
ネットリサーチ会社「マイボイスコム」は最近、コーヒーチェーンに関するアンケート調査結果を発表した。それによると、「直近1年間に利用したコーヒーチェーン(複数回答可)」でトップは5年連続スターバックス。2位ドトール、3位がコメダ珈琲店だった。
コメダはアンケートの回を追うごとにポイントが上昇している。その一方で、いまいち奮わないのが「サンマルクカフェ」だ。業績が悪化しているとの報道も目にすることがあるのだが……。そのサンマルクカフェが起死回生! 新業態となる「サンマルクカフェ+R」をオープンした。一体どんなお店なのか、実際に利用してみた!
まずは冒頭から味についてお知らせしよう。2021年5月24日から発売開始となったペヤングの新商品「ねぎ塩マヨ」と「ねぎラー油」はなかなかウマい。絶品とまでは言わないが、どちらも予想を下回らない安定感のある味わいだ。だがしかし……。
黒帯ペヤンガーを自負する私、P.K.サンジュンは、この2つの商品を「獄激辛以上に鬼畜なペヤング」と認定したい。その理由はというと……。
吉野家の牛丼は今年2021年で生誕122年らしい。最初の吉野家がオープンしたのは第一次世界大戦より前で、初めて24時間営業に挑戦したのは1952年だというから、先見の明があると言わざるを得ない。
そんな歴史から始まり、吉野家情報が詰め込まれているのが『吉野家FAN BOOK(税込み1100円)』だ。5月25日に発売されたこの本は、宝島社と吉野家がコラボした公式ガイドブック。その中に「真の吉野家通が教えるツウなカスタマイズ」というコーナーがあったため試してみることにした。鍵を握るのは豚丼のアレ!
プリン大好きな私(佐藤)は、近頃の「純喫茶ブーム」を大歓迎している! なぜなら美味いプリンを食べたくなったら、そこら辺の喫茶店に入れば良いからだ。あの喫茶室ルノアールでさえレトロプリンを置いてくれるようになった。まことに良いことだ……。
さらにコンビニでも私を喜ばせてくれる商品がお目見えしたらしい。ファミマ、ローソン、ミニストップで販売している「喫茶店のレトロプリン」だ。一説によると、かなりの固さで刺したスプーンが立つという。本当か? これは試してみるしかないだろう。ということで確認してみた!