国内旅行のバイブルといえば、ガイドブック『るるぶ』。
誌面に「これでもか!」と詰め込まれたスポットの写真や、編集部員が実際に現地を歩いて集めた情報を眺めていると、旅のイメージが膨らむよね。
そんなるるぶが、ホラーという新たなジャンルを開拓し始めたのをご存じだろうか。記念すべきその第1冊目を読み終えたので、率直な感想をお伝えしたい。
国内旅行のバイブルといえば、ガイドブック『るるぶ』。
誌面に「これでもか!」と詰め込まれたスポットの写真や、編集部員が実際に現地を歩いて集めた情報を眺めていると、旅のイメージが膨らむよね。
そんなるるぶが、ホラーという新たなジャンルを開拓し始めたのをご存じだろうか。記念すべきその第1冊目を読み終えたので、率直な感想をお伝えしたい。
道の駅900駅以上を制覇したマニアとしてYouTubeをやっている私(スーザン。)。実は本業はお笑い芸人なんだけど、何を隠そう、全く売れていない。
ライブに出てもチケットは売れず、バイトに明け暮れ、「俺たちこのままで大丈夫なのか……?」と売れない芸人仲間のだんぺい君*と頭を抱える日々。2人でYouTubeチャンネル『拝啓、道の駅から』を始めたのは、事故のような現実からの逃避も含んでいたわけだ。
2026年9月、そんな我々の人生においてとんでもない事件が起きた。あの旅行ガイドブックの絶対王者「るるぶ」から、「一緒に道の駅の特集をやりませんか?」と声がかかり、誌面&動画での大々的なコラボが決定したのだ! 売れたァァァアアア!!
広大な世界・テイワットを自由気ままに冒険できるゲーム、「原神」。
細部まで作り込まれたマップには、美しい景色がたくさん存在している。ストーリーを進めている途中でも、あまりの綺麗さに足を止めて見入ってしまうこともしばしばだ。
あ~、ここ絶対映えスポットじゃん……もしテイワットの観光ガイドがあったら絶対楽しいのにな~、などと思いながら冒険していたのだが……
なんと先日、本当にテイワットの観光ガイドが発売されてしまった。しかもコラボ相手はあの「るるぶ」である。
るるぶ!? るるぶってあのるるぶ!?!? ガチの観光ガイドじゃん……! さっそく購入して読んでみた!
『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』終幕から1年。25年以上の長きに渡った我々の旅は終わったが、その余韻はたしかに心の奥に残っている。
このたび、同作をテーマとした旅行ガイドブック「るるぶ」が登場!
作品のモデルとなった実在の土地を1冊まるまる特集。おもなスポットは「第3村のモデルがある浜松」「第3新東京市として知られる箱根」「庵野監督の出身地・宇部」だ。
以下、劇場版を視聴済みであることを前提として、ネタバレ全開でご紹介したい。
「るるぶ」といえば、「発行点数世界最多の旅行ガイドシリーズ」としてギネスに認定されたこともあるガイドブック界の王様。発行はJTBの出版部門「JTBパブリッシング」で、旅のプロが作っていると思って間違いない。
そんな王道トラベルガイドのはずの「るるぶ」マークを、なぜかプロレスコーナーで発見。ちょっと店員さん、コーナー間違ってますよ!
第1号『るるぶ京都』から40年近く、日本はもちろん世界各地の情報を届けてくれる旅行ガイドシリーズに待望の1冊が登場した。『るるぶ宇宙』である。
ついに、ついに、観光ガイドを読み込んで宇宙旅行に備える時代が来たか。すべての宇宙旅行者は必携である。身近な月から、太陽系惑星の見どころまで「観光の際には必ず立ち寄りたい数々の “名所” を先取りしてご案内」という。
パラパラとめくるだけでも楽しいが、夢中で通読した筆者が気になった記事を勝手にピックアップ!