サケ(鮭)って頻繁に食べるけど、生態に関してはまったく知らない。近そうで遠い魚、サケ。
そんなサケを専門分野とする水族館『標津(しべつ)サーモン科学館』が北海道にあるのをご存じだろうか?
30種類以上のサケ科の魚を展示している有意義な施設なのだが……誰もが絶叫するスリリング&アグレッシブなアクティビティが体験できるスポットでもあるのだ! そのアクティビティについて紹介する前に、まずは施設の基本的な情報から説明しよう。
サケ(鮭)って頻繁に食べるけど、生態に関してはまったく知らない。近そうで遠い魚、サケ。
そんなサケを専門分野とする水族館『標津(しべつ)サーモン科学館』が北海道にあるのをご存じだろうか?
30種類以上のサケ科の魚を展示している有意義な施設なのだが……誰もが絶叫するスリリング&アグレッシブなアクティビティが体験できるスポットでもあるのだ! そのアクティビティについて紹介する前に、まずは施設の基本的な情報から説明しよう。
大手コンビニチェーンの「ローソン」は、2022年11月に豊島区北大塚に未来型の実験店舗「グリーンローソン」をオープンした。ここにはアバター店員がいて、オペレーターとして利用客の買い物をサポートしてくれる。
実際に利用してみたところ……、なかなか難しいと感じてしまった。普及にはまだまだ課題があるかも……。
世界中の動物が集う動物園。多種多様な動物に会える一方、どこもある程度似たような雰囲気となっている。なにせ、サイズの違いはあれど、このご時世どこも世界中の動物が揃ってるからな。大きければ大型の動物がいるし、パンダがいれば珍しいくらいのものである。
と思いきや、この顔ぶれにもお国柄が出ている様子。日本に来たアメリカ人が動物園に行った時、「こんなやつ初めて見る!」と衝撃を受ける動物がいるのだという。え? アイツってアメリカにいないの?
ライフガードでお馴染みのチェリオから『ガラナソーダ』というドリンクが販売されているのをご存知だろうか。ブラジルのエナジー果実「ガラナ」を使用した炭酸飲料である。
コンビニなどではほぼ見かけない商品なのだが、群馬県大泉町にあるブラジルのスーパー「TAKARA(タカラ)」でたまたま発見。もの珍しさからつい購入してしまった。なかなか楽しそうな飲みものなので、さっそくチェックしてみよう。
春といえば新生活。この春から新しい環境で、そして新しい住居で暮らし始めた人もいることだろう。引っ越しとなれば何かと準備せねばならず、ホームセンターや大型家電量販店などでアレコレ揃えたに違いない。
まぁ私は何の変化もなく2023年の春を迎えたワケだが、どうにかして新しい気持ちになればとドン・キホーテへ行ってみたら面白そうな商品を発見! 特別感を出せそうなプライベートブランド(PB)のシャワーヘッドが気になったので買ってみることにした。
皆さんは雑誌「ムー」をご存知だろうか。世界の謎と不思議に挑戦するスーパーミステリーマガジンである。去年、その「ムー」編集部から史上初の児童書が出版された際、筆者はレビュー記事を書かせてもらった。
そしてこのたび、2023年2月24日に、なぜか「児童向けムー」の第2弾が発売されたらしい。なぜかというか、児童に好評だったのかもしれないが、だとするなら最近の児童の「ムー」適性の高さには恐れ入るし、「Z世代」の後に続くのは「ムー世代」なのかもしれない。
ともあれ、大人ながら第1弾を興味深く読ませてもらった身としては、第2弾にも手を出さずにはいられない。「ムー認定! 最驚!! 未確認生物UMAビジュアル大事典」と題されたその本を、以降よりレビューしていきたい。
普段、ほどんど運転することのない私(あひるねこ)のような人間からすると、「道の駅」は内陸にあるイメージが強い。周囲を山に囲まれた広大な土地にドンと建っているのが「道の駅」だろうと勝手に思い込んでいたのだが、どうやらそうでもないらしいということに最近になって気付いた。
先日連れていってもらった岩手県宮古市にある『道の駅みやこ(シートピアなあど)』は、本州最東端の「道の駅」ということですぐ真横が太平洋だ。併設のレストランでは豪華な海鮮丼が食べられる上に、近くのふ頭からは遊覧船に乗ることもできる。これはもしかすると最強の観光スポットではないか。
近年は低糖質ダイエットの影響で、ご飯(米)を食べるのを控えている人もいるだろう。私(佐藤)も胆石保持者ゆえに、炭水化物に対して消極的ではある。そんなダイエッターにはあまりオススメできないお店を紹介する。
なぜオススメできないかというと、美味しすぎてご飯を食いすぎてしまうからだ! ご飯好きにも同じくオススメできない。なぜならやはり食いまくってしまうからだ!
このお店「象印食堂」はワナだ! 食いすぎるワナが仕掛けられている。気を付けろ!!
還暦祝いって言葉はよく聞く。いわゆる、60才の長寿祝いだが、なぜ「還暦(かんれき)」という呼び名なのかと言うと、60年で十二支の組み合わせが一回りすることから来ているのだそうな。へー!
次によく聞くのは米寿(べいじゅ)。私(中澤)は何才のことか曖昧だったのだが、これは88才のことらしい。100才は百寿(ももじゅ)。では、ここで問題です。120才はなんと呼ぶでしょう? ヒントはこの序文の中にあります。
沖縄を除く全国で店舗を展開するシャトレーゼが、2023年3月25日、菓子業界初となる画期的なお店を誕生させた。リニューアルした東京・西麻布の店舗は無人決済システムを導入したのだ。しかも24時間営業! 深夜でも早朝でも利用が可能だ!
24時間シャトレーゼだと!? そいつはスゲエや! 実際に利用してみたらレジが超便利! これ全店舗に導入してくれ~~~い!!
先日、知人から「ヒロミヤ食べたよ」という話を聞いた。えっ、いいな。東京の曙橋に本店があるヒロミヤ……美味しさはもちろん、あの予約数年待ちで有名なヒロミヤでしょ? いつくらいに予約をとったの? ……と質問攻めにしたら、違う違うそうじゃないらしい。
なんと食べたのはお店じゃなくて「ヒロミヤの自販機」で買ったもの。しかも、聞けば自販機にはミートガチャなる今時のシステムまでついているそうな。何それ楽しそう! すぐにヒロミヤが食べられる上にエンタメ性まであるとか最高やん!!
ハーーーーーックション!! あ〜、寒い寒い……。
この春、15年住んでいた部屋から心機一転引っ越した。断捨離ハイになって服を捨てまくった結果……春に着る服がない〜〜〜〜!
服を買おうにも、廃品回収業者にぼったくられてお金もない〜〜〜〜〜! このままじゃ風邪ひいちゃうし、会社に行けないよ!
なんて思っていたら、服のサブスク「airCloset(エアクローゼット)」が初月半額キャンペーンやっているじゃないの。これは渡りに船……ってなわけで、速攻で申し込んでみた。
業種や業態を超えて、ブランド同士がコラボレーションをするケースはよくある。意外性が高ければ、話題になって双方にメリットがあると思うのだが、このコラボは本当に効果があるのだろうか?
ロッテ「コアラのマーチ」と高級腕時計メーカー「フランクミュラー」のコラボである。あまりにも2社の毛色が違いすぎて、私(佐藤)は驚かざる得なかった。なんでコラボしちゃったんだろう……。
ピーナッツ! 第100号で完結と思いきや、まさかの130号まで延長という予想外すぎる展開によってシーズン2に突入した本連載「週刊デアゴスヌーピー」であるが、今回でついに第115号に到達! いよいよ頂上の半分の高さまでやって来ました。
これはもしかすると、デアゴスティーニからお祝いの品的なナニカが届くかもしれないな。淡い期待を胸に冊子を開封したところ、とても素敵なプレゼントが入っていましたのでお伝えしようと思います。さすが天下のデアゴスティーニ軍曹だ、粋なマネをしてくれるぜ!
2023年3月29日からモスバーガーでは毎月29日、すなわち “肉の日” に『新きんにくにくバーガー』を発売する。同メニューは新日本プロレスの大エース「オカダ・カズチカ」が監修したもので、1食でおよそ32gのたんぱく質が摂取できるらしい。
結論から申し上げると『新きんにくにくバーガー』はガチでウマい! 普通にモスバーガーのメニューとして通用する!! かつて故・橋本真也が監修したサンクスの「破壊王弁当」とは全くの別物であった。
和食の外食チェーン「大戸屋」を、ランチやディナーで利用する人も多いだろう。実は店舗限定で朝食の提供を行っていたのだ。知ってた? 私(佐藤)は全然知らなかったぞ~!! ってことで、早速その朝食を食べに行ってみたら、税込600円でコーヒー飲み放題でかなりイイ感じだったヨ!
先日、TikTokを見ていたところ、ある動画が流れてきた。それは「タヌキが日本以外では激レア」とする内容であった。動画によると、海外ではパンダ並の珍獣であり、存在を知らない人やフェアリーなどの空想上の生物と思っている人もいるレベルなのだという。へー。
考えてもみなかった情報が思いがけず知れるのはTikTokの良いところだ。一方で、完全に信用はできない。ソースは提示されてないし語ってるのが何者かもわからないからである。そこで外国人に聞いてみた。