ご飯に卵をかけるだけ。手軽なのに、その味は心落ち着くウマさで満ちている。「たまごかけごはん(TKG)」は日本人の魂だ。
そんなたまごかけごはんの専門店が登場するためお伝えしたい。全国から仕入れた卵と数種類の醤油・トッピングでTKGが食べ放題だってーーーーーー!
ご飯に卵をかけるだけ。手軽なのに、その味は心落ち着くウマさで満ちている。「たまごかけごはん(TKG)」は日本人の魂だ。
そんなたまごかけごはんの専門店が登場するためお伝えしたい。全国から仕入れた卵と数種類の醤油・トッピングでTKGが食べ放題だってーーーーーー!
2020年1月20日から、コカ・コーラシステムが「コカ・コーラ ストロベリー(メーカー希望小売価格税抜140円)」を期間限定で販売開始した。日本コカ・コーラのHPによると、なんでもイチゴ味のコーラは世界初らしい。
これまでにもそれなりに色々出てきたし、メーカーは違えどキュウリとかシソなんて変化球もあった。それなのに、わりとありそうなストロベリー味に誰も手を付けていなかったとは驚きである。とりあえず飲んでみたぞ!
デニッシュパンに苺ジャムを合わせたらどうなるか。ほとんどの方はすぐにどんな感じか想像することができるはず。デニッシュパンに黒みつを合わせた場合もまたしかり。では、苺と黒みつ同時に合わせたら……?
言われてみれば、なかなかに謎なのではないでしょうか。どちらも割と定番の味なのに、同時に味わうのはレアな気がします。どうでしょう。どんな味か気になりませんか? なりますよね?
どうもみなさん、こんにちは & こんばんは。ロケットニュース24のP.K.サンジュンです。どうやら今年は花粉の量が比べて例年より少ないらしいんですが、個人的にはウソだと思ってます。だって、正月明けから鼻水全開ですもの。少なくともスピード感に関しては、例年より手強いと感じている次第です。
さて、聞くところによると『いきなり! ステーキ』が苦境に立たされているようですね。どうですか? みなさんは『いきなり! ステーキ』で食事をしていますか? ぶっちゃけ、私はほとんど行かなくなってしまったんですが、それには “たった1つの理由” があるのです。
天一の前に天一なし、天一の後に天一なし。唯一無二の濃厚スープで熱狂的なファンを抱えるラーメンチェーンといえば、もちろん天下一品である。
そんな天下一品を愛する人にとって、人生で一度は経験しておきたいのが京都にある総本店への巡礼である。だけど遠くて行けないんだよ……という遠方在住の方のために、今回は総本店の様子をレポートしてみたいと思います!
白米大好き日本人! その白米にピッタリな国民的ふりかけの1つといえば『ゆかり』ではないだろうか? あの絶妙な塩気と赤ジソのほんのりとした酸味がたまらないですよねえ。
さてそんな『ゆかり』には妹がいる。ゆかりは3姉妹の長女なのだ。何年か前にネットで話題になったのでご存知の方も多いかと思うが、実際に妹たちに出会ったことがある人はどれくらいいらっしゃるだろうか?
突然だが、あなたは『銚子丸』という回転寿司チェーンを知っているだろうか? 私(中澤)は、名前だけはぼんやり知っているけど入ったことはない。それもそのはず、東京では結構行きにくい場所に店を構えていたりする。
実は、この店、千葉県民からすると「最強の回転寿司チェーン」なのだとか。「千葉で回転寿司と言えば銚子丸」というほど有能で有名らしい。そこで実際に行ってみることにした。
そのラーメンを食べた瞬間、筆者はとてつもない無力感に襲われた。一体どうやってこの風味を表せばいいのか。自分の語彙ではとても追いつかない。曲がりなりにもライターの身であるのに、「説明など無理なので皆さん各自で食べるといい」という最低のコメントをしそうになる。
だがここはどうにか踏みとどまって、できる限りのレポートを試みようと思う。そもそも何故そんな状況に追い込まれたのか。きっかけは、「燻製(くんせい)ラーメン」という新しいジャンルの料理が食べられると聞きつけ、とあるラーメン屋を訪れたことだった。
美味しいものに行列ができるのには、理由がある。商品が魅力的であるのは当然として、注目を集めるきっかけがあったから、人気商品となったのだ。近年はSNSきっかけで注目を集めることが多いが、テレビの影響もまだまだ強い。
東京・伊勢丹新宿店の地下の食品フロアにも、テレビきっかけで大人気となった洋菓子店がある。そのお店「noix de beurre(ノア・ドゥ・ブール)」は、林修先生がここのフィナンシェを激推ししていたことから話題となり、今では1時間以上待つことも珍しくない。
実はそのフィナンシェ、そんなに待たずに買えるんですよ。ご存じでしたか?
インスタント麺のファイナルアンサー・チキンラーメン。安いし手軽なのに、安定の味はたまに無性に食べたくなる。いくら本格派のインスタント麺にハマっていようと、どうしてもチキンラーメンの日を挟んでしまうインスタント者は多いのではないだろうか。
つまるところ、人は皆チキンラーメンに回帰する。だが、チキラーを食べていて私(中澤)は思うことがあるのだ。「なんかひと味足りない気がする」と。確かにウマイんだけど決定的な何かが足りない気がする。深みがないと言いますか。その答えがついに判明したかもしれない。
各地の店舗に存在するカレーハウスCoCo壱番屋の店舗限定メニュー。そんな限定メニューのなかでも、極め付きともいえるものと出会ってしまった。
今回レビューするのは、滋賀県内の1店舗のみで販売されている「近江牛カレー」。高級ブランド牛とコラボした贅沢なカレーなのだが……主役の肉よりもアレが美味しかった!?
結論から言うと「お酒は楽しい気分にさせてくれるが、飲みすぎると人をダメにする」──この誰もが知るオトナの常識を再確認させられる体験だった。
私はただ、ちょっとした “非日常” とおいしいお酒を味わいたくて そのイベントに参加したのだが……まさか非日常を通り越して 混沌(カオス)に身を置くことになるとは。振り返ってみるとなかなかに楽しい経験だったので、その模様をお伝えしたい。
2020年1月16日付けでコカ・コーラ ボトラーズジャパンが、同社初となるアルコール飲料「檸檬堂」シリーズの出荷を一時休止するという発表を行った。人気過ぎて生産が追い付かないのが理由だとか。これについては多くのメディアが報じたため、ご存じの方も多いだろう。
「檸檬堂」シリーズについては2019年5月28日の発売に先駆けて、ロケットニュース24でも報じ、度数5%の「定番レモン」をレビュー済み。それにしても一時出荷休止になるほどの人気だったとは凄い。そんなに美味いのか、他の人気なアルコール飲料と飲み比べてみようではないか。
「ふるさと祭り東京2020」なるイベントが現在東京ドームで開催中だ。日本各地の名物が一堂に会していること、すごく混んでいること、ナメた気持ちで立ち寄ったら “行列四段構え” に心を打ち砕かれたことを以前に当サイトで紹介したから、覚えている人だっているかもしれない。
それを読んで “人ゴミに揉まれる覚悟” が固まった人は、あとは会場に行くのみ。美味いものを食べまくってイベントを堪能してほしいが、中には人気の「全国ご当地どんぶり選手権」のコーナーに行こうと思っている読者もいるはず。そんな方にお伝えしたい。
ついこの先日まで正月だなんだのと言っていた気がするが、時間はグイグイと進んでいる。スターバックスから2020年1月17日、バレンタイン向けの商品が多数登場した。『チョコレート with アーモンド プラリネ フラペチーノ』などフラペチーノが2点、『ホワイト チョコレート with ラテ』などホットドリンクが3点だ。
いやいやいや……一気に新商品出し過ぎぃぃぃぃー!! 情報量が多すぎて混乱するが、取り急ぎいくつか飲んできたので以下をご覧いただきたい。個人的に推したいのは、チョコレートムースがトッピングされた『チョコレート ムース with ラテ』だぞ。
おいしいラーメン屋さんはプロに聞いてしまおう──という、他力本願はなはだしい企画「ラーメン屋が推すラーメン屋」、第2回は神奈川県相模原市の『中村麺三郎商店』を訪れた。
同店は2016年にオープンするやいなや瞬く間に行列店となり、今では県外にもその名を轟かせる新星……いや、もはや神奈川を代表する巨星だ。そんな注目の店を訪問することになったのは前回、『支那そばや 本店』が推したことから。
超サイヤ人を超えた超サイヤ人がいるように、てりやきバーガーを超えたてりやきバーガーもまた存在するらしい。ロッテリアが2020年2月13日より期間限定で発売する、その名も『超てりやきバーガー』だ。うむ、かなりそのまんまな名前である。
では一体どこがどう超えているのか? 普通だったらパティの質や量が上がったんじゃないかと想像するところだが、この『超てりやきバーガー』に関してはなかなかトリッキーな動きを見せているので注意が必要だろう。まさか、〇〇が増えるとは……。
丸亀製麺よ、一体どうしたというのだ? 去年の12月、ようやく気付いたんじゃなかったのか? それまで定期的に開催していた「うどんを頼んだらその場で同じうどんが付いてくる」キャンペーンが、よく考えたら意味不明すぎるって気付いたんじゃなかったのかよ!?
なのに年が明けた途端、何事もなかったようにキャンペーン復活とか記憶力どうなっとんねん。そう、2020年1月21日から24日までの4日間、丸亀製麺で「かけうどん」を注文すると、やはりその場で「かけうどん(並)」が無料でついてきてしまうのである。またかよ……!
誰じゃー! ベーカリーカフェ『サンマルクカフェ』が落ち目とか言ってるヤツは誰じゃァァァァァァ!
たしかにかつての「チョコクロブーム」は落ち着いてしばらく経つし、スタバほどの華やかさはないかもしれない。でもそんな理由であのメニューとの出会いのチャンスをふいにするのは、もったいなさすぎる! チョコクロの上位互換『ダマンドチョコクロ』はもっと評価されてもイイと思うんだ。