「グルメ」カテゴリーの記事 (507ページ目)
それは「パフェ」というには、あまりにも大きすぎた……。スイーツ専門店のならまだしも、提供しているのはラーメン屋である。全国に5店舗を展開する「飛騨の高山らーめん」の名物のひとつ「超巨大メガパフェ」はデカい! デカすぎる!! 税込2500円のびっくりパフェはビールピッチャーで出てくるんだよ! ラーメン屋が出す代物じゃねえだろっ!!
今回のレシピ、なかなかそう簡単に「納得の完成!」とはならなかった。悩んだのはオートミールを使う必然性。もちろん “ヘルシー” を考えてのオートミール使用なのであるが、いまいち馴染んでいなかったのだ。
通称「ペッパーランチ風ビーフペッパーライス」のライスの代わりは、ベチャベチャでもダメ。パラパラでもダメ。ちょうど良い塩梅が必要だった。
そこで思いついたのがオートミールの “半米化(はんこめか)” である。ベチャベチャとパラパラの中間を狙った方程式は、オールドファッション30g:水20mlの60秒チン。さあ、さっそく作ってみよう٩( ‘ω’ )و
最近なにかとよく聞く「サブスクリプション(通称サブスク)」。一定期間一定額で商品やサービスを利用できる仕組みのことで、今や音楽・動画配信から車や食品まで、様々な分野で導入されている。
音楽を聴くこともなければ毎日どこかに通ったりする甲斐性もないため、サブスクとはあまり縁のない生活を送ってきた私。でもこの度、とっても気になるサービスを見つけたので、思い切って利用してみることにした。おやつの定期便「スナックミー」を!
夏の食べ物といったら、うな丼や冷やし中華あたりが定番どころだが、なんとなく風物詩の仲間入りしているのがニンニクだ。なにせ、昨年2020年は松屋や すた丼、すき家などいろんなチェーンがニンニク祭り。ステイホーム、マスクの着用などニンニクに追い風が吹いていることも影響してか勢いを増した。
果たして今年はどんなニンニク商品が出てくるのだろう──そう思っていたら、冷凍食品コーナーに「にんにく炒飯」が発売されていた。しかも、出しているのは冷凍炒飯に定評のあるニチレイ! これは試してみる以外に選択肢はない!
ネクタリン──。その正体があっさりわかった人は、この記事を読んで学ぶべきことは1つも無い。これまで生きてきた43年間で『ネクタリン』の存在を知らなかった私、P.K.サンジュンを鼻で笑っていただければ幸いだ。だがしかし……。
一方で「ネクタリン? なんだそりゃ?」という方は、ぜひこの機会に『ネクタリン』のことを覚えてしまおう。先日、私が会員制スーパー「コストコ」で購入した『ネクタリン』の正体とは……。
豆乳ってなんとな〜く牛乳よりヘルシーな感じがする。実際のところ「どっちがヘルシー」とは一概に言えないらしいが、豆乳は美肌効果や貧血防止に効果的とのこと。つまり牛乳と豆乳、どっちも飲んだほうがいいのだ。
我々が豆乳と聞いてまず思い浮かべるのは、国内の豆乳シェア50%以上を誇る『キッコーマンの豆乳』。メジャーなのは「成分無調整」「調製」「特濃」あたりだが、最近は「モンブラン」「すいか」「チョコミント」といった変わりダネも目立つ。
近所のスーパーをハシゴしたところ、この日見つけたのはなんと23種類! これだけあると逆にどれを選べばいいか分からなくなってしまうな〜。
回転寿司の魅力に憑りつかれて30年以上の会社員・鮮魚久良々(せんぎょくらら)さん。現在も、週2~3回のペースで回転寿司に通い詰めるマニアである。そんな鮮魚さんは言う。「今スシローに行かない方がいい」と。一体どういうことなのか?
スタバのフラペチーノが美味しい季節になりました! そう、夏!! 今年も来たよ、夏が! あのひんやりとしたフラペチーノをストローで思いっきりすすると、冷たさと甘さの相乗効果で幸せな気分になるよね~! 暑ければ暑いほど美味い!
それはわかる! でもあえて言おう、マクドナルドのフラッペもイイぞ。2021年7月14日から新作フラッペ2種の発売を開始したのだ。ただし、残念ながら店舗限定……。
蝉(せみ)がミンミンミンミン鳴き始めた。いよいよ本格的に、夏と戦わねばなるまい。しかしこうも暑いと、爽やかなアイスが食べたくなるな。ちょうど良いタイミングで2021年7月13日、セブンイレブンより『爽 シャルドネスパークリング』の先行販売が開始。
名前からお察しの通り、シャワっとした食感で非常に今の季節向けである。グビっといけちゃう切れのあるシャルドネワイン同様、がぶがぶ食べられてしまうウマさである。これは、アタリやで……!!
2021年7月12日より期間限定で販売されている「かつや」の新商品『鶏ガパオチキンカツ丼(税込759円)』。バンコク発のタイ料理レストラン「マンゴツリー」とのコラボメニューで、本格的な鶏ガパオとチキンカツの合い盛り丼となっているらしい……のだが。
正直に告白しよう。最初にこのメニューを知った時、私(あひるねこ)は深く失望した。失望し尽くした。「かつや」でガパオだぁ……? 何をカフェ飯ぶってんだコラ! “かつや者” ナメてんのかコラ!! しゃらくせぇから発売日の4日後に食いに行ってやったぜ。ワイルドだろぉ?
埼玉県民おなじみの “山田” といえば、当然「山田うどん」が思い浮かぶ。県内を中心に約160店舗を展開する大人気うどんチェーンで、世代や地域によって略称はさまざま。どうやら “だうどん” や “だーうー” などが一般的……らしい。
とにかく山田といえばうどん……だったのだが、2021年7月15日、所沢市に山田うどんの「タンメン専門店」が誕生したという。マジかよ。タンメン専門店となると「山田タンメン」と名乗るのが自然の流れ。しかし、この度オープンしたお店の名前は……
東京五輪の開会式会場である国立競技場は、いま日本でもっとも緊張感の高いエリアと言えるだろう。開催に賛成か、反対か。2つの意見がぶつかり合うプレート境界のような場所と言えるかもしれない。
そんな中で開会式の準備を進める大会スタッフは、一体どんな気持ちなのだろうか? そして、現場はどんな空気なのか? 気になった私は、先日 国立競技場の周辺を歩いてみた。すると……思わぬ形で衝撃を受けることになったので報告したい。
たまごサンドは「たまごサラダ」か「出汁巻きたまご」、もしくは「ゆで卵」をスライスしたものを挟むか。それとも「目玉焼き」という選択肢もある。たまごの形状もいろいろあると思うが、それらすべてに当てはまらない新しいたまごサンドを発見した!
なんと、『スフレのようなオムレツ』が使われているのだ。しかもそのサイズがハンパではない。直径約20センチ! これまでの概念を覆す、埼玉の新名物「太陽のたまごサンド」を食べてみたぞ!
「口寂しい」という言葉がある。筆者はこの言葉が大好きである。「特に空腹ではないが何か口に入れたい気分であるさま」といった意味だが、これを「口寂しい」と表すところに日本語の妙を感じる。どんな時も臆せず「口寂しい」と言える日本人でありたいと常に思っている。
さて、今回紹介するのは、まさしくそんな「口寂しい」気分を解消するのにうってつけと思われる商品だ。その名も「罪なきとんかつ」。菓子メーカーの湖池屋がとんかつ専門店「和幸」監修のもと、大豆たんぱくを使用してとんかつを再現した、言わばヘルシースナックである。
本日7月16日は「駅弁記念日」である。1885年7月16日に開業した栃木県宇都宮駅で、日本ではじめて駅弁が販売された日らしい。握り飯2個とたくあんを竹の皮で包んだものを5銭で……今でいうと約1000円でホーム売りしたのが始まりだという(諸説あり)。
ちなみに4月10日は「駅弁の日」で、こちらは弁当の「弁」が “4“ と “十” の組み合わせで「当」は “とう” だから4月10日なのだとか……いや「駅」は無視かよ。という話はさておき、とにかく記念日にふさわしい弁当を買いに、東京駅の「駅弁屋 祭」に行ってきた。
ハイクオリティなイタリア料理をお手頃価格で提供してくれる我らがサイゼリヤ。そのサイゼのメニューから、アラビアータが消えたという……。
マジかよ!? アラビアータと言えばド定番メニューの一つ。消える日が来るなど想像したこともなかったが、ネット上では多くのサイゼリヤファンがザワついている。ちょっ、待てよ。どういうことだよサイゼ……ッ!!
これはズルい! マリトッツォブーム全盛のなかで、ホテルメトロポリタンはSuica(スイカ)ペンギンのマリトッツォを、期間限定で販売している。クリームたっぷりなのはもちろんのこと、親子ペンギンがクリームの中から顔を出しているのだ! これはズルい、こんな愛らしい見た目のマリトッツォは、ほかにないぞ、マジで!
















































