季節ごとに色とりどりの新商品が登場しては、終売していくチロルチョコ。
知らない人はいないロングセラー商品だが、そのポジションはあくまで「ひとくちチョコ」であって、ティータイムの主役ではないと思う。
休憩時間やちょっとした会合、作業の合間などに1粒2粒つまむもの……と認識していたのだが、筆者は出会ってしまった。主役を食うラスボス級の存在感を発揮し、食べ出したら手が止まらないくらいインパクトのあるチロルチョコに……!
季節ごとに色とりどりの新商品が登場しては、終売していくチロルチョコ。
知らない人はいないロングセラー商品だが、そのポジションはあくまで「ひとくちチョコ」であって、ティータイムの主役ではないと思う。
休憩時間やちょっとした会合、作業の合間などに1粒2粒つまむもの……と認識していたのだが、筆者は出会ってしまった。主役を食うラスボス級の存在感を発揮し、食べ出したら手が止まらないくらいインパクトのあるチロルチョコに……!
2022年3月28日、日清から『最強どん兵衛 きつねうどん』と『最強どん兵衛 かき揚げそば』が発売開始となった。実はこの最強どん兵衛、今年の1月13日には発売を予告されていた商品で「満を持して」どころか「焦らしに焦らして」発売となった気合いの一品だ。
メーカー希望小売価格はどちらも税別248円だから、いつものどん兵衛よりも50円ほど高い計算になるが、果たして “最強” を語るどん兵衛の実力はどれほどのものなのか? いつものどん兵衛とガチで食べ比べてみたのでご報告したい。
実験的にスタートして、本当にあっという間に終わってしまったバーミヤンの飲茶食べ放題。
そのかわりに(?)2022年3月から店舗限定で「飲茶セット」がスタートしているのだが、これがなかなか最高だったのでご紹介したい。
食べ放題ではないものの、じゅうぶんコスパ最高! こういうのを待ってたのよ〜。
待たせたな! 約2ヶ月ぶりのホテチョー(ホテルの朝食だけ食べたい)だ。
ひさびさだけど、スゴかった。間違いなく過去最高レベルの朝食だった。ひとつひとつのお料理の完成度、空間、コスパ……どれをとっても最高だった。なんなら今現在でのNo.1がここってくらい。どこの朝食か?
答えは……
_人人人人人人人人人人人人_
> コンラッド東京だーっ!! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
リリースから2.5周年を迎え、今も高い人気を維持しているドラクエウォーク。先日、まものマスターが実装されたことで新たなやり込み要素が増えたばかりだが、ゲーム外のリアル世界でもアツいことになっている。
そう、リアルおみやげプロジェクトの第4弾が大開催。神奈川県の「鈴廣(すずひろ)かまぼこ」、埼玉県の「十万石」、福岡県の「東雲堂」といったそうそうたるメンツに続き、ういろうで知られる愛知県の老舗「青柳総本家」がコラボ参戦したのである!
春は卒業や入学などお祝いごとのシーズンだが、我らのガストが2022年3月に創業30周年を迎えたという。
アニバーサリーイヤーということでいろいろと計画しているようなのだが、その第1弾「春の超肉祭り」なる、なんとも魅惑的な響きのフェアが開催されている。
肉祭り……つまり肉がお得だとか、肉が美味しいとか、肉が美しいとかいうフェアだろう。そうとわかったら素通りはできない! フェアの内容を現地で確認してきた。
世の中にあふれるグルメ記事の数々。当然のように「グルメ情報はインターネットで調べる」という方はメチャメチャ多いに違いない。であるならば、我々 “グルメライター” たちの味覚が世間様と乖離しすぎていたら、それはそれでよろしくないハズだ。
いっちょ前にグルメ記事を執筆するグルメライターたちの味覚は信用できるのか? そこに自ら切り込むガチ企画『グルメライター格付けチェック』の第5回目は、最難関ジャンルの調味料から「オリーブオイル編」をお届けしたい。
『ストロングゼロ』『ほろよい』『こだわり酒場のレモンサワー』などメガヒットを立て続けに飛ばし、チューハイ(サワー)の概念を覆してきたサントリー。長引く自粛生活ですっかり宅飲み習慣がつき、以前よりも飲む機会が増えた人も多いだろう。
そんなサントリーから新発売されるのが『CRAFT-196℃』なるチューハイだ。「これまでのチューハイとは一線を画すような商品を」と、気合いを入れて作ったらしいが……そもそも、これ以上 “一線を画す” 必要があるのだろうか? 自分で作ったハードルを自分で越えにいってる感が否めなくもない。
しかしまぁ、そこまで言うからには、よほど一線を画しているのだろう……いいんだね? 期待しちゃって。
宅配ピザが好きである。ピザという食べ物は、人に作ってもらったものを人に届けてもらい、それを心身ともにだらけきった極限堕落状態で食べるのが最も美味しい。宅配ピザはその暗く淀んだ欲望を満たす上で最善手である。
そういうわけで、日頃からドミノピザ・ピザーラ・ピザハットの3大宅配ピザには非常にお世話になっているのだが、しかしこの世にはそれら以外にも多くの宅配ピザチェーンが存在している。例えばピザダーノだ。
ココイチを一言で表すならば「安定」だ。カレーのウマさは今さら言うまでもなく、何を食べても間違いが起きず。加えてトッピングも充実していて、自分好みのカレーを作ることができるのだから非の打ち所がない。
ただ、かなりの変化球をトッピングすると話は変わってくるかもしれない。例えば2022年3月1日から新しく発売された大豆ミートハンバーグとか。モノによっちゃ微妙なものもあるなかどうなのか。
ジャンボ! PP(ポテト・ポリス、ポテト・ピープル、ポテト・フォトグラファー)のチャオスだよ。本業がタクシードライバーだってこと、最近は忘れがちなんだよね。というのもオレ、本当にPP(ポテト警察)な気がしてて。
この日もオレはアフリカ最大のスラム街「キベラ」をポテロール(ポテトをパトロールすること)していた。なお前回とは別日だ。1日に連ポテ(ポテトのハシゴ)するほどオレはポテトを軽んじていないし、オレの腹もタフじゃない。
すると、あった。店の名前は「POTTERS CHIPS & FRIES」。完全なるポテト屋だ。オレが注文したのは50ksh(約50円)のポテト……なんだけど、
私(佐藤)は有名チェーンの知られざるメニューを探るのが好きだ。公式サイトを深堀りして、誰もが見落とすマイナーメニューを日夜 “発掘” している。そして最近、モスバーガーの超マイナーレアメニューを掘り当てた! それが今回紹介するモスのアップルパイである。
全国でたった1店舗しか販売していないホールのアップルパイ。デカい!! そしてめちゃウマっ! 専門店を出せるレベルのクオリティだぞ!!
池袋駅東口から歩いて5分ほどの場所に、ベトナム・ハノイでめちゃめちゃ有名な「フォー専門店」がある。地元で行列ができるほどの人気店が2019年3月に日本初上陸……ってか、ハノイでしか食べられない伝説の味が池袋で気軽に楽しめるらしい。
そんな情報を知人に教えてもらい、先日仕事帰りに行ってきたのだが……一発でハマった。完全にハマってしまった。本当に毎日行きたいレベル。本場・ハノイのような店の雰囲気、香り、味を楽しめるのが最高。海外旅行気分を味わいたい方は必見だぞ!
人生初の札幌。自然と「パフェの口(くち)」になっていた。
というのも、この地には「シメ(締め)パフェ」なる文化があるらしく……って、札幌、パフェありすぎ! シメ関係なくパフェを扱う店だらけであり、パフェの聖地といっても差し支えないほどのパフェっぷり。
しかし私は目移りしなかった。事前に調査しまくりで、「まずはここへ行く!」と決めていた店があるのだ。それこそが、かの有名な雪印の直営店『雪印パーラー』である。なにせ、ここのアイスクリームは……
ギョギョッ!! スーパーの冷凍コーナーをパトロールしていたら私の餃子センサーが反応した。味の素に大阪王将、それからトップバリュなどの主流どころが売られるなか、CGCの「香味野菜香る餃子」という商品が置いてあったのだ。しかも、他の大手に比べてちょっと安い!
パッケージを見た感じ水と油いらずで作れる今風の餃子みたいだし、そのお味の方はどんなものだろう。よ〜し、せっかく出会ったのだから手合わせ願おう!
先日とうとう辛さが兵器レベルに到達した「ペヤング 獄激辛やきそばFinal」 が販売されて、相変わらず世間を大いにざわつかせているペヤング。
その先駆けとなった商品で、10年以上販売され続けているのが「ペヤング 激辛やきそば」だ。そして10年という時を経て「激辛やきそば」は、なんと焼き海苔となって販売されていた! その名も『バリバリ職人 ペヤング激辛焼きそば味』。
果たして再現性はいかに? 実際の商品も含めていろんな食材で食べ比べたら、昨今のペヤングの方向性に疑問を感じる結果にたどり着いた……。
ジャンボ。ケニアがほこるポテジャ(ポテトジャーナリスト、ポテトジャンキー、ポテト者)のチャオスだよ。今回もオレ、アフリカ最大のスラム街「キベラ」にいる。広いんだここは。
ということで行ってみたのは「ARUSHA DISHES」ってポテト屋さん(ホットスナック屋さん)だ。